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初レミゼ
17-03-28 006.JPG日本のミュージカルを観るのは、劇団四季の「コーラスライン」以来。(って一体いつ観たかも思いだせない・・笑)
「レ・ミゼラブル」という作品自体にも興味があったし、山口祐一郎さんが出ると聞いて、舞台ではどんな風に歌って演じるのだろう。と久しぶりにすごく観てみたい気持ちになりました。
山口さんを初めて見たのは数年前のTVドラマ『恋を何年休んでますか』で。
飯島直子さんの旦那役で、ぽわーんとしたいい人役(売れない役者って設定だった♪)がすごく合ってて、印象に残っていたのでした。




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春野菜とおかか
春が近づくと何が嬉しいって、春に旬を迎える野菜や野草達が店頭に並びはじめること。
特に好きなのは、菜の花、たらのめ、そしてなんといっても筍!
筍はまだ小さくてお値段も高いので今が待ちどころかな。

菜の花は芥子醤油あえ、たらのめは天ぷらが定番。

今年は「山ぶき」といわれる野生のふきで『きゃらぶき』を作ってみたかったのだが、まずスーパーには置いてないし。。
ダンナが田舎のほうにスキーにいったついでに市場みたいなとこで聞いてくれたらしいが、
「そんなの聞いたこたねーな~」という返事だったらしい・・。
いったい山ぶきはどこに??


先日のお彼岸で実家のほうに行った時、地元野菜を売ってる店で珍しい野菜を見つけた。
コウサイタイ」と書いてあったので調べてみると、
菜の花に似た中国の野菜で味は菜の花とアスパラを足して2で割ったような感じらしい。
黄色い花と赤紫色の茎がきれいだったので、食べる前にコップに挿しておいたらよかった。

17-03-24 003.JPGでも茹でたらごく普通の緑色になった。(ゆでたお湯は、まムラサキ色~!)




17-03-24 005.JPGおひたし、マヨネーズあえなどがいいようなので、それなら両方合わせてと、
かつお節とマヨネーズとちょっとのお醤油で和えてみた。
茹で上がった時は菜の花の匂いがしたけど、食べてみたら、なるほどアスパラっぽい味もする。
ちょっとぬめりもあって、とても美味しかった。
くせもないので、何にでも合いそう。中国野菜だから、油いためもいいだろうな。




かつお節といえば、最近はパックをやめてゴリゴリ削っている。
おばあちゃんが使っていたような、木の箱みたいな削り器は絶対挫折すると確信していたので(笑)・・
簡単に見えるけど結構難しいようですね、あれ。コツもいるし時間もかかるしで。
ナマケモノの私は、以前通販生活でも紹介されていた、その名も「オカカ7型」を購入。
ひねりもなにもないネーミングも許せちゃうほどに、ほんとに簡単に早く削れるのです。
最近買ったなかでも大ヒット商品。
かつお節は、カビ付けと日乾を最低2回繰り返したものを「本枯れ節」といい
これに対してカビ付けをしてないものは「荒節」というそうです。(パックのかつお節は、ほとんど荒節)
ある時「美味しいダシのおでんや、煮びたしが食べたい!」と思ったのがきっかけで色々調べてみると、今までかつお節のことなんて全然知らなかった・・と思いました。
昔はかつお節といえばこの「本枯れ節」だったそうですが、今や「荒節」ばかりだそう。
手間もかかるし職人さんもだんだんいなくなってるのかな~。

17-02-13 010.JPG 17-02-13 011.JPG



築地・伏高さんで買った『薩摩型本節』。すごく硬いのにびっくり。これで叩いたら痛そう(笑)
削っている時からいい香りが漂って、そのまま食べても美味しい。
伏高は昔ながらの真っ当な食材を子や孫の世代に残していきたいと頑張っている貴重なお店です。
購入したあとのフォローも対応も親切だし、ここは信頼できると感じられるのもいい。

そしてかつお節は、すばらしい日本の伝統保存食のひとつとあらためて思いました。
ちゃんとしたものを食べると、日本にも世界に誇れる食材がたくさんあってやっぱりわが国の食文化ってすごいなと思います・・。
見直さなきゃいけないですね。



痩せるヨーグルト?
ダンナが会社のおばちゃんからすごいダイエットの話を聞いた!というので、またですか~?(笑)と思いつつ聞いてみると・・。 ↑ヤツは聞いてきたあらゆるダイエットに失敗している(笑) 「それってあるある?」と聞いたら 「いや、すぱすぱ。」との答え。 (いまいちこの2つの番組の違いが分かってない笑) 17日、TBSで放送されたスパスパの「太るヨーグルト・やせるヨーグルト」がなんだかすごかったらしい。 スパスパ史上最高のダイエット結果が出たそうで、モニターの中には2週間程度でウエスト10センチも細くなった方がいたそうな。 いいな~、それ。。今はもうお尻から上にどうやっても上がらなくなったパンツも履けるかも??きゃ♪♪ 太る人、やせる人の違いは腸にあって、太る体質の人の腸は全体的に四角い形ではなくちょうど全体の上の部分が落ち込んだような形になっているそうです。(何故そうなったかは、体質と生活習慣等が関係している?)そういう人は食べ物が腸に残る時間が長いので、余分な栄養まで多く吸収して便秘がちで代謝も悪い。 また「カルシウムを多く摂ると脂肪燃焼を促進する」ことが最近明らかになってきており、ヨーグルトに含まれるカルシウムは他の食べ物に比べ吸収率が高いとのこと。そして脱脂粉乳といわれるスキムミルクも低脂肪で必要な栄養素はそのままなので、やせるヨーグルト作りにぴったりなんだそうな。 腸をいい状態にするために、このヨーグルト+スキムミルクがすばらしい威力を発揮するってことでしょうかね。 ダイエット方法は、 平日は、朝:やせるヨーグルト200g、昼:通常の食事(カロリーは控えめ) おやつ:やせるヨーグルト200g、夕食:通常の食事(カロリーは控えめ) 週末は3食ともやせるヨーグルト!!・・週末つらそうですが、とりあえず2週間やってみることだそうです。 ヨーグルトで腸内環境を良くすれば、美肌や花粉症にも効果があるとか。 17-03-19 001.JPGでも今日買いに行ったら既に売り切れ。 スキムミルク業者もまさかこんなことになるとは思ってなかっただろうなー。 3連休どころじゃなかったりして・・。 確か「ココアがいい」って放送された時も、放送直後スーパーというスーパーからココアが消えたことがありましたね。 TVの力もすごいですが、ダイエットって熱狂具合が一種の宗教みたい(笑)
やせるヨーグルトの作り方は番組詳細にのってました。 スキムミルクが手に入り次第やってみる方向でいきますが、まずかったらやめます(笑)。 「スパスパ人間学」http://www.tbs.co.jp/spaspa/ そんな大人気の「スパスパ」も来週で最終回なんですね。 最後の「ダイエット」特集もすごそうです。
「BJD」公開♪
ブリジット・ジョーンズの日記―きれそうなわたしの12か月 (上)今日から全国一斉ロードショーが始まった「ブリジット・ジョーンズの日記―きれそうなわたしの12か月」を観る。 ブリジット・ジョーンズといえばなんと言っても楽しみなのが、主演のレニー・ゼルウィガーのお肉の付き具合。 もともとえらのところが張っていてぷくっとして見える顔立ちなのだが、ブリジットの為にまた9Kg?体重を増やしたとのことで、特にあごから首にかけて、すごいドスコイな感じだ・・。 でもさすがは、アカデミー女優。 角度によっては相変わらずチャーミングで綺麗だわ~。「シカゴ」の時はかなり痩せていて、ゆるくカールしたブロンドと白い肌がとても素敵で、レネーもやるときゃやるのねっ!といたく感動した記憶がある。 この時は隣のお姉さんじゃなくて、女優だわー♪と思った。 脚もキレイなのにはびっくりしたけど、今回も上半身に比べてそんなに太くなっていないよう・・。 (何故9Kgも増やして脚に影響がでないかな~~?不思議だ)


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ビタミンC依存症
「風邪の時にはビタミンC」とよく言われますが、ストレスを感じたりタバコを吸ったり(私は吸いませんが)
することでもビタミンCは体の中でどんどん消費されるそうです。
そして人間は自分の体内でビタミンCを作り出せないので、外から摂取する必要があるらしい。
現在の豊かな食事生活では、欠乏状態(壊血症になるほどの状態)になることはほとんどないと思いますが、
食事だけで必要量を取るのはなかなか大変です。

私は4年程前から、毎日ビタミンCを最低5g以上摂取しています。
ライナス・ポーリング博士が唱えたメガビタミン主義にのっとり、最初は10~15g飲んでいました。
まずビタミンCを大量摂取するとお腹が張ってトイレが近くなるのはすぐに体感しました。
最初は体がびっくりしたのか、軽く湿疹のようなものが出来たことが一度だけありましたが、
あとは特に不快感を感じたことはありません。
でもポーリング博士によるとただ大量に取るだけではダメで、確か肉食はいいけど砂糖はダメとか、
ちゃんとやろうとすると結構難かしいのです。
正直劇的な変化も感じられなかったし、完璧にやれないなら意味ないかなーと思って大量に飲むことはいつからか止めてしまいました。

ビタミンCを常用していると、風邪を引きにくいというのは当たっているかもしれません。
昔は年がら年中風邪っぴきだったし・・。
今は風邪ぽいなーと思ったら、一時間おきくらいにビタミンCを飲みつづけます。
体の中で常にコップから溢れるくらいの量をキープしているとそれ以上悪くならない、
うまくいけば直ってしまいます。
ただ、これがいいのかどうかはよく分かりません。
風邪は引きたくないけど、ぱーっと熱が出てウンウン唸ってやっと抜けた時の体の爽快さはある意味気持ちいいし、
それが体のリセットにもなるという説もあるようです。

で、4年も意識的に飲み続けていたら、りっぱな「ビタミンC依存患者」(笑)になってしまいました。
ビタミンCの錠剤を忘れてきた日には、風邪を引くような気がしてホントに喉が痛くなったりするのだから、やっかいです。
日本では薬局に行くとアスコルビン酸として、100%(99.9だったかな)ビタミンCが売っていますが、
錠剤タイプは約1ヶ月分で2500円くらい。粉末状が一番安いですが酸っぱいし持ち歩きに面倒だし。


DSCN2031.JPG最近はNYに行った時に、1年分くらいをどっさり仕入れてくるようになりました。
さすがアメリカ、ビタミン剤はめちゃくちゃ安い!!嬉しくてGNCの看板を見つける度に買ってしまいます♪
日本で買いつづけることを考えたら、差額で飛行機代くらいは捻出できてしまう気がする・・。
一番でっかいボトルでも20ドルちょっとですよ~日本でこんなにでっかいのはあまり見かけません。
また『エスターC』といって、本来酸性であるビタミンC(アスコルビン酸)を中和、中性にすることによって胃を荒らさない、また体内吸収力をも高めたものがあるのですが、これもNYで仕入れてきます。



ポーリング博士のビタミンC健康法 ノーベル賞を2つ(ノーベル化学賞・平和賞)受賞した偉大な科学者であるライナス・ポーリング博士が、身体が必要とするビタミンCの最大量を毎日継続的に摂取することで万病知らずになるという説を唱えました。
よくビタミンは天然のほうがいい、などと言ってバカ高い商品を売ってたりするところがありますが、ビタミンCに関しては、天然でも合成でも化学式が同じなので特に変わりがない・・云々。ということがこの本では書かれていたりします。
題名から、巷にある健康本と一緒かな~という感じも受けますが、開けてみると結構専門的で素人にはちょっと読みにくい部分もありました。
でも要所要所で目からウロコがぽろぽろ、みたいな本で面白かったです。



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