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RUEHL No.925
マンハッタンから、車で30分というふれこみだった・・。


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初めてのNYドライブ。タクシーに乗るのともまた違う楽しさ。
今まで連れには車なんて危ないからダメ!と言い続けてきたくせに、自分に行きたいところが出来たのと、色んな意味で今回が最後かなーと思って車を借りた。
みんな運転は荒いし、危ない危ないと思ってけどやってみたら何てことなかった。(そんなもんですね・・って私は助手席だけど笑)
これまで散々歩きまわっているおかげで、マンハッタンの中は楽に抜けれた。


しかし、
NJでは、史上最悪に迷いまくった。。

まずハイウェイの出口を間違え、NJの閑静な住宅街に入りこんでしまった。
家はいっぱいあるんだけど、人がいない・・(人の気配がない。って時点で既に怖い)
映画で見たような、オールディーズなコンビニらしき店があった。
ここで道を聞いてみようかと思うけど、絶対に日本人の観光客なんて来たことなさそうだし、なんかそういう雰囲気じゃないのでやめる。

似たような道と似たような建物が並んでいて、行きつ戻りつしているうちに段々方向感覚が狂ってくる。
もともと方向感覚はいいほうだと思っているのだが、焦りと不安(英語がしゃべれない)などなどが一気に襲ってきて軽くパニック状態。
右も左もよく分からなくなってきて、今まで一度も体験したことのない奇妙な感覚に襲われる。
青木ヶ原の樹海で迷っちゃった時って(めったにないと思うけど笑)、こんな感じなのかなー。
情報に慣らされた人間のセンサーなんてこんなもんなんだな、ということもよく分かった。
(その時はただただ、(@。@) ←こんな感じ)

もー道を聞くしか助かる法はない!(このときは大真面目)と思い、人を探していたら、目の前にガソリンスタンドが。
前の客が帰ったばかりらしく、レジにお金を入れてる様子・・・
挙動が少し変?と思いながら近寄っていくと、なんとそのレジに向かって“一人”でブチ切れていた!!
(フ○○クユーとか色々叫んでたもよう)

こ・・怖ぇぇーーーー。
ここはアメリカ。銃でもブッ放なされたら恐ろしいことこのうえないので、すたこらさっさ~~と逃げる。
まだ目に焼きついている白人のちょっと小太りなおやじ。。
アメリカの中途半端な田舎。。って都会とは別の意味で怖い感じがするのは私だけ?!退屈してそうだし・・

いやきっとNJはいいとこだ!この時はたまたまだと思いたい・・。


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で、その先にあったベーグル屋のおやじさんに道を聞いて、なんとか目的地
「Westfield Shoppingtown at Garden State Plaza」にたどり着いた。
(それと、皆が道を知ってると思うのは大きな間違いということも分かった)
郊外のどデカイショッピングモールといったとこ。
※この「JC Penny」は老舗デパート。

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「RUEHL No.925」の店内。
お家のようなつくりで結構広かった。
照明はかなり暗め。アバクロより数段大人っぽいし落ち着いた雰囲気。
NYがコンセプトの一つであり(場所でいうとGREENWICH VILLAGEあたり)、モチーフとなっていることがなにより最高です♪

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Tシャツがとっても可愛かったので、3枚購入。一枚だいたい30ドル程度。
(お姉さんブランドだけあって、アバクロより丈も長め?でうれしい笑)


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上物3着。思ったほどには高くなかった。生地も厚いし質感GOODです。
ちなみに、ジーンズ(可愛かったけど今回は断念)は200ドルなかば・・くらいだったかな。

ロゴはリボンかと思いきや、よく見たら「R」のようですね♪
前回書いたエントリはこちら


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『RUEHL No.925』
「Westfield Shoppingtown at Garden State Plaza」内(詳細


で、ついでにもう一つ大失敗!!
ずっと前に、デンバー空港で初めて食べて大感動し(その前のNYでの食事がひどかったこともあるけど)
もう一度行きたい!と思ってた
パンダエクスプレス』(LAやラスベガスなどにある有名なファーストフード)がなんとーーー、ここに入ってた!!
・・・のを日本帰ってから気付く。
道間違えたのよりもショック_| ̄|○
連れは「あっ!!だから“West”field・・なんだ~~!」と言ってたけど。。(そうなのか?)



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焦がれていたロールケーキを食べる
昨日は東京も久しぶりの大雪になりましたが、今日は気持ちいいほどの晴れ。
散歩と用事がてら、谷中方面へ。

まず「パティシエ・イナムラ ショウゾウ」でケーキを買おうと思い、JR鶯谷で降り言問通りを歩いていったつもりが、
行き止まりで道をそれるうちに迷い、そのうち谷中霊園に出たのでこの辺だろうと歩いて行ったら、
通常の行きかたとは真逆だったけどばっちり着いた。

出かける前イナムラ ショウゾウのことをネットで検索してたら、ある人のブログに、
途中(ここの)手提げ袋を持った人にすれ違った・・みたいなことが書かれていて、
そしたら“イナムラ ショウゾウの手提げ袋を持った人”と本当にすれ違い、びっくりする。
(しかも人通りがとっても少ない場所で)
谷中霊園の中では、まるまるした茶白の猫に遭遇。
おぉーー谷中の猫ちゃん♪(こういうタイトルの本もあったような?)と思って撫でまくる。

なんか期待通りのことが色々起こってたのしかった。ってことだけが言いたかった笑。

着いたら店の前に10人くらいの行列。
以前から休日は並ぶと聞いていたけど、まだまだ人気は衰えてないのね。
警備員風の若いお兄さんが、ドアの前で誘導係をしている。
胸の名札を見たら「パティシエ・○○」とあった。
なんでわざわざ警備員用の帽子をかぶってるんだろう??
まじめな感じを出すためかな。
中で作業しているパティシエさんたち、店員さんもハキハキと明るく応対もよかったし。

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食べてみたかったのがこれ!
特製苺ロール。渦がかわいい・・
スポンジ生地は、ずっしり目のつまった私の好きなタイプ。(ちょっと固め)
イチゴジャムはしっかり甘いけど、生クリームが少なめなので全体のバランスはいいと思った。
上にのっているスライスイチゴは、ちょっとへなっとしてたかな?(ここの苺は全て無農薬だそう)
でもしょうげき~~!ってほどでもなかった・・

LY 510.jpgイチゴのショートケーキ(かなり小ぶり)と栗のミルフィーユ。
こっちはとりあえず、帰って即冷凍。明日のお楽しみ。


*『パティシエ・イナムラ ショウゾウ』
台東区上野桜木2-19-8



LY 505.jpg根津の駅までぷらぷら。
これまた谷中らしく、猫?の雪だるまかなと思ったら、
背中に何かしょってる感じが、猫亀?・・




LY 507.jpgふと見ると電柱にいなりの店とあったので行ってみる。
一坪ほどの店内。
出来上がったものが置いてあるのではなく、注文後店主らしきおじいちゃんがその場で作ってくれる。




LY 512.jpgいなりは一個60円。のり巻き一本と合わせて300円ちょっと。
こんなにデカイとは知らなかったので、4個も買ってしまった。(2個でお腹いっぱい)

持ってる本にも
“ご主人が「野武士風」と呼ぶいなり寿司は、思いっきり甘辛い味と豪快な大きさが特徴。”と書いてあった通り、私にはちょっと濃すぎた。。
でもこの醤油の甘辛いのが関東風と言われればそうかもしれない。好みの問題かな。
あとご飯が柔らかすぎの部分とそうでもない部分が混在してたのが、残念。
でもこの良心的な値段と、いかにも東京の下町らしい店構がいいですなー。






確かこの本に載ってた店では?・・(と、帰って見たらやっぱりそうだった)
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関東風いなり寿司  *『三花 (みはな)』
文京区根津2-13-15

カフェとか、NYつれづれ
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以前行こうとしてたどり着けなかった「City Bakery」に行く。
その時はうそつきーと思ったけど、持ってた地図が古くて移転(※01’4月)してただけだった・・。
出来ればレモンタルトも食べたかったが、朝はケーキ類はなかった。残念。
皆が絶賛のプレッツェルクロワッサンを食べる。
表面の塩っぽい感じとゴマの香ばしさ、全粒粉のもっちり目の詰まった生地と相性がいい。
クロワッサンのバターバターした感じもないし(ほんのりするかな?)
これは好きだな・・毎朝食べても飽きない味だ~と思った。

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店内は想像していたよりも、シンプルでシック。
真ん中にどーんとディスプレイを配置し、その周りをテーブルがぐるっと取り囲んでいる光景は、実際に見るとかなりのインパクト。
この形で成功したCity Bakeryってやっぱりすごいなーーと思いながら、いろんなとこをジロジロ観察する。(これは癖)
あーーこんなカフェが東京にあったら!

『City Bakery』
3 W 18th St
New York, NY 10011
Between 5th Ave. and 6th Ave.


City Bakeryを出た後、スープを飲むため近くの「Au Bon Pain」へ。
前回ここのスープを初めて飲んだ(食べた?)のだが、日本に帰ってきてからもずっーと、
「あの店のスープもしかしてかなりうまかったかも・・・?!」としつこく思い続けていたのだ。

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前回食べた「グリーンチリビスク」はなかった。。
どれも惹かれるものばかりで、フタをあけては遠めから匂いを嗅ぐ。
あんまりやると目立つので、そこそこにして笑、「POTATO LEEK」という名前のやつに決める。
で、自分でカップに注ぐ。
ここのスープは色んなハーブが入ってるのが多くて好きなのと、味が上品というか丁寧に作ってる感じがする。
このポテトのスープも、あっさり系なんだけど妙にうまい。
じゃがいもの細かいのがいっぱい入っていて、これがシャリシャリした食感で驚く。
(普通は溶けるか、ホクホクかのどちらかだよな)
前はパンとコーヒーのチェーン店とあなどっていたけど、やっぱりここのスープおいしい。

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で、また後日。(めったに来れないと思うと、2度行ってしまう。これも貧乏性の一種だろうか・・)
「ミネストローネ」もあっさり系。最初はもの足りないんだけど、どんどんおいしくなる感じ。。
あーーこんなスープ屋が東京にあったら!

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Au Bon Pain
15th St@5th Ave.



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「Grays Papaya」
NYでホットドックというと、ここ。
West4 St.の駅を上がり、しばらくUPすると見えてくる。
ビレッジのあの場所にあるというのもいい。
食べ始めてから、気付く。一つには何もかけないで。って言うんだった。。
そしたらマスタードとケチャップだけにしたのに。まあいいや。

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サンクスギビングデーのこの日。
いつもは賑わってる前の道も、がらがら。
2、3軒先の「Bigelow's Pharmacy」が開いていたので、覗いてみる。
荷物をこれ以上重くしてはいけないと思いつつ、オリジナルの化粧水などを2本買ってしまう。
ビンじゃないし・・と自分に言い訳するのもいつものこと。きっと一生直らない・・

『Grays Papaya』
402 Sixth Ave.
at 8th St. (West Village)



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SWキャンペーングッズが欲しいがため、無理やり「バーガーキング」に入る。
アメリカでしかやらないキャンペーンとなると、やっぱり、こうメラメラと燃えるものが・・(これをミーハー魂というんだろうか・・)

キャンペーン対象となるバーガーセットに+2ドル払うと必ず時計がもらえるというもの。
(ボトルキャップみたいなのもあったが、仕組みがよくわからず)
ジュースだけでもらえないかな・・と甘い期待をしていたが、まあ、フライドポテトの入れ物もアナキン&ベーダーだったので許そう。

でも時計は全種類なくて、がっかり。かろうじてヨーダ(似てない)があったのでそれにする。
今回SW物は、トイザラスとかターゲットとかの限定モデルを少し買っただけで、
素晴らしいお宝いっぱい!とはいかなかった。映画公開前後は、ざくざくあったんだろうなー。
でも本場にいると思うと、嬉しかった。(やっぱりミーハー)

Aquagrill!
2度目のNYで、やっと見つけたおいしい店。だから思いいれも強くて毎回足を運んでしまう。
以前は予約が取りずらいなどと言われていたようだけど、最近は1週間前でも普通に取れる。
でも、当日はたいてい満席。
SOHOの端っこで、そこそこオシャレで温かいムードの店内。
カウンターのすみのスペースに氷が敷き詰められていて、
そこに色んな種類の牡蠣がずらりと並んでいる。
貝殻をまとった照明など一歩間違うとあれれ?なインテリアもあれど・・それも“抜け感”と思えるほど、
いい感じの店なのである。
(昼より夜の雰囲気が好き)

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牡蠣の種類がむちゃくちゃ多くて、「ワシントン産」の牡蠣だけ食べたいとも思うが、
せっかくだからメイン州とかアラスカ産のものとか、
気に入った名前のものを適当にオーダー。大好物のチェリーストーン(生のクラム)も。
牡蠣なんてどれも同じと思うかもしれないけど、これが似てるようで違う。
塩っけがやたら強くてあっさり(どちらかというと日本の牡蠣がこれ)とか、
形ものっぺり薄くてでかいものもあるし。。

でも色々食べた結果、やっぱり私は「ワシントン産」のものが一番うまく感じる(毎回そう思う)。
貝殻の形は、やや小ぶりでくぼみの深さもちょっとあるのが特徴。
あっさりだけど、最後に口の中に牡蠣のミルクっぽい味が残る。
このバランスがひじょーにいい。
ワシントンというと、首都のイメージだけど、一体どこでこんなにおいしい牡蠣が取れるんだろう?
そして、こういう味になる秘密(海の質)って?知りたい。

旅行中、生牡蠣にあたって・・などの恐ろしい考えもよぎらなくはないが、
白ワインを飲み「消毒消毒」などと言って毎回バカスカ食べる私達。。
(でもそれより牡蠣食べれて嬉しい♪という気力勝ち?笑)


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前回はソースが塩辛く感じる。。
などと書いているけど、これはちょうどよかった。
多分、クリーム系のソースがちょっと塩きつめなのかも。

メインの魚料理は、常時7~8種類くらい。
今回はシェフの本日おすすめのほうから、チョイス。
“アラスカ産ブラック・コッド”って??と思ったけど、食べてみたら、多分銀ダラかと・・。
脂がほどよくのってて、素晴らしい!やっぱり時代はアラスカだよ。(意味不明)
初めてここで食べて感動したのもタラだったし、、ほんと日本で食べるタラとは全然違う。
魚のグリルでもソテーでも、日本のレストランで出てるのってほとんど切り身が薄い。
この店の魚料理を食べて初めて、こんな身の厚い魚がいるんだーと知った笑。
だって、スーパーのペラペラな切り身しか見たことなかったし。
どんな高級な肉でも薄いステーキなんてイマイチうまくない。。というのと一緒で
(だったら焼肉食べたほうがいい)魚も同じと思った。
分厚い切り身を、外はこんがり中はふんわり。にグリルしたのは最高!
もちろんソースもおいしくなきゃダメだけど。

今回はそんなに腹ペコでもなかったので、メインはこれひとつ。
先に、シェアします。と伝えておけばあらかじめ調理場で2つのお皿に分けてくれる。
(見た目は1人分みたいに!)いい店だ~。
あ、3人でシェアしたい場合はどうなるか分かりません。(どなたかトライを笑)


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デザートはお腹に入らないので、コーヒーのみ。
小さな焼き菓子はサービスで付く。

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『Aquagrill』
210 Spring St, New York 10012
(at 6th Ave.)



Nolita♪
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寒い時に食べるアイスクリームが好きだぁーーー。
と、意味なく叫んでみる。
コタツに入りながらとか、暖炉の前でとかもいいけど(家にコタツも暖炉もないけど)
どちらかというと、寒空の下で食べるのが好き。

おばちゃまもなごむ午後・・
ノリータにある「Ciao Bella Gelato」という小さなアイスクリーム屋さんへ。
今や全米にチェーンがあるとのことですが、元々ここが発祥らしい。
空気の割合を低くしているそうで、普通のジェラートよりねっとり濃い味わいでした。
でも後味はさっぱり。
しかし折角の初トライというのに、ストロベリーなんて無難な線をとってしまった~。
(ピスタチオもおいしそうだった・・)

Nolitaは間口が小さくて可愛いお店が多くて、ウインドーショッピングだけでも楽しい。
(カフェジタン横のバック屋さんすてきなんだけど、、いつも見るだけ笑。。)
アイスを食べながらきょろきょろ。

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ビルの壁一面に「キングコング」の顔が~!
と思ったら映画公開前の広告だったんですね^^;
そういえば公開直前にはタイムズスクエアに巨大キングコングが登場したと、日本のニュースでやってました。
そっちが見たかった。

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黄葉の季節にきてよかった、と思うひととき。

『Ciao Bella Gelato』
285 Mott St.(bet. E.Houston&Prins St.)



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