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『十三人の刺客』を観ました
久しぶりに観た映画のエントリを。
ぽつぽつ観てはいるんですが、感想を書き留めておきたいと思ってもいざ書こうとすると億劫というか、
いやそこまで書きたいことがなかったのかもしれないけど、前回書いたのが約1年前(『THIS IS IT』)って?!
ちょっと腰抜かしそうになりましたよ笑。
私この1年なにやってたのさ?(ほんとバレエオンリーかも・・いいのか悪いのか・・)

で今回もお仕事がらみでチケットいただいたのですが、
『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』(こっちは3年前。ああもう時間なんて止ってしまえばいい!!)以来
三池崇史監督作品は好きなので、とても楽しみにしてました。


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『十三人の刺客』
監督: 三池崇史. 出演: 役所広司、山田孝之、伊勢谷友介(以下省略)

すごーく昔、昭和38年に封切られた映画のリメイクです。
話は簡単にいうと、
“罪なき民衆に不条理な殺りくを繰り返す暴君・松平斉韶(稲垣吾郎)を暗殺するため、
島田新左衛門(役所広司)の下に13人の刺客が集結する”という一言につきるのだけど笑、
江戸時代末期、平和な時を過ごしていた侍たちが(「侍としての死に場所をさがしていました」という言葉とおり)
正義と民衆の未来のために己の命を懸けて戦った、恐らく、はいて捨てるほどある歴史の小さな一幕。
であろう、そんな物語。

もっと詳しいあらすじは公式HPを。



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『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
6月のある日、突然飛び込んできたマイケル・ジャクソン(MJ)の訃報。
本当にびっくりした。
MJの代表曲が次々生まれた80年代は、私にとっても青春真っ只中だった。
(学生でもなくちゃんとした社会人でもなく、、芝居やダンスに明け暮れていた頃)
なんでヒットした曲はほぼ知ってるし(って知らない人のほうが貴重か)
特別ファンというわけではなかったけど、何故突然亡くなってしまったのか理由が知りたかった。
でもこういうスーパースターは理由以前にやっぱり夭折してしまう(そういうもの)のか、とも思ったり、
子供が生まれてからの奇行の数々や、整形を繰り返したことで崩れた顔など、
メディアが面白おかしく取り上げるせいかもしれないけど、
ああいうちょっと精神状態がおかしくなった果てに訪れた、必然的な死なのか・・とも。

そして、
死の数日前まで行われていたロンドンでのコンサート・リハーサルを収録した、ドキュメンタリー映画
THIS IS ITが公開された。
監督は、予定されてたロンドン公演での振付と演出を担当したケニー・オルテガ。
MJの長年の友人でもあるという。

で、私はそんなに過度な期待もしていなくて、
20世紀最大のスーパースターのひとりでありキング・オブ・ポップと呼ばれたMJの最後の姿を見ておきたい
くらいの気持ちで行ったのですが。。
観終わった後は(気持ち的に)立ち上がれなかったです。
私はいったい今まで何をしてきたのでしょう、ていうか、なんでMJをもっと観ておかなかったのか。
関心を向けなかったのか。
たぶん、曲はかっこいいんだけどそこまで好みじゃなかったからだろうな。
あとなんとなくイメージでMJってこんなだろう・・とわかってた気になってたのかもしれない。
本当にゴメンなさい。(誰に謝ってるのか汗)
一時期の、白塗りの顔に口裂け女みたいな真っ赤な口紅の顔を、お化けみたい・・と思ったりもしたし。

でもこの最後の映像で観たMJはそんな面影など全くなく、(aさんの言葉を借りれば)ほんと神がかっていて、
なにを今さら。だけど・・それは本物のアーティストの顔でした。
そしてなにより50歳のMJは、観客(ファン)に一ミリの失望もさせなかった。
すごいことです。
かっこよかったーーー。素敵な夢をありがとうマイケル!!


以下書き散らしですが、心に残った場面など。




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ビックニュース!!
スコセッシ監督「沈黙」に、D・デイ=ルイス&B・デル・トロ出演!(eiga.comより)

だそうですっっ~~~やった~~(ガッツポーズ)
D・デイ=ルイスがまたスコセッシ作品に!!
「ギャング・オブ・ニューヨーク」の後もうこのコンビは観れないのかなーと本当に残念だったけど、
こんな日が来るなんて・・涙。
神と人間との狭間で、もだえ苦しむダニエルが今から目に浮かぶようです。

しかし、スコセッシ監督がこの作品の制作に着手したようだと話をしたのがなんと2年前!
この間凍結状態だったんでしょうかね?!
最近も、ストーンズの映画を撮ったけど、あれそういえば「沈黙」はどうなったんだろう?と思っていたとこでした。
キチジローなどの日本人キャストは決まってないようですが、主役が決まったらあとは早いですよね。
3年半前の「スターウォーズ・エピソード3」以来の、ワクワクと待ち遠しさです。

かなり昔に撮った、勝手に「沈黙」っぽいと思っている写真。

izu20019[1]

キターーーーーっ!!
100年ぶりにパチンコなどやってみました笑*^^*
だってこれ、1度はやらずにいられないでしょ。

**『フィーバー スター・ウォーズ ダース・ベイダー降臨
以前にもSWのパチンコ台はあったはあったけどすぐに消え去ってしまったので、今回は再登場ってことかな。

でまさかまさかの、キマシタ!!大当たり~~~~
いやーすごかった。
リーチがかかってベイダーの兜がぐわ~んと上から降りてきたと思ったら、画面全体にベイダー様のお姿が。
まさに降臨笑。

081221sw_pc.jpgこんなこと滅多にないから!いや2度とないかもしれないから、早く早く写真写真!!
と慌てて撮ってもらったら、3つ目の「7」が切れてます。
これじゃあ当ってるかどうかあやしいよ。。苦笑

&真ん中に鎮座おわしますR2-D2、3体。
何かの度にピコピコと光って頭がくるくる回転し可愛いのなんの。
ちなみにアニメと実写の混合でしたけど、実写の部分はエピソード?からのものが多かったような。
リーチの種類もたくさんあって、一番うけたのが“アナキン&パドメ・愛の復活”編。
これは寄り添っている2人が一旦プイっと離れるのですが、
その後またくっついたら大当たり~。みたいなやつ笑。





でもー、まさかまさかフィーバーするとは思いませんでした。(なんと当り計4回!)
これはもうフォースの力です笑。というか愛の力はすごい。
ほんと「好き」という気持ちやエネルギーって甘くみてはいけませんね。
(ま、ギャンブルとしては損しなくてよかった程度ですが^^;;)

楽しかったっっ♪



『リトル・ダンサー』(Billy Elliot)
リトル・ダンサー コレクターズ・エディション [DVD]2000年に公開されたイギリス映画。
その後日本でも大ヒットしたようで、どこかでその評判を聞いて(バレエの話だし)観てみたいなー
と思っていたけど忘れてた。
先日たまたま仲間内の雑談でこれがブロードウェイで舞台になっていて、
とても良かったよ~という話が出たので、おおそうだそうだ、やっぱり観なくては!と思い・・
週末DVDを借りてきました。






イギリスの地方にある炭鉱町。
そこで暮らす男達はみな、毎日埃と汗にまみれて長時間働き、楽しみといえば仕事の後の一杯、
何かあればすぐ(大概はバカにしたされたというような、男の面子問題で)ケンカが勃発し、
考え方はあくまでも保守的で頑固である。
多分生まれてから一度もこの町から出たこともなければ、大それた夢などみたこともない。
ただただ食べるため家族を守るために働き、生きてきた。(もちろん裕福なわけもなく)

・・と、映画の設定上かなりステレオタイプに描いているとは思うけど、
主人公の父と兄も、そんな男達の一人だ。

で息子であり弟でもある主人公ビリーが、ふとしたきっかけからバレエに出会い夢中になるというところから話は進んでいく。
もちろん最初父は猛反対、というより男がバレエ?オカマか!!と卒倒しそうなくらいの勢いなんだけど、
内面の感情に突き動かされたようなビリーのダンスを目の前で観て、息子の夢をかなえてあげようという
新たな感情が父の中に生まれる・・
場面なんかは、とても良かったんだけど。。「人間は変われるんだよ」という言葉とか。
そうやっぱり人間はステレオタイプに見えても、その奥に柔らかな感受性がちゃんと残ってたりするのよね、
で、それが表に出てくる瞬間っていいなとか。
それから亡くなった母親がビリーに書き残した手紙の一文、「自分を大切に」というところにぐっときたり。
何度かホロリとさせられた。
ビリーを演じたジェイミー・ベルも上手で、それが鼻につくような感じでもなく素直さも出ていて良かったし。

でもでも何かがしっくりこない。

あえて極端に言わせていただくと、、
これバレエじゃなくてもいいのでは?

しかも、少しずつバレエを覚えたビリーが色んな場面で踊るんだけど、何故タップ?
タップダンスは感情の高まり、特に苛立ちなんかを表現しやすいのかもしれないけど、
あのタップとバレエのあいのこみたいなダンスは一体。。
何か意味があるのかもしれないけど、それがちゃんと伝わってこないと妙な違和感や散漫さが残ってしまう。

『踊っていると電気が走ったようになるんだ』という言葉だけでは、イマイチ伝わらないし、
全体的にもバレエの何を観せたいのか、バレエの美しさとか魅力みたいなものがあまり感じられなかったとこが、残念。
映画の主題ではなかったにしろ(この物語を際立たせるにはバレエが一番分かりやすいと思うけど)、
もう少し重きを置いて欲しかったなあ~。
ダメってわけでもなく面白いところもあったんだけど・・
(まあ、突き詰めていくと所詮好みの問題になっちゃうのかも)

あ、あと地方の炭鉱町ということで華やかさはないけど、
家の中、服・・もろもろの色使いの調和というかセンスがいい感じで、それが映画全体の雰囲気になっていて良かった。

舞台は映画ともまた違うんだろうな~。(観てみたい気もする)



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