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金柑ジャム
作ってみました。


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皮をそのままかじってみたら結構苦かったので、洗ってヘタを取ったものを、
まずは10分くらい茹でこぼし。
(どこかのサイトで、苦い場合は先に10分~15分茹でてみそ。とあったので)
でも茹でてたら熱さでぱっくり割れてきてしまい、あれれ。。それは書いてなかったぞと思い笑、
多分10分以内で引き上げました。(ずっと弱火のほうがよかったのかな)

その後一番の手間である、(中の水分まで捨てないように)丁寧に種だけを取り出す作業をし、
綺麗に取れたら適当な大きさのザク切りして鍋に投入【右】。
水分が足りなければ、適当に水を足してコトコト煮始めます。
頃合いをみて、砂糖を投入しさらに焦げないよう水分を足しながら煮ていきます。
ちょっと大きめに切りすぎたかもと思って、潰しながらかき混ぜてみたけど、
皮は煮崩れしないようなので、最初から市販のマーマレードのように細切りでもよかったかもしれません。
レモン好きなもので最後にレモン汁を投入して
(入れなくてもある程度固まるみたいですけど入れないと気がすまない、みたいな笑)完了。


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原価180円で、2瓶出来ました♪


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水分が足りなかったか、若干チャツネっぽい仕上がりになってしまいましたが^^;
初めての割にはまあまあとしましょう。
ほろ苦くて香り高くて・・品のいいマーマーレードといった感で、味は十二分においしいです。
花粉症対策で、ちょうどヨーグルトをもりもり食べてる時期なのでトッピングに絶賛活躍中。
金柑は咳・のどにはいいらしいけど、くしゃみ鼻水にも効いたらもっと最高なんだけど。
あとこれならアイスクリームやチーズにも合いそうです。
おすすめ!
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秋の味覚~お芋と椎茸
ヒマです(爆)。

なんてね。実は先週の金曜くらいから、コンタクトがごろごろするなーと思ってて、
そのうち直るかなと放っておいて駅伝出たり、レッスンに行ったりしてたら、
どんどん痛くなってきたので、やっと昨日目医者に行ったら、どうやら黒目に傷がついてるらしい。
とにかくコンタクトはつけちゃダメ。悪くなると目を取る(へ?目玉を??ひえー)ことにもなりかねないからね~~
と脅されて、しぶしぶ裸眼になったはいいけど、、持ってる眼鏡は20年前に買ったやつで
(丸井のローンで買ったカルバンクライン笑、フチもおされとは言いがたい変な青色だし)
外になんて恥ずかしくて掛けていけない。さて困った・・。
で、
やっと給付金がもらえて(って自分の手続きが遅いだけだけど)何買おうかなー♪と思ってたとこでもあったので、
やっぱそろそろ買えってこと?とか思って・・・20年ぶりに新調しました眼鏡。
明日には出来上がってくるのだけど、フレームが記憶形状合金とかいうやつですごい軽いので
結構楽しみだったりして。
ソフトコンタクトヘビーユーザーだけど、長く使い続けるには少し目を休ませる時間も必要ですよね。
1日中PCを眺めて酷使してるわけだし。(せめて帰宅したらすぐに外すとか)
ほんと、年取るにつれて目と歯のメンテナンスは大事だよなーとつくづく思いましたよ。

だってね、風邪引かないように!足とか怪我しないよーに!とか気をつけてきたけど、
コンタクトが着けれないだけで、バレエのレッスンが出来ないんなんてーーぬおおおーー。
灯台下暗しじゃないけど、こんな肝心なことに気が回ってなかったなんて。。
眼鏡じゃとても踊れないし涙。とほほ・・です。
でもレッスンに行けないなら、それなりにやることはいっぱいある(たまってるとも言う笑)のに、
なんか自分のアホさ加減に、放心状態のわたくし。

でもまあすぐに直らないものは直らないんで!!(開き直り)
少し前に神戸のmさんから送っていただいた、素晴らしく立派なお芋(金時さつまいも)をほくほくと食べて、秋満喫中♪

0911omimo01[1]

とりあえずカットして、蒸篭で一気に蒸してみました。
(これだと結構早い)
半分は、みそ汁やクリームシチューに入れたりして、、
でもなんといっても一番おいしいのはこれ。

0911oimo02[1]

蒸したのをさらに網で香ばしく焼いて、少々のオリーブオイルと自然塩でいただきます。
甘みが増すのと、ちょっとねっとりする食感がたまりません。(金時ってそういう種なのかな)
あと、育てていらっしゃるとこの土が(温泉の影響か)ミネラルが多いのかもとか、
もちろん気候とかも関係するだろうし、なんでこんなにおいしく出来るのかなー。
さつまいもの天ぷらとかも好きなので、このお芋だったらばっちりな感じ。
ほんと、たくさんありがとうございました!おいしくいただいてますっ。

それと、
近所の八百屋に、やっと待ちに待った絶品椎茸が並びました!
一昨年くらいに初めて食べて、焼くとナッツのような香りがするのと味が濃いというか本当においしいので、
毎年楽しみにしているのです。
こちらも網でこんがり焼きながら途中オリーブオイルをたらりとかけて、最後は塩のみ。
これだけで十分なので、へたにレモンとかもかけず。
ただ今年は目印であるシールが貼られてなかったので、もしかしたらいつもの生産者さんのではないかもしれない。
(食べたら、あの感動の味とちょっと違ってるような)
まあ普通においしいからいいんだけど、なんでこんなにも味が違うのかが不思議。
一番差が激しく分かるものの代表としてトマトがそうだと思うけど、本気でおいしい野菜を食べると、
作物ってほんとに奥が深いと思ってしまう。
(肉はだいたい値段相応というか見た目でもおいしさが分かりやすいじゃないですか、サシが綺麗に入ってるとか)

shiitakepasta[1]

その絶品椎茸が手に入った時に作るパスタ。
基本のペペロンチーノに、上と同じように網で焼いた椎茸を絡めて(水が出るので一緒に炒めない)
おろしたパルミジャーノチーズをたっぷりかけるだけ。
シンプルだけど、めっぽううまい。(椎茸がおいしいことが絶対条件だけど)

で、おいしい椎茸の見分け方だけど、
この近所のものに関していえば、「原木、1個がかなりデカイ、肉厚である、形が揃っていない」
・・・と、かなりどこにでもある感じ^^;;
やっぱ難しいですね~野菜は。食べてみなくちゃ分からないってのがほんとのとこかも。
でもこれは!!というのに出会ったら、私は同じ生産者から買いつづける。
だいたいハズレないから、やっぱりその味はまぐれではなくて、何か秘密というかちゃんとした理由があるんだろうな。
いつかそれを知りたい。



これおいしい!
家から遠いので、たまに~ですが定期的に覗いている代官山EATALY(イータリー)

大幅に品数が増えたりとかは多分ないんでしょうけど、
それでも前回はなかったよなーなんていうものも置いてあったりするので、わざわざでも行く楽しみがあります。
今回は2種類あるうちの赤い袋のほうのパスタ、ピスタチオ入りのスライスソーセージ、
パン、とうがらしのソース、紙パックに入った茹でインゲン豆、を購入。


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テラスも、屋根(パラソル)が大きくなってテーブルも増えて活気がある感じにバージョンアップされてました。
最初に行ったときの様子はこんな。外では食事もできるし喫煙もOKだそう。



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買い物が済んだらちょっと一息。(この買い物袋をいっぱい抱えてお茶する、ってのが好きなんですよね~笑)
苦・酸・香と三拍子そろったおいしいエスプレッソと、ティラミス風のロールケーキ。
これが結構な特大サイズで、しかもマスカルポーネチーズ&バタークリームがたっぷり入っていて、
一人食べるにはヘビーでした・・甘さもしっかりあるし。
ほんとは、イタリア伝統菓子であるカンノーリがいつも食べたいと思うんだけど、なかなか当らないんですよね~。
(たまに作ってるらしいけど)




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で、買ったもののうちの2品。
(前からあったのかもしれないど)なんかよさげな調味ソースを発見。
パンは粉の香りのするものが食べたかったので、全粒粉。
ちょっともちもちした食感で、白に比べて天然酵母特有の酸っぱい香りも抑え目な感じでおいしい。
バターでも十分だけど、クリームチーズ&ジャムもおすすめらしい。
少々高いかなー(フルサイズで500円、だけどそんなに量はない)と思うけど、またリピしたい。

調味ソースの中身は、
「とうがらし、アンチョビ、食用オリーブ油、食塩、香草(オレガノ・タイム)」・・味の想像なんとなくつくでしょ♪
野菜、魚料理のアクセントとして、みたいなことが書いてあったので、
ピーンときて、思い切り和風の煮付けにするはずだった金目鯛(笑)を、急遽野菜と蒸し煮にしてみました。
(食べ始めてから撮ったので、崩れてしまいおまけに光源も悪くてお見苦しいですが^^;)

ちなみに作り方は
ルクルーゼの大鍋に、キャベツ、カリフラワーを敷いて塩コショウ少々ふりかけ、
その上に、金目鯛の切り身と頭を重ならないように並べて、白ワインをふり(ここでも塩コショウ少々)、
ベランダにほそぼそと生息していた笑、生のタイム一枝とイタリアンパセリを手でちぎって散らし、
オリーブ油をたらりと回しかけて蓋をする。
最初弱火で10分くらい(水気をほどんど入れてないので、焦がさないよう)、
全体的に温まってきたら、中火にして5分くらい。
魚に火が通って、なおかつ硬くならない程度で止める。

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今回は4人前はあろうかという位、身たっぷりのを一匹入れたので、いいお出汁がでました。
野菜は他のものでも合いそうだけど、出汁を吸いやすく火の通りが早いものということで、
キャベツ、カリフラワーにしましたが正解でした。魚に負けず野菜がめちゃおいしい。
(キャベツはくたくた、カリフラワーはほろほろになります♪)
しかしルクルーゼは、こういう調理に威力を発揮しますねー。
蓋が重くて密封状態になるからなのか、素材からじっくり水分が出てくる感じで、
魚もふっくらと仕上がったような気がします。
焦げも付きにくいしお手入れも簡単でいいのだけど、なにせ(何度もしつこいけど)重くて・・なかなか出番がなく。
足に落としたらシャレになんないし。って普通落とさないとは思いますけど笑。
でもやっぱルクルーゼ(1個だけど)持ってるといいですね。

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そのままでも魚のいい味がでているものの、なんとなーくひと味足りないかなっていうところに・・
このとうがらし・アンチョビソースを付けると、あらま~~なんとお店で出てくるような味になりました!
グッジョブ♪ナイスソース♪♪
調味料の類が大好きで今まで色々試してきたけど、これはうまいです。さすがイタリー。
リピ決定。(私はお試しサイズの小さいビンを買いましたが、大きいのもあります)



それと、以前耳したような気もするけど、、
代官山のほかに、東京駅グランスタと日本橋三越に支店が出来たようです。
ここならどっちも行きやすいので、よかった~。





ボウ仔飯・・もどき
アジアめし続きで・・
家でもボウ仔飯(ボウチャイファン)を作ってみました。

てか、香港で買ったボウ仔飯鍋ってどんなもんかな、という初試行でもあり。
(試すの遅すぎだけどいちおう鍋は一度お粥もどきは炊いて、いつでも使えるようスタンバイはめちゃOK。
って私のバヤイそういうの多し笑)

090918_boshaifan[1]

作り方は、ネットで拾って適当に笑。

お米はかる~くといで、一度ザルにあげておく。
少しおいたら、鍋に米と同じ分量の水(米カップ1なら、水もカップ1)を入れて、蓋をして強火にかける。
鍋の縁とか穴から、泡が出てきたら(ここまで数分)音をよく聞き、パチパチいい出したら、
弱火に近い中火にしてそのまま15分ほど。
途中具を入れるのだけど、無いときはそのまま炊き続けて最後5分くらい蒸らして完成。
1合程度なら、あっという間です。
今回は、蒸らしの前に横浜中華街で買ってきた赤いチャーシューと、
香港で買った李錦記のボウチャイファン用たれを回しかけた。
青菜がなかったのでちょっと色合い的にはさみしいけど、味はいけました♪
おこげは思ったより出来なかったので、もしかしたら“もう少し強火で時間短縮”したほうがいいのかも。
ボウチャイファン用たれも甘じょっぱくて、油麻地の「四季ボウ仔飯」屋の味に似てたので満足。

お米は、ジャスミンライスといえば「ゴールデン・フェニックス」ってことで、上野アメ横センター街にて調達。
ジャスミンライスは結構(意外に)高価だし、一度にたくさんはいらないのだけど、
「野澤屋」かその周辺の店では、小分けパックで販売してるのですごく便利です。
香りもいいし炊くのも簡単だし、なによりアジアエスニックメシには、このぱらりとした食感が合いますねー。

この日の他メニューは、お豆腐、ブロッコリーとスモークサーモンのマリネ、
鱈のソテーマッシュルームソース(これは高山なおみさんレシピ♪)など。


090918_boshaifan02[1]しかしこの鍋、ちょっと大変な思いして持って帰ってきたのだけど、やっぱ買ってよかった~。




というのも、香港空港のセキュリティチェックで最後まで引っかかってしまい、
何度もX線の下をくぐらされるボウチャイファン鍋・・(この図もかなり可笑しかった)
そのうえ、割れないよう厳重に包装してたので鍋底にイケナイブツでも隠してると思われたのか、
せっかくうまく包んだのを容赦なくバリバリ開けられ・・(泣)
なのに結局引っかかってたのは、鍋の周りにわたしてある金属のワイヤーだった。ってオチ^^;;もーー!
でもボウチャイファン鍋なんていう究極にほのぼのしたものに、イケナイブツを隠すって。。わはは
想像しただけで楽しかったので、許す笑。

使いやすさ的にも、底が割と深いので吹きこぼれ(でも2合以上だとどうかな?)しないし、手入れも楽。
中華街の「照宝」でも同じようなのを見かけたけど、2,500円くらいの値がついてた。。(香港ではその約10分の1)
というわけで、案外簡単に出来ることが分かったし、次はもどきじゃなくて正統派ボウチャイファン作ってみようかな。





最強デイリーワインと、ワイングラス
最近のお気に入り。

0907_wine[1]

なるだけデイリーにワインを飲みたいとすると、やっぱりボーダーラインは1,000円、
いや出来ればそれ以下に抑えたいと思うのが庶民の偽らざる事情笑、ということで、
その中でもおいしいワインを探して、これまで色々と手当たり次第に飲んできました。

ボーダーラインを少し超えると、選択肢も結構あるし妥当もしくはこれはコスパがいい!
というのもありますが、問題はボーダーライン以下のワイン。
選択肢も少ないし、以前飲んだイタリアの安ワインはシャバシャバで水か?と思うようなひどさのものもあって、
さすがに捨ててしまったこともありました。(さすがにそこまでのはめったにないけど)
あといくらデイリーワインでも、コルクじゃなくてキャップになってるのはイヤだし
(あのコルクを開ける時の喜びは捨てられない・・)
はたまたキャップじゃなくてもたまに蝋っぽいゴムみたいなやつだったりすると、一気にテンション下がります。
ていうか、そういうのでおいしいワインに当ったことがないんだけど。。気分の問題かな?!
好きだったロバートモンタヴィのウッドブリッジも、今やキャップになってしまい、、
ほんとーーーに悲しいです。(メルシャンさん、たのんますよっ!)
95’年くらいの時が一番良かったかも。
当時、新宿パークハイアットのピークラウンジのハウスワインも、ウッドブリッジ使ってたし、
ラベル(エチケットと言ってください笑)もシンプルで好みだった。

そして、やっと見つけたというかたまたま買ったら大当たり!のこれ。
**マルキドボーラン メルロー2007

と言ってもあくまでも「1,000円以下限定」での話です^^;
でもこのレベルに達してるのってかなり貴重です。(私の周りでは、こんな安ワイン飲む人もいなそうだけど・・・)
香りはさほどでもないですが、しっかり渋みもあるし、すごく軽いってわけでもなくバランスがよく飲みやすい。
(白はかなり辛口というかちょっとすっきりしすぎかな・・という感じでした)
調べてみたら、このラインは新橋のワイン屋『カーヴドリラックス』さんが、
南フランスの生産者協同組合フォンカリューで委託生産をしているものなんだそうです。
なるほど、ワイン屋さん自ら品質とかをちゃんと管理してるからおいしいんでしょうね。
ちなみにウチの近所では835円です♪
とりあえず、私はデイリーワインもうこれでいいわ~。安ワインを探す旅は終了笑。

ワイングラスは、先日新三郷のIKEAにて見つけたもの。

以前、NYのMoMAにあるCafe『Terrace5』に行った時、
ここのワインが足のないワイングラス(MoMAですから、それはそれはクールでおされだった・・)
で提供されてるのを見て、いいなー欲しいなーと思って。たけどいつの間にか忘れてました。
で、これ見た瞬間、ああ~~と思い出し(確かちょうどこんな感じだった、、はず笑)
やったやった♪とお買い上げ。
一つ一つ手作りだそうで、微妙に形が異なりますと書いてありました。
見比べると、言われてみれば吹きの具合によって真ん中の膨らんでる部分が、
いやに鋭角に見えるものもあって結構違う。
私はなるべく丸みがあって、優しい感じのを選んでみました。
思ったとおり、軽くて薄くて、とってもいいです!(大・小あり、これは大のほうです)
氷をたくさん入れて、梅酒なんかもいいです。
お気に入りのグラスだとなんとなく1割くらいおいしさがアップする気がしますよね。
酔っ払って洗い物をして、過って割ってしまっても痛くないお値段なのもナイス笑。

で新三郷といえば、のびのびになっていた『コストコ@新三郷』が昨日7/7にオープンしたみたいです!
どこかのブログ読んだら、「入店するのに1時間半並び、お会計に30分・・」ですと。しばらくは混むだろうな~
でも家からだと幕張に行くより断然近いし、ほんとに駅の目の前なので
(地元でもローカル色の強い武蔵野線だけど^^;)便利になりました♪





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