スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カラーバトン
nanaさんから、久々のバトンをいただきました~ありがとう♪
今回は「カラー」だそうです。
UPが遅くなりましたが、楽しんでやってみました!

Q1 自分を色に例えると何色?
nanaさんからは、ワインレッドと言われましたが(多分お酒=ワインのイメージだな笑)
そんなアンニュイさ(古いっ)?は持ち合わせないし。。かといって可愛いパステル系でもないし。
難しい~~~。
 
Q2 自分を動物に例えるとしたら?
だいぶ前に流行った動物占いで狼だったので・・それにしておきます笑。
しかもこの動物占いとやら、その後同じ動物のなかでもいくつかのタイプにカラー分けされて、
私はオレンジの狼でした~。

一匹狼っていう言葉があるので、群れをなさないのかとずっと思ってたんですが、
この占いの解説によると、狼は本来群れをなし、その仲間内での完璧な連携プレイで獲物をしとめたりする動物なのだそう。
そして生涯を通じて一夫一妻を貫き、どちらかが死ぬまで添い遂げる愛情深い動物らしい。。
(占いでは、これを“身内びいきが激しい”と表現しておるようですが、、少し当ってるかも)
自分がそうかどうかは置いておいて、それよりあの怖そうな生き物がこんないじらしい生態をもっていたとは、驚き。面白いなーーー
私もマイペースな反面、案外他人と一緒に何かをやったり、協力しあったりすることは嫌いじゃないのでこれも当ってるかな? 

Q3 自分を好きなキャラクターに例えるとしたら?
R2.jpgかなり希望が入ってるけど、『R2-D2』♪。
あんなに勇敢でもないし知性もないけど、SWのキャラクター解説本で、R2-D2の頑固な性格(これには相棒のC-3POも度々腹を立ててる)は、裏返しとして仕える相手に対する忠誠心はかなりもの。と書いてあった。
あ、自分の頑固もこれだーと思った笑。



きょうの猫村さんそれと最近憧れてるのが、「きょうの猫村さん」の猫村さん♪
似てるのは、好奇心が強すぎて色んなことに興味深々なとこ。だけですが^^;
設定もキャラも、「家政婦は見た!」の市原悦子そっくりなんだけど、動きや生態は“猫”そのものの猫村さん・・・
自分がもっとオバサン化したあかつきには、ぜひ猫村さんになりたい笑。
(本最高に面白いです!)



Q4 自分を食べ物に例えるとしたら?
猫村さんの得意料理「ネコムライス
野菜嫌いな坊ちゃんやお嬢ちゃんのために、猫村さんが作る愛情たっぷりのチャーハン?ピラフ?のようでありたい!(よくわからんですね)
(詳しくは本を) 

Q5 次に回す5人を色に例えるとしたら?
「こんなバトンを待っていたのよ~~!」というお方がいたら、どうぞ奪い取ってください笑。
スポンサーサイト

一度やってみたかった
ライブ中継。
マンハッタンの朝7:30(東京は夜9:30頃)。

携帯で
「雪は残ってる?」「ほとんど残ってない」
「で、ボストンから結局何で来たの?」「んーと深夜バス、50ドルくらいだった」
「今日は何すんの?」「SUPREMEとUNIONとSTUSSYに行く」
(それっていつもと一緒じゃん( - -) それにめちゃくちゃ寒いよー!と言ってるわりに薄着・・・。)
「あ、今黒人の女の人とすれ違ったね」
などと、さんざん話した後、

live.jpg

「あ、そーだ。なんかやってみてよ!えーとえーと。。まるとか!!」




こんな時『まる』しか思いつかない私って・・でもこれしか思い浮かばなかったのよね^^;すまない。。
今までTQのライブカメラを見ては一回やってみたいねーなんて話はしてたけど、実際やってみたら、むちゃくちゃ楽しい!
『世界の窓』 最高~♪♪
(ここFRIDAY'S(CAM4)前なら、携帯ない時は公衆電話でもいけますね)

NYのマーケット・Green Market(05'Nov.)
ボストンへ出張に行くことになったとダンナから告げられたのが先々週。
欠員が出たため急遽持ち上がった話で、海外出張なんてめったにどころか限りなくゼロに等しいので、
「へぇよかったじゃないの~!」で終わるところが、

「で・・じつは休みが2日あるんでNYまで行ってこようかと。。」
「ん?今何て言った?(怒)」

普通なら喜んであげるべきですが、それとこれとは話が別です。
それとこれとは何を指すのかなんて言われてもそんなこと分かりません、感情論ですから(笑)。
一番行きたいところに、私を差し置いて行くなんてぇ~~~ゆるせな・・(だから仕事だって笑)
そんなに心の狭い人間じゃないつもりですが・・(十分狭いよ)
夫婦でNY好きって家であれば、この気持ち分かってもらえるでしょうか。(同情も乞う)

あんまり追い詰めても可哀想かなと、とりあえず「いいなーー、いいなーーー」を毎日うらめしく連呼して、
本日送り出しました笑。(でも本人、実はウキウキで全く眼中なし)

前置きが長くなりましたm(_ _)m


UqのGreen Marketです。
ここに色とりどりのお花が並ぶようになると、ニューヨーカーは春の訪れを感じるといいます。
冬でもホット・アップルサイダーなど、“ならでは”を感じるものはありますが、
やっぱり華やかさという点では、これからの季節でしょうね。

NY2005114[1]
NY2005012[1]



野菜もなんとなく顔ぶれが違う。かぼちゃだけは秋~冬ならではですね。
ハーブもイマイチ勢いがありません。
お花は、ほぼシクラメン一色。あとは葉牡丹とか。


NY200508[1]


フルーツは、ほとんどのブースがりんごです。
でも種類はというと、日本の比ではありません。Fujiもあったな。

甘くて、プラス酸味もあるのどれ?と聞いて、おじさんが指をさしてくれたやつもおいしかったけど、
軽く鼻を近づけてみて、自分が『一番いい香り』と思うものを選ぶのがいいと思った。
(この時はJONA GOLDという品種がとってもおいしかった♪)
日本では必ず皮を剥いて食べるのに、NYでは皮ごとかぶりつくのがうまい!ってなるから不思議です。
小ぶりでちょうど手のひらに収まる感じもいいですね。

NYのマーケット・ Antiques(05'Nov.)
NY20050167[1]

Annexフリーマーケットが、昨年の夏ヘルズキッチンに移転した。
滞在先のアパートから歩いて5分程だったので、晴れた日曜日の朝にぷらぷらと出かけてみた。


以前と比べると(チェルシー編はこちら)空を遮るビルがないので広々として気持ちいいが、
肝心の中身のほうは・・・う~~ん。。何故かエスニックな店が多くなっていた。
中国系の家具、中近東の敷物を売る店などなど、日本の露店でもよく見かけるそれである。
アメリカに来たからには、昔のパイレックスとかファイヤーキングとか、
または、オールドノリタケやヨーロッパから入ってきた陶器・・そういう物がみたいのに。
移転する前のほうが、断然よかった。

NY20050120080[1]NY20050120103[1]

NY20050120109[1]NY20050120111[1]

ホーローの鍋やポット、カワイイ水筒だなーと思ったら“THERMOS”だったり。。
がっちりとした化粧BOXは、“SAMSONITE”。
私もここのスーツケースを愛用してますが、昔はこんな商品も作ってたんですね。
金具もしっかり留まり汚れもなく、状態はとてもよかった。80ドルくらいだったかな。
(でも重くてかさばるので、日本に持って帰るのは根性要ります笑)


NY20050120102[1]

なんだかすごくシュールな絵づら・・


NY20050120088[1]

やっぱ女子はキラキラしたものが好きなのかなぁ~♪
(いや・・それを言うならおばさんもカラスもだ笑)


NY20050120073[1]

この絵が目に入った瞬間、全身鳥肌。。
「えっ中尊寺さん?!」
私がNYで1、2位を争うくらい好きな『Pho Viet Huong』を知ったのも、
中尊寺ゆつこさんの書いた「NYネイバーズ(95’)」のおかげ。
そして彼女がつづるNYの色々なエピソードが大好きでした。
(愛犬サンディちゃんとの逸話、ハーレムの黒人の家でベビーシッターした時の話とかマジでわくわくした~)

「あーー、中尊寺さんほんとにNYが好きだったんだ、そして今でもここに居るのね」と思ったらもう涙目。。
よ~く見たらそんなに似てないかもしれないけど、私は間髪入れずに中尊寺さんと思ったんですよね。
(そういえば少し前に、遺産相続でもめているようなニュースをちらっと見て悲しい気持ちになりましたが、、)
もっともっと生きて、一般人には体験できないNYをこれでもかと見せ付けて楽しませて欲しかった!!


NY20050120063[1]


*『Annexフリーマーケット』*
39th Street 9-10th Ave.

ラビラント@四の橋
先週連れの誕生日ということで、白金のフレンチ「ラビラント」に行ってまいりました。
かねてより念願だったこのお店、若干しょぱい?!と思うものもありましたが、
総合点では、大満足。(もちろんコストパフォーマンスも含めて)

特に驚きのうまさだったのが、メインの鴨!
今まで食べた鴨料理の中でも、1、2位を争うくらい上々でした。
こちらのお店の肉メニュー、羊はもちろん、うさぎ、鹿、仔ヤギまであって、フレンチ魂をビシビシ感じます。
鴨がこんなにおいしいんだから、次回はイマイチ食べず嫌いのジビエ系、いってみようかな。。
でもさすがにヤギはちょっとひきますね・・

照明暗めだし、いつものように写真撮る雰囲気でもなかったんですが、悲しいサガで無理やり撮ってみました^^;
(でもやっぱり暗すぎです・・・とほほ)


18-02-07 004.JPGまず飲み物を注文。
「今日は厚岸産のいい生牡蠣が入ってますが、泡物と一緒にいかがですか」とすすめられる。
むむ・・ビールも“泡物”と呼ぶのか・・出きるなおぬし。
確かにおすすめ通り、大ぶりでいい味の牡蠣でした。満足。
それと、以前行った赤坂のオステルリー・スズキと同じく、じゃがいもの素朴なペーストがパンと一緒に出てきましたが、これフランスの田舎では定番なのかな。で、合うのはやっぱり白いパンじゃないですね。ここも胚芽でした。



18-02-07 006.JPG 18-02-07 007.JPG
18-02-07 010.JPG 18-02-07 011.JPG

前菜は、たこのジュレ、野菜のテリーヌ
栗の冷たいポタージュと、魚のうらごしスープ
テリーヌは盛り付けがキレイだし味も好き、栗のポタージュにも感激。
カプチーノみたいな仕上げで、まるでデザートでした。
おいしかったのはいずれも「肉のコース」のほう。たまたまだと思うけど。

18-02-07 012.JPG 18-02-07 013.JPG

鴨料理、ほんと素晴らしかった~~。
鴨・フォアグラ・トリュフの黄金コンビネーションがもう・・・。
(フォアグラはあまり好きじゃないのに、ここのは全然抵抗なかった)
またぜひとも、赤ワインと一緒にゆっくり味わいたい。。
魚は、私の好きなタラ。
ボリュームもあったし塩加減なんかもちょうど良くておいしかったんだけど、もーこの日は鴨のせいでかすんでしまったかも。

18-02-07 015.JPGサラダ2種。
葉っぱもののほうは、パリッとした野菜(カブだったかな?)の歯ざわりがいいアクセント。
香ばしかったのはナッツ系のオイルかな。
緑のトマトも初めて?!
トマトの青臭さがあまりなくて、これはこれでサクサクしておいしいかも!




18-02-07 016.JPG 18-02-07 017.JPG

デザートは、ブランマンジェと、自家製生チョコレート&バニラアイス。
最後にコーヒーでコース終了。(ちなみにお値段も良心的でした)

18-02-07 018.JPGコースとは別にデザートをすすめられる。
これがワゴンサービスで、目の前で好きなのをカットしてくれるもんで、、ついつい頼んでしまう。
お隣の女性2人組は、我々の倍くらい頼んでました笑。






スタッフのサービスも型通りでなく、自然なもてなしで気持ちよかった。
店内はどこかのお宅にお呼ばれしたような温かい雰囲気で、周りも小さな商店街なので静かだし、
ほんと落ち着いて食事を楽しむことができました♪

ラビラント
108-0072
東京都港区白金3-2-7
TEL: 03-5420-3584

| home |



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。