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香港あれこれ@映画
GWはマイルを使って香港再訪!の予定でしたが、皆が皆行きたい時期にすんなり取れるわけもなく・・。
まあ、また行く機会もあるでしょう!
で、最近はまった香港あれこれ、など。


春田花花幼稚園~マクダルとマクマグ~DVD-BOX

香港で子供から大人まで、大人気のアニメキャラクター“マクダル”。
関西のsさんに教えていただきました~、ありがと♪
*マクダルについてはこちらが詳しいです。

早速近くのレンタルショップに行ってみると、ありましたありました!
97年に放映された、TVシリーズ「春田花花幼稚園~マクダルとマクマグ(vol.1~4)」。
残念ながら、2006年に日本でも公開された映画「マクダル パイナップル王子」は置いてなかった。

マクダル、ぬぼーっとして可愛いんだけど、その風貌から想像するようなほのぼのアニメではありませんでした笑。
しりあがり寿のシュールさと(こちらはアニメではありませんが)、
ちびまる子ちゃんのシニカルさを足して2で割ったような感じでしょうか。
香港の子供達に、こんなシュールなアニメが大人気とは驚きです。

ストレートに面白い!というよりは、なぜだか妙に観てしまう・・っていうじわじわ系。
日本のアニメと違って、セントラル(中環)とかリアルな街の名称が出てきたりするのも新鮮だし、
香港人にとって、饅頭とかエッグタルトは本当に身近な軽食なのねー(日本でいうおにぎりみたいな感覚?)とか、
香港人が思うハンサムな芸能人が、チョウユンファと『レスリー』だったりとか。
ほーーやっぱりチョウユンファなのか~~笑、まあレスリーは当然よね、ふふん♪なんて。
(97年というと、レスリーは脂が乗り切ってた頃だし)
香港人の生活感が色々垣間見れるのがすごく面白い!!

なんと、マクダルの通う春田花花幼稚園の一階は「許留山」っ(嬉)♪

macmag[1]
(c) Bliss Distribution Ltd.All Rights Reserved.

インファナル・アフェア 3部作スペシャルパック【初回生産限定】 [DVD]

3本ぶっ通しで観たけど、特に1が良かった。
トニー・レオンは、やっぱり“くたびれた感じの男の色気”プラス母性本能くすぐり系な役をやると
抜群ですね~。(なんだかなー、っていう例えだ笑)素晴らしい・・。
アンディも、真面目でいい人よりこういうトラウマを抱えたような影のある役のほうがいい。
カリーナ・ラウは、「欲望の翼」を彷彿とさせる役だった、というか同じ?!
キャラ的には合ってるといえば合ってるけど・・。
それと脇を固めてる役者達も、それぞれいい味出してます。
サムは顔も面白いぞ(とてもマフィアの親分には・・笑)。
多分一回観ただけでこの作品を理解するのは難しいと思ったんですが、インファナルファンの方はどうなんでしょ?
面白かったんだけどまだまだ消化しきれてない感が残ったんで、機会をあらためてまた観ようと思います。
ちなみに、やはり「ディパーテッド」は、全く別の作品と思ったほうがいいですね。
インファナルは、アジアの血が色濃く流れていて(死者への対峙の仕方とか、同じアジア人としてしっくりくる)
そこが魅力の一つでもあるので、アメリカ的なものと同列には語れないという気がしました。

で、いい味出してる役者さん達で本家のパロディをやっちゃたのがこれ。
インファナル・アンフェア 無間笑
思いっきり馬鹿馬鹿しく、どたばたの笑いなんだけど、、こっちはちょっといただけなかった笑。



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アル・ケッチァーノ@庄内
出張3回目にしてやっと、
全国にその名を知られるようになった庄内の名店、アル・ケッチァーノに行ってまいりました。

私がアル・ケッチァーノを知ったのは、何年か前のブルータスのイタリアン特集でした。
庄内の小さなイタリアンが、あのブルータスのトップで特集されたのですから、なんだなんだ、と。。
特に惹かれたのが、庄内地方はイタリアと気候的にもよく似ていて、肥沃で素晴らしい土壌があり、
よい食材の宝庫である・・というようなこと。
それまで東北地方にはあまり興味がなかったのが(失礼)、俄然注目の場所になったのでした。

無農薬やこだわりの食材を使うことは今や珍しくもなんともないけど、
アル・ケッチァーノのシェフ奥田氏はそれに加えて、“地産地消”というようなことを言われてました。
言葉の通り、地元の豊かな食材の数々を、地元で消費するということです。
なんだかんだ言っても採れたてにかなうものはなし、
まじめに作った顔が見える安全な食べ物がおいしくないわけがありません。
“地産地消”いいよなーー、庄内の食べ物っておいしいんだろうなー、でも庄内遠いよなー・・。
なんて本を見ながら思ってたのが、今こうやって縁あって訪れることが出来るんですから、、不思議です。

その後、NHKの情熱大陸で取り上げられたあたりから、あれよあれよという間に有名店になってしまいました。
夜は2ヶ月前からの予約が必須とか。
昼も予約でうまってる時があるそうですが(最近旅行会社のツアーが組まれたりしてるらしいので)
この日はラッキーなことに直前の予約で入れました。

前菜、パスタ、飲み物のコース。それにデザート盛り合わせをプラス。

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前菜は、本日のお魚カレイと、庄内牛のカルパッチョ。
カレイのほうは、からすみがアクセントになっておいしい。

ここで、「なるほど~~、これのことなのね」と思う。
「これのこと」とは、料理に塩がかかっていないこと。

私より先に『アル・ケッチァーノ』を訪れている会社関係者2人(わりと食にうるさい)が
口をそろえて言うには、このへんが自分の感覚と相容れない、
つまり“塩加減はお好みでどうぞ”って出すところが気にいらないらしいのだ。
「女の人にはうけるだろうね、でも僕は“これが俺の料理だ!”(最後の仕上げまで)と出されて、
自分の知らない世界に連れていって欲しいのだ!」(え、それって意外に女っぽくない?笑)
などと力説されました。ふ~ん、分からなくはないけどねぇ。。

で、そんな話を聞いていたので、確かに前菜は2品ともなにもかかってないぞと。
(もちろんパスタはちゃんと味付けされてます)
でもランチだし、別に普通に塩ふってくれてもいいんじゃないのかしらと思う。
これが例えばディナーのメイン料理で、
おいしいワインと一緒にものすごくおいしいしかも稀少な部位の肉を炭火で焼いたので、
素材の味を殺さないようにお好きな塩をふってお召し上がりください、とかなんとか言って、
世界の色んな塩が用意されている・・なんていうんだったら、分かるけど。
ま、こういうシチュエーションにばっちりはまるのが好き、っていうのも女の感覚なのかな。


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ホタルイカと、ふきのとうのトマトソース。
ふきのとうのほろ苦さと、トマトがいい相性。春らしくていいですね~。
それと、自家製ソーセージと井上農園の小松菜のペペロンチーノ。
井上農園は、アル・ケッチァーノで大人気のトマトを作っている農家さんです。
甘くて小松菜特有の渋みが少なかったような。
どちらも量もたっぷりで、こういうところはやっぱり東京と違いますね。

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デザート盛りは、
地卵のプリン、ドライフルーツのタルト、紅茶のパンナコッタ、黒ゴマと山羊のミルクのアイスクリーム。

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これが圧巻のディナーメニュー。3枚の黒板にびっしり。
庄内浜にあがった、タコ、ふぐなどの海産物、羽黒町の仔羊、庄内産の野菜の数々・・。
地のもの、しかもオーガニックやシェフが自分の目で選んだ食材にこだわっているのが分かります。
ランチも悪くなかったけど、本当にアル・ケッチァーノを知りたいならディナーだな。
また来れますように。

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これも飲んでみたい、「山ソービニオン」
山ぶどうとカベルネソービニョンをかけ合わせた“山ソービニオン種”というのがあるんだそうです。
なんと大胆な笑・・

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店入り口。(ひしゃくがあるのはこのまま飲んでOKってこと?)
お店にこの湧き水を引いてるようです。

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********************************************
おまけ。

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JA鶴岡のだだちゃアイス。
だだちゃはなにしてもうまい、、ずるいよ笑。

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庄内は日常的に食べられているものもおいしいものがいっぱいあるので、
帰りに地元のスーパーに寄ってお買い物するのが楽しみです♪
赤いパッケージの「酒田納豆」(大粒だけどおいしい)
本長の「藤沢かぶの漬物」
東北ハムの庄内豚のソーセージなど。


香港でお買い物
今ごろになって香港買い物編など、まとめてみました。

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佐敦(ジョーダン)の【上海街】にて。
調理器具屋さんで、中華包丁とベジタブルカッター、プリン型を買う。

中華包丁は、「徳昇」というお店のオリジナルで、住所、電話番号が入ってます。
日本円にして2、3千円くらい?道具の値段ってピンキリだけど、まあまあ安いような。
ベジタブルカッターは、ハトでしょうか・・龍などの複雑な形のでなく、一番シンプルなやつを選ぶ。
なああんて、、なぜ一個しか買わなかったかというと、何度も書いてるように現金があんまりなかったから(涙)。
小物をちょこちょこ買ってると、案外使っちゃうもの。。買い物するなら多めに持っていきましょう(教訓)。


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同じ通りで、人民バックのキャスター付きを見つけたので買う。
見た目より丈夫なんだよねー。香港空港で荷物を待ってたら、これがレーンに出てきてびっくり。
さすが中国人たくましいです・・壊れ物がなければスーツケースなんて要らないもんね。

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マンダリンのブティックにて、お約束のパシュミナ。
キレイな色のパシュミナが欲しいなーとずっと思い続けてきたけど、結局黒を買ってしまう冒険できない体質の私。
まだ冬のバーゲン中だったナインウエストにて、ブルーのスエードサンダル&バック。


尖沙咀にて。
可愛いビーズのバック専門店があったので、ちょっと見るだけ・・・と思いつつ入店。

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最初50%オフと言ってたのが、
粘り強い交渉の末ほぼ70%オフの希望価格になったので(300ドル♪)でお買い上げ。
(店員のおばちゃん曰く、これは私らが買う値段だよ~(=社販)だそう笑)
でもこの店、おばちゃんはしつこく売る気満々だし、もろ観光客相手の店って感じなんだけど、
置いてる商品のセンスは悪くないのが、不思議・・。
全部手作りって言ってたし、色のバリエーションや品数もめちゃくちゃ多い。白やピンクなんかでも、
むむむ・・これは可愛い。って思うものが結構あった。(最後まで迷ったけど、ここでも黒を選んでしまう私・・)
ほんとへんてこな店だったな。
場所は、重慶大厦の並び(シティバンクとの間)です。

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姉妹の絵がトレードマークの「廣生堂」で、クレンジングとヘアオイル。
クレンジングは悪くなかったけど、ヘアオイルの匂いがキンチョールみたい。
それと肌に優しいらしいバレーの天然シミ取りクリーム笑。
しかし中国系のクリームってなんでこのキツイ匂いなんだろう、しかもみんな同じ匂い。
日本でも大正昭和の頃にあったような。。(よくわかんないけど)

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2日目、朝ホテルを出たら雨だったので傘を買った。
すぐやんだので、捨てようかなーと思いながらも(すごい邪魔だったけど)
結局捨てられず日本まで持って帰ってきてしまった。
香港のセブンって、なんとなく日本より街との密着度が高い感じ。

同じくセブンで。キキララ笑。
コンビニって、こういうくだらないものをつい買ってしまいます。


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