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猫がいる街角@香港
旺角のスニーカー街をひやかした後、油麻地方面へとぷらぷら歩く。
ごみごみしたネイザンロードを抜け、調理道具屋さんが並ぶストリート、上海街へ。
以前行った佐敦の上海街より道具屋さんが多いかも~と、嬉々として土鍋や金物などを見て回ってると・・

おー、いたっ笑♪

そう、香港に行った人のブログを見ていると、よく店先にいる猫の写真が載っていて、
いったいどこら辺にいるんだろう?と思っていたのだ。(しかも雑貨・道具屋の類に多い)

やっと会えたね。

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可愛いな~・・多分雌かな。でも人懐っこい~。
嫌がらないのをいいことに、ぐりぐりと撫で回す笑。

もっと撫でたい~と後ろ髪を引かれつつ行くと、

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何軒か先の食料品屋にもいました~♪
(1坪くらいのスペースに粉とか豆とかがホコリを被って並んでる感じの店)
この子もなかなかの美人さん。

猫と道具屋とか、猫と乾物屋とか、タイトルつけたいくらい。
下町っぽいところと猫って、なんでこんなに合うんだろうね。。

その足で、ちょっと先にある「美都餐室」へ行き、お茶をする。
50年以上続いている香港の名物カフェ(茶餐廳)。

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小豆ミルク(おいしい♪)と、鴛鴦茶。・・“ミルクコーヒー紅茶”です。
これも香港の茶餐廳名物。カップは既に、フリーマーケットで買ってきたのか?というような風合いです。。
噂には聞いてましたが、今回初めて飲みました。
味はコーヒー、鼻に抜ける香りは紅茶?いや、やっぱり半々にうまく溶け合ってるかな。
ヘンテコな味を想像しますが、意外にも悪くない。でも濃くもない。
しかし誰がどんな経緯でコーヒーと紅茶を混ぜようと思ったのだろう・・。
どっちも飲みたいから一緒にしちゃえーとか笑?
外国で色んな食べ物飲み物に出会うと、世界って広いよなー。と思う。

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週末の夕方。帰る頃には半分シャッターが下りてました、たまたまかな。
店自体も非常に雰囲気がある美都餐室ですけど、
やっぱりこの界隈のゆるゆるゆる~とした空気にも合ってるんだろうなあ。

お隣は天后廟。

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shopping@香港
よくよく考えたらたいした買い物してないですけど^^;、
いちおうこんなもの買ったよ記録を。

バーゲンまっさかりだったので、なんか服買いたいよ~ってことで目をつけたのが、
香港ブランド「EPISODE」
ガイドブックかなにかで、香港のアルマーニと書かれているのを見て興味を惹かれました。
・・って、アルマーニなんて買ったことないし(買えないし笑)似合うとも思えないんだけど、
なぜか選んだのが「EPISODE」笑。
実は前回行った時、中環の一等地に店があるのを確認してたので、
なんだろうこの店は。。と思ってたのです。

OLさんに人気というだけあって、オフィスで着るには“出来そうな女感”が漂いそうで良さげ。
しかし、実際見てみたら私にはクールすぎました・・。
どちらかというと、大人なテイストでかつ少し甘いというか可愛さがある感じが好きなので、
結局隣のコーナーの「JESSICA」(EPISODEの姉妹ブランド)でお買いもの。


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返還10周年記念Tシャツ(らしい笑)。
ほんとに着るのかーー?て感じもしますが。
プリントだけだったら買わなかったけど、スパンコール仕立てだったので、、むふ♪
これを入れてトップス4枚、黒のテレっとしたワンピ1枚。それに合うアクセサリー1ヶ。
ほとんど50%OFFくらいだった、安かったー。

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「シティースーパー」でエコバック買おうかな~と思ったけど、
いまいち気に入るデザインがなかったので、スーパーのレジ袋をストックするバック
(エコバックの代わりとしては矛盾してるな笑)と、ランドリーバック。
ランドリーのほうはスポーツクラブの着替え入れに使ってる。

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尖沙咀の重慶マンションのすぐ並びにある土産物屋にて。
こういう土産物ってどれも似たり寄ったりだけど、種類が豊富なので、
がさがさ探してるとたまに好きな感じのデザインがあったりする。
こんなんで大体150円程度だし、見るとついつい買ってしまう。

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これも、かなりどうでもいい買い物。
大人気の“アレ”のコピー品です笑。
粗悪品のなのかと思いきや、縫製も意外としっかりしてます。
(買うときには、店の人がすべてのチャックを開け閉めして見せてくれました笑)
「プロスポーツ」って、全然関係ない?名前にしてるのもいさぎいい♪
街で2人ほど堂々と「プロスポーツ」持ってる女性を見たし笑、
思い切りニセモノと分かるから、逆にそれはそれ、これはこれでいいかも・・なんて。
もちろん買った場所は女人街です~。500円くらい。
しかし、使うのかな笑・・。
しかもこの絵柄って妙に見たことあるんだけど・・なんだっけ、たまごクラブか?!


私の買い物のメイン。
調味料、乾物、そしてお茶(われながら地味笑)

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中環「九龍醤園」のオイスターソースとゴマペースト。
野菜や果物、切花などを売ってる店が立ち並ぶ、ごちゃごちゃした坂の中腹にひっそりとあるこだわりのお店。

余均益のチリソースは、とある香港板にて異様な盛り上がりをみせていたので、
思わず探してしまいました^^;(調味料オタクなもんで)
銅羅湾の街市にて発見。味は日本でも手に入るペンギン印の「左顕記」に似てるけど、
それよりもう少しさっぱりめな感じでした。私はよく餃子につけて食べます。
ラー油とはまた違った味わいなのですよ♪

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上環の「安記海味」にて。
漢方スープを作ってみたかったので、それ系の乾物(杏仁、棗など)を色々お試し買い。
効能ごとに漢方パックになってるのもあり、日本語が少し分かるお姉さんに、
とにかく“美容”にいいのどれですかっ?笑、と言って選んでもらいました。
でもなんだかんだ言って、ご存知『燕の巣』が一番らしいです。。
私もいちおう瓶入りのを(甘い液体)何本か買いましたけど笑!
続けて飲まなきゃ意味ないですよね~やっぱり。

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先に書いた「蓮香楼」の急須セットと、普耶茶1パック。
とりあえず好きな店のものは、買っとけ。ってことで♪

上環の林奇苑茶行にて、鉄観音とジャスミン茶。
記念に急須。
竹で出来た茶台もかなり安かったので思い切ってお持ち帰り。
(同じものが横浜の中華街だと3倍以上したような)
鉄観音(最高級烏龍茶)は、上海で買ったやつが最高においしくて、同じのを求めていったんだけど、
似てるようで違うというか・・あの時の香りと味には出会えなかった。
でも同じ品種のお茶でも、店の焙煎によっても味が違ってくるとのこと。
考えてみれば、当たり前なんだけどね。。お茶は上海のほうがやっぱり安いしいいかも。

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こちらも上環。
ドライフルーツ、お菓子の「王榮記」
ものすごい老舗だそうな。
ドライマンゴーとか色々買いました。
店内は狭いですが、とってもレトロな雰囲気。

おや、サムおやびんもお菓子を買いにですか?


追記:今回は、大好きな靴とバックは買わずじまい。
ちなみに割れもの系はどうしても買うことになるので、調味料の瓶類は、一つずつ布かぷちぷちのビニールで包んで、動かないようにきっちりタッパーに詰めます。今のとこスーツケースでも全く問題なし。
でもワインなどさらっとした液体でしかも割れたら被害が大きそうなものは、まだちょっと怖いな笑。
で、逆に急須などは手荷物で持って帰ります。


総集編(つれづれ)@香港
7月の香港は一滴も雨に降られず、(暑いのはもうれつに暑かったけど)街歩きが思う存分できてよかった。
NYほどではないけど、香港もエリアごとに雰囲気が変わるのが面白い。特に香港島と九龍では全く違う。
香港島の中でもまた少しずつ違うのだが、今回行った感じでは、お茶、乾物などのお店が並ぶ上環が気に入った。
次回できたらこのエリアのホテルに泊まって、ゆっくり散策してみたいな。

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宿泊したホテルがある尖沙咀東。
この写真↑のちょっと左側に小さな浮島のような乗り場があって、
中環までフェリー(スターフェリーではない)が出ている。
ホテルからも歩いて2~3分。乗ってるのも5分くらいなものなので、時間さえ合えばばすごい便利。
ただ、フェリー発着場から中環の駅の辺りまで行くのにちょっと歩くんだよね。
限られた時間だとこのロスを考えて、つい地下鉄に乗ってしまうけど、
香港のフェリーはいい!景色はいいし安いし。


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尖沙咀東は、日航やカオルーンシャングリラなど割と大きなホテルが密集していて、夜も静かです。
スタバもコンビニもあるし(ガイドブックによく載っているスヌーピーカフェもありました)
この広場を囲むようにたくさんの食べ物屋が並んでます。

そうそう、香港の噴水は風水学上、水が内側に向かっているそうです。
気とか運とかを内側に溜め込むみたいな意味なのかな?


で、風水ですが、

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左は中国銀行ビル。ナイフのような鋭利な形をしているので、
建った当初は風水学上不吉だと言われたりしたらしい。
言われてみればなんとなくそんな感じもする。。
右も中環から金鐘あたりの金融街にあるへんてこな形のビル。(力寶中心と東遠金融中心)
上から見ると八角形に見えるそうで、こちらは縁起が良いのでしょうかね。


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上環。
やしの木を見ると、ああやっぱり香港は熱帯なんだなーと思う。(空港のイミグレ出たとこでも思う)
そして、こんな風に壁面がガラスというか、鏡のようになっているビルがすごく多いように感じる・・。
金運に関することって、“光るもの”がいいんでしたっけ?家だと、西に光るものを置くといいとか。
(うろおぼえ)。
余裕があったら、香港・風水検証の旅なんてのも面白そうです。


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中環は、なんだかんだいって一番うろうろしてるかも笑。
ランドマークのルイ・ヴィトン。市松模様がすてき。
2月に行った時に、カミングスーンだった場所にH&M。
まあ、やたら混んでました・・。他がバーゲンの時にわざわざH&Mで買うことないので、
記念に小物でも、と思ったけどレジの長蛇の列を見て諦めました。。
関係ないけど、ここでアニヤのエコバック(持ってる女子)実物を見ました笑!


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銅羅湾の駅前、雑踏・・という言葉がよく似合う。
九龍では尖沙咀かな。

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でもあの若者でいっぱいのタイムズスクエアのすぐ横に、こんな路上マーケットが残っているんですね~。
おいしそうなフルーツがいっぱいあったので買おうか、と思ったけど、元なのでやめました笑。
(実をいうと元をよく分ってない←バカ)

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そして香港島での楽しみといったら、、なんといってもトラムでしょう♪
夏は暑いし(トラム事自体の熱気もすごい)雨が降ったら、きっとそのまま吹き込んできそうだけど・・
またそれも乙な感じ。
自転車とかがバンバン横切るのも、乗り物と思われてない感じが漂っててなごむ笑。


以下もっと見たかったもの2点。

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もっと見たかった、変な日本語。(@裕華国貨)
何故に過去形??笑

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もっと見たかった、返還関連。(@空港)

今年の7月1日は、香港返還から10周年。
行ったのが直後だったのでもっと色々催しや飾りがあるのかと思ったら、あまり見なかったなあ。
やっと帰りの空港でパンダ・・てのもなんだかさみしいけど。



小食天国@香港
香港で何が嬉しいって、ちょっと小腹が空いたときに、さっと食べられる“小食”がたくさんあること。

日本のラーメンもおいしいけど、どちらかという重たいし、
何とかのこだわりラーメンなんていうと、結構な値段だったりする。
(いいスープを作るのに、素材にコストがかかるのは分からないでもない)
なんで、しょっちゅううどんを食べている私。好きだからいいんだけど。
でもやっぱりなんだかんだ言って、食に対する貪欲さは中国を中心とするアジアには敵わないなー
と思うのですが、どうでしょう・・。

香港で食べられる小食たちは、安くて、お腹にもたれないものも多いし、味も本格的ときてる。
サイドメニューも色々あって、今日はちょこっと野菜を取っておきたいな、なんて時にも嬉しい。
どこかで聞いた話では、香港人は共働きがほとんどで、皆忙しいので必然的に外食中心になるんだとか。
それでこういう庶民の台所みたいな食堂がたくさんあるのかな?
日本の共働きが普通になったのって、そんなに長い歴史じゃないもんね。。
一人暮らしの若者はともかく、普通はお母さんが毎日家でごはんを作って、
外食はハレの日みたいな感覚?で来た気がする。
香港はそんな日本の外食文化とはまた違うんだろうなー。
どうなんだろう・・。


旺角の駅からすぐのところにある「香港仔魚蛋粉

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白濁したスープは何でダシをとってるんだろうと思ったら、魚だったようです。
しかも化学調味料はつかっていないらしい。
あっさりしてるけど、なんともいえない滋味を感じるスープ。なかなかおいしい。
麺は色々選べるので、米粉のやつで。
驚いたのは、この手羽とピーナッツ揚げ。
揚げたて熱々で供され、そんなにきつくないスパイスがほどこされている感じの味付けもよし。
これは意表をつかれてうまかった!ビールが飲みたくなる。

ちなみにチャーシューのせご飯はいたって普通だったらしい・・。
お連れさん、今回は大好きなチャーシューのせご飯のバカウマなやつを期待して行ったのに、
一度も“これ”という味に出会わなかった、お気の毒笑。
でもねーやっぱり自分でリサーチして、これぞという店に当りをつけて行くくらいでないと、
そうそう思い通りにはいかないのだよ、、。


中環「羅富記粥麺専家

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お粥といえば真っ先に名があがるほどの有名店。
おいしかったーーー、いや思った以上にかなりおいしい。
実はお粥という食べ物がそんなに好きではないと思っていて、
お粥を避けてきた理由が、まずあの糊みたいなテイストだったんだけど、
ここのはさらっとしていて、旨みたっぷりのダシとお米の優しい香りがなんともいえない。
お粥に開眼しました、ほんと。

私は魚のボールが入ったシンプルなの。連れは、牛肉と魚のミックス。
甲乙つけがたいけど、、牛肉と魚のミックスのほうがさらにうまい!!
ちょっとダシが濃いところに、針ショウガのぴりっとさわやかな香り、
中に魚の切り身がいっぱい入ってるんだけど、
これがめちゃうまし~~です。

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頼んでないのに出てきた一品。
いや、お粥のおすすめはどれ?って聞いたときに、おじさんが一番のおすすめと勘違いしたらしい。。たぶん。
こっちもよくわかんないど「うんうん、それで」とうなずいたんだろう笑。
でもおいしかったんですよ、これが!!手羽に続いてまたまたサイドメニューにやられました。
基本は魚のボールみたいだけど揚げたてで、このタレが臭くてうまいっ笑!
聞くと、貝を長時間発酵させて作った調味料らしい。
日本では何て言うんだ?というので、「はまぐり」だと教えてあげた。(いやアサリか?)
そしたらずっと、はまぐり~はまぐり~って言ってて可愛かった笑。
蓮香楼でもそうだったけど、やたら話かけてきて(こうするとおいしいよ、とか)、
親切で可愛げのあるホンコンおじさんが店に一人いると面白い。


2月に続いての再訪「蘭芳園」。

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食べ残したものがあったんで~♪これ、葱油雞扒撈丁(ネギ油のグリルチキン汁なし麺)。
ネギ油チキンに妙に惹かれて、、。麺は出前一丁です。
思った以上ではなかったけど、おいしかった。夏に食べるのはちょっときついか。
出前一丁のインスタント特有の脂っぽさはあるけど、チキンがおいしい、
全体的には思い切りB級グルメにふさわしい味だけど、もろブロイラーチキンみたいなイヤな脂っぽさが
ないというか。
あー思いは果たせたので満足。でもネギ油っていうから塩味かと思ってたら、なんかちょっと違った。

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ミルクティー製造工場(といっても店先)では、
ちゃんと食玩『香港茶餐廰(ホンコンチャーチャンテン)』にあった、
長い布のフィルター
を使ってを入れてました。

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話それますが、
「蘭芳園」の店の外にある写真。(わざわざ貼ってるってことは、有名な人なんだよね?)
香港に行くと、やたらめがね多いな~と感じるけど、ここまで揃いも揃って・・ねぇ笑。
特に男子のめがね保有率、どんなもんなんでしょう。
街中ではみんな「おぎやはぎ」に見えて困る。



少々失敗もありました・・。
(今回はわりとコンスタントに失敗している笑)

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前回行った「沾仔記麺食」の前の店のワンタン麺。
ここもどこかで紹介されてるのを見たのと、せっかくだから違う店にと思って。
あちらは満杯なのに、こちらはガラガラ。(冷房がないせいもあるのか?)
味は悪くはなかったんだけど・・。支払いでちょっと不明な点があって気分が台無しに。

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そして、帰国する際空港で食べた潮州風の麺。
薄すぎて全然おいしくなかった。あー最後の最後も失敗だ~~(涙)
中国人と見られる人たちには「大家楽」(ファーストフードのような店)が大人気のようで、
ここだけずらーっと行列が出来てました。
香港国際空港ってフードコートにやたら店がたくさんあるような気がするのですが・・。
飲茶の店もあるって噂だし、午後便だったらここでゆっくりランチもいいかも。



香港スイーツいろいろ。
今日も残暑が厳しかったですが、
夜は虫の声がなんとなく秋仕様になってきた気が。
(ヤバイ・・秋になる前に香港記を仕上げなければ汗。。)

香港にはそこら中に糖水と呼ばれる甘いもの屋があります。
チェーン店の「許留山」などは、老いも若きも、男女関係なく夜遅くまで人がいっぱいいて、
スイーツをパクついている姿はちょっと不思議な光景です。
しかも、寝る前になんて最も太る元凶思いますが、、
(確かにスイーツと言っても、生クリームなどの脂肪分たっぷりのものはほとんどない)
食事の後に甘いものを食べるのは医食同源の考えに基づいているのだそうです。
いいですねー、いちいち頭で考えなくても医食同源な食事が日常生活に溶け込んでいるようになりたいものです。
日本で思いつくのは、沖縄食かしら?


許留山」にて。
初めて本場香港スイーツを体験したお連れさんも、なんだかんだいって「許留山」がダントツと言っておりました。
(他にも隠れた名店があるのかもしれないですが)
このインパクト、そしてフルーツがおいしいこと。とりあえず何度も行ってしまいます。
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(左)マンゴープリン。
さすがに夏、(2月より)マンゴーが甘かったです。
(右)フルーツてんこ盛りと、なんかのセット(なんだったけかな?!)

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(左)マンゴースペシャルみたいなやつ。昔日本で流行ったナタデココ入り笑。(どこへ行っちゃったんでしょ?)
(右)「楊枝甘露」
グレープフルーツにマンゴー、タピオカ、ココナッツミルクなどが入ったデザート。
グレープフルーツの苦味、マンゴーの甘さとミルクのコク。。
あーうまい。大~好きですこれ。
前回食べた「大良八記」の楊枝甘露より数倍おいしかった。
大良八記は、どっちかというと汁粉ものの店なのかも。
フルーツ系は、やっぱ許留山だな。


「満記甜品」(上環) にて。

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(左)「香港スイーツ情報を検索すると、何度も目にする“マンゴーパンケーキ”
多分見た目通りなんだろうな~と思いつつ、一度は食べてみなくちゃ分からないしね。
・・・はい、期待を裏切らない味でした笑。(裏切って欲しかった・・)
なんで香港にまで来て、生クリームたっぷりで単純といえば単純な作りのこれを、
「んもー、めちゃくちゃおいしーー♪」って言う人続出なのか・・?!まあいいや、人それぞれということで。
(右)ココナッツミルクの中に、マンゴー、パパイア、スイカなどのフルーツ、透明なぬるっとしたやつはよく分からない。
こっちはおいしかった。

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おきまりのプラスチックレンゲ。でも何故にデビル??


「杏花樓」(尖沙咀)にて。

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(左)マンゴープリン。
ほんのりフルーチェぽいテイスト、、残念いまいち。
(右)冷たい牛乳プリン。
これは、ほとんど甘さも加えてないナチュラルな味。
おいしいなー牛乳プリン、食べたことありそうでない味なのが。。次回は専門店に行ってみよう。


「鴻福堂」(駅構内の涼茶舗(漢方茶スタンド))にて。

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日本にもあったらなーと思うのが、これ。
体調が悪くても会社に行かねばならぬ時、
「途中で“あれ”を飲んだらちょっと元気になりそう!」みたいな・・駆け込み寺的なスタンドが欲しいです。
(近くの駅のファンケルではスタンドで青汁を売ってますが、飲み難さにおいてはまだまだ笑)

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これこれ。この黒々した液体・・コーヒーじゃないですよ。
風邪ならその名の通りだろ~ってことで感冒茶。(違ってたりして笑)

昔、にきび治療のために自分で煎じていた漢方薬と同じ味、思わず、おぇっっとなりそうな苦さです。
でも効きそうじゃないですか?
出発前の激務がたたって風邪を引いてしまったお連れさん。
ちょっと具合が悪いだけですぐ市販の風邪薬とかを飲もうとするので、香港に来たならこれを飲め!!
と押し付けました笑。
せめて冷たければなー(少し飲みやすい)ということでしたが、冷たいものは体を冷やすのでよくないの!
と知ったかぶって教えてあげました。(夏冷たいビールばっかり飲んでる自戒も含めて^^;)
ここは亀ゼリーもいちおしみたいです。



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