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カフェとか、NYつれづれ
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以前行こうとしてたどり着けなかった「City Bakery」に行く。
その時はうそつきーと思ったけど、持ってた地図が古くて移転(※01’4月)してただけだった・・。
出来ればレモンタルトも食べたかったが、朝はケーキ類はなかった。残念。
皆が絶賛のプレッツェルクロワッサンを食べる。
表面の塩っぽい感じとゴマの香ばしさ、全粒粉のもっちり目の詰まった生地と相性がいい。
クロワッサンのバターバターした感じもないし(ほんのりするかな?)
これは好きだな・・毎朝食べても飽きない味だ~と思った。

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店内は想像していたよりも、シンプルでシック。
真ん中にどーんとディスプレイを配置し、その周りをテーブルがぐるっと取り囲んでいる光景は、実際に見るとかなりのインパクト。
この形で成功したCity Bakeryってやっぱりすごいなーーと思いながら、いろんなとこをジロジロ観察する。(これは癖)
あーーこんなカフェが東京にあったら!

『City Bakery』
3 W 18th St
New York, NY 10011
Between 5th Ave. and 6th Ave.


City Bakeryを出た後、スープを飲むため近くの「Au Bon Pain」へ。
前回ここのスープを初めて飲んだ(食べた?)のだが、日本に帰ってきてからもずっーと、
「あの店のスープもしかしてかなりうまかったかも・・・?!」としつこく思い続けていたのだ。

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前回食べた「グリーンチリビスク」はなかった。。
どれも惹かれるものばかりで、フタをあけては遠めから匂いを嗅ぐ。
あんまりやると目立つので、そこそこにして笑、「POTATO LEEK」という名前のやつに決める。
で、自分でカップに注ぐ。
ここのスープは色んなハーブが入ってるのが多くて好きなのと、味が上品というか丁寧に作ってる感じがする。
このポテトのスープも、あっさり系なんだけど妙にうまい。
じゃがいもの細かいのがいっぱい入っていて、これがシャリシャリした食感で驚く。
(普通は溶けるか、ホクホクかのどちらかだよな)
前はパンとコーヒーのチェーン店とあなどっていたけど、やっぱりここのスープおいしい。

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で、また後日。(めったに来れないと思うと、2度行ってしまう。これも貧乏性の一種だろうか・・)
「ミネストローネ」もあっさり系。最初はもの足りないんだけど、どんどんおいしくなる感じ。。
あーーこんなスープ屋が東京にあったら!

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Au Bon Pain
15th St@5th Ave.



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「Grays Papaya」
NYでホットドックというと、ここ。
West4 St.の駅を上がり、しばらくUPすると見えてくる。
ビレッジのあの場所にあるというのもいい。
食べ始めてから、気付く。一つには何もかけないで。って言うんだった。。
そしたらマスタードとケチャップだけにしたのに。まあいいや。

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サンクスギビングデーのこの日。
いつもは賑わってる前の道も、がらがら。
2、3軒先の「Bigelow's Pharmacy」が開いていたので、覗いてみる。
荷物をこれ以上重くしてはいけないと思いつつ、オリジナルの化粧水などを2本買ってしまう。
ビンじゃないし・・と自分に言い訳するのもいつものこと。きっと一生直らない・・

『Grays Papaya』
402 Sixth Ave.
at 8th St. (West Village)



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SWキャンペーングッズが欲しいがため、無理やり「バーガーキング」に入る。
アメリカでしかやらないキャンペーンとなると、やっぱり、こうメラメラと燃えるものが・・(これをミーハー魂というんだろうか・・)

キャンペーン対象となるバーガーセットに+2ドル払うと必ず時計がもらえるというもの。
(ボトルキャップみたいなのもあったが、仕組みがよくわからず)
ジュースだけでもらえないかな・・と甘い期待をしていたが、まあ、フライドポテトの入れ物もアナキン&ベーダーだったので許そう。

でも時計は全種類なくて、がっかり。かろうじてヨーダ(似てない)があったのでそれにする。
今回SW物は、トイザラスとかターゲットとかの限定モデルを少し買っただけで、
素晴らしいお宝いっぱい!とはいかなかった。映画公開前後は、ざくざくあったんだろうなー。
でも本場にいると思うと、嬉しかった。(やっぱりミーハー)
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Aquagrill!
2度目のNYで、やっと見つけたおいしい店。だから思いいれも強くて毎回足を運んでしまう。
以前は予約が取りずらいなどと言われていたようだけど、最近は1週間前でも普通に取れる。
でも、当日はたいてい満席。
SOHOの端っこで、そこそこオシャレで温かいムードの店内。
カウンターのすみのスペースに氷が敷き詰められていて、
そこに色んな種類の牡蠣がずらりと並んでいる。
貝殻をまとった照明など一歩間違うとあれれ?なインテリアもあれど・・それも“抜け感”と思えるほど、
いい感じの店なのである。
(昼より夜の雰囲気が好き)

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牡蠣の種類がむちゃくちゃ多くて、「ワシントン産」の牡蠣だけ食べたいとも思うが、
せっかくだからメイン州とかアラスカ産のものとか、
気に入った名前のものを適当にオーダー。大好物のチェリーストーン(生のクラム)も。
牡蠣なんてどれも同じと思うかもしれないけど、これが似てるようで違う。
塩っけがやたら強くてあっさり(どちらかというと日本の牡蠣がこれ)とか、
形ものっぺり薄くてでかいものもあるし。。

でも色々食べた結果、やっぱり私は「ワシントン産」のものが一番うまく感じる(毎回そう思う)。
貝殻の形は、やや小ぶりでくぼみの深さもちょっとあるのが特徴。
あっさりだけど、最後に口の中に牡蠣のミルクっぽい味が残る。
このバランスがひじょーにいい。
ワシントンというと、首都のイメージだけど、一体どこでこんなにおいしい牡蠣が取れるんだろう?
そして、こういう味になる秘密(海の質)って?知りたい。

旅行中、生牡蠣にあたって・・などの恐ろしい考えもよぎらなくはないが、
白ワインを飲み「消毒消毒」などと言って毎回バカスカ食べる私達。。
(でもそれより牡蠣食べれて嬉しい♪という気力勝ち?笑)


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前回はソースが塩辛く感じる。。
などと書いているけど、これはちょうどよかった。
多分、クリーム系のソースがちょっと塩きつめなのかも。

メインの魚料理は、常時7~8種類くらい。
今回はシェフの本日おすすめのほうから、チョイス。
“アラスカ産ブラック・コッド”って??と思ったけど、食べてみたら、多分銀ダラかと・・。
脂がほどよくのってて、素晴らしい!やっぱり時代はアラスカだよ。(意味不明)
初めてここで食べて感動したのもタラだったし、、ほんと日本で食べるタラとは全然違う。
魚のグリルでもソテーでも、日本のレストランで出てるのってほとんど切り身が薄い。
この店の魚料理を食べて初めて、こんな身の厚い魚がいるんだーと知った笑。
だって、スーパーのペラペラな切り身しか見たことなかったし。
どんな高級な肉でも薄いステーキなんてイマイチうまくない。。というのと一緒で
(だったら焼肉食べたほうがいい)魚も同じと思った。
分厚い切り身を、外はこんがり中はふんわり。にグリルしたのは最高!
もちろんソースもおいしくなきゃダメだけど。

今回はそんなに腹ペコでもなかったので、メインはこれひとつ。
先に、シェアします。と伝えておけばあらかじめ調理場で2つのお皿に分けてくれる。
(見た目は1人分みたいに!)いい店だ~。
あ、3人でシェアしたい場合はどうなるか分かりません。(どなたかトライを笑)


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デザートはお腹に入らないので、コーヒーのみ。
小さな焼き菓子はサービスで付く。

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『Aquagrill』
210 Spring St, New York 10012
(at 6th Ave.)



Nolita♪
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寒い時に食べるアイスクリームが好きだぁーーー。
と、意味なく叫んでみる。
コタツに入りながらとか、暖炉の前でとかもいいけど(家にコタツも暖炉もないけど)
どちらかというと、寒空の下で食べるのが好き。

おばちゃまもなごむ午後・・
ノリータにある「Ciao Bella Gelato」という小さなアイスクリーム屋さんへ。
今や全米にチェーンがあるとのことですが、元々ここが発祥らしい。
空気の割合を低くしているそうで、普通のジェラートよりねっとり濃い味わいでした。
でも後味はさっぱり。
しかし折角の初トライというのに、ストロベリーなんて無難な線をとってしまった~。
(ピスタチオもおいしそうだった・・)

Nolitaは間口が小さくて可愛いお店が多くて、ウインドーショッピングだけでも楽しい。
(カフェジタン横のバック屋さんすてきなんだけど、、いつも見るだけ笑。。)
アイスを食べながらきょろきょろ。

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ビルの壁一面に「キングコング」の顔が~!
と思ったら映画公開前の広告だったんですね^^;
そういえば公開直前にはタイムズスクエアに巨大キングコングが登場したと、日本のニュースでやってました。
そっちが見たかった。

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黄葉の季節にきてよかった、と思うひととき。

『Ciao Bella Gelato』
285 Mott St.(bet. E.Houston&Prins St.)



NYで食べた!~アジア
NY到着日。
初日の夜に何を食べるか・・いつも悩む。
成田から丸一日機内食を食べ続けてる気分なので、どちらかというとアジア系の胃がホッとするものが食べたい。

2005年11月16日。この日は時折雨がぱらつくコールドディ。
滞在先のアパートでちょっとゆっくりしてから夜の街へ繰り出す。
とりあえずミッドタウンをうろついていたら、あっという間に夜の10時を回っていた。

初めて夜遅くCanal St.を歩いてみたけど、昼の喧騒がウソみたいに静か。
上着の襟を立てて、Bowery St.までずんずん歩く。
看板の灯りが消えている店も多い中、ここだけがこうこうと明るい。

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鳥肉とチャーシューのオーバーライス、海鮮粥。
NY再訪をぬるいビールで乾杯する。
あーーーやっと戻ってこれた(住んでたわけでもないのに笑)と、一番幸せを感じるひととき。

お粥がおいしいと聞いていたけど、、イカとかエビとか具は大きめなわりに、シーフードのいい出しがあまり出てなかったかな。
お粥自体はクリームみたいな食感。
オーバーライスは、うまいっ!!特に鳥肉がデリシャス♪でした。(連れは、あまりのうまさに追加。toGoして深夜にまた食べていた・・恐るべし)

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ビールのつまみにスプリングロールを頼んでみたけど、思ってた感じじゃなくて残念。衣が重かった。。

深夜でもお客さんがひっきりなし。(朝4時ごろまでやってるらしい)
安くてうまいし、いつでも開いてるっていうのがうれしい。

☆☆☆☆
『利口福 New York Noodle Town』
28 Bowery St.



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ここは潮州風ガンチャオ麺とかいう、名物麺があるという噂で前々から行ってみたかった店のひとつ。
先に行った友人がイチ推しのワンタンメンと、レモングラス風ステーキのオーバーライスを注文。
麺は、香港麺?のような硬くてちょっとぼそぼそしたタイプ。私は結構好み。(麺の種類多し)
全体的にクセのない優しい味わいなので日本人好みかな。庶民的な雰囲気にもホッとする。

☆☆☆1/2
『BO KY(波記潮州小食)』
(80 Bayard St.)




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NYに行くと、ここのサイゴン風ヌードル(Pho)を必ず2回は食べる。
ほんと飽きずにはまってるよなーと思う。
あっさりして深いスープ、おししい具の数々、白く透き通る麺・・
フレッシュでワイルドなバジルを手でちぎり、もやしと一緒にたっぷりのせて、ライムをギュっとしぼる。
2口、3口・・味をみながら慎重にチリペッパーソースを足していき、自分好みの味にするのだ。
出来ることなら毎日でも食べたい・・。
(この流儀は人それぞれで、あるベトナム人らしき男性は、最初からチリをたっぷり&もやしも全部入れてぐりぐりかき混ぜていた!)


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ここの生春巻きは、皮が厚め。
野菜より春雨が多いので結構お腹にたまる。つけタレはピーナッツたっぷりでちょっと甘い。
これはこれで嫌いじゃないけど、皮が薄くてもう少し洗練された味のほうが好み。


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一年ぶりに行くとテーブルの下に貼ってある料理写真もきれいに撮りなおされていて、メニューもきれいに?
この店だけは味も店員さんの顔ぶれも変わって欲しくない。。きっとまたこれますように。


☆☆☆☆☆
『Pho Viet Huong』
73 Mulberry St. Between Bayard and Canal St.



一人になると困るのが、なんといっても夜の食事。一日くらいならいいけど。。
あれもこれも食べたいと思っても、せいぜい多くて2品くらいしか食べられないし、不経済だし。
誰かとあーだーこーだ言いながら食べるのが楽しいのであって、
おいしいもの食べて「おいしいねー」と言い合える相手がいないとつまらない。

で、自然とコリアンへ足が向いてしまう。
言葉のストレスも軽減されるし、勝手に出てくる前菜をつまんでビールを飲み、後はビピンパか麺を食べれば量的にもちょうどいい。

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以前からザガットで上位にいるので気になっていた、韓国精進料理の店Hangawi。
コリアンタウン中心にあるような店とは、一線を画するような店なんだろうなーと思っていたが、その通り。
ヨガなどにはまっているニューヨーカーが来そうな・・
そして、NYではおしゃれな店になればなるほど照明が暗いという感を強くする笑。
料理が見えないっす。(写真もペンライトをあててようやくこの程度。笑)

ビピンパは店の人が混ぜてくれます。野菜いろいろ、生姜なのか・・漢方っぽい匂いが漂う。
もちろん肉はなし。
つきだしのキムチも、浅漬けっぽく味薄め。うーーん、私はもっとパンチが効いたほうが好きだな。
もしかしてさんざん食道楽をしてきた人が辿りつく先は、こういう店なのかな~。とも思う。
コース(確か2名から)の評判がいいらしいので、今度機会があったらトライしてみたい。

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☆☆☆
『Hangawi(ハンガウィ)』
12 E.32nd St.(bet. 5th & Madison Ave.)




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ビピン麺、大~好きなんだけどメニューにある店が少ない。
ここのは、めちゃくちゃ辛くて麺もまあまあだったんだけど・・辛い以上にタレが甘すぎ。(韓国人は結構甘いのが好きなのか?)
前菜はまあまあ品数多く、まずくもなく。

☆☆☆
La Quinta Manhattan(32nd St.)の隣(店名は失念)



※ちなみに、今まで行ったコリアンの中で「勝手に出てくる前菜たち」N0.1はここ!

*『Kum Gang San』*
49 West 32nd st.
量もさることながら、エビとホタテをチリソースであえたものが出てくるなど、
びっくりするほど気前がいい笑。味もおいしかった。

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NYで食べた!~エスニック
2005’11月下旬のNY旅行の記録を今日から再び。書き尽くすまでつづきます・・・。

NYでは世界各国の料理を楽しむことができる、というのは誰もが知ってると思いますが、
私の場合、エスニック4
:シーフード(主に生のオイスター&クラム)3
:西洋料理(主にイタリアン)2
:その他(やっぱアメリカンかな)1という割合が多い。

今回初トライしたエスニックの数々。

「TAMARIND」にて、ランチコース。

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前菜から。
タンドリーチキンだったかな。何故緑色なのか?よく分からなかったけど、柔らかくておいしかった。
パイはホワイトソース入りで、こちらもインドなのに何故?と思ったけど、、味はまあまあ。
私はチキンに軍配。

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カレー2種。
一つは、カレーそのものというより、団子のようなものにカレーソースがかかった料理。
ソースはクリーミーなトマト味が強いもの。
マトンのカレーは、うまかった!!肉は普通。どちらかというと色が濃いスパイシーなカレーが好みなので、
これはほぼド真ん中のストライク。

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ナス、トマト、ピーマン等々の野菜だけを煮込んだ付け合せ。
量もたっぷりだし、ライスでもナンに乗せてもうまい。

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デザートは、とほほでした。。
マンゴーのアイスクリームだけはOK。
このニンジンを煮込んで固めたみたいなのは、甘すぎだしザラザラしたニンジンの食感がいまいち。

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でも全体的には平均点高めかも。
コテコテのインド料理ではなく、ちょっと嗜好を凝らした料理もなかなかよいと思った。
店内はNYのこじゃれた店にありがち・・ですが、天井の窓から青空が見えるなど、気持ちいい空間でした。

☆☆☆
『TAMARIND(タマリンド)』
41-43 East 22nd Avenue (between Park Avenue and Broadway)




お次は、最近レストランが増殖している9番街にて。
メニューを見てもどんなものなのかさっぱり分からないものが多く、、
そういえばトルコ料理の店って、ほとんど初めてかも?と気付く笑。
お隣のテーブルを覗いて、うまそ~と思ったのがこれ。こういう場合は迷わず同じものを注文。

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「ベジタリアン コールドアペタイザー?」とかなんとか。
・・・大当たりです。すごくおいしかった~~~!
ほうれんそうにヨーグルトソースがかかったもの、タマネギを色んなスパイス入りのたれで合えたもの、
湯がいたマメをマッシュしてあるようなシロモノ・・などなど。
これらの具と冷たいサワークリームを、ほの温かいチャパティのようなもの
(トルコ式になんと言うのか分からないので~のようなものという言い方にしてますが、
きっと“ナン”も“チャパティ”もモトは同じようなものですよね?)につけて食べる。
一種類ずつでもいいし、組み合わせて味の変化を楽しんでもよし。
トルコ料理というか、中近東あたりはスパイスも意外にソフトだなーというのと、
味付けも日本人の口にあうのでは。。
結構な量だったけど、2人で(皿まで舐めそうな勢いで)全て平らげた。
今回の初トライ中、一番のお気に入り。

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「シシカバブの盛り合わせ」
こちらの印象はあまり残ってないのだけど、まあまあだったような。
肉も硬かったり臭くなかったりということもなかったし。。

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あやしげなムードをかもし出す水晶のキャンドルと、トルコビール。
アットホームな雰囲気でなんとなくおいしそうと感じて飛び込みで入ってみたけど、大正解でした!
ミッドタウン(45th.st前後)の9番街というと、怖くて以前はあまり近寄らないようにしていた場所です。
それが今では夜も人がたくさん!面白いエリアになってきました。(エイミーズブレッドもあるし)

☆☆☆☆
『Turkish Cuisine』
631 9th Av New York, NY 10036-3715(45th.stあたり)




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ファラフェル@ベンダー
Chick pea(ひよこ豆)をつぶして揚げた丸っこいコロッケ。
それをピタの中に挟んで、レタス、トマト、タヒニソース(ごま)
お好みでホットソースをかけてくれるというもの。

見た目はつくね団子みたいですが、豆なのでヘルシーですよね。
味はこれまた日本人の口に合うというか、、いたってマイルドでした。
私はもっと、スパイシーというかクセのある味を想像してたのですが、食べやすかったです。
ちなみに、ここのファラフェルがNYで一番人気だそうな。

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44th.stと6Avの角と聞いてましたが、実際は、45th.stの角でした。
ベンダーですから、移動してもなんら問題はないですが笑。
お兄さんが作ってるのを待っていると、「Japanese?」と聞かれた
(日本のメディアにもよく取り上げられているみたい)
自分は「にっぽんじん」というくくり?カテゴリー?で、他人から見られてるんだよなーーと意識する瞬間。
日本での日常にはない、ちょっと新鮮で不思議な気持ち。



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