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「AUX BACCHANALES」@銀座
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3月末にオープンしたばかりのAUX BACCHANALES銀座店に行ってきました。

赤坂店もよく行きますが、一番好きだったのは今はなき原宿店。
私はパリには行ったことがないのですが、原宿店だけはなんというか本場パリっぽさがあったように感じるのです。

さて新しい銀座店ですが、
目の前には泰明小学校があって、ここは門をはじめとする建物の様式がアールデコ調というのか、
古い建物ならではの趣があります。カフェの雰囲気を壊さないような景観・・ってほんと大事。

店内は、もしかして原宿店にあった机や椅子を再利用してるのかなと期待しましたが、
どこもかしこもピカピカな印象だったのがちょっと残念。
月日を重ねて自然にいい味になっていくというのもありだとは思いますが。。
パンを売るコーナーもちょっと狭いなど、気になる点はありましたが、
立地条件がいいのがなによりだし、いい店になっていく要素はいっぱいあると思いました。
カフェはお茶したい時に気軽にぱっと行ける場所にあるというのも重要ですよね。

「AUX BACCHANALES」銀座
中央区銀座6-3-2 ギャラリーセンタービル1F
03-3569-0202
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めんくいです
今日は用事があったので会社をお休み。
ふらっと入った交通会館で長崎ちゃんぽんという看板を目にしたら、なんだか無性に食べたくなった。
ちゃんぽんなんて、リンガーハットというチェーン店でしか食べたことないけど、
本場のはきっとこんなもんじゃない・・という思いが心の隅にずっとあった気がする。
(あれが食べたい!思ったものは、叶うまで忘れないのだ・・ああはずかしい笑)

交通会館というと、パスポート申請くらいしかなじみのないとこ。
最近は、地方のアンテナショップなども入って活気があるようだけど、
基本的に小さい店がごちゃごちゃとあるディープな雰囲気は相変わらずだ。

置いてあるメニューはちゃんぽん、皿うどん、ビーフン、肉団子くらい。本場っぽい感じ。
皿うどんはよくあるあれ(細い揚げ麺にあんかけ)じゃなく、ちゃんぽんのスープなし、
つまり炒めたバージョンのようだった。

20060419132915.jpg麺はうどん?と思うくらいの太め。
ちょっと灰色がかった色でコシもなく、素朴な趣である。
スープはタンメンっぽい。(白濁してない)
ちゃんぽんの由来は詳しく知らないけど、やっぱり具だくさん♪


上にのった錦糸玉子と、たっぷりのもやしとキャベツ。
そしてかきわけると、出てくる出てくる・・
味のついた鶏肉とついてない鶏肉(なぜ2種??)あさり、かまぼこのような練り物、
見た目は肉団子のようなグルテンを丸めて揚げたもの。そしてこれまたなぜか鶏のから揚げが1ケ?。。

摩訶不思議ワールドで、たいへん興味深い一品でした。
(味もすごくおいしいというわけじゃないけどまた食べたくなる感じ)

久々に面白いものを食べたので、
こんなに年中麺を食べてるんだから(たぶんお米を食べるより麺のほうが多い)
ふと記録したら面白いなと思い、「麺喰い」カテゴリーを作ってみた。
あーーいつかアジア麺ロードなんて旅もしてみたいなあ・・(なんて本があった?)

20060419134424.jpg『桃園』(長崎ちゃんぽん・皿うどん)
有楽町/東京交通会館B1



おまけ。

前に友人達とミュージカルを観に行った帰りに寄った店、
ケーキがおいしかったよなーと思い出す。
(店内もすてきです)

20060419140928.jpg一口食べてやっぱおいし~!ってことであわてて携帯写真。
“レモンのタルト・ソルベ添え”
レモンクリームは冷えてて酸味もいい感じ。
タルト部分も硬すぎず、全体のバランスがいいのよね。ソルベはバナナだったかな。
フレッシュなソルベもおいしい♪(常時何種かあるもよう)
ここは丸の内でのお茶の定番にしよう。

メゾン・バルサック
千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル




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そして今日の京葉線は、、IKEA電車!!(車内も全面広告でした)
最近あちこちのブログでも話題にされていて、いよいよですねー。
しかしこんなに盛り上がって、肩透かしってことはないだろうか・・とちょっと心配^^;

春にして
先週やっと引越しできる見通しが立った。
春は気分的に新しい生活を始めやすい。というかそういう気持ちがどこかから自然に湧いてくる。
木や花々が芽吹き、寒さでちぢこまっていた体も段々とゆるんできて、
なんかこう地面ではなくお日様に向かって、内ではなく外にエネルギーが向くかんじ?

煩わしくしんどいことがやっとひと段落したものの、これからは溢れかえった荷物と格闘する日々が始まる。
家を替わる度に今度こそシンプルに生活するのだ!と思うけど、気がつけばいつもひぃーひぃー言いながらの引越し。。
あの小沢さんの「己自ら変わらなくては・・」という発言を聞いて、私も今度こそ!!と誓う。

今度のお家はかなり築年数が経っているため、水回りを中心にちょこまか手直しをしなければいけない。
色々な本を読みあさっては、「こんな感じもいいなー」「あ、これなんかもステキ」などとやってるとどんどんイメージが脱線していく。

そんな時、この本を手に取る。
「大きな暮らしが出来る小さな家」

大橋歩さんが家を建てられた時、(しかも3軒!)
全ての設計にあたられたのが、この本の著者である建築家・永田昌民氏なのである。
大橋歩さんという方はイラストレーターとしても一流なのは私が言うまでもなく、
それより何より好きだなーと思うのは生活者としてのセンス。(長年の大ファンです)
何が好きで、何を選ぶのか、とういうことに関しては、人それぞれなので
(だからそれぞれの分野でセンスのいい人は存在するのだと思う)
究極は“好み”ということになるのだろう。
言葉で説明するのは難しいけど、水平直角、色は白。シンプルで暖かく、
時には可愛いテイストも好きなんけど女の子っぽい可愛さでは絶対ない。あーー、やっぱり難しい。。
百聞は一見にしかず。
大橋さんが永田氏を選んだということは、そんな好き好きテイストが溢れているということ。
そしてどのお家も好みが一貫していて、見れば見るほど好きだなと思う。
写真や間取りから想像するに、、シンプルだけど考え抜かれた家。風の通り具合やあらゆる場所での目線、など。

今後もこういう一軒家に住むなんてことは夢の夢だけど(一生むりだろうな・・)、
たとえ小さい箱でものびのび気持ちよく過ごせる空間って・・と自分なりに考えていきたいと思う。

大きな暮らしができる小さな家



冒頭あった詩。
(とってもすてきだったのでご紹介。「大きな暮らしができる小さな家」より引用)


地球という星の家で   長田弘

朝の、光。

窓の外の、静けさ。

おはよう。一日の最初の、ことば。

ゆっくりとゆっくりと、目覚めてくるもの。

熱い一杯の、カプチーノ。

やわらかな午前の、陽差し。

遠く移ってゆく季節の、気配。

花に、水。

眠っている、猫。

正午のとても短い、影。

窓のカーテンを揺らす、微風。

<わたし>の椅子。<わたし>の机。

忘れられた価値を思い出す、本。

竜やかいじゅうたちの、絵本。

パンの神の午後の、音楽。

樹上の鳥の鋭い、声。

高い、青い、空。

沈む陽の、箭(や)。

すべて昏れてゆくまでの、一刻。

夜のための小さな、明かり。

月下の仄かな、闇。

住まうとは幸福な一日を追及することだと

<わたし>は思う。<あなた>は?

花見、モツ鍋
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昨日は絶好のお花見日和。
前日までは冬のような寒さだったし、日曜日はお天気が崩れるとの予報でこの日に集中してしまったのかな。
例年以上の大混雑ぶりでした。

まず千鳥が淵の靖国神社側入り口までが大行列・・こりゃダメだと横道のほうに回り、
途中から桜天井の下を歩いてきた。(端から端まで歩かなくても、満開の雰囲気だけ味わえればいいので)
しかしやっぱり千鳥が淵の桜はきれい。
特にお濠にかかる向こう側の桜が圧巻。一瞬時間が止まったように感じるのがいいんですよねー。

手抜きな感じのお花見の後、今日こそ恵比寿にあるモツ鍋や蟻月に行くぞ~ということで、それまで時間をつぶす。
ここはご存知の方も多いと思いますが、予約が困難&絶賛する芸能人多しなどなど、、モツ鍋界のちょっとした有名店なのだ。
ゴールデンタイムは既に予約でいっぱいなので、狙いは23:00以降(深夜2時まで営業)。
当日でもこのくらいの時間であれば、大体入れるらしい。
映画でも観ようかと思ったけどやめて、六本木ヒルズのTSUTAYAへ。
ここは広いし、本のセレクトもナイスだし、スタバもあるしってことでかなりお気に入り。
(本屋とコーヒーの匂いってとっても合いますよね♪)
買わなくても、そこらへんの椅子に座って本を読むことができるのがいいです。
深夜になると都会の自堕落な感じが漂うのもけっこう好き。

DVDが安かったので、「ベニスに死す」と「カジノ」を購入。
もうそろそろビデオとはおさらばして、好きな映画は少しずつDVDでそろえなきゃ。(って何時の時代よ笑)
これらを大画面液晶TVで観るのが、最近一番の夢。。
今のTVは10年前に買ったビデオ一体型なんだけど(一時流行りましたよねー笑)
これが全然壊れないんだよなー。液晶が以前と比べてかなり安くなってきたからそろそろ買い換えたいんだけど・・。
もう少し様子見したほうがいいのかなあ。

結局この日は23:30に入店できました。
私たちのあとにもお客が入ってきて、常に満席状態。
一階はカウンターとテーブルが数席といった感じ。2階もあるようでしたが、、狭いけど小綺麗な雰囲気です。

LY 553.jpgレバ刺し。
私は苦手。。というか見るからにいやなので食べたことがありません。
でもダンナは「一センチでいいから食べてみろ、臭くないし体にいいから!」と毎回しつこく言います・・。
嫌いだって言ってるのに何故そこまでして食べさせたいかな~、
うるさいので、2ミリほどのレバーを玉ねぎでつつんで口に入れ、そのまま一気に喉の奥へスルーしました笑。




LY 554.jpg明太子入り玉子焼き。マヨネーズ添え。
博多ではこれが流儀なのでしょうか。
郷に入っては・・ということで、
玉子焼きにマヨネーズなんて!!とは言わず素直に食べます。
ふんわりとしておいしかったです。




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「赤のもつ鍋」(しょうゆ味)をチョイス。
多分一人一人前では足りないだろうと、あらかじめモツ追加で。
すでに煮えてる状態ででてくるので、にらがしんなりしたらOK。
まずはスープを飲む。にんにくがきいていておいしい。野菜は、きゃべつ、ごぼうがおいしい!


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肝心のモツは、ひだひだの部分に花が咲いたような脂身がついてます。(普通は“ひだひだ”だけが多いですよね)
で、脂身は臭みも全然なく甘くておいしいんだけど・・“ひだひだ”と脂身の割合が1:3くらいなので、かなりこってりです!!
この割合が逆だったら最高なのに。と思う。
最近色々あって胃の調子がイマイチなことと、時間が遅かったこともあって、一人前弱でギブアップでした。
最後は残ったスープで雑炊。うーーん、脂が多いせいか合わない気がする。
これにはちゃんぽんなど、麺のほうがよさそうです。

しかし、この人気ぶり。若者やこってり系が好きな人には、こういうの受けるんだろうなー。
でももつ鍋とかホルモン系をがっつりいくと、妙に元気になるので
今度は絶好調の時に、もう一度食べてみたいかな。


『蟻月』@恵比寿
東京都渋谷区恵比寿2丁目9-5
TEL:03-5424-0656

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