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NY・Air&Hotel
NYのホテルが高いのはよく知られているが、シーズンによってもかなりバラつきがある。
これまで夏前後などの穴場シーズンに行くことが多かったので、ホテルも結構ディカウント価格で泊まれた。
なので、11月は軒並みホテルが高いのに驚いた。
お気に入りのホテルも通常の倍近くのレートになっていて、せめて最低価格まで落ちなくても
その2~3割増しくらいのレートで手を打ちたいところ。。
1泊200ドル近く出すのなら、なにもバジェットホテルでなくてもいいなよなー、思うし。

出発1週間を切ったところからが勝負なので、毎日レートとにらめっこ(笑)。
曜日によってはジワジワと値が下がってきた。しかし、11月19日(金)、20日(土)は相変わらずの強気を崩さない。
20日(土)は部屋自体が空きが無くなってるホテルも多いので、どうもこの日になにかあるらしい。
(後で考えてみたらこの日はMoMAのオープン日。それでマンハッタン中のホテルの値が上がってたとしたら、やっぱり恐るべしMoMAだな)

もうこれ以上下がらないと踏んだ時点で、まず抑えのホテルをキャンセルし、
19、20日以外の日は通常のレートまで下がった、『Super 8-Hotel/Times Sq』 に鞍替え。


NY11NYLYのホテルの投稿コーナーでもいい評価の意見が多かったし、
今回はダンナが3泊なのであえてTimes Sqに近いホテルに。
バジェットホテル派の私にとっては、(色々泊まってみるのも)MY BESTバジェットホテルを探す旅でもあるのだ。



NY11広さはこの程度ならまあまあ。
窓は開かないと聞いていたが、開けられた。でも蚊がいっぱい部屋に入ってきてしまって困った!
まさか11月で、蚊がいるとは。。そのためダンナは明け方蚊と奮闘するはめに(笑)。
帰国した後知ったのだが、NYの蚊のことはニュースでも取り上げられてたらしい。
NYでは最近また越冬する強力な蚊が増えてきたとか。




NY11水周り、シャワーの出なども問題なし。
古いけど清潔感はあるほうかな。このクラスのホテルで、部屋にセイフティボックスが付いているのはポイント高い。コーヒーメーカーもあった。
なんといっても、窓の外に一応ビル郡が見えるのが一番嬉しい!!
超狭い上に、窓の外の壁に手が届きそうな部屋はやっぱり気が滅入るので。
だら~っとNY1を見る。



NY11無料の朝食。
パンは、トースト(もちろん自分でトースターに入れる♪)ベーグル、ドーナツ。
バター、ジャムはもちろん、ベーグル用のクリームチーズもある。
果物は大体どこも、リンゴとバナナだなー。
今回は2度だけ利用。朝ごはんを外で食べたいときはパスするけど、軽くお腹に入れたいって時や滞在期間が長い時も重宝するので、やっぱり朝食つきのホテルが好き。
ただたいてい席が少ないので、混んできたらさっさと食べて席を譲るか、または自分の部屋に持って帰って食べる人も多い。





帰りは、スーパーシャトルで。
エアポートサービスというのもあるが、元は同じカンパニーらしい。
でも実際迎えに来たのは、「エアーリンク」と書かれたミニバン。下請けが色々とあるんだろうけど、そういう事を知らずに待っていて、エアーリンクなんて名前の車がきたらちょっと乗るのが怖いと思うんだけど。(この時はホテルに頼んだので、おねーさんが予約の紙にわざわざAir Linkと書いてくれた)

NY11服やお土産はある程度先に持って帰ってもらったので、余裕しゃくしゃくで陶器(小皿6枚、大皿2枚、ティーポット、コーヒーカップ2客など)や食べ物いろいろ、靴・・
さらには一度も着なかったダウンを持って帰ってもらったにもかかわらず、Daffy'sで30ドルのダウンを見つけてしまい買ってしまった。
お宝を見つけに必ず立ち寄ってしまうDaffy's。最高~!空いてるのも最高♪
Century 21も好きだけど、混んでてヘトヘトになるのとサイズ がないことが多いのが 玉にキズ。でも負けじと必ず行くけど(笑)
なんだかんだと買ってたら、結局もうこれ以上持てないっていうくらいの重さに。調子に乗りすぎた。。



NY11丁度いい時間は予約が取れないというので、仕方なくAM6:30のピックアップを予約。
まだ外は薄暗い。今回もまたマンハッタンとお別れ・・



NY11朝早かったせいか、空港まで他のお客さんを拾うことなく、ノンストップでニューアークへ。
マンハッタンから出る際、トンネルを抜けるとちょうど右手にスカイラインが見える。
これはきたなーー。ちょっと胸がつまってしまう。
辛いので帰りは振り返らずに帰りたい。
道も空いているので30分かからずに着いてしまい、出発のAM11:10まで約3時間強もある。
空港大好きなんで嬉し~~!



NY11お腹が空いたので、クリスピードーナツの朝食。中にラズベリーのようなジャムが入ってるやつ。
あいかわらず、甘い~。半分も食べられなかった。



NY11奥のほうに歩いていくと、広いフードコートがあった。
なんだ、気付いてたら手前のコーヒーショップに入ることなかったのにー。
NYで最後に食べた、ミネストローネ。



NY11通路にフリーの雑誌などが沢山おいてある。(コンチのシールが貼ってある)
このサービスはいいね~。



NY11METのショップあるのも嬉しい。
NJの税率なので、NYで買うよりちょっとお得。
お土産買うのを忘れた時もここは便利。



NY11帰りの機内食。
トマト味のマカロニグラタンみたいなの。味が薄すぎて塩かけて食べたけど、これはちょっといただけません・・。あとで、ダンナに聞いたらステーキはまあまあだったとか。
でも行きに出たステーキは、レバーみたいなテイストでかなりやばかった。
コンチの機内食はまあまあ食べれるものと、ちょっと勘弁というのが混合してるかも(笑)
軽食で出た、カップめんも味がしなかった。



NY11照り焼き風チキン。
チキンはまあ食べれたけど、ごはんが不味い。。
でも、このマフィンのほうはシナモンの香りも良く、しっとり具合や甘さもちょうど良くとっても美味しかった。ごはんいらないから、マフィンもう一個くれ~。
帰りのフルーツは、しなっ~としててがっかり。




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MoMAがマンハッタンに帰ってきた~Manhattan is modern again~
*Shoeさんの「MoMA」にトラックバックさせていただきました。


2004年11月20日(土)。

この日は朝から雨がぱらついていて、あいにくのお天気。
8時頃先に日本に帰国するダンナを見送り、軽く朝食をとってこの日グランドオープンを迎えるMoMAへ。
ホテルから10ブロック足らずなので5Ave.を上がっていくと、ラジオシティの前ですでに行列しているのを発見!
しかしよく見ると、親子連れで小学生くらいのお子様ばかり・・。MoMAに何故こんなに沢山のお子様達が(@_@)??
(お子様が観ちゃいけないということではないが)・・と思った2秒後くらいに、ラジオシティでやっているショーの行列と気付く。
だって朝9時前から行列してると思わないもんなー^^;

MoMAのオープンは10:00。あと1時間以上あるが、ラジオシティの行列を見て急に不安になり(全然関係ないって笑)
もしかしてもう大行列か?と少し早足になる。

NY1153丁目に着くとMoMAの赤、赤、赤!
3、400mくらいの列だったので、まあまあ早かったほうかな♪と安心。
後ろにいた若い男の子が、「MoMA MIA!」などと書いた手作りのプラカードを手にしていたり、
どんどん伸びる列を眺めていると、皆が待ち望んでいたんだなーと思えてきてこちらまでワクワクしてくる。
実は私、MoMAを観るのは初めてなのだ。
クィーンズにあった頃行く機会もあったのだが、イマイチらしいという話を聞いてやめてしまった。
なので以前との比較は出来ないが、新生MoMAがMoMA初体験というのもなかなか新鮮でよかったかも。




10:00になるとすぐに列が動き出した。

どこかの国にように、大勢人が詰め掛けて混乱してるから遅れまーす。なんてこともなく(笑)、
実にスマートで淡々としたオープンだったMoMA。かっこいいーー。


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NYを歩く歩く(2)
<EAST VILLAGE>
NY111stAv.とAve.Aの間、10th ST.にあるペットショップの猫ちゃん。
とっても人懐っこくて、カメラを構えると体をこすりつけようとして突進してくるので、全然写真が撮れない~~。でもかわいい♪
店のおねえさんが、この娘はとっても性格がいいのよーーと言いながら写真を撮りやすいよう猫の気を引いてくれたりする。
でも白ちゃん(猫)はどこまでもマイペース(笑)



NY11そのへんの草を食べるのも世界共通。
でもそれ、隣のお家の鉢植えみたいなんですけど・・。



NY11トンプキンスクエア。公園全体が紅葉してとても綺麗で、この周辺も静かで気持ちがいい。
奈良美智さんの作品「Your Dog」を探してみるが、やっぱりもうないみたいだ。
念のためAve Cまではうろうろ見て歩いたけど(イメージのせいかCまで行くとなんとなく怖い)
TQの外ってことはないだろうな、あるとしたらドックランのそばみたいだし・・。
奈良さんの作品がNYの街に置かれたらどんな風に見えるのかなー、とちょっと楽しみでもあったのに。



NY1TQのドックランは、ユニオンスクエアのドックランなどに比べるととっても広い。
紅葉一色の中で犬を遊ばせている様子は見ていて飽きなかった。このゆっくりとした時間いいなあ。



NY11でもって、帰りはまたまた「Veniero's」にお茶しに行く。
ここ土日は行列してるとの噂だが、平日はガラガラなのかな。この日も私のほかに一組。
イートインの対応をする店員も一人の上、すぐ来たためしがない。(ってまだ2度目だけど^^;)
でもさすがにテイクアウトのお客さんはひっきりなしにやってくる。
今回は有名なチーズケーキを♪
あいにくブルーベリーのほうは品切れで、ラズベリー。
日本でも食べたことありそうなテイストなのだが、ここのすごいのはとにかく食べた後もたれないのと、ちゃんとした材料で真面目に作ってる感じがすることだ。
乗っているラズベリーもフレッシュで美味しかった。





NYを歩く歩く
目的地まで歩く間も、ふと気になる店を見つけて寄り道してみたり、時折立ち止まってみる、喉が渇いてデリで水を買う、
空を見上げる、食べ物やの前で匂いをかぐ、木が揺れて落ち葉がはらはらと降る舗道、
面白いオブジェや建物を眺める、疲れたらカフェでお茶を飲みながら地図を広げたりまわりの人を観察してみたり・・・。
もっと年をとって、足腰が弱くなってもNYを歩き続けたいなー。
そんなわけで、今回もたくさん歩きました。

<LOWER EAST SIDE>

NY11B/D線のGrand ST.で降り、地上に上がるとそこは小さなチャイナタウンが広がっていてびっくり。一瞬ここはどこ?!状態。
Canal ST.より広がる、観光客で一杯のチャイナタウンとは違ってこちらはのんびりとした空気が流れ、地元のお客さんしか歩いていないような小さな商店街風です。
ガイドブックではここら辺の情報が載っているのを見たことがありませんが、大きなチャイナタウン同様食料品や雑貨の店、ローカルで美味しそうなレストランなどなどがぎっちり並んでました。



NY11Grand STをローワーイーストサイドに向かって歩いていくと、Allen STを境に風景が一変。
道路を挟んであちらがチャイナタウン、こちらがローワーイースト。という具合に、
はっきりとした住み分けが見られて面白いです。



NY11ピクルス専門店「The Pickle Guys
きゅうり、オリーブ、ザワークラウト、セロリなどのミックス野菜等いろんなピクルスがずら~と並んでいてどれにしようか迷います。今回は初めてなので、とりあえず基本のきゅうりのみ4種類を2~3本ずつ入れてもらいました。



NY11日本までお持ち帰り~。食べるのを楽しみにしていましたが、食べてみたらあまり好みではなかった・・。うーんなんでだろ。
私には酢控えめに感じられました。こういうのがコーシャスタイルなのかな?ちょっと塩辛くスパイスもそんなに効いていないような感じ。シンプルでまずくはないんだけど。でもきゅうりだけじゃなんとも言えないし、、他のも買ってみれば良かったなー。



NY11The Pickle Guysからすぐ。
月曜日なのでお休み。でも中を覗く覗く(笑)やっぱり一度は本家で、出きたて食べてみたいわん♪



NY11そのまんまの店名(笑)
でも砂糖がかかったデニッシュ系のパンとか、普通に置いてあったけど。



NY11Delancey St.&Clinton St.で、小さいころ読んだ「モチモチの木」に出てきそうな木が♪絵本から出てきたみたい。
これが今回のNYで見た一番の紅葉かな。





~Annex Antiques Fair & Flea Market~
土曜日はあいにくの雨だったが、日曜日は雨も上がったので、朝ごはんを食べていざAnnexフリーマーケットへ!
実は行ってみたいと思いつつ、なかなか足を運べずにいたので初めての潜入なのだ♪

23丁目の駅を出て、6Ave.をてくてく2分ほど歩くと会場が見えてきた。
1ドルを払うと、にこちゃんスタンプを手の甲に押してくれる。(このスタンプを見せれば何度でも出入りできるらしい)
お天気もまあまあだし、午前中からゆったりした気分で好きなものを探して歩くってなんか幸せ・・。

NY11会場は思ったほど広くはないが、服、アクセサリー、家具・家庭雑貨、絵画などなどがなんでもござれと言った感じでそこらへんに並んでいる。
まずはざっと一周し気に入ったのものがありそうな店はあとでじっくり見ることにした。
周っている間、日本人を何人か見かける。NYでは日本人に人気の高いスポットが幾つか存在するようだ。
(今回はタイムワーナーの地下、Whole Foodsでも結構日本人を見かけたなー、自分も日本人だけど笑)



ファイヤーキングやパイレックスが置いてある店もあったが、そんなに数は多くないようだ。
私は特にすごくアンティーク好きというわけではないが、よく耳にするオールドノリタケとはどんな感じの陶器なのか見てみたいと思っていたので、それとなく探してみる。
ふとピンクの縁取りがあるお皿が目に留まり(これはノリタケとは別のもの)、店主にこれは古いもの?などと片言で聞いてみるがなんだかよく分からない。
すると背後にいた、NY在住で日本人の年配の男性(長いな)が通訳して助け船を出してくれた。
古いものではあるが、実用には適さないらしい。ピンクの縁取りの上に光る塗料で花の絵が書いてあるのだが、
この塗料が体に害を及ぼすと分かってから(この皿が造られた時代以降)は使用中止になったそうだ。
知らないで買って使ってたら怖い話である。
この日本人男性、アンティーク陶器などに詳しいらしく、オールドノリタケが見つからないと言うと
親切に置いてある店を何ヶ所か案内してくださったうえ、後ろをひっくり返して解説までしてくれた。
実際に初めて見たオールドノリタケは、ちょっとダサさがかっこいい?みたいな、何て言っていいかよく分からないが味がある感じはした。
そのお方が、これなら20~30ドルなら「買い」かな~・・と言った花瓶は実際は70ドルくらい。
総じてお高めのようである。
30分くらいお供していただいた後お礼を言って別れた。
こんなところでアンティークの勉強が出来るとは思わなかったので、ホント有り難や~~♪の体験だった。


結局欲しいと思うオールドノリタケは無かったが(買い漁られているのか、出る数が少なくなったらしい)もっと安かったら欲しかったなー。という2品。

NY11あれー「Good Enough To Eat」で出てくる、ミルク容れと一緒だ!
と思って後ろをひっくり返すと、ロイヤル・・・・・(なんとかなんとか。コペンハーゲンではない)。
よく分かんないけど、きっと有名なメーカーなんだろう。95ドル。
ミルク容れにこの値段は出せないな。だってコーヒーにミルク入れないし(笑)。
でもこの形って昔から存在したのね、値段よりそのことのほうが驚き。



NY11こちらはWEDGWOOD(右)。1930年くらいだったかな。
65ドル。





↓ちょっと笑えた↓
NY11鮭を捕まえた熊の木彫り。今や日本では北海道土産の伝説ともなった感も・・。
家にもあります!とか、実家とかおばあちゃん家に置いてあるのを見た!とか、
日本の家庭では馴染みの品じゃあなかろうか。
なんとーーーーーー550ドル。へっ?
日本でかき集めて、どなたか一緒にAnnexで売ってみませんか(笑)?




NY11「The Garage Antique Show」に移動。
Annexの会場の道を挟んだ反対側の道を入ったところにあります。
こちらも駐車場だった場所を利用したフリマですが、屋根があるので(屋内)
雨の時はこちら。(と、前出の日本人男性に教えていただきました)



NY11一目ぼれしたお皿(小皿)。

1860年頃。イギリスの、とあるメーカーが造った「ニュージャパン」というシリーズものらしいということ。
イギリスから見た当時の日本をイメージして造ったんだろうか。。とか色々な想像が膨らみます。
でも1860年というと微妙に明治時代の前なんだよね。うーんどうなんだろ。
でも「騙された!」といえるほどの金額じゃないしな(笑)、買わなきゃ後悔するぞーという声が聞こえたので買いました。一応もう少し安くして♪って言ってみましたが、値下げには応じない、バラでも売らないということで、6枚で75ドル。



でも急な現金の持ち合わせはない上、明後日帰るので現金自体がもう残りわずか。
銀行に走っていって下ろそうと思ったら「・・・Please try again later」とかいうメッセージが出て下ろせない。
えーー、こんな時に限って使えないってどういうこと~~!!でも現金でしか買えないし。。
くやしいけど仕方がないので、クレジットカードからキャッシング。
こういうことがあると、最初から現金を大目に持っていったほうがいいとか、やっぱり国際ャッシュカードは2枚持ってなきゃ不安かもと考えてしまいます。

NY11裏がわ。

現在の陶器よりはるかに軽く、叩いてみた時の音も違います。
ニュージャパンの後ろに、薄くなにやら別の刻印らしきものが見えます。
それ以外は謎(笑)
ほんとはクズかもしれない、いや結構面白いもの買ったかも、とかきっとそんな想像してる時が面白いのかなーと、アンティークにはまる人の気持ちがなんとなく分かったような?





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