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香港といったら
うっかりしていたら、もうすぐGWも終わってしまう~。
でも明日半日行ったらまた連休♪
どさくさに紛れて超連休にしちゃおうかとも思ったけど、
とりあえず半日出て、自分の仕事は片付けますよーというアピール笑。
(派遣みたいなものだからしゃーないけど、プロパーであるうちの課長が全く休みを取らないお方なもんで、、
ほんと下が休みづらい。。なんて結構休んでるか^^;)

そしてこの黄金週間、今年は大型連休だというのに新型インフルエンザという名の恐怖の大王が、
真っ向からやってきたりして・・なんでこの時期にとも思うけど、そういうもんなんですねきっと。
香港も滞在していたメキシコ人から陽性反応が出たというニュースがあり、
(確かに潜伏期間にちょうど入国ってケースだったら発熱もなく、するりと通ってしまいますもんね)
泊まっていたホテルの部屋の消毒風景とか、結構ショッキングでした。
まー落ち着けば問題ないのだとは思うけど、思い切り名前も公表されてしまって、
ホテル側も災難としかいいようがないよなあ。



てなわけで2月の香港はもう遠い昔のことのようですが、
折角撮ったショットの残りを・・。



見てのとおりですが・・汗、香港名物“シンフォニーライツ”です。
毎回はいいか~とも思うけど、時間があえばやっぱり見たい笑。
おなじみのナレーションが流れると、「は~い、僕(私)はここだよー!」と、頭からビームを出し
体の電飾をピカピカとさせて応える高層ビル達。
案外なごみます笑。


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↑中央はコンベンションセンターがある湾仔や銅羅湾あたり。


↓チカチカが終わったとこ。
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ちなみに、今回持参した新カメラ
手ぶれに強いとの謳い文句どおり、ほとんどブレてなーーい♪♪
旧カメラ(ニコン)だと、写した時は大丈夫だろうと思っても、
帰ってPCに落として、大きいサイズでみるとほとんどブレブレ~涙。だったし。
今回はその実力はいかに?と思って、(いちおうはがっしり腕で構えつつ)普通にラフに撮りました。
優秀です。
・・でもまあ手ぶれしなければ全ての問題が解決するってわけじゃないんですけどね笑。
とりあえず、そんな神経質にならずにすむので楽です。



それから。
香港らしいものと言えば、街の、店のいたるところに置いてある“小心地滑”の看板。
基本バージョンは、黄色いプラスチックで地面に置くとちょうど三角形になるやつ。
(日本でも掃除中または直後の、トイレの入り口なんかに置いてあるあれ)
私も初香港から気になっていて、トイレだけじゃなく香港の床はいたるところが滑るのか~~と
この立て看板を見るたび、ちょっと恐る恐る歩いてみたりしましたが、、。
(多湿だし、中華料理の油とか・・滑りそうなイメージはあるけど、そこまで街中がヌルヌルってこともないでしょう笑)

それよか一つのストリートカルチャーみたくなってるのが面白いですねー。(大げさか)
もちろん日本人香港好きブロガーの間でも有名みたいで、基本バージョンから、応用、レアバージョン?まで。
ググると、皆さんウォッチング力のすごいこと笑。

私も、今回3つほど見つけました。(基本は知れ渡ってるので、とりあえず応用編)


0902HK_shoshin01.jpg

どっかの階段。
見たとこそんなに急でもなかったけどな笑。

0902HK_shoshin02.jpg

確かビルの立体駐車場入り口にて。
何か当たりそうなものがあるのか、くぐる時に注意ってことですかね。

0902HK_shoshin03.jpg

有名どころの。可愛いです。
(わたくしも滞在中2回以上は行きます笑)

猫同様(笑)、小心君いないかな~と結構心のどこかで気にしてるんだけど、探すとなかなかなかったり。
次回はもっと見つけたいです笑。


0902HK_kichi.jpg

旧正月後だけど、めでたいクッズもちょっとあった。

これは『石磨坊』の壁に貼ってあった(紙っぽい)飾り。
ちょっとキラキラが入ってて、すごく可愛い!
これでもかというみかんも好みな感じ♪(なんか飛び出す絵本ちっくでしょ?)
欲しかったな~~。
※あとさっきネットで見つけたこれも欲しい~!

また(早く)香港に行けますように。




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香港・買いものなどなど
20090413_frau[1]

今月のフラウは、香港特集です。

私はまだ渡航歴4回の入門クラスだけど、毎回情報だけは鬼検索しているおかげか、掲載されている食べ物関係は聞いたことがあるか、行ったことある店が多くなってきました。
まあとりあえず、おいしいとされる有名店から攻めにかかってるとも言えますが笑。

今回の特集は、NIGOさんのとある香港VIPぶりにすげ~と思い、
(牧瀬里穂のダンナ、というより私の中ではスターウォーズオタクのすごい方というほうが先笑。
なんせ?ヒルズの豪邸の一室が、SW関係のフィギュアやら何やらのお宝で埋まってるらしい・・・)
あと、“女子裏”の著者のおすすめ楊枝甘露ベスト3に、こないだ行った『燕楽居糖水店』の名があって、
だよねだよねっっ♪と、もし目の前にいらしたら思わず力いっぱい握手するとこでした笑。
(しかし、あの本では燕系のスイーツを勧めてたよね。。^^;;)

そうそう、
これまで上海、韓国なんかに押されぎみだった香港だけど、最近また人気復活?かと思うくらい
続々と関連本・雑誌が出版されてますけども。
思い出しました。
そういえば今年は日本香港観光交流年なんですね!!
てなわけで、皆さん香港に行きましょう~~^^



いつもながら、前置き長、、
以下、買ったものいろいろ。

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調味料。(試したいものはいっぱいあるけど、重さ的にこのくらいが限度かなー)

九龍醤園のオイスターソース
シティスーパーにて、Yuan'sの醤油(生抽)とプラム(梅)ソース
八珍にて、蒸魚にかける味付醤油
(香港では“清蒸鮮魚”といったような料理に使う。←時価でとても高価なので、2人とかだとなかなか手が出ない)
李錦記のボウ仔飯(ボウチャイファン)用タレ

陸羽茶室(Luk Yu Tea House)のティーパック
いちおう冠は付いてますが、絶対店では売られてないはず笑。
ウェルカムスーパーにて購入。大量に入ってて安いし、その割に味はまあまあ。
一個一個パッケージはされてないけど、デザインも可愛いし、お土産にもおすすめかと。
(1/4くらいの大きさの箱もあります)
とりあえずプーアール茶を買ってみましたが、そんなに埃っぽい味はしないし飲みやすい。
次回は、ジャスミンとか寿眉も買ってみようかな。

あと、雲南米線梅菜の芯(砂糖漬)
パンはどこぞのベーカリー製とかじゃなく
庶民が毎日買って帰るようなスーパーとかコンビニのパンってどんなんなんだろ・・と。
嘉頓(ガーデン)ブランドのもあったけど、あえてもっとローカルっぽいやつを買ってみた笑。
素朴というよりは、生地が必要以上にフカフカでちょっと甘いテーブルパン。(あまりおいしいもんでもないですな・・)
日本の大手、山崎にも似てるような似てないような。
今回は馬拉恕aを食べ損なったので、馬拉恕aもどきの蒸しパンも2種購入。
ウェルカムスーパーのは、レーズン入りでおいしそう、近くの売店のは、いかにも卵色でおいしそう、、
しかし家に持ち帰ってさっそく温めて食べてみたところ、どちらもアウチっ涙!!でした。
まず、温めても甘くいい匂いがしない。(なんだか妙に硬いし・・)
それどころか、ほんのちょっとツーンとするような化学的なかほりさえ?。。
多分メイドイン香港だし、心配になるようなものは入っていないと信じたいけど、
翌日二人ともお腹の調子が今ひとつだったことは、隠さないでおきます笑。(このせいとは限りませんが)




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上海街の「明生鋼竹蒸籠廠」にて、
蒸篭、ボウ仔飯の土鍋、スープ鍋。
蒸篭は、大・小を持ってるので、その中間のサイズを購入。
竹編みがアジアンチックで、縁がステンレス仕様なのがお気に入り。
土鍋は色々見て回ったけど、やっぱりここんちのものが一番状態がよく、結局初めに見た店で買うはめに。。
(こんな重くてかさばるもの、さっさと買っとけばいいのに他も見ないと気がすまない)
スープ鍋は、以前どっかの雑誌に載っていたのを見て一目ぼれ。
正式には広州鍋というのか・・広州あたりでよく使われてるらしい。
縦長で壺みたいな形状の、ぽてっとした風合い。
とりあえず欲しい形に近いのがあったのでお持ち帰り。
(満福樓でも使ってるの見かけたし、普通にスープ入れとして使っても可愛いかな)



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「嶢陽茶行」の水仙(松・竹・梅の3種)



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上環にある「安利麺」にて。
玉子麺、蝦麺、あわび麺など(乾麺)を購入。

そのうちこれを参考に作ってみようと思ってるんだけど、、
櫻井景子先生の香港レシピ教室 薑葱撈麺の巻
いまだ未トライ汗。



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街の食堂などで、日常的にバンバン使われているっぽい、
その名も、早晨=おはよう(Good morning)タオル
薄手なので、キッチン用かな。
このフォントがなんともいいのよねー。
とある友人が、さかんに“安産”タオルとか言ってけど笑、



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「春生貿易行」で買った巾着袋。
1枚はお土産で人にあげたので、手元にあるのはこの2枚。
パリっと糊のきいた真っ白なリネンって、無条件に気持ちいいですね。(持ち帰りの時、シワになっちゃった)
あーもっと買えばよかったと思うけど、この時はなんせ500円しか持ってなかったからね汗・・
・・って500円でよくフラフラ出来るよなあ。って今思った。小学生かっての笑。
(帰りの空港でも同じく)



ていうか、素敵なブランド品買いました♪みたいなのが一切なくて、
こんなチープなものばかり喜んで買って紹介したりなんかして、なんだかな~~とも今思ったけど。
続けます笑。
この先はどんどん、どうでもいい買い物になってゆきます笑。。



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灣仔にわんさとある怪しい激安服屋にて、
先日ニュースにもなったあの方のTシャツを発見!
あの方の風貌とかわりと好きなので
(ただそん時の髪形がちょっと@@だったのが気がかり笑)、もちろん買いました♪
ストールは、H&Mの。



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某有名バックのコピー版「プロスポーツ」
前々回前回、そしてまた買った笑。
外側はわりと丈夫なんだけど、中の布が薄くてポケットに物を入れてるうちに縫い目が切れてきて、
前回のはボロボロ。もう買うまいと思ったのだけど・・この柄にやられました。
でもジム用のバックは軽くて水濡れにも強いナイロンが一番なので、なんだかんだいって重宝してます!^^



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香港ローカルブランド「東方瑩肌」のビタミンウォーター(スプレータイプの化粧水)、パックなど。
化粧水はイチゴの香りで、使用感も悪くないです。
萬寧(Mannings)で購入。
たまたま、いくら以上買うと○○プレゼント!というサービスディだったみたいで、
オリジナルの手拭ペーパーと、1リットルサイズの消毒液をいただきました。
こんなかさばるもの、旅行者だから断ればいいものを・・
外国のスーパーなんかのオリジナルモノが大好きな私にはとても断れません笑。
でも消毒液は、あまりに重くて泣く泣く捨てました(ごめんなさい)。
しかし1リットルの消毒液って・・?香港の家庭では普通に使うんですかね??



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海外で靴をまとめ買いするのも楽しみの一つなんですが、今回はセールも終わった後でイマイチ収穫なし。
スニーカーは日本未発売のデザインとかもあるので、そういうのが欲しければ日頃からマメに情報収集が必要。
このコンバースも、最初は日本で見たことない?と思ったけど、だんだん目が慣れてくると見れば見るほど日本にも売ってそう~思ったり。。笑
でも買っちゃった、とりあえずなんとなく気に入ったような気がするし笑、安かったし・・。
ジャズシューズは、カペジオ。
日本より若干安いかな。(多分アメリカで買うのが一番いいですよね)





香港・4日目(あっという間に帰国)
0902HK_lhotel[1]

朝5:00。
誰もいないロビーにてチェックアウト。
ルームナンバーを言うと、フロントの兄ちゃんがささっとPCでチェックし、すぐにジジジとプリントされた紙が出てきて、
そこに了承のサインをして完了。早っ笑。
一言くらい何か聞かれた気もするけど、それでもものの2分とかかってないかも。
ほんと香港って仕事が速くて好き。
帰る時はいつもちっとさみしいけど、この時間だとほとんどの店がやってないので、
かえって後ろ髪を引かれなくていいかもね。。(と無理やり納得させたりして)
あと何も始発のバスに乗らなくても十分間に合うとは思うけど、2、30分多く寝たところであんま変わらないし、
だったらもうさっさと帰りましょ~~笑。って感じで。(諦めも早いというか、極端笑)

渋滞もなく、案の定出発の2時間近く前に空港到着。

しかし早朝は空港の店だって例外無く、早朝仕様なわけ汗。
(昼だと許留山もやってるし、早く着いても色々楽しめるんだけどねー)

0902HK_kuuko01[1]0902HK_kuuko02[1]

前に食べた潮州麺がトホホだったので、私は普通にコーヒーとサンドイッチ。
大家楽』は、街でよく見かけるファーストフードの店。
フードコートでは他の店がガラガラでも、何故かここだけはいつも並んでる気がする。
(しかも外国人ツーリストはほとんどいない)
香港人にとっては、よほど安心というか馴染みのある店なんでしょうかね~。
なのでもちろん香港流というか、普通にコーヒーと言ったら当然ミルク入り笑。

連れは、メニューにチャーシュー飯がある店を見つけて頼もうとしたみたいだけど(またですか笑)
朝はやってないと言われ、あえなく撃沈。。
代わりに頼んだお粥は「羅富記」と比べるとかなり味が薄くてさらさら。


で、出発まで余裕だったはずなんだけど、、気付くとあまり時間がない。
成田に続き、ここでも勝手に(しれ~っと電光掲示板に表示させて!)出発時刻を変えるN!!!
これって、手持ちの券の時間だけ見ててぎりぎりに行ったらどうなるんだろう・・・
掲示板見てないんですか?変更になってますよ!とか、怒られるんだろうか・・ああこわ。
しかも、配り土産を空港で買わなきゃいけないし。
サンドイッチを半分食べたところで席を立ち(ゆっくり食べても間に合うのに、またここで既に焦ってる私。笑)
記憶を頼りに、「榮華餅家」を探す。

確かこの辺だったはず・・と思ったとこころに・・ない。
え?私の勘違いだったか、と反対の方向へ。
(免税店があるフロアってちょっと入り組んでて、おなじような店も多くてイマイチ分かりずらい。よね笑?)
時計をチェックしつつ、次第に小走りへと。。はあはあ
もういい、榮華じゃなくても何かお菓子が買えるトコで。
と思ったけど走れど走れど、ない涙。
だって、普通、皆、空港で菓子土産くらい買うよね?!どーしてないのよぉー??(ないものはない)
で、何故か走ってると記憶がぐるぐる蘇ってくる。
ああそういえば一度「奇華餅家」でエコバックを買ったはず、でもあれは上海空港だったかしら。。(朦朧)
↑「奇華」は思い切りメイドイン香港笑。

あと頼みの綱は、「優の良品」?
なにか手頃なものがあればいいんだけどと、望みをかけて入ってみた。
ドライマンゴーとかいけるらしいけど、他はいかにも日本で売ってそうだし会社にはちょっと無理か。
ヤバイ。もしかして配り土産買えないかも・・・・(同僚に香港行くって言っちゃったよ)
すごい変な汗も出てきたし。。
でももう一度榮華があると思われる場所に行ってみよう!と最後のひと走り。

あ・・あった!!(正確にいうと店はなし)
でもその工事中とおぼしき壁に書かれていたのは、

“Gucci coming soon!”_| ̄|○

まあ、これだけで終わればよかったんですけどね、
激しく脱力した後パンツのポケットに手を入れると、、あれ?ない?
残りの現金あとこれだけだから使っちゃえば、と手渡されて、ちゃんと折りたたんでポケットに入れたはず。
入れた時の感触も覚えてて、この深さなら落ちないなと咄嗟に思ったことも。
(その前になんで財布に入れないのか、自分笑)

意味分かんない@@。。。。
焦ってはいたけど、走ったけど、どう考えてもお札がポケットから飛び出すことは考えにくい。
ほんとパニック状態になるとダメダメな私涙。
とりあえず、奇跡的に萬寧(Mannings)※マツモトキヨシみたいなドラックストア※でコロンの香港バーションを見つけ、
カードで購入。

なわけで。
飛行機の中では、めちゃ落ち込んでました。
行きは行きでアホな失敗をして、帰りは帰りでお金を落とすなんて・・。
(今思うと、日本円にして500円くらいのお金を落としてめそめそ泣くアラフォーの女ってどうよ。ですが笑)
連れの推理では、自分ではちゃんしたつもりでも多分着てたTシャツを間に挟んだ形でポケットに入れたんだろうと。
そうね。でももう私には理由などどうでもいいの・・・

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機内食もさすがに食べたくなかったけど、半分くらいは食べました。
(って結局食べたってこと笑)
泣きながらでなんですが、脂肪分0のヨーグルトってあんまりおいしくないですよね笑。

なわけで今回の旅は本当に疲れました。・・自分に^^;






0902HK_sakata01[1]

ノースだと昼過ぎには成田に着きます。
そこで恒例のさかたへ。
帰り道にあるので寄りやすいのもありますが、ここはうなぎ通の間でも密かな有名店。
千葉県の利根川に沿った地域などでは、その支流とか沼がとても多いので、
多分昔はたくさんうなぎが獲れたんでしょうね。
その名残か、家の地元もそうだし今でもうなぎ屋が結構あります。

0902HK_sakata02[1]

中はふんわり、外はぱりっと焼けてます。脂のりもちょうど良い。臭みは(小骨も少ない)ほとんどありません。
甘すぎないタレも好きなのですが、なによりご飯を硬めに炊いてあるところが素晴らしい。
いくらうなぎがおいしくても、ご飯がぺちょっとしていたらがっかり。。という派なので。
あと肝吸いに入ってる肝は普段残すのですが(見た目がダメ)、ここのはなぜか食べられます。
他には、なかなか食べる機会のない川魚料理も色々あって、
前に食べたザリガニも甘くてすごいおいしかったし、今回は天然のなまずの天ぷらもいただきました。
(これらは入荷した時のみで、売り切れたらおしまい)
川魚って新鮮であれば全く臭くないし、なまずなんて淡白でとってもおいしいのですよ♪
NYでも、ハーレムなどに行くとキャットフィッシュフライとかありますよね。



0902HK_sakata03[1]

締めにおいしいものいただいて、ちょっと元気になりました。





L’hotel(天后)
旅のホテル選びって、人それぞれ個性が出るなーといつも思うのですが、
私の場合はだいたいこんな感じ。

・基本1泊1万円前後。
・ただし、通常高くて泊まれないような4つ星ホテルがキャンペーンなどで激安になっていて
 なおかつよさげな感じなら、迷わずそれにする笑。 一昨年の「ロイヤルガーデン」とかがそのパターン。
 やっぱりスペーリアクラスは綺麗でもあくまでもスペーリアだし、1万円にちょっとプラスするだけで、
 4つ星クラスの気分の良さと快適さを味わえるなら、そっちのほうが絶対お得!
 ロイヤルガーデンの時なんて、2人分の朝食(これだけで7000円くらいする@@)が一回付いて、
 眺めは良くなかったけど、ベットやシャワーなどの設備にこだわりがあってとっても快適だった。
 TVも壁掛けの液晶だったし。
 あれはよかったな~。(遠い目) 多分日本客を呼び込むための大サービスだったんだろうな、あんときは。

・荷物を置きに途中必ず帰るので、駅から近いこと。
・あと出来たら、少しでも広いところ。
 写真は広く見えるように撮ってることが多いので、平米数は必ずチェック。
 ちなみに前回のイートンホテル(佐敦)は部屋が扇形になってたせいか、ものすごく狭く感じたというか、
 実際狭かった笑。
 スーツケース2個くらいは余裕で置きたい・・その点今回のL’hotelは無問題♪




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大きな荷物も置けて、お化粧するときも使いやすい備え付けの棚&テーブル。
窓際のテーブルと椅子は、ちょっと何かを飲んだり食べたりするのによい大きさ。


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バスルームも窮屈な感じはなし。白を基調にシンプルな感じ。
洗面器がデザイン重視なのか小さめでちょっと使いづらいか。。

(隠れても、さすがに手は写っちゃいますね。って
↓は思い切り写ってた^^;;
今までガラス越しをあんまり意識しないで撮ってたので次回から気をつけよう)

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L’hotelは2度目ですが、今回の部屋は前の道路に面したほうじゃなくて
裏山も見えたし、ちょっとだけハーバービュー、(ビルとビルの合間から)でした。
上の階希望!っていうリクエストもちゃんと通ってたみたいだし。
で、朝窓を開けると山側のすぐそこにトンビみたいな鳥がゆっく~り飛んでいて、濃い緑は目に優しく、
(ちょっとガスってるけど・・笑)
ハーバー側は水は見えないものの朝日でなんとなくキラキラした感じで、海も山もあるってほんと贅沢。
初めて香港に来た時も、ただゴミゴミした都会だというイメージしかなかったのでああそうだったんだーって感激したし。
そうそうNYも、山はないけどセントラルパークのような巨大な公園をど真ん中に配置したあの街並み、素晴らしいですよね。
マンハッタンを設計した人ってセンスよすぎ。


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で、わたくし、覗き見趣味はけしてないつもりなんですけど・・・汗
人様の生活(家周りのこと全般)を見るのが結構好き笑。
この部屋からも楽しいものが色々と見れまして。。
なぜか鉄格子のようなもので覆われた小さなベランダ、屋根もあとから付けたっぽい風情笑。
ここだけ三角になったベランダは、カラフルなスツールやバケツが置いてあったり見れば見るほど、
雑貨屋さんの店先のような可愛さです♪
写ってないけど、屋上にもう一つ家を建てちゃました~みたいなのとか、
なんでもありな国民性が垣間見れて面白い。
あとは、夜電気をまっ暗にして一人TVを見てる人とか・・丸見え。でもそれってリアルさはあまりなくて、
どこか、“香港人の生活”といったドキュメンタリー映画を観ているような感じ。(なのでお許しを。。笑)
しかし香港はカーテンを閉めない家が意外に多いんですかね?



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ハーバー側の眺めは夕暮れから夜にかけてが、一番素敵でした。
(遠くに、中国銀行ビルとエクセシオールホテル)

でも小さくリサイズしようとすると、夜空の部分にかなりノイズのようなものが出てしまい・・
なのでギリギリ耐えられる程度の大きさにして載せてみました。
プリントするわけじゃないから、最初から解像度を落として撮ったほうがいいのかなあ。
最高画質にすると、以前使ってたニコンよりももっと大きいサイズになってしまい(デカすぎ)、
それをむぎゅぎゅぎゅっと圧縮するので、どうしても劣化が激しくなってしまうのかな。
デジカメ買う度に勉強しなきゃとは思うんですが。なかなかね。。


**L’hotel(香港銅鑼灣海景酒店)
香港銅鑼灣英皇道18號
3553-2898



香港3日目後半(しめは糖水2連チャン)
最後の夜ごはんは、前回と同様の満福樓(ダイナスティ)
湾仔のルネッサンス ハーバービューホテルのほうが、どうやら本店らしいので(グランドシェフがいる)、
今回はそちらへ。


一旦ホテルに戻って、予約した30分くらい前にいざ出陣!
と出かけたものの歩いてる途中で、いきなり連れの調子がダウン。
胃が急にムカムカしてきて、げっぷが出るような感じという。
ホテルを出る前、スーパーで買って飲んだオレンジジュースがよくなかったのか、
(具合が悪くなると、もしかしてあれって・・○○産だった?!と連鎖的に思うのもなんだかですが。。
食への不信感って一度持ってしまうと怖いですな)
でもオレンジジュースって、胃が受け付けない時って意外にあるしなあ。
昼食べた油で揚げた麺がまだ消化しきれてなかったのかもしれないし。
原因は分からないけど、とにかくおいしいものをおいしく食べれなさそう・・ってことだけは確か。
キャンセルしてもいいよ。と言ったのだけど、いや行く!というので行きました。



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ハーバービュー・・というくらいだからもちろん眺めはいいはずなんだけど、見えるのは九龍側。
(ここは特にプールからの眺めが素晴らしかったような、写真で見ただけだけど笑)
並びに(香港島側)日立のでっかい電飾看板が見えたりするけど、、なんで夜景的にはちょっとさみしい。
あと天井が高いのはいいんだけど、照明も全体的に白っぽいせいかなんとなく寒々しい。
というか実際冷房効きすぎでほんと寒かった・・・。(油断してました)

客層は地元民のグループとか、白人系の方々も多し。
そうそう白人系の方々って、街の食堂とかではあんまり見かけないけど、
ホテルとか、オープンカフェみたいなことにはたくさんいらっしゃる笑。ランカイフォンのバーも笑。
分かりやすいというか、やっぱ基本保守的なのかな~。

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蜜汁叉燒
前回振られたので、事前に予約♪
甘くて柔らかくて、期待通りおいしいです。香港人はホントこの甘い叉燒が好きなんだそう。
でも2人だとやっぱり量が多い。
大量に食べるもんでもないしね。。これだけでお腹いっぱいになっちゃうし。

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体調良くないし、寒いしで、スープ笑。
コーンスープは定番、左のシーフード入りの酸っぱくて辛いスープ(スーラータンもどき)は
なんてことなくて肩すかし。

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蟹爪のフライ
いまさらと思いながらもつい頼んでしまいがちなアイテム笑。
どうも昔、高級中華のひとつとして蟹爪フライがインプットされてしまったようで、その方式がなかなかリセットされないのです笑。
しかし、かぶりついてみると蟹さんの爪は小指ほどしかなく涙。。。
ほとんどが蒲鉾(すり身と言うべきですかね)。
そりゃないよーーー。

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〆に、ボウ(保の下に火)仔飯
雑誌「旅・2月号」の香港特集でも、満福樓のボウチャイファンが紹介されてましたね。
前回食べた梅菜とミンチもおいしかったんですが、
香港でよく聞く、咸魚(ハムユイ)を一度食べてみたかったので、冒険しちゃいました。
発酵させた干し魚とは知ってましたが、食べてみたら・・うーんん・・・・
あれですね。アンチョビ。
アンチョビもピザとかサラダとかなら大歓迎で、ぜんぜん大好きなのですがご飯にいれる気はしない・・
のと一緒で、やっぱりご飯だと生臭さが際立ってしまって、ダメでした。。
どうしよう・・この初体験で二度と香港で咸魚(ハムユイ)料理は食べられないかも。

連れの調子もすぐ良くなるわけもなく、食べられない(食べたくない)と言うし、
これだけしか食べられなかったのは残念だけど、ものすごく当りなものもなくて、
なんとなく全体的にバイオリズムもイマイチだったと思うけど、当分満福樓は来なくていいかな~~と。
香港は街にもおいしいものが溢れてるし。
満福樓のようなホテルのダイニングは、もっと別の楽しみ方をすべきなのでしょう。
(中途半端じゃなく思いきって豪勢にいくとか、よく分かんないけど笑)




さて。
買い物しっぱなしで全くパッキングもしてないので、早くホテルに帰らなきゃいけないのはわかってるんだけど・・
(明日の朝は4時起き)まだ帰りたくない笑!!



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いつも人がうじゃうじゃの銅羅湾だけど
タイムズスクエアのあたりは、やっぱりどこかNYのTQに似てるような気がして結構好きかも。


0902HK_mos[1]

明らかに服屋っぽいんですけど、、。


0902HK_horaisan01[1]

香港といえば『許留山』、また来ちゃいました。
銅羅湾店は初香港で初めて入ったこともあり、なんとなくその時の思い出があって、
いつもめちゃ混みだけどここも好き。

0902HK_horaisan02[1]0902HK_horaisan03[1]

この頃には連れも完全復活していて(タイミング悪すぎ笑)、またまた欲張りセットなんぞを注文。
で、私はこれ(右)を食べずに帰れませんから!!の
「黒もち米とマンゴ入りのココナッツとマンゴージュースのデザート」
ほーーーんと最高。
いつも日本に連れて帰りたい!と思うんだけど、香港で食べるからいいのかなー。

どうせ、寝る時間なんてないんだから・・ということで。
(一旦ホテルに帰っていちおう荷造りだけはすませました。が、午前1時)
天后の『燕楽居糖水店』にて。

0902HK_tubame03[1]0902HK_tubame02[1]

そういえば今回はこれを食べてなかったなーと、
私は温かい生姜汁の中に入った湯丸(黒ゴマあんの白玉)
店名に燕とつくくらいだからツバメの巣のデザートが主なのかと思ったら、
普通の糖水店と同じくらいかそれ以上メニューが豊富で、食事系のものも結構ありました。
やられたのが楊枝甘露
いままで食べた楊枝甘露の1、2位を争うおいしさ!
マンゴーもマンゴーソースも濃くて甘かったし、ポメロも果肉がしっかりしたのを使ってるのか苦味もあり、
しっかり存在感を示してました(あとここのはタピオカ入り)。
許留山のようなさっぱり系ではなく、全体のバランスが絶妙&コクがあっておいしいというタイプ。

0902HK_tubame01[1]

平日は0:00には閉まってた気がしますが、週末はこんな遅くまで賑わってます。
石磨坊も初日に行ったときは閑散としてたのに、同じ時間でも土曜は外にまでテーブルが出てたし。

で、香港の好きなところはいっぱいあるけど、この深夜の糖水店の雰囲気もそのひとつなんですよねー。
なーんか、健康的で(夜更かしなのに!)ほのぼのして、ゆったりして、
皆が楽しそうにおしゃべりしながらスイーツを食べてる姿。。楽しいなー。大好き。

0902HK_tubame04[1]

天后の電気街はなにげにスイーツ屋が多くて、よいです。
(夜は静かだしね、これはこれで落ち着く・・)
しかし、思い切り地面が写ってます^^;;
これが広角の罠ってやつですか。。>“な”さん



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