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ゆく夏の
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庄内(山形)のだだちゃ豆をいただきました。
今週を過ぎると、そろそろ収穫もラストスパートだそうです。

だだちゃ豆というのは、庄内地方のごく一部の地域でしか栽培していない貴重な枝豆。
他の土地ではこの味にならないというのですからなんとも不思議です。
普通の枝豆は、1つのさやに3粒入ってるのが上出来だと思ってしまいますが、
だだちゃは、基本的に1つのさやに2粒だそうです。
ぷっくりした豆と深いくびれは、なんだかまるまる太った赤ん坊の手足のよう。
「臭う」といったほうがぴったりくる独特の香り、
豆の甘みといったら・・もう抜群です。

枝豆は、収穫してすぐ茹でるのが一番おいしいと言われてますが、
これも今朝茹でたばかりのをクール便でその日のうちに届けてもらったので、
甘くて、絶妙の茹で加減(粉っぽくなる寸前の)でした。おいしかったー
手が止まらない!とはほんとこのこと。

しかし最近なにもやる気がおきない。(ただの怠けもの?)
でもおいしいものは食べたい。みたいな・・(みたいなじゃないよな)
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正泰苑@芝大門
以前から評判を耳にしていたので、いつか行ってみようと思ってた焼肉屋さん。
週の前半に電話して、金曜の21:10に予約が取れました。(なぜか中途半端な時間)

結論から言うと、第一にコストパフォーマンスが良いと思いました。
(激安チェーンの焼肉店はおいといて)
メニューをざっと見たところ、1,500円以上の肉がなかった気がしますが、
きれいな“サシ”が入った、とろけるように柔らかいなかなか見事な肉が出てきます。
でも若い食べ盛りの人はいくらでもOKでしょうけど、私は霜降りのいい肉というのは少しだけで十分満足。
楽しみにしていたタンはすべて売り切れだったのにはがっくし・・・
最近輸入量が少ないためかタンを置いてない店もおおいし。タン塩食べたかった・・
霜降り系以外の肉(ホルモン系も少なかった)を充実させてくれるともっといいかも。


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ナムル盛り合わせと、ネギゴマなど薬味がいっぱいのった冷奴。
盛り付けは上品な感じ、でも量が上品ということはなく、よし。
味は全体的に少々甘めで、気持ち漢方っぽい香りもしました。
NYのコリアンタウンで出てくる甘いんだけど(激甘の場合もあり)辛い、なんとなくあの味を思い出した。

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ゲタという部位と、塩ホルモン。
ホルモンは甘みが足りなかった。脂肪付きにすればよかったかな?


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たぶんほとんどの人がオーダーする人気メニュー。
上カルビ塩、わさび醤油で食べるのですがこれはおいしい!肉がサクって感じで噛み切れます。
遅い時間には売り切れることが多いという、上ロース。ありましたラッキー♪
生でもいけるというので表面だけあぶって、どちらも脂と一緒に口の中で溶けていく感じ。
確かにおいしくないわけがありません。(ここでもタレが若干甘い?)

(しつこいけど)霜フリフリのおいしい肉を、少しだけ食べたいって時はバッチリの店だと思います。
(いっぱい食べたい人はいっぱい食べてください笑)予約が取りづらいというのはありそうですが・・


LY 671.jpg大好きなビビン麺~!
でもなかなか好きな味に出会えません。これも私には少し甘い・・
人の好みは色々ですねー。




客層は若めの人が多いかな。サラリーマンのグループも。噂通りけっこうガヤガヤしてました。(&BGM)
本店は「町屋」で、大門のほか、銀座にも支店があるそうです。

正泰苑 芝大門
港区芝大門1-7-4 パークサイド芝大門1F
03-5733-5025


東京大停電?!
うちの会社はお盆休みがないので、朝普段通りに出勤。
駅に着いたらあちこちの路線がストップしたり遅れていたりしたので、「え?いったい何が??」と思ったら、停電だった。
つい先日のイギリスのことが一瞬頭に浮かんだが、警官もいないしお盆そのもののノンビリムードだったので、
それはないな。と思いなおす。(それにわざわざこんな人が少ないお盆にテロを仕掛けるやつはいないだろう、たぶん)

遅れてきた人の話によると、いきなり信号が消えて周りの車が右往左往しだしてすごく怖かったらしい。
家に居るときならまだしも(でも夜だったら困る)、外出中に停電にあうのはほんとヤダだろうなあ。
まあ今日は大きな被害等はなかったようで、なにより。

で、思い出したのが、9・11の2年後に起きたNYの大停電。
大都会で長時間の停電が起きるとこうなるんだ・・というのがなんとなく分かった。
(東京とマンハッタンではまた少し違うかもしれないけど)
あの年はその数週間後にNYに行ったのだが、そういえばいつもは持っていくことのない懐中電灯を持っていったなー。。
災害は忘れた頃にという言葉もあるので、旅行のときは常に懐中電灯くらいは携帯すべきなのかも。
(と、言ってもまた忘れちゃうんだよなこれが)

あらためて8月のいつだったかなと検索してみたら、なんとNY大停電も8月14日だったんですね!
び、びっくり~。
夏のお盆の時期って・・・いろいろ考えると・・なんだかこわい気がしてきた。

LY 667.jpgほんの数週間後には、こんなTシャツがタイムズスクエアの露店に並んでました。(あんがい、翌日の新聞並みにすぐ売られてたりして・・)
なにが起きても生き抜くしたたかさ。
いや9・11後は停電くらいじゃビクともしない、ということかな。。
(すっかり家着になってるので首がヨレヨレだわ^^;)



夏のある一日、花火
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昨日は地元の花火大会。
3ヶ所でいっせいに打ち上がるので、なかなか豪華。
ここ毎年見ていた「東京湾華火大会」比べても、全く遜色なかった。
逆に広々と、ゆったり見れてよかったんだけど、、とても不愉快なことがあって、気分はだいなし。

花火大会が始まる少し前、住居の敷地内にある駐車場に戻ろうと近くの細い道を行くと、違法駐車の列列列・・・
当然歩いている人も大勢いて、ぶつからないようノロノロと車を走らせる。
突然「こんなこと入ってくるんじゃないよー」と二人くらい(いわいるオジオバ)から言われた。
カチーンときて、思わず「自分の家の駐車場に帰るんです!!」と言い返す。
恐らく、他県から花火を見に来たやつがその辺に違法駐車しようとしている・・と思われたのだろう。
まあ、何を思おうと他人の勝手だ。
でも何故それを赤の他人に向かって言うのだろう?疑いもなく。
ムカムカしながら駐車場まで行くと、今度は入り口で立ち往生している車。
少しずつにじり寄ると前に進むが、あまり動く気配がない。隣にでも止めるのかと思い少し待つが、
後ろに車がいることを気付かないのだろうか。
と、連れが車から降りて何か言いに言ったのでまずいと思い、すぐに後を追う。
ちょっと戸惑った顔で「Uターンだけさせてもらっていいですか?」というようなことを言っている。
案の定、時間貸しの駐車場と間違えて入ってきたもよう。
でも敷地内が袋小路になっているわけではないので、普通ならさっさと進んで(後ろに車がつかえてるならなおさら)
人に迷惑をかけないようUターンできるはずなのだ。しかもすみませんの一言もなし。
やっと車を止めて降りると、今度はそこで一部始終を見ていたおじさんに歩み寄る連れ。
何か言ってる(キレている風)・・・「もう~~やめなさいっ!!!」と叫ぶ私。
聞くと、ジロジロにやにや見ていたらしく(にやにやというのはホントかどうか)、
詰め寄ったら「(家の車を見て)勝手に止めようとしてると思った」などと言い訳したらしい。
ナンなんだ、いったい。

その後はきれいな花火を見ても全然楽しめず、悲しくなる。
いちいち腹を立てる自分達もかなりのアホウだが・・他人との距離感についてつくづく考えてしまう。
こちらに引っ越してきてからというもの、じわりじわりと肌で感じてること。

昨日のことも含め、基本的に他人のことあまり気にしない、(ちょっとぶつかった時など、すみませんという人も少ない)
人が多いような気がする。そのくせ、平気で他人をジロジロ見たり。
東京では、知らない他人同士の間の礼儀というものを感じてずっと暮らしていたので、
(それは都会の人は冷たい、という次元とは別のこと)時たますごく違和感を感じる。
異民族が集まって暮らしているNYなど最たるものだと思うが、
知らない人や自分の知らない事情に対して、簡単に踏み入ったりしないこと・・。といえばいいのか。

でも一連の出来事の中、親切な人もいた。(違法駐車の間をすり抜ける時ぶつからないよう誘導してくれた)
他人との距離感が希薄ということは、逆に人懐っこくお節介なくらいに親切ってこともある(のかも?)。
ああ、じんせいいろいろ勉強ですね。。

それにしても、こちらもすぐにカーッと熱くなるのは大変よろしくないということを、
ごはんを食べながら訥々と話し合う。(というか私が一方的に説教)
ただでさえ暑いのに(いまだに寝る部屋にしかクーラーがない)・・・ますます暑い一日。

壁に珪藻土を塗る
塗ったのは、リビング、和室、台所周りなど、家の約半分。
珪藻土のメーカーでは必ず名のあがる、サメジマコーポレーションのもの。
サメジマさんのところのは珪藻土の含有率が80.0%、セメントなどは使わず粘土で固めるので安心です。
珪藻土と名のつく商品はたくさんありますが、ほんのわずかしか入ってなかったり、
つなぎ(固める材料)に化学系のものを入れていたりして、自然素材と呼べるのかあやしいものもあるらしい。
体験会にも一度参加してるし、色々考えた結果、専門の職人さん一人+自分達で塗ってみよう!
ということになりました。
(火山灰(シラス)で作られた中霧島壁も捨てがたかったけど、こちらはもう少しコストUPになりそうなのと
素人が塗るのは難しいということで断念)

サメジマ指定の左官屋さんを紹介していただき、職人さんを一日レンタル。
やってきたS君(まだ二十歳前半の若者)、手際はいいし、とってもナイスガイ。
塗るのもわれわれ素人より十倍早く、十倍キレイ・・いい仕事してもらいました。
(彼は自然派女優?Tさんのお宅も塗ったらしい)
よく左官職人の手間賃は高いと言われますが、惚れ惚れするようなプロの職人技を真近で見たら納得と思う。
表面をフラットに塗る技など素人には10年早いので、目に付きやすい広い壁はほぼS君に塗ってもらった。
というか、「ここが変になっちゃったんで(要はいじりすぎ笑)直してもらえますか~」とかなんだかんだ塗りなおしてもらい、
自分達で塗りました!、とは到底言えなくなってしまった。。^^;


LY 646.jpg一部の壁だけ、やってみたかったことを。
先日鎌倉の海岸で集めた貝殻を張りつけた。じつはある(大好きな)作家さんのお家のまねっこ♪(見た瞬間あまりにも気に入ってしまい、絶対やりたい!と思ってた)

S君には「アサリを家の壁に張りつける人を初めてみた」
と言われる。
なるべくトロピカルな貝を集めたつもりだったが・・アサリ・・・
ここだけ適当な感じで塗りたくったので、ちょうど潮が引いたあとの砂浜のように見えて満足。


LY 653.jpg上へ上へと広がる



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