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わが家のしゃぶしゃぶ
LY 091.jpg家では、冬に限らず一年中鍋をします。
よく登場するのが水炊き、チゲ鍋、鳥のつくねのみそチャンコ風、油揚げと水菜などなど。寄せ鍋など色んな具がごちゃごちゃと入ったのも嫌いじゃないけど、どちらかというとシンプルな鍋が好きです。
ここ数年、しゃぶしゃぶと言えば豚が定番になりました。以前はたま~に霜降りの牛肉でしゃぶしゃぶするのが楽しみでしたが、美味しい豚肉を食べてからは、逆転。霜降り肉は2、3枚食べたらもう満足ですが(年をとった証拠だ笑)この豚肉はたくさん食べてもちっとも飽きないのです。


代官山にあるTATELT(タベルト)というスーパーで売っている「和豚もち豚」しゃぶしゃぶ用肩ロース切り落とし。これを知って豚肉の概念を変わったといっても言いすぎではないくらい。
少し前は銘柄豚というと鹿児島の黒豚くらいしか思いつかなかったけど、今では色々な銘柄豚が全国で生産されています。
東京だと「東京X(エックス)」が有名ですが結構高い。。それなりに美味しいけど。
その点、もち豚は200g500円程度なのでお財布にも優しく、とにかく一度食べたらやみつきになります。豚肉の臭みもなく、適度に柔らかくてかみ締めると脂の部分のうまさが伝わってきます。生産者の安全で健康な豚肉を作りたいという姿勢にも好感がもてます。
やはり美味しいものって、作り手に愛情があるということがまず大前提なのかもしれませんね。

生産者のグローバルピッグファーム(株)さん
もち豚を買えるお店も載っています。
http://www.gpf.co.jp/index.html
フードマーケット「代官山TATELT」
http://www.tavelt.jp/
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疑わしきは削除するべからず
イメージ 1.jpg昨日ふとパソコン内をすっきりさせたいな~と思い立ち、元々インストールされていて使わないソフトを削除することにした。
その時、はっきり何と分かっているソフトやプログラム以外はそのままにしておくべしとの掟をすっかり忘れ、よく分かんないけど使って無さそうなやつをいくつか削除してしまった。
削除後パソコンを再起動させてみると、まずデスクトップのアイコンが3倍くらいに大きく異様な感じになっており、画面のプロパティで確かめてみると解像度が800×600だ。
あわてていつもの解像度の値に戻す。
すると、今度は画面の境域が狭くなってしまい最大にしても広がらない。
うわ。やってしまったかも・・_| ̄|○(久々がっくしマン)、と気付くも既にとき遅し。
WEBサイトを立ち上げ画面を眺めてみると、またまたおかしい。
スクロールする度に、画面が波のようにうねってるよ~~わはは笑。


仕方が無いので、メーカーのサポートに電話をした。
最近騒がれているウィルスバスターの件で、いつにも増して回線が混み混み。。事情を話すと、「あーー、もうシステムの復元しかないですね」とのこと。
システムの復元?リカバリーほどじゃないけど、システムの復元もなんだかヤな感じ・・。で、写真などのデータがあるなら、バックアップを取らないと保障はできないと言う。
うわーめんどくさい~と思いつつ従い、はて?どのくらいあるのかと見ると、なんと写真だけで2GB以上ある・・。
今ある空のCD-Rじゃ足りないので10枚セットを買いに走り、早速バックアップを始めるも3枚目途中でエラー。
またまたサポートに電話
あまり聞いたことないエラーらしく、おまけにCDの取り出しもきかない。で、爪楊枝みたいなのを穴に差込み、強制排出。
再度新しいCDを入れると、また一番最初から始まった・・。うう。。2枚だけでも1時間近くかかってる気がするが、またひらすら同じものを書き込み。なのに~やっぱり同じところでエラーだ!!サポートに電話3度目。
勝手にCDに振り分けてくれるソフトで作業していたのだが、どうやら不安定になっているようなので、手動でやってみましょう。ということに。・・もうだったら最初から手動でやればよかった。つかれた・・

なんだかんだで、大事な休みが半日ちかくつぶれてしまった。とほほほ。
システムの復元自体は簡単に終わって(パソコンの状態を一日前に戻した)いちおう問題は回避されてよかったんだけど。でも自分のうっかりミスで、こんな大変なことになるとは。
パソコンって機嫌よく動いてくれている時は感じないけど、見たことないエラーが出れば慌てるし、ましてや不具合を回避できないとなるとこんなにパニくるのね~。
何を削除したかも覚えてなかったけど、恐らく画面に関するドライバー?かなにかを捨ててしまったみたいでした。

しかし「システムの復元」を行うと、一度削除してしまったソフトも復活したように見えるんだけど、実は『パソコンが無いものをあるように見せてるだけ』の状態らしい。
なので、「プログラムの追加と削除」の中にある(一度削除し復元によって戻った)ソフトは名前こそあれどファイルはない状態ということになり、削除しようとしても出来ない。(無いものは削除できないということらしい)・・ちょっとややこしいけど。
でもパソコンって意外に融通がきかなくて、完全じゃないと言われるのはこういうことか~?
無いものをあるように見せる、なんて技を使うパソコンが可愛く思えてしまった。

でも「システムの復元」なんてめったにやるものじゃないらしいので、くれぐれも、疑わしきソフトやプログラムは削除しないようにしましょう。(自戒)

デジタル一眼がほしい
Nikon D70 お手軽レンズキット デジタル一眼レフカメラ昨日、ニコン・D70の後継機「D70s」とエントリーモデル「D50」の発売が正式に発表になった。
http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20050420/112040/



一世を風靡したD70の後継機とあって、どんな点が変わるのかなーとちょっと期待大だったが軽いマイナーチェンジのみ。そしてD50のほうは、簡単にいうと初心者向けのデジタル一眼。ということになるらしい。。
D70が登場してからデジタル一眼はぐっと手の届くところまで来た・・との実感があったが、今後はどんどんメーカーが力を注いで、もっと色々なタイプが出てくれば面白いと思う。
いつかはデジタル一眼と思っていたが、案外その日は早くくるのかな。
ただ、欲しいのは欲しいんだけどなにせデカイ。
最初に買った「ニコンクールピクス5000」がかさばるので、ポケットにも入る極小のPENTAXを買ったのだ。(旅行の時は小さければ小さいほど有り難い)なので、5000より確実に大きい一眼を持てるの?ほんとに?・・ともう一人の自分が言う。
・・うーん、買ってみないと分からない。

なぜ一眼が欲しいのか。その一番の理由はシャッタースピード。
いくら次々新製品が出ようとも、フィルムカメラとデジカメでは処理の仕方(ちゃんと専門用語がある)が違うためフィルムカメラには絶対かなわないんだと分かって、シャッタースピードに関してはあきらめた。
最初の頃は、いずれフィルムカメラと同等スピードの商品が出るんじゃないかと淡い期待を抱いていたのだが。
(ばかだわ^^;)
何故シャッタースピードにこだわるかというと、旅行などに行くと風景だけじゃなく、今この瞬間を撮りたかった~!って思うことが多々あったのと、動物など止まっていてくれない被写体に関してはほぼ全滅だったから。。
なら、いっそのことバカチョンカメラだって十分じゃないかと思うけど、カメラが好きで好きでたまらないという人は別として、ごく普通のカメラ好きである私はやっぱりフィルムよりデジカメがいいなと思ってしまう。

そうやって色々考えていくと、ゴールはやっぱりデジタル一眼。
少し前までは、一眼レフといったらどちらかというと男の人の趣味の世界でいくらお金があっても足りないといったイメージだった。
でもここにきて、一眼に興味をもつ女性が増えているのか、メーカーも女性をターゲットにし始めているという話を聞いた。(私も確実にターゲットの一人♪笑)
現に新発売となる「D50」には、子供を綺麗に撮る「こどもスナップ」モードなる機能がついている!ふぇ~
うーん、一体いつが買いどきかな~。キャノンの「EOS kiss デジタルN」もものすごい売れてるらしいし。でも私はEOS kissにはあまり食指が動かないんだけど。
ニコンかオリンパスか?って、買うのか?
いやここはまず落ち着いて静観静観・・・。ヨ○○シや、ビ○クカ○ラにはなるべく近寄らないようにしなければ(笑)

上海での反日デモで
日本総領事館近くの日本料理店「味蔵」を破壊した中国人4人が拘束されたそうだ。(上海のデモでの容疑者拘束は初めて)
この日同店は臨時休業中だったが、店内にあったテーブルやレジ・カウンターなどが暴徒によって跡形もなく壊されてしまった。その様子をこちらのブログが伝えている。
⇒http://blog.odn.ne.jp/shanghai/

昨晩TVを見ていたら、どこかの店の入り口が投石されてガラスが割れた様子が映っていたが「味蔵」のようにここまでやられているのを見ると、本当にがっかりしてしまう。同時に自分も非難の対象であると思うとちょっとこわい。
そして、今年の1月に初めて上海を訪れよく歩いた「人民広場~南京路~外難」(しかもここは上海の観光の中心である場所)を何万人もの人が日本を非難しながら行進したかと思うと・・。
なんか信じられないような気持ち。
このようなデモが起こった背景等はTVなどの聞きかじりでしかないので、何かを語ることは避けようと思うしもちろん語ることもできないのだが。。上海はとても気に入って是非また行こうと思っていた矢先なので、すごくすごく残念複雑な気持ち。
でも、それよりも上海で仕事や勉強をしているたくさんの日本人はもっと・・だよな・・。

上海に行く前に、現地に住んでいる日本人の方のサイトやブログで情報収集をさせていただいた。こちらも今でもたまに覗かせてもらっているが、
⇒http://ichigonet.exblog.jp/
現地でも、上海がこんなに暴徒化するとは思っていなかったというような事が書かれている。

NYの9.11でブログが大きな役割を果たしたというのは有名な話だが、今回の反日デモの様子も個人ベースでの話が世界中に発信されて、ニュースでは分からないことが、もしかしたら個人の力の集まりから生まれてくるとしたらすごいことだとあらためて思った。
(とにかく、リアルタイムで誰でも気軽に発信できるのだから)
ブログを通して、自分もいざという時は(いざって時が無いほうがいいが)何か伝えることが出来るのかなとふと考えてしまった。


南京路の歩行者天国

上海 127.JPG


ひきつづき春野菜の日々。
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LY 087.jpg

この間初めて食べた「コウサイタイ(紅菜苔)」という春野菜をもう一度食べたいなーと思っていろんなスーパーを覗いてみるが、やはり近所で置いている店はないみたい。
あーこのまま時期が終わってしまいそう・・。

その代わり、ずっと探していた野ふき(山ふきとも言う)を見つけた。ニンマリ~^^
この野性のふきといわれるものは、写真でしか見たことがないのだが、普通のより茎の部分が細く上のほうに葉っぱがついている。うーん写真通りだ、間違いない♪
これで念願の「きゃらぶき」(ふきの佃煮)を作ってみた。
まずふきをさっと茹でて、一時間ほど水にさらしたあと薄い皮を手で剥していくのだが、最初から短く切ってしまって失敗。本数が多いとちまちました作業なのでめんどくさいのだ。
でもこれが美味しいものになると思ったとたん、すっと面倒な気持ちがやわらぐのが不思議。
我ながらすごい食い意地だ・・(笑)

レシピ通りにやったので、思ったような「きゃらぶき」が出来て幸せ♪
美味しそうな照り具合は、水あめを入れるのがポイント。
しかしこんなに細いのにしゃきしゃきとした歯ごたえ、鼻に抜けるなんともいえない特有の香りとほろ苦さ・・。繊細さとその姿から、春野菜の女王と呼びたいほどだ(笑)
ほんのちょっと箸でつまんで、炊きたてのごはんと一緒に口に入れる。うまい!!
もーこれだけで軽く2~3杯は食べられます。見つけたら、また作ってみよう。

筍も毎日店頭に並ぶようになり、お値段もぐぐっと下がってきたこの頃。
筍はさっと洗って、穂先をカットし縦に切れ目を入れぬかと赤唐辛子をいれた水に投入。
あとは竹串がすっと刺さるくらいまでひたすら茹でる。ただあくが強いので、茹でたあとは引き上げずにそのまま一晩置いておく。
次の日何にして食べようかな~と考える時間も楽しい。

先日は、定番の「若竹煮」にしてみた。
これはカツオダシで、薄味に仕上げると筍の美味しさが一番引き立つ。この日は薄口しょうゆを切らしていて、普通の醤油で代用したので見た目が茶色くなってしまった。
濃い口醤油だと、少々しょうゆくさくもなるのが難点。
ワカメは、煮るとぬるぬるになるので最後に入れてさっと上げる。
美味しいよな~筍・・。ダンナは、口の中がかゆい感じがすると言うがこれがいわゆる"あく"なのかな?
さあ次は何にして食べようかな。

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