スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

奈良へ逃避行というかリフレッシュ旅2(飛鳥)
翌日はお天気もよかったので、
一度1日かけて周ってみたいと思っていた飛鳥(正式には、奈良県高市郡明日香村)へ行きました。

しかしここ、地図で見るとそんなに遠くないのですが近鉄線というのが細かく○○線と分かれているため、
大和西大寺駅、橿原神宮前で2回乗り換えてやっと飛鳥駅・・ちと面倒。


1103nara 035

頑張って笑、朝10時半頃着きました。

1103nara 036

降りると、何もないっちゃないですが笑、
レンタサイクルや土産物屋が数軒あって、ちょっとした観光地ムード。

1103nara 038

駅で自転車を借りて、風に吹かれて気ままに色んなとこに行ってみよう!ってことで、
また地震のこというのもなんだけど、ほんと生きた心地がしなかった数週間だったので
(被災者の方はもっともっとでしょう、、)
放射能とかバクハツとか心配が何もないところで、気ままに泣!自由に泣!
好きなことを楽しめるってーーー泣。しあわせだ。

1103nara 041

コンビニなんてありません、
こんな風景が延々と続いており、その中に有名な古墳やらお寺が散在してます。


1103nara 043

聖徳太子誕生の地「橘寺」
(ここは入らなかった)


1103nara 054

20~30分ちんたら走って石舞台古墳に到着。
わが国最大の方墳だそうです。
まあピラミッドほどじゃないですけど、当時こんな巨大な石をどうやって積み上げたのかと思いますよね。

1103nara 044

1103nara 048

地震のあとなので、頭上に石ってなんとなく怖い笑...
蘇我馬子の墓ではないかといわれてるそうですが、
大化の改新、蘇我氏って・・中学校の歴史でしたっけ?
なぜだか覚えてないのだけど、馬子!馬子!と面白がって騒いでた記憶があります^^;


1103nara 057

古墳のすぐ下にある『夢市茶屋』にてお昼ごはん。
古代米御膳ランチがお安くてうまそうだったのだけど、物品コーナーで飛鳥の特産品などを見てまわってたら
あっという間に売り切れてしまった。。ショック。
しかも平日なのに、めちゃ混んでました。(三連休の前日だけど)
仕方ないので、古代米のおにぎりと、アスカルビーという名のイチゴのケーキと生ジュース。
おにぎりなんかすぐ出てくるだろーと思ったら、順番で
村のおばちゃんたちがやってるので、なんだかとっても遅い気がする・・
って、旅行に来てそんな時間にセコセコしきゃいけませんっ!
と思うのだけどついね笑。
でも結局40分くらい待って、ここで時間をロスったのが帰りちょっとひびいたかも。

でも古代米おいしかった~。
家でも雑穀入りのご飯炊いてるので、好きなんだなやっぱり。
特産の、しょうがの佃煮もおいしかった。


お次は、石舞台から10分くらいの岡寺へ。

日本最古の厄除け霊場であり、
御本尊は、如意輪観世音菩薩。(重要文化財)
塑像(土で出来た仏様)としては現存する中で最大級の大きさだそうです。


1103nara 060

1103nara 063

門を入ってすぐのところに石仏さま。
見事に苔むされ・・風景と一体化されておられます笑。


1103nara 070

厄除けの鐘もつきましたー。(自分にじゃないけど)

1103nara 066

中は撮影禁止なので外から。

本堂にはこの如意輪観世音菩薩を中心に、色々な仏さまが横一列に鎮座されていて、
如意輪観世音菩薩も圧巻なのですが、その本堂全体がひとつの小宇宙のような感じで、
ずーっと見入ってしまいました。
(仏像好きなら、ここは観るべし!)


1103nara 071

仁王門も重要文化財(慶長17年再建)になっています。
仁王さまというと、なんだか怖いとにかく意味もなく怖い!笑。ってイメージですが
(そういや、子供が小さいころ何か悪いことをすると
地元の寺の仁王さま前に連れて行ったいうツワモノの友人がいました・・)
岡寺の仁王さまはとても美しかった。今まで見た中で一番粋でした。


1103nara 065

岡寺から、遠く万葉の山を望む。

1103nara 073

あれ?と思われました?
そうです。岡寺はものすごい坂の上にあります。
私も来るまで知らなかったのだけど、こんな坂道を(自転車の持ち手が胸より上にくるくらい)
延々と7~8分は登ります。聞いてない~~~

でも岡寺は素晴らしかったので、来てよかった。
約1ヶ月遅ければ(今まさに)境内がシャクナゲなどの花々でいっぱいだそう。

のんびりしてたら、あっという間に日が傾いてきた・・

1103nara 076

猫の写真撮ってるバヤイじゃないのだ笑。


自転車飛ばして、飛鳥寺へ。
蘇我馬子が創立した日本最古のお寺といわれています。

サイトに、
全盛期には、中心に五重塔と3棟の金堂が建ち、その周囲をグルリと回廊が取り囲む、
とても壮大な大伽藍だったそうです。しかし次第に衰退し、今では本堂といくつかの遺物を残すのみ。

と書かれているとおり、ご本尊の「飛鳥大仏」と通称される釈迦如来以外は、
わりとこじまりとした、素朴なお寺です。。

1103nara 090

1103nara 079

こちらは、本堂内撮影可です。
・・撮っておきながらどのような仏さまだったのか失念^^;


1103nara 082

「飛鳥大仏」釈迦如来。
面長で四角ばった個性的な・・親しみやすいお顔立ち。


1103nara 087


聖徳太子孝養像。
太子が16歳の時のお姿だそうです。
像としては小さいのですが、若者らしいきりりとした美しさがあります。


ここで時間切れ。(17時前)
夕飯までに帰らないと、叔母に叱られる~笑

1103nara 094

自転車でもゆっくり周ったら2日くらい必要ですね、飛鳥は。

石舞台とかとはちょっと離れたところにある、キトラ古墳にも行ってみたかった。
古墳もだけど、一番観てみたいのはキトラ古墳壁画四神
特に朱雀(すざく)が観てみたい。
昨年の『キトラ古墳特別公開』※文化庁HPでは、
30日間で8万9千人が訪れたそうです。

いつかきっと!



スポンサーサイト

奈良へ逃避行というかリフレッシュ旅1
久々です。

まずは。東日本大震災でお亡くなりになられた方、
そして家族も家もみんな流されて被災者となってしまわれた全ての皆さまに、
心よりご哀悼の意と、お見舞いを申し上げます。

3月11日あの大地震が起きて、そのあと14、15日だかに、
福島原発で爆発が起こって放射能が撒き散らされました。
私はまず、「ありえない」と思いました。
何故って、原発はニ重三重どころか、その予備の予備の予備・・くらい安全対策が取られていて、
このくらいの地震で原発から放射能が漏れ出すことなど、想像もしてませんでした。
このくらいというのは、もちろん最大級のマグニチュードで想定外の津波がきたわけですから、
普通の民家はひとたまりもないのはわかります、どうしようもないです。。
でも原発ですよ。普通の建物と一緒にしてもらっては困ります。
想定以上の場合を考え作ってると普通思いますよね。
しかも、後から聞いたら津波の前にすでに電源が失われて冷却機能がだめになってたらしいし。
しかも、1機だけじゃなく全てトラブルに見舞われるって、一体どんな安全対策を??
と、素人でもはあ?と思うようなこと続出だったので、これはこの程度ではすまないのではという
かなり緊迫した精神状態になって、ほんとに生まれて初めて命の危機というものを感じました。

で、あの爆発から1週間が山場だと思ったので(全然甘かったですね)
ちょうど3連休もあるし、ちょっと離れたほうが良さそうだと、
迷って迷って前日に奈良に行くことに決めました。
叔母が長いこと住んでて、母としょっちゅう遊びに行ってたのですが・・
母が亡くなってから10年、全然行けなくて、なんだか降ってわいたような機会でした。


そして奈良に行ったらまず、いの一番に行くべき場所。
「大神神社」こと、三輪さんです。

政府より、電力不足で大規模停電が起きるかもしれないから早く帰れ!とお達しが出た日、
ほとんどの店が早仕舞いして閑散とした東京駅周辺で数時間時間をつぶし、
22:50の高速バスに乗って、翌日早朝7時前に奈良に着きました。
(ぐっすり寝れたし良かったーと思ったら思い切り両尻に青タン作ってました^^;
一番安いバスは片道5000円でかなりお得ですが、若者以外はもう少しグレードUPしたほうがいいっすね汗)
約10年ぶりに会った叔母は、相変わらずおしゃべりで明るくてお節介焼きで優しくて
ほっとしました。
てか地震からずっと非日常というかふわふわと意識が定まらず、体はこちこちに緊張してたので、
普通の暮らしってこんなにいいもんだったのかと思いましたよ。まじで。

で、とりあえず叔母の家に荷物置いて、シャワー浴びて、
三輪さんにご挨拶しに行きました。

-----------------------------------------------------------------------------------------

JR奈良駅から、万葉まほろば線・・昔は桜井線だったんだけど、
それに乗って三輪駅まで行きます。相変わらず本数少ないし、車両も3、4両程度で^^;
あまり変わってませんでした。
しかし和むんですよーこの路線、駅名も素敵だし、窓の外はほんと万葉のかほりたっぷりでございます。。


1103nara 001

JR奈良駅でせんと君発見!!

お坊さんの頭に鹿の角つけるとはーーーなんたる○涜っ。
と関連団体からは猛烈にクレームがついたそうな・・・
まあ、確かに。奈良らしい騒動ですな笑。


三輪駅で降りて、小さな商店街を抜けて参道入り口まで5分とかからず。
三輪そうめん、柿の葉すしが置いてある食堂など10年、いや20年前と変わってないのかも。。

1103nara 005

あああ・・涙。やっと来れました。
母が亡くなって10年。長かったようなあっという間だったような。
私はこの10年なにをしてたんだろう。
そして、未曾有の大震災があって・・怖くて・・一人でいるのがつらくて
いろんなことを考えて、で、やっぱりここに来た。
そんなたくさんのとりとめのない想いを胸に、この山門を眺めました。

1103nara 006

三輪さんのなかでも、1、2を争うほど好きなのが、参道です。
ここを歩いていると、大きくて温かでとても清浄な気に包まれて、
だんだんと自分の中心が静かになっていくのを感じます。
そして、不安とか孤独だとかがすっと消えて、
本来人間の魂は、こんな風に自己完結しているのだと、感じます。
本当は毎日の生活の中で、数分でもそれを感じられれば一番いいんでしょうけど、
なかなか出来ないですね。。人間の弱い部分が色んなことに流されてしまう。


1103nara 0071103nara 008


1103nara 014

この社の後ろが、御神体である三輪山です。
私はキリスト、仏教徒でもなく特に信仰は持っていないけど、
自然物崇拝をする原始信仰、は何故かしっくりきます。


1103nara 0101103nara 017


巳の神杉。
この根元に白蛇が住むといういわれがあり、卵やお酒がお供えしてあるのですが、、
私は一度も見たことがない。一度くらい拝見したいものです。

全てを見渡せる場所に腰を下ろして、しばしこの清浄な空気=気を堪能したあとは
(ツイッターもしたけど笑)
今日こそは。と心に決めていた御山参りへ。

大神神社のわきを抜けて、山のほうへと歩いていくと、

1103nara 019

坂の途中、少彦名命を祀る磐座(いわくら)神社がありました。

1103nara 020

少彦名命は、大物主大神と協力して国土を開拓し、あらゆる生産方面の開発に努められたとのこと。
国の一大事の今、これは国を興した元の神様になんとかお願いを・・としずしずとお参りしようと思ったら
先にいらっしゃったおじさまが、ものすごい勢いで念仏(お経?)を唱えていて、
なんだかそれがとても有難い感じだったので笑、便乗して隣で手を合わせてきました。



1103nara 021

もう少しあがって行くと、
今度は左手に小さな池があり、そばに記念碑がありました。
私が大神神社に行くようになったきっかけが、20代の時に読んで衝撃を受けた
三島由紀夫の『豊穣の海』からだったんですが(2巻目の『奔馬』に大神神社が出てきます)
実は下の神社止まりで、今まで一度もここまで登ってこなかったのでした、あちゃー^^;;
で、三輪さん好き友・Mさんに言われて知って初めてまいりました。(ありがとね♪)

しかし、清明って・・三島由紀夫の一部分を端的に表した言葉だなーーとしみじみ。
ってご本人の書ですが笑。
そして『奔馬』の事前取材ためここを訪れた際、
三島由紀夫について本も書かれている(他は読んだことない)ドナルド・キーン氏と一緒に来ていたとは!
これは初耳でした。


1103nara 022

そして、もう少しあがった先に見えてくるのが狭井神社。
社務所にて、住所氏名などを書き注意事項を聞き300円を納めて、入山登拝の許可をいただきます。
参拝証の鈴のついた白いたすきをかけて(その前に自分を自分自身でお祓いします)
いざ、山頂へ!!

てか、この時はなんとか途中まで行って下りようと思ってました・・・
めちゃ登山だから!とMさんから脅されてたし笑、
社務所でも往復2時間と聞いて、びびってました、はい。

1103nara 027

御神体である三輪山への玄関。
リサイズしてるのでわかりづらいけど、もう一枚撮った写真も、
地面に近いあたりがもや~~っと白っぽく霞んでるのです。不思議です。
(不思議といえば電池切れ寸前だったデジカメも大神神社の鳥居くぐったら、ひとメモリ増えたのですよ、
ほんまです。ずっとじゃなくて場所によってですが)

で、登り初めてすぐ、これはガチ登山・・と気づきました。
急だし、足元でこぼこだし(少し整備されてるとこもある)
杖をテコにしてなるだけ足腰に負担がないよう登っていきましたが、それでも結構きつい。。
15分くらいで、滝修行のための小さな小屋が見えてきます。
ここすばらしかった。(いつか打たれてみたい・・滝・・)
撮影等はもちろん禁止なのだけど、安全のためなのか、上のほうにいっても携帯の電波だけは
十分に入るようになってました。
※撮影以外、飲食・喫煙、葉っぱ一枚持ち帰ることも厳禁です
途中、下山の方数人とすれ違った以外は、山の中にたった一人。
自分の息づかいと、たまに木が割れるような音、風の音、鳥の声。するのはそんなもんです。
最初は怖かったけど、だんだん気持ちがよくなってきました。
ツイートしながら、休み休み歩いて、もう少しもう少しと思ってたら1時間弱で頂上の高宮神社に着きました。

ここであらためて、参拝。
(自分も含めて)愚かな過ちを犯してしまう人間だけど、
どうかあなた方の子供である我々をお守りくださいと、そんなことをお祈りしました。
この国の祖である神々が下りてきて会議をしたとされる、大きな岩もあり、
空に近いせいもあって、ちょっとした異空間。
がんばって登ってきて正解でした。

帰りは17時までに下山しなければいけないので、下りることだけに専念し40分ほどでした。
ふくらはぎ、パンパン!


そういやお昼も食べそこねてた!と気づき、
大神神社の鳥居出て右に曲がったすぐの、茶屋みたいな店に飛び込みました。

1103nara 0331103nara 030

やっぱ柿の葉すし食べなきゃね~。
好きなんですこれ。奈良の人は(いつでもどこでもあるので)あまり食べないようですが・・

地震でへとへとになってた一週間、
ここへきてやっと生き返りました。

(続)
奥会津秘湯の旅・玉梨温泉【2】
うかうかしてたらGWになってしまいました。。汗

で玉梨温泉【1】の続き。

ごはんを食べて部屋に戻るとお布団が敷かれていたので(これサイコー♪)しばし仮眠。
このちょっと寝たいって時にそのまま爆睡してしまう!
ってのもサイコーなんですが笑、もうひとつの温泉に行くには深夜しかチャンスがないので、
PM11時頃のろのろと起きて宿から歩いて1分の八町温泉共同浴場へ。

1004onsen 077
1004onsen 074

さすがにこの時間だと誰もこないでしょう・・・と思いながら内心はどきどき。
真っ暗なのでちょっと怖いです。。
まず電気をつけてから、寸志200円を箱に入れます。
入り口のすぐ左右に脱衣所があり、男女別になっていました。
脱衣所の目の前にこの浴槽があるだけの造りなので、とりあえずさぶんとお湯へ。
(万が一男子が入ってきたときのことを考えて、タオルを近くに置いておきます)

光源がイマイチなのでお湯が黒っぽく写ってしまってますが、実際は赤茶色の鉄分が多そうな色です。
八町は若干湯量が落ちているため反対側の玉梨温泉からもお湯を引き込んでおり
いちおうブレンドということになるようです。
こんこんと湧き出る源泉に顔を近づけてみると、なんとあのミツヤサイダーの匂いが笑!!
口に含むと炭酸が強すぎて飲み込めないくらいですが、胃腸にはとってもいいのだそう。
玉梨温泉共同浴場と比べると、そんなに熱くなくゆっくりつかっていられました。

ああ疲れた~っっどうしようもなく疲れた~よおおお~。って時(あるよね笑)
こんないい温泉にたった200円で入れる環境が近くにあったら最高だろうな。
いい伝えでは福の神がこの温泉につかりにくるようなこともあるらしく、
気配がしたらどうぞどうぞと真ん中へ案内するつもりでしたが笑、あいにくこの日はそんな気配は感じず。
福の神というよりかはたぬきが入りにきてもおかしくない雰囲気で、本当に静か。。
たまにこのような日常から切り離された世界にどっぷり浸かると、心の底から落ち着きます笑。

炭酸泉も入ったことなかったけど、しゅわしゅわと気持ち良くていっぺんで好きになりました。
素晴らしいお湯だったー。
こんな遠くまで来た甲斐がありました。


1004onsen 071こちらはこの辺りで販売されている天然炭酸のミネラルウォーター
aWa心水
国内の天然炭酸水は珍しいそうです。微炭酸なので喉を優しい泡が通り抜ける感じ。
ほんのり甘みもありました。
でも温泉はしごしたせいで喉が渇きに渇いて、これ1本ではとうてい足りず。。
皆さん同じ思いなのか、宿の自動販売機の水はもちろんジュース関係も半分以上が売り切れ。
(残ってるのは甘いジュースばかり・・仕方ないのでガブガブと飲みました。
ヘルシーにいこうと思ったのに台無しです涙)

教訓・水などの飲み物は途中で買っていくべし。
どこにでもコンビニがあると思うな笑!



・・・そしてぐっすりと眠った翌朝。

朝ごはんをいただいて、また一風呂浴びに。
(ごはん写真は、SDカードが何故かきっちりはまってなくて内蔵メモリに記録されてしまった。。)
旅館内にも、目の前の川を眺められる小さいながらもなかなか良い露天風呂があります。
私のほかに誰もいなかったので、このお風呂の中を気の向くままゆらゆらと移動し、
この朝の贅沢なひとときを満喫しておりました。

岩になっている縁の部分に両腕と頭を乗せ、顔を上げてほ~っとため息をついた、、
その時です。

1004onsen 080あわわ~~
いた♪(瞬間、まじで目が合った笑)

妖精!!!

内風呂と露天の間にドアがあり、ちょうどそのドアの開閉する軸(ノブがない方)側の下にこやつがいやがったのですよーーー奥さんっ笑。
これは一大事!!早くカメラカメラ!と部屋に慌てて戻り、無事証拠を撮ってまいりやした。



塩分だとか何かの鉱物が自然の力によってたまたま偶然こういう形になったのだよ。
と、100人いたら99人がそう言うかもしれません・・(いや確実に言うでしょう)

しかしですね笑。
天井の木の目をずうっと見ていたらだんだん人の顔に見えてくるってことがありますが、
今回はそのずうっと・・じゃなくて、見た瞬間間髪入れずに妖精だ!と思ったんですよね。
もちろんこの金山町が妖精の里と呼ばれて、色んな逸話があることは頭の片隅にあったけど、
この時はそういうことは全く頭になかったので、驚きました。
うまく言えないけど、人間ってやっぱり雑念がない時のほうがいいですね。
(直感だとかラッキーなことがす~っと入ってくる気がする)

でも、よく見ると妖精というより、どちらかというとクリオネっぽい笑。。
あと左足パッセしてるように見えるのは私だけかな笑。
う~~ん可愛い♪

・・笑うなら笑ってくだせいっっ>_<


私的にはいい思い出が出来ました。。ありがとう金山町



1004onsen 0921004onsen 075

お土産は、沼沢湖産の「天然姫ます寿司」。
ヒメマスは、通年を通して水温が17度以下のの綺麗な水でしか生きられない魚で、
全国でも数箇所でしか生息していないそうです。
そして、沼沢湖ではたった一人の漁師さんがこのヒメマスを釣っておられるとのこと。
そんなわけで量産出来ない上に手作りなので、道の駅とかで買うのは難しいかなーと思っていたら、
なんとここ『恵比寿屋』さんが製造元だそうで、前日に予約が出来ました♪

味はマスですから鮭にも若干似てますが、もっと優しく上品で、
小骨も結構多いのですが全く気にならないほどに柔らかく。。
寿司飯にはゴマとかシソが混ぜ込まれていて、大変おいしかった。
ちなみに箱の文字は作家・椎名誠さん、切り絵デザインは久保修さんって方の作だそうです。
なんか金山町を応援してます!!って感じが良いですね。
私も応援したい~~奥会津!!

1004onsen 090

小雨の只見川。

できたら夏にまた訪れたいです。


奥会津秘湯の旅・玉梨温泉【1】
疲れると、とにもかくにも温泉に入りたくなります。
地球のコアで温められた水。
ラジウムや炭酸、硫黄・・解明はされていないけど、温泉に入ればそれらの要素が体に効くことは
自分の体で感じることができますよね。
私は温泉に入ると人間も地球の一部なんだなーとしみじみ思います。
今回も、ほんの数時間前に指の(横)腹がかゆくなってぼりぼり掻いていたら、
水ぶくれが2箇所もできてしまって、化膿しちゃうかなあと思いつつ気持ち悪いので潰して、
そのあと数回温泉に入ったら、ほんとに綺麗~~に傷口が塞がってました。
普通なら、激しく掻いて傷になったところは元の皮膚状態に戻るまで数日かかるし、
へたしたら軽く色素沈着があったりするものだけど・・
なにげに入ってると気持ちよかった~で終わってしまうこともあるけど、
いやはや温泉のすごさを実感する瞬間です。


ここ1、2年ほどなぜか会津づいていて、半径1時間圏内の温泉は結構周ってきました。

会津の街に近いところだと、土方歳三や与謝野晶子で有名な東山温泉
猫の駅長(いちおう会いに行ってきたけど、高齢の雌猫ちゃんでほとんど寝てらっしゃいました笑)
がいることで有名になった芦ノ牧温泉
設備が整っていて近代的な感じの温泉もいいですが、
色々行ってみた結果やっぱり私は秘湯と呼ばれるような山間のひなびた温泉が好み。
長期滞在は出来ないですけど(てかほぼ日帰り^^;)、目的はなんといっても湯治ですから笑。
特によかったのは、
まず一年前の暮れに行った高湯温泉
濃い硫黄泉で(しかもお湯が緑がかった白濁色でとても素敵)素晴らしいお湯でした。
それから野地温泉
猪苗代からどんどん山を登っていった標高1,200mのところにあり、
高湯同様、硫黄泉で源泉かけ流し、周りには温泉以外なにもないところも一緒なんですが、
この時立ち寄った野地温泉ホテルは、嗜好をこらしたお風呂がいくつか用意されていて結構楽しめました。
いずれも秘湯好きにはたまらない温泉です。

そして今回選んだのは、奥会津・玉梨温泉
会津坂下I.C.から国道を走ること約50分。
新潟との県境に近い、日本でも有数の豪雪地帯だそうです。


1004onsen 052

只見川。
生まれて初めて見ましたが利根川クラスの大きな河川でした。
日本の山間部の原風景ともいうのか、静かで幽玄な雰囲気が漂ってます。
JR只見線がこの川に沿って走っており、まさにSL機関車にでも遭遇したら更に感動するところでしたが、
行きも帰りも普通の電車すら見ることは出来ませんでした、残念。(やっぱり何時間かに1本とかなのかな)


途中、桐の町・三島、
粟饅頭で有名な柳津町など・・温泉地帯が点在しています。

蒸かしたての粟饅頭を食べたり、
道の駅をひやかしたりしながら目的の金山町へ。





1004onsen 055

1004onsen 0501004onsen 054

こぶし館」というところで椎名誠さんおすすめのカツ丼(笑)を食べてみたかったのだけど、
夕食まであと数時間なので諦め、ならば何か特産品でも・・と思ったけど、
天然の姫ます寿司も売切れだし(人なつっこい売り子のお姉さんが、
姫ます寿司は恵比寿屋さんで作ってるので、あらかじめ言っておけば明日の分は買えるのでは?と教えてくれました。
ありがとう!)
あと田舎に行くと地元の農産物を買うのが楽しみなんですが、道の駅でも野菜はほとんどなく。。
桜も硬いつぼみのままだし、奥会津の春はまだまだ先のようです。


1004onsen 085

この地で創業90年になる『恵比寿屋』さん。
日帰り入浴でなく、久々の一泊滞在なのでたっぷりお湯を楽しみます。
設備はまあこんなものかなという感じですが
(2歳くらいの女のお子さんがビール瓶の片付けをお手伝いしてたり笑、かなりアットホームでした)
“日本秘湯を守る会”に入ってる宿ならたいていお湯の質はお墨付きなので、、むふふ♪


1004onsen 084


宿にあった水木しげる画伯の水彩画

この絵は野尻川でイタズラしていた河童の話を元に描いたそうで(&風景の描かれている水彩画はめずらしいらしい)
妖精の里・金山町には、こういった架空の世界の生きものとされる妖怪とか人に化けて悪さをする狐の話だとか、
はたまた福の神が温泉に入りにくるだとか・・言い伝えが数多く残っているらしいのです。

・・なんてことを事前に耳にしていて、いや面白い言い伝えだなとは思うけどまさかねーと思っていたんですが、
わたくし、妖精を見つけてしまいました♪(アブナイヒトと言わないでください~笑)
その話はまた後日。



1004onsen 08195年ドラマ『未成年』(野島伸司監督)の収録の時、キャストさんたちが宿として利用したらしい。
慎吾ちゃん(左から2番目)がめちゃ痩せてる~。



1004onsen 088とりあえず、壁のサインも激写(笑)。




宿に着いたら、ゆっくりする間もなくまず風呂風呂笑。
恵比寿屋さんにも、内風呂と木風呂三兄弟とか呼ばれている手作りの露天風呂があるのですが、
宿からすぐ歩いていけるところに町の共同浴場が2つあり、今回はそこに入るのが楽しみなのです♪


1004onsen 058

川向こうにあるほったて小屋(失礼)みたいなのが玉梨温泉共同浴場
狭いけどいちおう男女別になってます。料金は寸志で200円程度箱に入れるシステム。

中に入ると、先客のおばちゃんが2人いました。
こんばんはーと挨拶をすると、近くにあった桶と椅子を手渡してくれた(嬉)。
なにしろ洗い場も何もないので、その桶を使ってざぶざぶとお湯をかけ畳2畳ほどの湯船へ。
あ、熱~~っ!!!
45度くらいらしいけど何しろ湯船小さいので実際はもっと熱く感じる。
泉質は炭酸水素塩泉。鉄分が多いのか赤茶色に濁ったお湯でした。

そんなんで、
MY石鹸シャンプーセットを持ち込んで、おしゃべりしながら仲良く体を洗っているおばちゃん達の会話を
楽しく拝聴しながら私も湯船を出たり入ったり。
しかも一人が髪を洗ってる時は、もう一人がじゃんじゃん湯船からお湯を汲んであげるという見事な連携プレーも笑。
(話は誰それさんが入院したとかそんな話なんだけど笑、
山間部のこの鄙びた小さな小屋の中、湯気と熱さでぼーっとしながら聞いていると、そんな会話も心地よかったりするのよね)
長い時間は無理だけど、久々に熱っついお湯に浸かって気持ちよかったー。
宿まで歩いて1分くらいだから寒くても湯冷めしないし、足なんて茹でられたように真っ赤か。



1004onsen 057

でこっち側、手前に見えるのがご主人が手作りされたという木風呂三兄弟。
まるっきり遮るものがないので(まあ見てる人もいなそうだけど)、ちょっと真夜中以外無理かな~ということで
結局入りませんでした。

並び奥が、八町温泉共同浴場
こちらは男女混浴。
いちおうまだ乙女なので笑、皆が寝だす頃合いをみて行ってみたいと思います。


夕食は7時からお願いしました。

1004onsen 059

食前酒は、自家製ざくろ酒
自家製黒こんにゃくと、湯葉。
こんにゃくは柔らかくてみずみずしいのでつるんと喉に入っていきます。
このあたりは有名な豆腐屋があるらしく、湯葉もおいしい。
上に乗ってるのはアイスプラントのような野菜。生で食べられて、何故か野菜自体に塩気がありました。


1004onsen 060

ニシンの山椒づけ・黒豆・シシ茸の甘煮

シシ茸というキノコ(香茸とも言うそう)初めて食べました。
いいものは松茸同様の値段がするそうですが、なんだろう・・
漢方薬のようなどこかで嗅いだことがあるような初めてのような。かなり強烈な香りです。
なんですが、だんだんクセになってくる気も。


1004onsen 061

あさづきの酢味噌和え
あさづきは、割と早い時期に出てくる山菜だそうです。
ネギ系だけど、いやなネギ臭さはなくさっぱりしておいしい。


1004onsen 062

じゃが芋の創作料理
今回一番摩訶不思議だった一品笑。
外側は生クリームベースのソースで覆われ、
中は潰したじゃが芋にひじきのようなものとか、他なんかと合えたもの?が。
うむむ。。。(絶句)

1004onsen 063

鶏手羽の味噌煮込み
いかにも家庭料理って感じの味でしたが、ほろほろに煮込まれいておいしかった。
会津は味噌田楽とかも名物だし、この甘い赤味噌を使った料理はいいですね。


1004onsen 064

魚の西京焼
えええ~~~(大ブーイング笑)
川魚じゃないんですか??
だって色んな方のブログとか見ると、イワナとか色々出てくるみたいだったけど。。
山ん中まで来て、西京焼は食べたくない~泣。


1004onsen 066

気を取り直して(でもかなり西京焼ショックが大きい)、天ぷら。
揚げたてです。たらの芽が入ってたかな。鉛筆のように細い筍とか。


1004onsen 068

この他に茶碗蒸しと、海鮮入りの薄味の小さい鍋(これも田舎料理っぽくなかったなー^^;)が出て、
〆にシシ茸の炊き込みご飯。またまた薬っぽい香りがしたけど炊き込みご飯のほうが味的に面白い。
汁物は会津郷土料理・こづゆ風。


1004onsen 0691004onsen 070

デザートはお土産でも売っている金山赤カボチャの羊かん。
この「八町割り」は八町温泉の源泉と焼酎を割ったもので、いくら飲んでも二日酔いにならないらしいとか?
温泉臭はしませんが、確かに口当たりがマイルドでスイスイいけそうでした。(でも1杯で我慢)

コテコテの郷土(田舎)料理が食べたかったので若干すっきりしない感もありますが、
シシ茸とかなかなか食べられない珍しいものもいただけたので、まあよかったかな。

お腹いっぱいになったので、ちょっと横になってから(これこそ温泉宿の正しい楽しみ方笑)
また温泉に入りにいきます。【続】



Ibaraki遠征
今月初めに発売されたユニクロ「 +J 」
店員さんに聞いたところによるといちおう限定コラボで、第2弾(すぐあとに出たダウンもの)までしか、発売予定がないとのこと。
なので、ミーハーとしては記念に買ってみましたよ笑。
最近はデザイナーものなどめったなことじゃ買わなくなりましたが、
20代のデザイナーズブランド全盛の頃のジル・サンダーといえば、ものすごくおしゃれな人が着る
っていうイメージがあって(当時の新宿・伊勢丹でも2Fではなく3Fのアッパーなフロアにあったはず、確か)
しかもおされを散々したあげく、ミニマムにたどり着いたそこそこリッチな層が着る服というイメージがありました。
それがね~ユニクロとコラボとは・・・。(ひぇ~です汗)ほんと時代はどんどん進んでいくのですね。
なんか完全においてけぼりだ・・・。

で「 +J 」は、一部店舗でしか取り扱いがないとのことで、
都内にわざわざ行くのもなんだし、ちょうどいただきものの映画鑑賞券があったので、
足をさらに田舎方面へ伸ばし、5月にオープンしたばかりの『イオン土浦ショッピングセンター』へ。
(ネットで買ってもいいんだけど、やっぱりユニクロですから・・実物見ないと怖い笑。
セーターちじむし、綿のTシャツとかはすぐ伸びるし^^;それなりといえばそれなりですよね。。
あ、ヒートテックものは好き♪)


0910_J[1]

ストレッチコットンロングTと、タートルネック、計2枚購入。
黒のロングTは、襟ぐりが狭い、丈も袖も長めでかなりタイトなデザイン。
タートルの紫もグレーがかったなかなかいい色(同サイズの他色はソールドアウト)
といったぐあいに、ぱっと見ユニクロ商品とは思えないような出来でした。
ただジャケット、コート類は、羽織ってみたら思ってた感じではなかったので食指動かず。
(トレンチコートは見てデザインが良かったら欲しかったんだけど、速攻売り切れたもよう)
でも人気がありそうなアイテムは、ほぼソールドアウトだったので、はやり注目度はすごかったのでしょうね。

ついでに、
SCに入ってる映画館でカムイ外伝を観ました。
休日だというのにガラガラで、人生初の貸切鑑賞になるかと思った^^;
(始まったら8人くらいいたかな、でも空いてる映画館最高!)
本編のカムイ伝といえば、実際読んだことない私でも、あの明るいとはいえない独特な感じの絵づらが浮かぶくらいだから、
有名な漫画なのですよね。(ネットでこんな評をみつけて、カムイ伝読んでみたくなりました)

外伝では“抜忍”となったカムイ(松山ケンイチこと松ケン)が、ひたすら逃げたり、戦ったりする。(そして台詞もあまりない笑)
その忍らしい走りっぷりと鍛えられた若い肉体(なんか変なニュアンスに聞こえたりして笑)を堪能するにはいい。。
だけど、「常に追っ手から逃げている」警戒状態100%の精神がデフォルトゆえ、
誰ひとり信用することが出来ず、ただ生き抜くことだけが生きる全て。という、
どう考えても究極に孤独なぎりぎりのところで生きてる感じ。があまり伝わってこなかった。
(そこを観せてくれないとぉ~~と思ったけど)
そういうのは原作にはかなわないと考えたのか・・アクションと松ケンの肉体(笑)に頼ってたような。
(でも足はちょっと細すぎ、抜忍というよりモデル足かなあれは)
とはいっても、肝心のCGも予算なかったのかなーというような作りだったし。。
監督・脚本も特に意識しないで観たんだけど、後からその名前を見てびっくり。(のわりには、イマイチだったので)
松ケンも好み系の顔(夏の文庫本のポスターが良かった)なんだけど、
やっぱ伊藤(英明)君がカッコいい~~♪というのが、結局のところ。
なんだかな笑。





ami20001[1]

そして翌週もお天気がよかったので、遠征。
7/9にオープンしたばかりのあみプレミアム・アウトレットへ。
(といっても思ったよりぜんぜん近かった、道が空いていれば車で30~40分ほど。ってウチも田舎だわね笑)
店の数はちょっと少ないかなと思ったけど、まあまあ楽しめました。
でもHPにある西海岸をイメージした、ってのはどうよ笑??

特に買いたいものもなかったけど、なんとなく目に付いた店をひやかして、
夏のサンダル最終価格笑、定価5,000円ほどが⇒1,500円のサンダル(ホーキンススポーツのごく普通っぽいの)と、
紺地にベージュ水玉のマフラーを買う。
好きな「NINE WEST」はあんまし安くなかった。。やっぱりNYや香港のバーゲンシーズンがお得ですね~。


ami20002[1]

最近ブランドバックを全然買っていないので、
一番危険だったのがここ笑。
ものすごく気に入ったのがあればいいけど、こういう飢餓状態の時(笑)は、許容範囲が広がってるので危険なのですよ・・・
割引率は30~70%といったところ。オープン当時は入場制限とかもしてたみたいだけど、この日はそこそこの混み具合。(連休とかだとすごそう)
で。
案の定、期間限定70%オフの中にわりと使えそうなデカめの肩掛けバックを見つけてしまい、
(コーティングがかったシグネチャーもので、真ん中に縦にストライプの線が入ってて馬車ロゴが刻印されてるやつ)
めちゃくちゃいいってわけでもないんだけど、ブラウン×グレーで飽きなさそう。。とか、27,000円位なら買いか??とか
色々いい風に考えて(欲しい時ってたいていそうよね^^;)「まじでお買い上げ5秒前」でした笑。
でも迷って迷って、モノを入れたら重量が結構ヘビーそうだったので、結局やめましたけど涙。


ami20008[1]ami20010[1]

お昼ごはんは、錦糸町とかにある(チェーン店?)『ゲウチャイ』がフードコートに入っていたので、迷わずここ。
もちろん、私はカオマンガイ♪
スタッフもタイ人みたいな人がいっぱいいたし、名前も聞いたことあったからおいしいのかなーと期待したら、
うん、まあまあ。。
鶏の臭みはそんなになかったけど、私の好みはやっぱり神田かな。
しかもこれで900円は観光地値段ですかね。
でもタレも辛さ抑え目で、しょうがとにんにくも程よくだったので全体的に食べやすく作ってある感じ。
デザートはタロイモのプリンと、ココナッツアイス。タロイモはちょっと水っぽいけどスイートポテトっぽく素朴な味。
ココナッツアイスは、アイスクリームというよりガチガチに凍った笑、シャーベットぽかった。
焼きたてピザの「PIZZERIA 1830」もおいしそうだったな。

ami20013[1]

帰りは道が混むから早く帰ろうと思ったけど、、夕方になってしまいました。
牛久の大仏さま(世界で1番大きいとあったけど、Wikipediaでは2番になってますな。なんでだ?)
も、物欲のおもむくまま右往左往する人間達(私)を温かく見守っておられます。。
って、アウトレットの中からもしっかり見えるんですよーー大仏さま笑。
なんでやっぱり西海岸とはほど遠いと思われます、はい。

ami20016[1]近くで見るとこんな感じ。







| home |



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。