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濃い~~
基本的に、人でも食べ物でもさっぱりが好きだけど
何故だかたまに体が濃ゆ~いものを欲します笑。
パスタならカルボナーラ、肉なら霜ふりステーキ、疲れた時にはうなぎ。。
そして甘いものではアイスクリーム。あいらぶアイス

で約30年来お世話になっているサーティーワンさまに、久々にビックヒットがきましたーーー

1005_31_01.jpg

じゃ~ん。(でか笑。ちなみに携帯にて撮影)

シーズンフレーバーのチョコレートファッジシュープリーム。

最初は何気なしに食べてみたのですが、
これが長年の定番・ジャモカアーモンドファッジの座を揺るがしかねないうまさ。

『ガナッシュケーキとトフィー入りチョコケーキを贅沢に入れた、至上のチョコレートフレーバー』

ビターなチョコレートアイスに、チョコケーキのかたまりがふんだんに入っていて、
一口ごとにねっとりと絡みつくような濃厚チョコの波が打ち寄せては引き寄せては引き、、
ああもう!!
チョコ系はロッキーロードでも物足りなく感じてたので笑、こういうのを待ってました!
(もちろん甘いんですけど、ハーゲンダッツのほうがさらに甘い気もするこの頃)
単品はもちろん、ダブルにするときはマンゴタンゴとかピーチメルバなどフルーツ系との相性が◎でした。
(3、4月は高校時代の定番、そう青春の味・バーガンディチェリー♪が復活してたみたいだけど
こっちは気付くのが遅かった)

ツボにはまって続けて3度食べてしまいましたが(痩せなくちゃいけない身なのに・・)
残念なことに5月までの商品なため、今ある在庫がなくなったら終わりとのこと。
そう聞いたら余計名残惜しく、

1005_31_02.jpg

ストック用にも2個購入。(サーティーワンで持ち帰りしたことなんてないのに笑)
今、家の冷凍庫に眠ってます。むふふ


もひとつ、濃いといえば。


少し前にYouTubeにてこんな動画を発見しました。

**『LANG LANG & GERGIEV Chopin Piano Concerto No.2 I. Maestoso Pt.2-2
 The Mariinsky Theatre Orchestra Closure of the 7th Moscow Easter Festival 5 May 2008

が、
これは濃ゆさつながりでぜひともUPしなければっ(特にSさんに観ていただきたかった笑)と思っていたら、
利用規約に違反があったとかとかで、サクっと削除されてしまったみたいで現在観ることが出来ません。。
何がひっかかってしまったのでしょうね。

貴重な映像だったのになー。しかもショパンだし。


GERGIEV03[1] LANG LANG

なんで想像していただくしかないのですが、
このおふた方が画面上でクロスした日にゃあ、、もう!!
濃ゆい。。。とつぶやくほかなかったです笑。
失礼と分っていても、どうしても笑いがこみ上げてくる私をお許しください~^^;
(けして可笑しいのではないのです)
演奏は、もちろん素晴らしかったです。
またどこかで観られないかな~

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バンクーバー五輪 男子フィギュアを観て
○フィギュアスケート 男子シングルフリー

1位 エバン・ライサチェク
2位 エフゲニー・プルシェンコ
3位 高橋 大輔
4位 ジョニー・ウィア



@時事ドットコム

いやーーよかった。

五輪といってもすすんで観たいものは特にないのですが、でもフィギュアだけは別。
やっぱり基本をたどるとバレエもあると思うので、、どうしてもその目線で観てしまうというか、
その目線で観ると面白い。

結果は先に知っていたのだけど、
帰ってTVをつけたら、例の織田信成君のスケーティングがちょうど終わったところ。

直後は何が起きたかわからないって表情で、涙もなんとか抑えられてた感じでしたが、
インタビューの時は、そのひりひりした心を遠くに追いやっておくことが出来なかったんでしょうね。
一言一言に心が反応して、勝手に涙が出てくるといった風情で思わずもらい泣きしてしまいました。
というのも、あのハラハラととめどなく涙が溢れる泣き方というのは、
高橋君が人前で泣くのはかっこ悪いという次元の話ではなく、
やっぱりもって生まれた(激しやすい)性質によるものと考えるので、
私は織田君のあの泣き方を見て、心情が痛いほど伝わってきて苦しい。同類かも。
靴紐のことも事前にわかってたけど感覚が変わってしまうのが怖くて、応急処置でしのいだそう。
すごいよねー、針の穴に糸を通すような、ほんとピーンと何かを張り詰めていないと負けてしまうのでしょうね、
この大舞台では。

五輪での全部の演技は観れなかったけど、前哨戦で観た織田君は、プリエつまり膝の屈伸が深いなーと思った。
バレエの世界でしっかりプリエが出来るということは、これが出来れば次の動きもスムーズにいくし、
安定して高く飛べるしでほんとに大事なのですが、まさしくこの深いプリエのおかげで織田君の芯は安定しているようにみえた。
でも今回の紐が切れたことを、膝が柔らかすぎた(深く沈みすぎた)結果、靴に大きな力がかかって切れたのでは・・
みたいな発言をした方がいたのですが、深いプリエをしてもちゃんと体が引き上がっていれば体重が下半身にかかることはないし(てかオリンピックに出るような人で腹筋はない人はいないだろうし)、ましてや織田君のあの細さ。
膝が柔らかいせいではないと思うんだけどなあ・・。
とにかく下半身の柔らかさはぴかいちなので、またがんばって欲しい!!


高橋大輔は日本男子フィギュアでは一番応援している選手。
あの負けん気が強そうな反面、繊細なとこがいい。
バレエ的目線で見ると、とにかく圧倒的に上半身、腕と手の使い方が綺麗で表現力がある。
その動きと顔の表情の間にも違和感ないし、観ていて楽しい。
銅が決まった後のインタビューで、思ってたより下だった?みたいなことも言ってたけど、
「最低でも銀」って思ってたのかな。
いいよね~負けん気はあるんだけど、自分の弱さも十分知り抜いていて、
そんな自分を超えていこう(怪我もしかり)する姿が美しい。実際超えていってるし。
思わず『大ちゃん♪』って呼びたくなる可愛さも持ち合わせるもんなー。
てなわけで、大ちゃん銅メダルおめでとう笑!!


ジョニー・ウィア(米国)

前哨戦でも観た気がするこの綺麗な顔立ち。。
大きなミスもなかったけど、ちょっと硬い印象だった。


エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)

初めて観ました話題のプルシェンコ。
へーー想像してた以上には美形じゃないけど、いかにもロシア人って感じ(鼻高い~)
でこの人の4回転ジャンプを観て思ったのが、5番(バレエでいう足をクロスさせた形、フィギュアでは○回転ジャンプを飛ぶ時の形)めちゃ細い!!
私もバレエの先生によく注意されるのが5番が太い。ってこと。
綺麗に数多く回転するには、なるべく体の中心に(足も体幹もねじのように巻き込んで細く細く!)
全てを集めてこなければいけないのです。
プルシェンコの4回転ジャンプは難なくこなしてる風でした。ふむ~さすがロシア。

ただ試合後、その4回転ジャンプを決めたプルシェンコが結果(自身は2位)に対して
これでは「フィギュアスケートではなく氷上のダンスだ」と言った言葉には、正直はっとした。
確かに、バレエでもギエムが高く足を上げすぎると、それは「バレエではなくアクロバットだ」と言う人が出てくるように、
フィギュアはフィギュアなんだよね。
芸術面は必要だけど、やっぱ競技なのかなと。ある程度までは皆出来ても上にいけばいくほど(3回転半と4回転では全然違うだろうし)
難易度は上がっていって、その数ミリ数秒を争うのが競技だとするとプルシェンコの言わんとしてることも、
ある意味もっともだと思う。

あーー面白かった♪女子も楽しみ~~。



MTからFC2へ(引越し備忘録)
2005年12月から、レンタルサーバにMovableType(MT)を設置してブログをやってきて4年。
MTは記事が多くなってくると再構築エラーが出まくるというのは聞いてたけど、
こんな更新頻度の低い当ブログでも結構早めの時期から出始めていた。

私もいまいち詳しくないのだけど、
MTの仕様なのか、記事をUPする度にトップページだけでなく全てのページ(アーカイブ)を再構築しにいくようで、
記事が多い&サーバの機能が低いとタイムアウトして毎回エラーになってしまう。
エラーになってもトップページだけ個別で再構築してなんとか更新は出来たけど、
アーカイブページのサイドメニューなんて永遠に更新されないまま。。
ブログ自体をPHP化するとか、もっと高機能のMySQLサーバに移すとか、
いくつかエラーを回避する方法があるみたいだけど、そんなことをサクサクできるくらいなら初めからやってるし!
しかも、月に多くて両手ほどの更新数で・・エラー出まくりって。。
(全記事数だってこの程度は普通でしょうし)
バリバリ更新して自分仕様にカスタマイズしたい人以外には、なんか費用対効果的にも全然見合ってない気がしたので、
(早く気づけよ汗)やめました。
最初のSeeSaaは皆が更新したい時間帯にあまりにサーバが重いので、イライラ最高潮になってやめたのだけど、
結局レンタルサーバにしても別の意味で色々大変だったってことですね^^;


で、今回FC2へお引越し。

まずMTからエクスポートしておいたログをFC2へ、インポート。
ただいっぺんに読み込ませようとすると動かなかったので、
適当にファイルを分けて(3つか4つ)細切れにインポートしたらあっという間に完了しました。
しかし、確認すると途中から記事が切れてたりコメントが全く消えてるエントリがあって、
なんでだろう??と不思議に思っていたら、
どうやら記事の中に、半角棒線(ーーーー←これが半角)があるものは、
その前後を違う記事として認識するため、後の諸々が消えてしまうようでした。
なんで、
たまに文中の区切りとして使っていた半角棒線を、一度全部削除後、
再度エクスポート⇒インポートして、思ったより修正に手間がかかりました。
文中に入れたbrとか、画像回りこみのタグなどは、一応引き継がれたようです。
これが引き継がれなかったら編集がかなり大変になるのでよかった~~。
(でもFC2のテンプレートによっては、結構ぐちゃぐちゃなのもあったので・・テンプレートにもよるのかな?
よくわからん)


が、問題は画像。
これはインポートされないため、レンタルサーバの更新が切れれば画像も削除され表示がされなくなります。
なもんで、とりあえず大急ぎでFC2へファイルをUPしてリンク張替えをしなくちゃいけない。
でもちまちま手動でUPしていくのはあまりに大変なので、なんかいいツールはないかと探したら、、ありました♪

**『Fc2upload

IE上にて、画像ファイルをFc2uploadソフトにドラッグ&ドロップするだけで
あとはソフト(簡単な設定は必要)が勝手に、FC2へ画像をUPしてくれるという優れもの。
これで手間がかな~り軽減されました!!作者さんありがとう^^(画像ファイル1300枚近くあったので)
ただしリンクの修正は、ちまちま手動でやっていくしかないのが悲しいところ。
(これから頑張ってやりますが、今現在ほとんど画像が表示されていません。とほほ。。)


というわけで、いちおう無事移行完了。
でも昔に比べたら無料ブログの機能ってどんどんすごくなってますよねー。
ない機能がほとんどないくらい。
再構築エラーのストレスもなくなったし、またぼちぼちやっていきたいと思います♪

なんとか
エントリはFC2に移行完了。

インポートはまあまあうまくいったけど、予期せぬバグ?
(本文中に半角線が入ってると線の後の文章もコメントも消えてしまうなどなど)
があって、修正に疲れ果てました。。


更新頻度はあまり変わらないと思いますが、
引き続き、お付き合いいただけると嬉しいです。




一年の計は元旦にあり
2010年。
あけましておめでとうございます。

表面は、例年と同じようにまったりとしたお正月を過ごしておりますが、
なんとなくいつもと違うのは新しい年を迎えて、
今まで以上に、リセットしたい!衝動がふつふつと心に湧き出ている気がすること。
もっと身軽になって、身の丈を超えているのに固執し続けたものを手放し、
一度さっぱりと裸になってみる。とか。
なんとなくイヤだとか心のどこかで不快を感じてるもの、あるいは自分への甘え。
そんな今まで見て見ぬふりをしてきたものを捨ててみる。とか。
もしそれが出来たとしたら、どんな自分がそこにいるのかな。
って言葉にするのは簡単で、言ったことで終わりにならないように出来ることからひとつづつ。

で年末年始。
普段はほとんどTVを観ない生活をしていますが、(「仁(JIN)」は時間があえばちょっと観てた。
「不毛地帯」も観たくて最初木曜は稽古休みにして・・と意気込んだけど、挫折。挫折というほどのもんでもないけど笑)
この時期だけはだらだらとTVを観るのも楽しい。(ま、単にひまだから汗)
2009年の〆は、NHK『クラシック・ハイライト2009を観てました。
パレエ、ピアノ、オペラ、オーケストラなどなどジャンルの色んな映像をダイジェストで次々流してくれるので、
あ、これはいいっ!とか好きかも!という琴線に触れたものを覚えておいて、
のちに機会があれば聴いてみよう。とかいうのに、うってつけ。
クラシックの世界を知るのに、普段TV観ない&録画もできないもんで(おまけに初心者)有り難い番組でした。

もっか私の興味があるジャンルは、1.バレエ 2.ピアノ 3.指揮者(←なんかジャンルとして間違ってる笑?)
なのだけど、
バレエは、2月にシルヴィ・ギエムが東京バレエ団と踊った「ボレロ」のみでした。
だからかダイジェストではなく全部通しで、これはかえってじっくり観れてよかった。
当時はあの「ボレロ」をギエムが踊る!っていうだけで、私も観てみたいと思ったものだけど、
こうして実際に観ると、うーんよく分からない。。
(確かにギエムの身体能力はすごいけど・・逆にこういう作品では違う何かが欲しい。もっと・・)
やっぱりジョルジュ・ドンが観たかったな。

ピアノは、
ラン・ランという名の、中国人が面白かった。
(しかし、ラン・ランというとどうもパンダの顔が笑。
それはいいとして、プロフィールに中国遼寧省出身とあるけど今は香港人みたいで、おおっと好感度UP笑)
ピアニストも色んなタイプがいると思うけど、この方久々に見た“岡本太郎芸術は爆発だ!!”系。笑
好き嫌いは別として、まず面白いわー。
知らない曲に関してはなんとも言えないんだけど、ラストに弾いた曲がなんと、
私の大~好きな「英雄ポロネーズ 変イ長調 作品53」で、これは私かて違いが分りますわよっ。(少しだけど^^;)
と身を乗り出してしっかりと聴かせていただきました。
曲の解釈というのは“自分はこう解釈する”というのが強ければ強いほど、はっきり分かるもんですね、当たり前だけど。
ラン・ランさんのピアノは、とにかく速いです。
しかし英雄ポロネーズという曲の意図するものからするとこのくらい速くて激しくてもいいのかも、なのですが、、
ちょっと暗さが足りないかな笑。
私はやっぱりホロヴィッツのほうが好き。ホロヴィッツが叩き出すあの濁流のような音が好きなのです。
(同じSteinwayなのに、なんでこんなに違う音が出せるのでしょう。ほんとピアノって素敵)
でもラン・ランさん、キャラが面白いし今後も注目していきたい。収穫収穫♪

そして番組ラストでは、これまた大好きなマーラーの交響曲が。
といっても、私が好きなのは『ベニスに死す』でお馴染みの第5番第4楽章「アダージェット」で、
他の楽章はほとんど聴いたことがなかったのですが、
今回の交響曲第1番「巨人」(演奏:ライプチヒ・ゲヴァントハンス管弦楽団)もじっくり聴いたら
メロディーがアダージェットに似ているとこや、ああマーラーだな~という部分があって好きになりました。
そして大トリは、ゲルギーことゲルギエフ。
ここは短いダイジェストでほんのちょっとでしたが、ゲルギーの振りを観て一年を締めくくれて最高でした笑。

・・ぼんやりと、こういうのって村上春樹せんせがエッセイでよく使われている小確幸。というんだろうなーとか、
好きな曲続きだったのも、たまたまとも言えるけど、それだけでもないような。。何かの暗示のような。。と感じられたり、
見た目には普段通りのゆく年だけど、心の中はいつもとちょっと違ってほんわかと温かい
そんな年越しでした。

人生も、はや後半。
自分が本当に好きなもの、心地いいと感じるものに日々触れられたら幸せ。と思う今日この頃です。



20100124195610b66_20100607233155.jpg

(2003年撮影。エンパイアステイトビルディングより、南(やや南西)を望む)

というわけで。
待っていてね、NY。



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