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育ってます
2年前から小さな畑を借りて、好きな野菜なんかを作ったりしてたけど、
バレエ&ジャズにはまってしまってからは(特に冬場)、休みの日もそっち優先になってしまい、
すっかり雑草とカモミールに占領されたままになってました。
共同の農園なので、ちゃんと時間と手間をかけている畑とそうでないとこは一目瞭然です。
(知り合いのおじさんにもぜんぜん来てなかったでしょーって言われて、←つまり荒れ放題だったってこと
すごい恥ずかしかった^^;)

これまでやってみて、浅い経験からもなんとなく分かったのが、
確かに植えれば簡単に実が付くものもあるけど、やっぱり油断したり放っておいたりすると、
虫がついて病気になったり突然枯れてしまったり。
でも愛情をもって育てればたいがいの作物はちゃんと答えてくれる。ということ。
(天候や環境にも左右されるけど)
それには、定期的に状態を観察しちょっとした変化にも気付くこと。で状態に応じた世話をしてあげること。
などなど、やはり生き物相手と同じなんですよね。
だけど冬は寒いし、夏は刈っても刈っても勢いよく生えてくる雑草との戦いだし・・
ゴム手袋なんかしたって、いつのまにか爪の間に入り込んでくる土・・。
(繊維にまで入り込むのか、たわしでこすっても意外にとれない。この黒い爪・・涙)
猫の額ほどの畑でこれなんだから、専業農家さんの苦労はいかほどだろう・・というのも身に沁みて、はい。
やっぱり奥が深い世界だなーと。

なんで、今後は欲張らないことにしました。
いずれちゃんとやりたいけど、今は十分な時間がないのでお世話できる範囲で。
昨年まではそれぞれ3~4本は植えていたナスもピーマンもトマトも、みんな1本づつ笑!
枯れてしまったりうまく育たなかったら終わりだけど、それはそれで仕方ない。
ピーマンなんかはできすぎて、とても食べきれなくて無駄にしたりしてたので、
かえって、自分の食べる分だけ収穫出来るほうがいい。

でも、定番の夏野菜はたいがい丈夫かつ育つのも早いので楽しいです。
2週間前くらいから、だんだん最盛期に入ってきてます。
※同時に猛烈に暑くなってきているので、畑にいられるのは1、2時間が限度。
ゆっくり撮る余裕もないので写真は約1ヶ月前のものです。

corn.jpg今年は初めてとうもろこしを植えてみました。(1ダースほど)
ちょっと虫がついたり、鳥?にかじられたりもしましたが、ほぼすくすくと育ってくれました。
この写真だとひげの部分がまだそんなに黒くないけど、これが真っ黒になったら収穫どきだそうです。
まだ小さいかな~~と思った何本かは収穫を遅らせてみたのですが、それは失敗。
水分が抜けてシワシワに。。大きさは関係なかったんですね。
でもちゃんとタイミングよく収穫したのは、粒がはちきれそうに詰まってて甘くておいしかったー。
(とうもろこしと枝豆は、とってすぐさま茹でると甘みが全然違いますね)




kaga_kuri.jpgこれもお初。
加賀太きゅうりの苗が売ってたので、ちょっとやってみようかと・・
しかし、花はいっぱい付いてるのにいっこうに実のなる気配がありません。
ついに、後から種まきした四川きゅうり(いぼいぼのやつ)に追い抜かれてしまいました。
あとりえさんでいただいておいしかったので、とても楽しみにしてたんですが。。
何故なんだ~~^^;

ズッキーニも最初に1本立派なのが出来て以来、全然ダメです涙・・。
以前葉を切りすぎて(葉っぱばかりすごい巨大になるんで)枯らしてしまったので、今回は多めに植えたけど、どれも不作。




tomato.jpgトマトは2種。

こちらの大きいほうは、順々に赤くなってきてます。
ただヘタのとこから、ヒビが入ってしまったりするものが・・。これも何でなのかイマイチ分かりません。
まあいちおうちゃんと食べられるんですけど。
でもトマトには毎年苦戦してます。思うような味にならないんです。
おいしいのを食べたら、ほんとトマト嫌いの人も好きなっちゃうんじゃないかな。
と思うくらい味の違いが顕著にでる作物ですよね。
だからこそ難しい。今年はホームセンターで買った「トマトのための土」も混ぜてみたんだけどな~笑。
雨が嫌いというので、ここだけは雨避けのビニールテントも立ててるし。
元々、アンデスかどこかの標高の高い乾いた土で生まれたらしいので、そういう環境に近いのが一番なんだろうけど。。





mini_tomato_01.jpgミニは、この苗を買ったつもりでした・・・



mini_tomato.jpgなのに何故か、ほうずき???あれれ?
まだ収穫してないので真相は謎ですが笑、食べても分からなかったりして。
でも普通ミニトマトに外袋って見たことないし、やっぱりほうずきなのかな。




nasu.jpgナスは(ピーマンも)心配せずどーんと構えていればいいという、トマトと比べると非常に扱いやすいやつらです笑。
でもそれに甘えてお世話を怠ると痛い目にあうので(急に元気がなくなったり)、ちゃんと気持ちよく枝を伸ばせるよう整枝したりはしてます。




mint.jpg以前何かの時に虫除けとして植えたミント。
毎年陣地を少しずつ広げていきあっという間に野生化した、たくましきハーブ。
あまりに増えるので少し抜いて、その辺に放っておいたらまたそこに根付いてました笑。




でもハーブは色々あるとほんと便利だし、どの香りも好きなので今後は少しづつ増やしていく予定。
(ベランダのほうがすぐ使えて便利と思ってたけど、やっぱり大地に植えたほうがぐんと大きくなるみたい)

basil_01.jpgbasil_02.jpg

イタリアンバジルと、タイバジル。
バジルは一体どれくらい種類があるんでしょうね。
基本は同じだけど、やっぱりタイバジルはなんとなくエスニックな香りもします。
あとイタリアンと比べると葉っぱがワイルドです。
NYにある大好きな「Pho Viet Huong」でも、フォーを頼むと山盛りの生もやしとバジルが出てきますが、
ここのも、こんなワイルドなやつでした。
そういえばアジアの繊細かつ力強い料理には、柔らかいイタリアンバジルではなんとなく合いませんね。
で、イタリアのトマトソースにもアジアンバジルは合わないような。
土地土地に合わせてバジルも少しずつ姿と香りを変えていったんでしょうかね。不思議です。

togarashi.jpg唐辛子はどこの料理であってもしょっちゅう使うので、4本植えてみました。
ピーマンと同じような白い小さな花がつきました。
まだ全然赤くなってないですけど、1年分くらいできるといいな笑♪

あとセージも大きく育ってます。
コリアンダーは植えてすぐ枯れてしまいました。苗が弱かったのかな。




そんこんなで、実が生らなかったり枯れたりするたび、何故なんだ~~!と言いながら野菜と付き合ってます。
(悲喜こもごもとはまさにこのこと笑)
もちろんもっと勉強も必要だし、経験も。
まだまだこれから。と思って気長にやっていこうと思います。




shukaku_01.jpg

ある日の収穫。

で、

nasu_02.jpgナスとタイバジルのナンプラー炒めを。
最近のお気に入りです。
ニンニク、しょうが、赤唐辛子を炒めて、香りが立ったら下味をつけた豚挽肉を投入。
ナスは少々火が通りにくいので(とれたては割りと早い)別に炒め、細切りにしたセロリと一緒に豚挽肉の中へ。
最後の味付けは砂糖を加えたナンプラーを回しかけておしまい。
(ポイントは一気に炒めるのがコツですか)
簡単でおいしい。




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カモミール大収穫
冬から(ダンスとかそっちのほうが忙しくて・・といいわけ笑)放置状態だった畑を、
ここらへんでなんとかしなくてはと見に行ったら、ものの見事にカモミール畑と化してました。

昨年も周りには咲いていたんですが、畑の持ち主がこないと知って、持ち場をどんどん広げていったのでしょう笑。
こぼれた種だけでこれだけ繁殖するのだから、ハーブの生命力ってすごい。
カモミールの青リンゴのような甘い香りは、よく安眠やリラックスをもたらすと言われていますが、
この包み込むような優しい感じがなんとも落ち着く・・。

↓両手で抱えたら前が見えないくらい。重かった~。

080506_01.jpg


こんなに採れることもなかなかないので乾燥させてハーブティにしてみようと思いましたが、
カモミールの甘い香りに誘われてか、小さなアブラムシようなものが結構ついてます。
水で洗い流せば落ちそうだけど、あとで虫の浮いたお茶を飲むのもなんだしなーと。
そこでふと思いついたのが塩。
(あの何でも食べる憎っくきゴキでさえ、塩だけは食べないそう)
とりあえず数分塩水に浸してから流水ですすいで、ザルに並べました。あまり根拠のない自己流です、、。
初めてのハーブティ作り(乾燥させるだけ笑)、うまくいくかなー。
(この大きな竹ザル、ネットのドーム式覆いが付いているので、風で飛ぶのを防いだり
虫からも守ることができるなかなかのスグレモノ♪)

080506_02.jpg洗濯物の横に吊るされて揺られてる様は、マンション暮らしのせつないところ笑。





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