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これを観るために(その2)
なんで(その2)なんか書いてるんだか汗。
ていうか書くつもりもなかったんだけど・・例の動画を何度か観てるうちに、
どんどんテンション上がってきてしまいました私。(自分で上げてる気もしますが笑)

やっぱりね、あれでよかったんです。(←しつこい)
だって、
例えば「ガストロンジャー」って曲があるんですけど、
ああいう歌詞というか歌を歌っている人が、問題の場面で怒らなかったら変ですよ。
失礼なこと言われて、(心の中は怒りながらも)へらへらと自分を卑下するような反応をするわけないんです。
だから常に一貫してるんですね、彼は。それってアーティストとしては素晴らしいですよ。。
私、あらためて今回の件で惚れ直しました。
(今自分の中で最高潮に盛り上がってるので笑、それは褒めすぎだろーと言われても気にしません笑)



多分エレカシ史上最も過激と思われるガストロンジャー
かっこいいです。(興味があれば、ポチっとしてみてください笑)
過激系は初期の頃だと『デーデ』とかもありますが、私は奴隷天国が好き♪
それから最も好きなのは『星の砂』ですかね(かなり青いけど笑)。
ただこれ系の曲は若い頃のエネルギーだとか鬱屈した想いがあるからこそのものであって、
オヤジになってからはちょっと厳しそう。。
でもまあそれは自然なことだし、若い時って一瞬の煌きだからいいのです、
同じ時はもう二度と戻らないというか。

悲しみの果ては、私が一番エレカシを聴いていた頃の曲。
そして名曲四月の風
でもって前回だったかのアルバムで、ユーミンの翳りゆく部屋をカバーしてるのですが、
これがまた素晴らしい。
で、実際歌ってる姿(動画)を観たらもっといいんですよ。。

なにせ盛り上がっちゃったもんで笑、
Youtube観まくって良かったものをいくつかピックアップしてみました。Youtube最高です。ありがとう!



その『翳りゆく部屋』、
元々ユーミンの曲の中でも1、2位かってくらい好きで、中学生の頃よく紙に歌詞を清書してたのを思い出します。
便箋のような紙に一番好きなボールペンを使って自分が書きうる一番綺麗な字で書き、
それを見てうっとりしてました笑。
恐らくこの曲が詞としてもとても美しいので書いてみたくなったんだと思うけど、
ほんと、聴く度に言葉が余計だったり少なかったりとかが全くなく完璧な世界観を有している、稀有な曲だと思います。
(私が言うまでなくすごい曲がいっぱいあるのですが、ユーミンは)
先日久々にTVで見た時には(『DESTINY』を軽く踊りながら歌ってた!良かった!)、
“愛だとか好きだとかストレートに表現するよりも、その情景とか空気感とかを大事に曲を作っている”
“聴いた人が(自分のことに置き換えて)そうそうあの時は、こんな空の色で、こんな匂いがしたんだった”
というようなことを感じてもらえればいいと・・
大雑把ですが、そんなことを言われてました。
そう、、だから好きなんですよねー。ユーミン。
中学生の頃は、いい歌詞だな~だけで全く分かってなかった『翳りゆく部屋』も、
のちに実感として分かるようになったし笑。(ちょぴっとだけど)


基本的にはユーミンのような、ストレートに愛だなんだと言わない曲が好きですが、
エレカシだけはなぜか別。(といってもそんなにストレートでもないですが)
たぶん宮本さんの声質のあたたかさや優しさって、強くまっすぐ心に響くからでしょうね。

「悲しみの果ては、素晴らしい日々を、送っていこうぜ」(『悲しみの果て』より)




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これを観るために
飛んで帰ってきました。

エレカシ宮本ラジオ生放送中にマジギレ』@Youtube
※ちなみに、マジギレシーンは7分前後

久々ニュースになったと思ったら~汗。。やっちゃいましたか、宮本先生。
HPで本人の自筆の謝罪文も出し、ネットでもかなり話題になってるとのことで、
どんだけブチ切れたのかと(半分楽しみに)思いきや・・・
大したことなかったですよ(爆)。

確かに汚い言葉は吐いてるし、吐いちゃいけない言葉だとは思いますけど。
怒りを抑えつつ、静かに(でも目はマジ)怒ってるといった印象。
かっこいい・・・・あの冷たく燃える目・・しびれました笑。
なあなあで流すこともできたのに、あの真剣さってある意味新鮮というか、私はグッときてしまいましたが、、
これって単にファン心理なのでしょうか、いやそんなこともないと思うのだけど。
だってみっともなくヒステリックに怒ってたらイヤですけど・・そうじゃないし。
(世間からしたら、あれだけでも十分みっともないのかな?)
甘いですかね。
公共の場だし生だし、普通は大人気ないと捉えられてしまうのも分かるのだけど。

で、発端となった「食べにくい」という言葉。
DJの方は褒めるためにあえて先に落としたんだろうけど、
彼は詞も作る人なので、やっぱり言葉対してとても神経質なんだと思う。
特に“食べる”という行為自体が、とても生理的なニュアンスを含んでいるので、
使い方を誤ったりすると、受け取る側によっては、すごい不快感が生じるんじゃないかと・・。

で、失敗したかな?という空気の後に、
「宮本さん??」(トーンを上げて)
「ケンカ売られてます?」
って笑。
DJの方もマズイと思って焦ったのかもしれないけど、火に油を注いでどうする・・って感じ。
これは彼みたく鬼のように感情の起伏が激しい人じゃなくても、ムカっとしますよ。
しかもうまく誘導しなきゃいけない立場なのに、このフォローはちょっとないですよね。
まあ最後は、怒りを静めようと何言ってるか分からない宮本先生でしたが笑、それもいつものこと。
それよか年を重ねるごとに、ますますしゃべり方の岡本太郎度が増してるのが面白かった。


昇れる太陽(初回限定盤)(DVD付)あ~~やっぱり彼はすてきです。
(一生勝手に言ってろですね、はい笑)







エレファントカシマシ復活
・・・か?!

erekashi.jpgどうやら売れているみたいです♪

先日、TVのミュージックランキングで10位内に入ってたのを見た時も度肝を抜かれたけど。
今週木曜にはYahoo!ライブトークもあったし、
「今宵の月のように」(1997’)以来の大々的なプロモーションぶりです。。




で、このライブトーク。久々に宮本先生の暴走ぶりを堪能しましたよ笑。
その挙動発言の面白さに「ち、ちょっと大丈夫デスカ笑?!」とPCの前で一人つっこみを入れつつ
(傍から見たら私も、大丈夫デスカ?なのですが笑)、大笑いしながら拝聴。

これまでライブでのトーク(これまた滅法面白い)や、雑誌などのインタビューで彼の言葉を聞くことはあったけど、
もしかしたら1時間たっぷり生の声を聞いたのは初めてかも。
いつものように頭をぐしゃぐしゃにかきむしり、話は聞かれたこととは別の方向へ・・
それも身振り手振りを交えての大演説(笑)。
※よろしければ・・サイドバーに貼り付けたブログパーツにて、
その一端がご覧いただけます笑。

普通ならやりずらいだろうだけど、宮本クンの場合はインタビュアーも楽しんでるように思える笑。(多分)
なにもかもあの頃と変わってない。(まあちょっぴり老けましたかね^^;)
というか、変われない(これも多分)し、変わる必要もないし・・
変わらなくてよし笑!!

そして今回発売されたシングル
「俺たちの明日」と「笑顔の未来へ」。
これも売れセンとか何を言われようと、変わらないエレカシらしいサウンドです。

しかし10年前に『戦え~~男よ~~!涙を拭うなぁ~~!』と、歌っていたのが、
この「俺たちの明日」では、
『どうだい?かみさんは元気か? 子供は大きくなったかい?』
そして『がんばろうぜ~』、ですよっ!
「今宵・・」で一度売れたあと、ちょっとポップ路線にいこうとしたりと迷いがみえたけど、
今回は本物。
歌っている姿を見て、確かに根本は変わっていないけれど、(こんなこと言うのはおこがましいかもしれないけど)
色々なことを乗り越えて、自然にいい具合に力が抜けたなあと。
よかった。本当に。

世間での売れる売れないは、本人とは関係ないところで動くこともあると思うから、
宮本クンは、いい曲を作って一生懸命歌ってくれればそれでいいんです。
ライブトークでも、自分は歌うことが好き、聞いて欲しいという気持ちが強いと言っていたけど、よくわかる。
彼は、なんていうか艶とか色っぽさとか、温かさだとかせつなさだとかをあわせ持った、
非常に魅力的な声の持ち主だと思う。
歌わなきゃもったいない。
なんたって、小学校からNHKの合唱団で歌ってた方ですから笑!
私は顔を筆頭に笑、全てが好きで、これは好みの問題だから仕方ないけど、
声に関しては、ファンじゃなくてもいい声だなーと思うのでは・・。と、思ってるのだけど。
(これも勝手な思い込みですかね笑?)

以上。

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