スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

香港旅日記、つづき(2)
*2月11日(日)香港2日目・前半

この日は、香港入りした仲間が全員揃うので、
早朝から皆で飲茶~昼はちょっと遠出してシーフード三昧の予定だったが、、。
香港島側にホテルをとっていた私たちは(2名)すでに朝寝坊のため飲茶には行けず、
また一日目にあまり行動できなかったので、ここは遠出は諦めて二日目は九龍を出来るだけ周ろうと予定変更。
シーフード三昧も捨てがたかったが、最近海外に行ける機会が減ってしまったので、
行けた時はどうしても全力投球になってしまう(貧乏性ともいうな笑)。

皆さま、わがままでほんとごめんなさいーーー!と心の中であやまりながら、いざ九龍へ。


07E9A699E6B8AF20080[1]

中環からフェリーで、尖沙咀に行く。薄着をしてたのでちょっと寒かった。
ホテルを出た時は雨がちらついていたのだが(なので香港島側はかなり煙っている)、
着いたら全然降った気配がない。
九龍と香港島では、地形的なことから(?)若干天気の具合が違うような感じ。

07E9A699E6B8AF20085[1]

ハーバー沿いを歩いて、まずは星光大道(Avenue of Stars)を見に行く。
ここに香港映画界に貢献したいろんなスターの手形があるだが、結構ランダムに配置されていて見つけにくい。
あったあった~♪レスリーの手形・・・いや手形がないぞ(涙)
プレートは用意されているので、いずれはここに手形が入るはずだったのか。。その辺の事情はよく分からないけど(でもウォンカーウァイも手形なしだった)、手を手を合わせようと楽しみにしていたので残念。

07E9A699E6B8AF20087[1]

重慶大厦(チョンキンマンション)
どうしても「深夜特急」が思い出されて、なんとなく入るのが怖い笑。
入ってすぐのとこに両替所がたくさんあって、ちょうど現金がなくなってきたので両替してみようか
と思いながらも、なんとなくボラレそうでやめる。ここで両替したsさんにあとで聞いたところによると、
レートも良くて全然大丈夫だったとのこと。やられた・・。
だって、インド人みたいな人もいっぱいいて(インド人が怖いってわけじゃないけど)
怪しい雰囲気だったんだもん。

07E9A699E6B8AF20001[1]

栄華茶餐廳』にて遅い朝食。
この食堂のようなファミレスのような、なんだかわかんないけどまったりした空気とか、
茶餐廳のイメージ通りで嬉しい。
オヤジ達もやる気あるんだかないんだか・・って感じで甲斐甲斐しく?働いてます。

07E9A699E6B8AF20091[1]

どうしても食べてみたかった、菠蘿包(パイナップルパン)と、アイスティ。
じゃなくて間違えてアイスクランベリージュース?みたいなのを頼んでしまった。
(レモンスライスは、デフォルトの5枚入♪)
うーーん、噂通りパイナップルの味はしないな笑。メロンパンって言っても特に差し支えないかも。
日本のメロンパンだって基本的にメロンの味がするわけじゃないから、
同類の食べ物が海を越えて違う名前で呼ばれていると思ったらいいか。
ここのはバターも入ってなかったし、焼きたてじゃなかったしとまあ普通のパンかな笑。
そして初日に行った『蘭芳園』同様、ここでも相席。日本ではオフィス街の激混みランチタイムを除いて、
そうそう相席する機会なんてないけど、香港では普通に知らない人同士(しかも1対1とか)が
狭いテーブルを囲んでいて、それが全然違和感なく自然なので不思議な感じ。
人の食べているものもじっくり観察できるし面白い。


HMVでレスリーのDVDを2枚買い、可愛いビーズのバックがいっぱい置いてある店をひやかしたあと(結局買った)
佐敦(ジョーダン)へ。

07E9A699E6B8AF20096[1]

香港島とは違い、九龍の街はもろ中国の庶民ストリートって雰囲気のとこが多い。
「裕華國貨」というデパートに入り、少々の買い物とトイレタイム。


07E9A699E6B8AF20095[1]07E9A699E6B8AF20093[1]

パン一個じゃお腹がいっぱいにならないので、エビワンタン麺の『麥文記麺家』へ。
と思ったら、間違えて隣の茶餐廳に入ってしまう。
店の前に行列が出来ていたので、ここだここだ♪と思い込んでしまった。

座ってメニューを見ると、ワンタン麺がない。(というか通常茶餐廳には麺はないようだ)
相席の家族連れに、思いっきり「あはは・・間違えちゃった」って顔を見せつつ、退散。
しかし、あとから知ったところによると、ここは『澳洲牛奶公司』という牛乳プリンがおいしいことで有名な店だった!!
どうせ失敗続きなんだから開き直って、(しかもこんなに混んでるんだから)
なにかうまいものがあるはず!と思って注文してみればよかった。。
で、エビワンタン麺ですが、なかなかおいしかった。エビワンタンがかなりでかかったし、
スープもあっさり。(ここでもおばちゃんと相席)

お腹を満たしたので、上海ストリートをぷらぷら歩く。
調理用品を売ってる店がいっぱいあると聞いていたが、あんまり見つけられなかった。
(日曜だから閉まってた?)
ここでお目当ての中華包丁とベジタブルカッター、人民バック2ヶ、
お持ち帰りしたぶら下がりチャーシューなどを買う。


07E9A699E6B8AF20009[1]07E9A699E6B8AF20010[1]

次の目的地旺角(モンコク)では、「金魚街」をさらっと流したあと、
鳥(観賞用の)好きのオヤジ達が集う「雀鳥花園(バードガーデン)」に行く予定だったが、
荷物も結構重くなってきたし歩くの疲れたので断念。
しかも旺角はものすごい混雑ぶり、香港島でいうと銅鑼湾みたいだ。
近くに「八珍」を見つけたので醤油を買う。(ほんとはもっと買いたかったけど、
ここら辺で手持ちの現金がヤバくなってきた。もっと両替しておけばよかったと後悔)

07E9A699E6B8AF20011[1]

手持ちの現金はないけど笑、なんとしても香港スイーツを食べなければっ!ということで、『大良八記』。
香港に来てようやく2軒目なので、とりあえず2ついっとく。
しょうが味のぬるい汁に浮かぶ“黒ゴマいり白玉団子(湯丸)”。黒ゴマの香ばしさがなんとも。。
“楊枝甘露”は、グレープフルーツにマンゴー、タピオカ、ココナッツミルクなどが入ったデザート。
あーーさっぱりして生き返る~~♪
どっちもおいしかった!!香港のスイーツって、ほんと変に甘くなくて体に優しいものばかり。
香港に来て何がよかったって言われたら、やっぱりスイーツがトップだなあ。2番は茶餐廳。


*香港2日目・後半

夕方いったんホテルに帰って荷物を置き、着替えて北角に向かう。

しかし・・・・・
初日のバス乗り場間違え事件に続き、またやってもうた。
今考えると素直に地下鉄で行っときゃいいものを、ついトラムに乗ってしまった。
北角行きだから、大丈夫だろうと思ったのが大間違い。
トラムが走るメイン通りから外れた、小さい商店街の真ん中で下ろされる。・・どこだよここ???
いや、メイン通りに戻ればすぐ駅が見つかるはずと高をくくってたら、行けども行けども駅らしきものはなく、
道を聞いても英語は全く通じず、大通りを何度も何度も走って往復すること30分(もっとかな)あまり。
(しかもサンダルに履き替えてきた)
今まで乗ったトラムは、必ず主要な駅の前を通ってたのに何故・・・?(←勝手な思い込み)
Nさんと何度も何度も携帯で連絡を取り合って、やっとこさ駅を見つけたときにはもうヘロヘロでした(涙)。

店に着いた時には髪も服もよれよれで、きっとちびまるこちゃんみたいに額に縦線が入ってたと思う。
でも最後の夜ごはん、なんとか皆と一緒に食べれてよかったよ。とほ。
もーやだ自分。

07E9A699E6B8AF20107[1]

北角にある、大人気の店『東賓小館』
活気があって、市場の中にあるフードコートのような雰囲気でした。

07E9A699E6B8AF20101[1]07E9A699E6B8AF20102[1]07E9A699E6B8AF20104[1]07E9A699E6B8AF20105[1]

すごくおいしかったんだけど、テンション下がりまくってたのでやる気ゼロの写真・・。なんで雰囲気だけ。
安かったし、味がよかったんでまた行きたいここ。

07E9A699E6B8AF20111[1]07E9A699E6B8AF20109[1]

泣く子もだまる『許留山』にて、これを食べなきゃ帰れない!マンゴープリン!
言葉は要りません。うまいです。テンションもかなり上向きに笑。

07E9A699E6B8AF20112[1]

最終日夜の締め。
憧れのインターコンチからの夜景。ステキなバーで夜景見ながら飲むのって最高。
な~んて、現金がとうとう底をついたのでさみしくビールです。(香港でもさすがにホテルはいいお値段)

07E9A699E6B8AF20008[1]

帰りは香港島行き最終のフェリーに間に合った(ここでもまた走る。笑)ので、一人夜風に吹かれながら、ととほな旅を振り返る。
終わりよければすべてよしと。笑


スポンサーサイト

第一回湘南国際マラソン
19-03-18 001.JPG


19-03-18 002.JPG19-03-18 003.JPG


10Kmの部に出場してきました。
一昨年の札幌マラソン以来の10Kmです。
今度こそちゃんと練習して前回よりいい感じで走ろう・・!なんて気合を入れてエントリーしたはずでしたが、
現実は仕事が忙しくなってしまうやら、初めて花粉症になってここ3週間はヘロヘロだしで、全くダメダメ。
普段は週イチくらいで筋トレして、レース前2~3週間で実際に走りの練習をしよう。なんて思っても、
エントリーしてから期間が長いので、強靭な精神力を持ってないと初心者はなかなか計画通りに体を作るのは難しい。
で、数日前の練習では膝にピリっと痛みが走ったので(膝を痛めたのも前回同様)さらにやばいな~と。。
とにかくテーピングをしっかりして、湘南国際マラソンのスポンサーである「ファイテン」のブースで、
貼るだけで楽になるチタン入りのテープとクリームも塗ってもらって、スタートに向かいました。

コースは江ノ島から辻堂海岸のあたりまで行って折り返し、江ノ島に入る一直線の橋の先端でフィニッシュ。
途中目の前に富士山のでっかい頭の部分がどーんと現われて、気分爽快!
最後にゆるーい坂があるくらいで道は広いし、今回はこのコースの走りやすさと、いいお天気に本当に助けられました。
辻堂海岸では、昔蕁麻疹がひどい時に行った断食道場まだあるかしら。。そうそう、お腹すかせてこの海岸を散歩したなー、
あ~あの頃は若かった笑。なんて思い出にひたりながら走ったり。(真面目に走れ。笑)

19-03-18 005.JPG残り1.5Kmくらい。
応援に来てくれた仲間が撮ってくれました、橋に入る手前あたり。
前半かなり温存したけど、それでもこの辺では息が乱れ乱れ・・・

フィニッシュの時に電光掲示板を見たら、
『1時間11分』でした。
一昨年の札幌マラソンと、ほぼ同じくらいのタイムかな?
棄権しないで走れたのがなによりだけど、10Kmのゲストランナーとして走ってたQちゃん(高橋尚子選手)は結局見れなかった。ゆっくり走ってなおかつ最後の橋ではファンサービスで戻ったりもしてたみたいだけど、それでもタイム『1時間』以内じゃないと見れなかったらしい。残念っ。

19-03-18 006.JPG19-03-18 014.JPG
完走記念Tシャツ。女の子のイラストがクールでカッコいい。今までもらったTシャツではダントツです笑。
作者は小岐須雅之さんというイラストレーターだそう。


>19-03-18 009.JPG19-03-18 010.JPG
19-03-18 011.JPG19-03-18 012.JPG19-03-18 013.JPG


一緒に走ったnさん、わざわざ休みを返上して応援に来てくれた(有難うね~!)hさん、mさんと
中華街の広東料理「同發・別館」で打ち上げ。
ビールで乾杯ーー♪(って、お酒飲めるの私だけ笑)
チャーシューや蒸し鶏、くらげなどの前菜盛りもおいしいし、老舗の風格って感じ。
芝海老と卵の炒め、牛肉と野菜のあんかけ炒め、韮饅頭、春巻き。
最後は香港風エビワンタンメン(麺は香港麺じゃないけど)で締め。
お腹一杯食べて、解散。

久々だったけど、走ってよかった。楽しかった。

香港旅日記、つづき
やっと書きました。言い訳するわけじゃないけど、寒いし花粉症だし、迷惑コメントやトラバが毎日どっさり来るわ、、
(更新してもエラーばっかりなんでおかしいと思ったら迷惑TBが2000件。実はこのせいだった)そのうえ久々お仕事びっちり、、。


2月10日(土)香港1日目・後半

hk024.jpg hk025.jpg

中環(セントラル)はブランドの店も多く、洗練された雰囲気。
NYで必ず行くビタミンショップGNCまであって感激した。東京にだってまだ進出してないのに・・。
(ただし値段はアメリカの3倍くらい)
とまあ、なんでもあって、やっぱ香港って大都会なのねーって感じ。


hk052.jpg今回の香港旅行のもう一つ目的。。
レスリー・チャンの最後の場所をこの目でちゃんと見てくること。
2003年4月1日、彼はここマンダリン・オリエンタル香港の24階から鳥のように天国へと羽ばたいてしまいました。
「レスリーが死んだみたいだ、新聞に載ってる」そう聞かされたとき、エイプリルフールだし、また驚かせようと冗談を言ってると思いつつ、声のトーンがほんとの冗談を言うときのものでないこと、自分の直感も「ウソだ」ではなく、「ああ、本当に逝ってしまったかもしれない」のほうだったのを覚えている。
あの時はちょうどSARSが大流行していて、それにもかかわらずお葬式にはものすごい数の日本人ファンが参列して、雨の中レスリーを見送ったのでした。
意気地なしな私は、レスリーがいないことを認めたくないから香港には行きたくないという気持ちと、いつか行かなくてはという気持ち、半々のまま、ずっといた。




あの日レスリーが最後にいたスポーツジムは、どの辺りだろうかとビルを見上げ、やっとお別れを言う。

hk051.jpg hk043.jpg

左がホテル正面。あまりに辛くて詳細をあまり覚えてないけど、多分ここに倒れていたのを発見されたんだと思う。
低い柵のすぐ向こうは車びゅんびゅん行きかう道路。こんなところに・・と唖然とする。
正面のほうは諦め、ちょうど裏に回ってお花を供えさせてもらう。

映画「欲望の翼」を観てファンになり、1997年東京国際フォーラムで行われた日本での初来日コンサート、
「張國榮跨越97」(この時はたまたまラッキーなことに前から7、8番目の席だった!)では、
観終わって“こんな素晴らしい人間が今自分と同じこのこの世に生きている。生きててよかった・・・”
という気持ちが、心の底から湧き上がってきて止まらなかった。あんな気持ちになったのはレスリーともう一人、
自分の人生の中でたった2人だけだ。
誤解を恐れずに言うと、スターという存在は、本当に素晴らしいと思う。
ミーハーと言われようがなんと言われようが、例えば医者や、薬や、その他尤もらしい諸々が救えなかったことを、
スターという一人の人間が歌ったり笑ったりすることだけで、一人の人間を救ってしまうことだってありえるのだ。
だからオバサマ達がヨン様~♪なんて言うのも、あながちミーハーという言葉だけで片付けられないよな。なんて思ったり。
(レスリーなき今、私にはもうスターは現れない気がする。さみしい笑)

で、私がそんな感傷に浸ってる間、同行のお二人といえば・・
マンダリンのブティックでパシュミナ買ってるよーーー。(しかも2枚づつ)どうりでさんざん探してもいないわけだ(汗)。
そのあとまた同じお店に戻って、私も買わせていただきましたけど笑。


hk044.jpg泣いたり笑ったりして、喉が渇いたのでアイスティ。
さすがにマンダリンはお上品、レモンスライス4枚です!(香港のデフォルトは5枚らしいけど、それでも十分多いよ)




hk049.jpgクロエの新作バック?多分マジパンアートかな。可愛ええ。。




hk055.jpgトラムに乗って、中環から銅鑼湾(コウズウェイベイ)へ移動。
これでもか!ってくらい次から次へとトラムがやってくるとこなんか、ほんとアトラクションだ。
しかも着たやつに次々お客が乗りこむのに、たいていのトラムは常に満杯。
大都会の真ん中を“チンチンチン”って感じで走りつつ、右手に小高い山が見えたり、風を顔に受けながら(2階の先頭で)雑多な街並みを眺めていると、本当に楽しい。




銅鑼湾は、とにかくすごい繁華街で人がわんさかいる。どちらかというと若い人が多い感じ。
夜ごはんまで、香港の老舗化粧品・廣生堂の店を探したり、マラソンスポーツというABCマートのような
とこを覗いたりしてぷらぷら時間を潰す。
デザートチェーン・許留山にも入ろうと思ったけど、どこも長蛇の列であきらめる。


hk064.jpg hk065.jpg

女4人で火鍋ディナー。
四川の赤くて辛い(最後は痛い?笑)スープに、最後nさん脱落。彼女は繊細だからなあ。
私みたいに辛くても臭くても(おもに香菜)好き~♪っていう、能天気な胃とはわけが違う。
つけダレや薬味の種類がいっぱいあって、セルフで好みの味に出来るし、全体的に味はおいしかった。


hk069.jpghk071.jpg

ホテルが九龍側の二人と別れ、夜の街を、酒場求めて歩く香港島組の二人(なんのこっちゃ)。
旧正月前の街の写真を撮りつつ、白人率95%と思われる酒場密集エリア、蘭桂坊(ランカイフォン)へ(笑)。
いやーー昼間はどこにいたんだ、この白人さん達?しかも道のど真ん中で集団で立ち飲みだよー。。
なんて光景をサカナに、フローズンマルガリータ(マンゴー味)を楽しく飲む。


hk075.jpghk076.jpg

ちょっとほろ酔いの香港島組の二人は、本日の締め「許留山」へ♪
きゃ~~これこれ。うまし~~!マンゴー、しゃりしゃりのココナッツクリーム、小豆、
あとぷちぷちした赤米だったかが入って、なんともいえないナイスな取り合わせ。しかもほんと自然の甘さに近い。
そしてここで相席になった若い男子二人組が、すごいいい感じだったのだが。。かいつまんで言うと、
おばちゃんに「彼女(Nさんのこと)がオーダーしたやつがまだきてないみたいだよ」みたいなこと言ってくれたうえ、
馴れ馴れしいような態度など微塵も見せず、さらりと自分達のデザートを食べて出て行った。
その一連の態度に「あーーやっぱアジア人っていいっ。なんか馴染むのよね~~」とNさん。
私も香港人の持つ雰囲気ってよいなあ。。と思い始めた夜でした。
それとここの許留山、店内から外を見るとちょっとタイムズスクエアに似ていた。

Congratulations!Martin Scorsese!!
第79回アカデミー賞にて、スコセッシ監督がやっと作品賞、監督賞を獲りましたっ~!!

今週は出張とバタバタ続きで、テレビもネットもほとんどチェックしてない状態。
今思い起こすと、そういえば庄内空港のロビーの大きなTVでアカデミーのことをやってたなーと。。
「ディパーテッド」がノミネートされてたのを忘れてたくらい、ぼーーっとしてました。
(いつでもぼーーっとしてると言えばそうなんですけど笑)

受賞は毎年しっかりオスカーリポートをしてくださるsさんのとこで知りました。
「ディパーテッド」もsさんが誘ってくれたおかげで、一般公開前に(映画祭で)観れたのです。
ほんとありがとね~~♪感謝してます。

半日しか書いてない香港のことも気になりますが、、
今日はスコセッシ監督おめでとう!と書かずにおれません。

受賞後の色んなサイトを見ると、同情票?のようなニュアンスもなきにしもあらずですが、
まあ、獲れたんだからいいじゃないですか!
確かに私もどうせなら「タクシードライバー」か「グッドフェローズ」
次点では「カジノ」か「ギャングオブニューヨーク」あたりで受賞して欲しかったですけどね。
欲をいえば“デ・ニーロとジョー・ペシ”コンビの作品でなら、なお良かった。

「ディパーテッド」もギャングもので、人が容赦なく次々死んでいく話だけれども、
「グッドフェローズ」など以前の作品と比べてしまうとどうも・・。
あのコンパクトにぎゅっと凝縮された世界が、大作になると薄まってしまうというか。
「ギャングオブニューヨーク」は愛するNYの歴史が舞台ということと、ダニエル・デイ=ルイスがめちゃくちゃ良かったので
納得としても、「アビエイター」くらいから、うーーん。。と思い出した。
「ディパーテッド」観た後も思った。もちろんスコセッシらしさはあるのだけれど。

で、うーーん。。を確かめにもう一度観ようとは思うけど、元になった 『インファナル・アフェア』をまず観なくては。
ということでさっき3本立てで借りてきました。
香港に行った後でちょうど観たいと思ってたので、(受賞の後だし)流れとしては最高です笑。
(香港旅行記は、また手付かずになりそうだけど)


しかし今日一日ずっとご機嫌で、少しくらい嫌なこと言われてもぜーんぜん平気!みたいな気持ちだったのが、
自分でも不思議だったな。
ちょっとアドレスを登録しようと電車の中で携帯を取り出したら、隣に座ってたおばちゃんに、
「電車の中で携帯は使っちゃいけないのよ~」って言われて、普段ならたぶんムっとしただろうけど(そんなの知ってるよー怒)、
「電話は掛けませんよ~♪♪」なんてあかるく言っちゃったりして笑。

普段は忘れてしまいがちだけど、やっぱり自分自身が幸せでいることって大事だーーー。

スコセッシ監督ありがとう!
この笑顔がずっと見たかったんです。



| home |



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。