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讃岐うどん・丸香~近江洋菓子店
今の職場の周りにはかつてないほど行きたい店はたくさんあるのだけど、なかなかランチを外でいうわけにもいかず。。
1週間の仕事を終え開放感に包まれる金曜日に、何の予定も入れず、朝からさて終わったらどこで何を食べようか
と考える時が結構幸せ笑。
てなわけで、以前から行きたかった讃岐うどん・丸香へ。

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前の職場でも近くに讃岐うどんの店があって、昼は週の半分そこだったし、今は地元のショッピングセンターにT庵 というチェーン店が入っているので、週に1度は必ず食べているほど、とにかく讃岐うどんが好き♪

丸香は、聖地香川の行列店「山越」で修行した方が出されたお店だそうです。



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温かいかけとちくわ天。
ちくわはイカ、鯛など日替わりで色々あるらしく、この日はタコでした。
まず汁を一口。
ふわっといりこの出汁が香ります。
そして、麺を口に入れると・・あれ??思ったより柔らかいです。讃岐うどんは弾力があるものと思っているので、ちょっと(うそ、かなり)驚きました。

出汁もそれだけ飲むならいいんですけど、うどんとのバランスを考えるともう少し濃くてもいいのでは・・
悪くはないのですが巷で言われてる(絶賛)ほどではなかったです。(有名店は期待がある分大変ですね)
でも盛り付けが美しい、量も申し分なし。さすがに四国の練り物はおいしいな~というのと、店の雰囲気も良い。
あと、うどんは気軽に食べられる値段であること(ファーストフードと同じように)が重要だと思ってるので、
それらを総合したらまた行きます。って感じなんだけど・・
(近場でつい行ってしまうチェーン店などは、安いけどその分麺の量少なめじゃ・・と毎回思うし笑)

※昨日ランチに行ってみたら、“ひやかけ”はまあまあ弾力があった。
冷やした時にこの固さになるよう茹で上げているのだろうか?
初回は閉店近い時間だったのでたまたま柔らかったのかもしれない、、うーーん。。


お次は、その足で近江屋洋菓子店へ。(いいのいいの、金曜日だからね笑)
たまにはイートインしてみようかと思いつつ、これまた閉店間際で仕方なくお持ち帰り。

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新栗のモンブラン
やっぱり秋は、栗、芋!落花生(←毎日家でぼりぼり・・キケン笑)ですよ!!何年か前に買った時は、もっと栗がゴロゴロ入ってたような。ですがこのご時世ですから仕方ないですね。
スポンジも以前とは違う感じで、米粉を使ってるのか少々もっちりしてます。でも、栗がうまい~♪少し前に買ったイチジクのロールケーキも、イチジクが甘くてフレッシュでおいしかったし。(この日のロールケーキはマンゴー)
近江屋洋菓子店は、“良いもの”を使おうという心意気が感じられるから大好きです。サイトにも“リーズナブルだけど、チープではないものを”という言葉がよく出てきます。

**ここから先は、今年行った神保町界隈の店をまとめてUP


近江屋洋菓子店同様、歴史のある洋菓子屋さん柏水堂
系統でいったら、『近江屋VS柏水堂』みたく好みが分かれるかもしれませんね。
神保町駅からすぐの商店街にあります。

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非常に狭いながらも、喫茶スペースはアールヌーボー調というのかいかにも雰囲気があります。

プードルのケーキを初めて見たのは、確か雑誌“クウネルで。
食べた瞬間、あら~軽い!と思った記憶があります。(バタークリームなのに)
子供の頃、近所のパン屋兼ケーキ屋で売ってた感じというか、とにかく食べた気がしないくらいの笑。
でもこれだけ色んなケーキがある今では貴重にも思えてきます。


もう少しお茶の水方面に歩いていくと、
スマトラカレーの共栄堂

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洋風か中華風かよく分からない感じのスープが注文して30秒くらいで笑、テーブルに。
スープはお店オリジナルなものが出てくると、わりと嬉しいほうです笑。
(ここのはなかなかいけます♪)

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香ばしいブラウンカレーも大好き。ブラウンだと、やっぱポークを選択。
インドとはまた違うスパイス使いで、おいしかった!期待通りでした。
今年中に、名物の焼りんごも食べてみなくちゃねー。
あと、カレーで何度か行ったのが、「ムガール・マハール
ランチに行くと必ず貰える100円引きクーポンを使うと700円台でなかなかおいしいカレーと、ふわふわ焼きたてナンが味わえます。
リーズナブルで人気なので、結構並びます。

あと神保町といえば、カレーと肩を並べる中華。

今のところ私のお気に入りは新世界飯店
同僚が退職する際、お疲れ様会で円卓ランチしたのですが、やっぱり何気ないもの(シュウマイとか色々)
がおいしいというか、老舗高級中華ならではの味が多々。(あとここは上海蟹で有名ですね)
ただ元祖?冷やし中華は、酸っぱいもの好きの私が酸っぱいと思うのだからかなり酸っぱいと思ったですが・・^^;
系列店の「亨酒店」は、ランチに香港風のおかゆがあると聞いて喜び勇んで行ってみたけど・・ガックシ・・。
私は香港で食べるお粥と同じものは日本ではやっぱり無理かと思います。
(あったらぜひ教えて。。いや教えてくださいませ。。平伏)
専門店で、大きな寸胴にたくさん仕込むからこその味とも言えるので(もちろん日本とは文化も違うし)、仕方ないですね。


最後に神保町ではないですが、
竹橋の国立近代美術館にある「クイーン・アリス アクア
夏のお天気のいい日なんかだと、確かに皇居のグリーンが目の前に広がって気持ちいいです。
美術館の併設だけあって、これまた高い天井と白い壁、アート感溢れる気持ちのいいレストランカフェです。。

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クラブハウスサンド。
前回のカルボナーラよりはマシだったけど。(フレンチ系でパスタを頼んだ私が悪いと思って、今回はサンドにしたんだけど笑!)
まずくはないけれど、天下のくいーんありす様なんですから!
お願いしますよぉーーーー笑。
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2年ぶり?!
ここ何年か、お蕎麦が食べたいときは北品川の「」一本だったんだけど、
その頼みの翁が夜営業をやめてしまったため、しばらく蕎麦屋から足が遠のいていた。

で、久々においしい蕎麦とあの蕎麦屋特有のまったりを味わいたいなーと思っていたところ、
木曜日たまたま淡路町付近にいたので、行ってみました。
でも「まつや」に行くなら、その前に「近江屋洋菓子店」にも寄らねばなりません。
(ちなみに以前ブログに書いたときも同じコース笑)

閉店まぎわだったので、残ってたケーキは3~4種類ほど。
シュークリームとレヤ・チーズケーキ(レアじゃなくて、“レヤ”ってとこが、も~♪)、
レーズンビスクウィを購入。

シュークリームは手のひらに乗せるとずしりと重く、カスタードクリームもシュー生地もわりとどっしりとした
テイストです。こちらはまあ普通の懐かしい味。
レーズンビスクウィは、小川軒や六花亭でもお馴染みのあれです。
それぞれ個性があっておいしいけど、私は今回初めて食べた近江屋さんのが一番好きかも。
バタークリームがすごいミルキーで、ビスケットがわりと薄めで硬さも好み。
いかにも手作りしましたって感じもいい。



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レヤ・チーズケーキは、レヤ・チーズ、スポンジ、甘酸っぱいジャムが層になっていて、
口に入れたらふわふわと頼りないムースみたいな食感ではなく、
かといってゼラチン多めの口当たりがいまいちなタイプでもなく、バランスがいい。おいしかった~。



oumiya01.jpg天井が高いとこや、ちょっと工場ぽい佇まい(現に2階で製造されているようです)、そしてピンクの銀紙につつまれたボンボン調のお菓子、ボルシチや生ジュースが並ぶジュースバー、可愛い包み紙にリボン・・。
乙女心(ダレがじゃ笑)むぎゅぎゅぎゅーーっとつかまれっぱなしです。

やっぱり近江屋洋菓子店大好きです!





「まつや」もそこから歩いてすぐのところにあります。
こちらも閉店まぎわだというのにお客さんぎっしりで、空いたそばから席が埋まっていきます。
平日なのでサラリーマンとおぼしきグループも多いけど、基本的に1、2本飲んでささっと食べていく感じなのか、
回転はわりと早いように思う。
初めて来たときも(って、2年も経っていたのには驚いた!なんという月日の早さだ。。)
雰囲気がいいなと思ったけど、何よりこんなに有名店で黙っててもお客が来るような店なのに、
店員のオバチャンとかの接客がとても気持ちいいのだ。
有名で流行ってる店がダメだというわけじゃないけど、割りとそういう傾向がありがちな世界で、
ここは普通に気持ちいいサービスをしてくれる。
馴れ馴れしかったり過剰なのは勘弁だけど、(ようはうるさい客か笑)
最初につまみながらちょっと飲みたい客には、こちらが言い出す前に「お蕎麦、いい時に声かけてくださいねー」
と言ってくれたり、呼んだらすぐ気付くし、全体的にキビキビしている様子がとってもいい。
ほんと飲食業っておいしいのはもちろんだけど、その店で気持ちよく飲み食いできたら、また行こうと思うもんね。
(当たり前といえば当たり前だけど、意外にそういう店って少ない気がする)
あと、値段が良心的なのも素晴らしい。
3口くらいで終わるような量を1,000円以上取るようなこだわりの蕎麦屋、確かにおいしいかもしれないけど私は好みではない。
(大きな声じゃ言えないけど笑、家の近所にもそういう有名店がある)
もともと腹持ちが良くないのに、いくらおいしくてもそんな少ない量を有難がって食べるほど食通でもないし。
普通においしいと思う蕎麦を、普通の値段で、お腹をほどほどに満たす程度に食べられればそれでいい。





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お酒類のアテには、蕎麦の実が入った甘味噌。香ばしくて日本酒がすすみそう。
鳥わさもわさびがきいてておいしいっ。
焼き鳥は、専門店のそれでなく、もろ蕎麦屋風。七味でなく芥子で。
ここの蕎麦がきはすごいもちもちしてて食べ応えもあって、好きです。
〆はもちろん、もりそば。
こないだMさんが、ここのごまだれが好き~と言っていたのを思い出し、そばつゆのとごまを一枚づつ。
あっさりとしたごまだれで、最後に蕎麦湯を入れるとめっぽううまくてびっくり。
スタンダードなつゆのほうは私には濃いというか、ちょっとしょっぱいんだけど、
いやでもこれこそが江戸っ子の味だよ!!それにどこも同じような味だったらそれこそつまらないし、
店の個性と考えたら、これはこれでいいかもと思えてきた。
なんか、前来た時より蕎麦もおいしく感じた。
「翁」無き今(閉店したわけじゃないけど)、これから蕎麦は「まつや」にきまり。



さぼうる2@神保町
仕事納めの昨日、神保町でおそらく知らない人はいないであろうと思われる、
さぼうる」に行ってきました。
正確にいうと、さぼうるは喫茶が主なのでお隣の「さぼうる2」にてランチ。


071228 003.jpg初めてなので、とりあえず定番のナポリタン。
大盛りとは聞いてましたが、皿が小さい(どうみてもヤマザキパンのシールを集めたらもらえる白い皿に似ている・・)ことを差し引いても結構な盛りです。
甘いケチャップソースがこれでもかと絡みついて、確かにB級グルメな味なんですが、なかなかいけます。
麺も思ったより適度な歯応え。
ベタに、パルメザンチーズとタバスコをどばどばとかけて・・私も同席した女子も、残さず平らげました笑♪





中学生の時、部活のあとによく行ってた駅前の喫茶店(今はもうない)もナポリタンが名物で、
そこのは熱い鉄板の皿に、ナポリタンとマーガリンがたっぷりはさまったバターロールが添えられてました。
テーブルは田舎の喫茶店に必ずあった、インベーダーゲームのガラステーブル笑。懐かしい~。
当時はブラックコーヒーなんて苦くて飲めなかったので、甘くてミルクたっぷりのアイスコーヒーが定番でした。
アイスコーヒーというのも家庭じゃ飲んだことなかったのでハイカラだったな笑。

周りを見渡すと、皆揃いも揃ってナポリタンをずるずるしてます。
日本特有の食文化とも言えるナポリタンに、それぞれ色んな思い出があったりするのかな、
と思うとなんだか妙に温かい気持ちになります。
思い出ってあまりに個人的なので他人にとっては全く興味がない場合もありますが^^;。。
でも食べ物にまつわる話はなんか好きです。

単品で650円。飲み物をつけるとプラス200円です。
アイスコーヒーは最初からガムシロ入りですが、それはそれで“らしくて”いい感じ。

今秋から異動でこの近辺の勤務になりましたが、カレーを筆頭に、行ってみたいと思う店が続々と出てくる神保町。
たぶん私にぴったりな街だと勝手に感じています笑。
てなわけで来年から、ぼちぼちと神保町ワールドを探検しに行きたいと思います。

071228 005.jpg2の下に、さりげなく「ツー」と書いてあるのもナイスですよ。。

**『さぼうる』
  千代田区神田神保町1-11
  03-3291-8404





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