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手賀沼エコマラソン
今日はわがエリアでマラソン大会があったので行ってみました。
フルもあるのかと思っていたら、手賀沼を一周するハーフマラソンだったようです。
お天気は昨日とうって変わって、雲ひとつない晴天。
沿道に立っているだけで、ジリジリと暑さを感じるほどだったので、
ランナーさんたちは、さぞ大変だったことでしょう・・。

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17.5Km地点あたりにて。


【左】スタートから50分~1時間位。
先頭グループはさすがに人がまばらです。
多分、どこかの大学かなにかの陸上選手たちかな。
とにかく体中にバネが付いてるんじゃないかと思うくらい速いです。
最初フルだと思ってたので、あのスピードで約42Km走りきるのか?!と腰を抜かしそうになったけど、、
でもハーフでも速すぎです。
10km走くらいのペースとしか思えない。。


【右】スタートから1時間15分位。
先頭から、倍倍に人が増えていきます。
それでも速いです。
ぴょんぴょん跳ねるように走る人、ものすごい前かがみな人、はたまた猪木?のようなポースで走る人笑、などなど。
本当に一人一人、フォームも違えば疲れ方も違って見えます。
あまりに苦しいのか、うぉ~~と思わず雄たけびを上げてる男子もいました笑。
でもそんな若い男子にまじって、おじさん達もちらほらいて、それが結構速いんですよ。
そして皆さん、本当にきれい~に筋肉が付いています。
足だけじゃなくて、上半身もちゃんと。
当たり前のことだけど、やっぱり長く走るには絶対筋肉がないと走れないよな・・(走るための筋肉っていうんですかね)
とじみじみ思いました。(皆さん、イコールちゃんと鍛えて走りこみしてるってことですよね)
だってどう見ても、日頃運動してないんだろうな。って感じの人はほとんどいません。
女子はなかなかはっきりと分かるような筋肉は付きにくいので、よく分からないけど、
やっぱり痩せていて小柄な感じの人が多いかな?

しかし、大会に来るとやっぱり高揚しますね。
色んな人がいてそれぞれに頑張ってるのを見ると感動するし。
(自然に手を叩いて応援したくなる)
で、自分が走ってる時の、あのなんともいえない感じが蘇るんです。
なんで、気持ち的には走ってみたいな、走れそうかもなんて思うのですが・・
でもそんなに甘くないのは分かってます笑。

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全景とまではいかないけど、、。
手賀沼に沿ったランニング(&サイクリング)コースは私も何度か走ってますが、水があるところを走るって気持ちいいです。
そういえば、札幌や湘南マラソンに出たのも、なんとなく水辺に近いからって理由もあるかも。
手賀沼は昔、日本一汚いという嬉しくない称号がつけられてましたが、今はだいぶ改善されたようです。
ひいき目かもしれないけど、色んな植物が生えてるし野鳥もたくさんいるし(白鳥の親子もいる♪)、
自然を感じるなかなかいいとこですよ。

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『キャッツ スペシャル・エディション』によせて
キャッツ スペシャル・エディション [DVD]1990年、ミュージカルをこの目で観たい、感じてみたいとの思いから初めてNYに行った。

最も観てみたかったのが、「キャッツ」と「ドリームガールズ」。
でも残念なことに「ドリームガールズ」はだいぶ前にクローズ。
その次に観たかったのが、「コーラスライン」。これも延長の末、行くほんの数ヶ月前にクローズ。
結局「キャッツ」と、渋い大人向けのミュージカル、たぶん「BLACK AND BLUE」
(当時引退状態だった都はるみが、同じ列に座ってたのは覚えている)を観た。
プラス1~2本何か観た気がするものの、あとは全然覚えていない。




初めて行ったNYは危険な雰囲気が街中に充満していて、ブロードウェイの路上には、
今よりもっと物売りや怪しげな人がいっぱいいて、どちらかというと、ゴミが舞っているような汚いイメージで、
W8番街から、ハドソン川方面には絶対行ってはいけないと言われていた。
ちょうど滞在していたホテルが、そのW8番街に面したベストウェスタン(45ST)。
暗くなって窓から下を見ると、それ系と思われるお姉さん達が等間隔にぽつぽつと立っているのが見えた。
もちろん、夜の12時近くにあのぎらぎらと明るいタイムズスクエアでさえうろつくなんて有り得ず、
2002年に再びNYに行った時、タイムズスクエアのド真ん中に立って何が驚いたって、
深夜にもかかわらずそこいら中に観光客がわんさかいたこと。
自分が立っているのさえ、これまた驚きみたいな。(全然怖くないぞ笑)
がらっと小綺麗になった上に、トイザらスなんてふわふわした子供向けの店もあるし。しかも店の中には観覧車・・笑。
ここがあのNY?。なんだか不思議な感じだった。(当時の写真を見ると、ここら辺には古い映画館があった)

話ついでに、
帰国の朝5時近く、ホテルを出発しタクシーで空港へ向かう途中のこと。

明るくなり始めた空の下、マンハッタンは1m先が見えないくらい濃い靄に覆われていた。
それは白濁した紫色で、その紫の中から立ち昇ってきたかのように、
ホテルの窓から見たのと同じような黒いガーターベルトをつけたお姉さんがけだるそうに立っていた。
それは“にしおかすみこ”みたいなのではなくて笑、もっと美しく退廃的な感じの・・
モノホンの迫力がにじみ出ているような。(もっと良くいうとフォッシー的な)
一瞬映画か本物の舞台を見ているようだったー。
それと八神純子(古すぎ笑)も歌っているように、本当にNYはパープルタウンなんだ、と。
何度かNYへ行ったけど、以来一度として見たことがない。
あれはいったいどういう時、どういう気象条件でなるのだろう。6月だったので、確かそんなに寒くはなかったはず。
運がよけばいつかまた見れるかな。紫にけむる夜明け。

で、まだ弱冠20歳そこそこの日本の平和で安全な空気しか知らなかった私(加えて小心者。これは変わってない笑)。
そんな初NYのぴりぴりしたムードは、まさに着いた瞬間からお腹を直撃してきた。
(今考えると、神経性の急性大腸炎みたいな感じ)
ブログを始めた当初から、このことを書いてるし、しつこく思い出話をするのもなんだけど。。笑
私の生きてきた中で、初NYは1、2を争うくらい強烈な思い出になるんだろう。

そんなんで「キャッツ」も、なんとかお腹の痛みに耐えながら一回目の休憩までは観たけど、
駆け込んだトイレの長い行列と(こりゃダメだ)、劇場の凍えるような冷房にギブアップ。
泣く泣くホテルに戻らざるをえなかった。
いつかリベンジを!と思っていた「キャッツ」。
NYはもちろん、今はロンドンでもやっていないらしい。嗚呼。(って今さら遅すぎ涙)


※新作ではないのでこのまま書かせていただきます・・あしからず。






**『キャッツ スペシャル・エディション』によせて

これは生の舞台ではなく、あくまでも映画として撮ったものですが、
説明にも“絶妙なカメラワークで舞台のディティールを完璧に再現した・・”書いてあるように、
本当に舞台を観ているような錯覚に陥いります。
舞台特有の薄暗く幻想的な小宇宙感といいますか、そんな空気がきっちりと映像の中に溶け込んでいて、
これだけでも舞台を観れなかったファンにとっては、たまらない魅力。
最後まで息つくひまもないという言葉通り見入ってしまいました。

キャッツはT.S.エリオットの詩がもとになっているので、物語のように誰がどうして、
あーなってこうなって・・というような筋立ったお話ではありません。
でも詩だからこそ、言葉が宝石のような輝きをするのだなーと感じる部分がたくさんあります。
(もちろん物語は物語の言葉の輝きというものがあると思いますが)
いろんなものをそぎ落としてたどり着いた言葉、比喩など、説明的ではないので表面的にはわからなくても
心のどこか奥のほうではなんとなくわかる。詩というのはそんな本質的なものを持っていると思います。
それが美しい歌になり、ダンスになったのがキャッツかと・・。

かつて売れっ子だった娼婦猫・グリザベラは、
81年ロンドン初演時のオリジナルキャスト、エイレン・ペイジが演じています。
他の方のは観たことがないので比べようがないですが、この方のグリザベラ、私は好き。
全身から放たれるどうしようもなく落ちぶれた感とか、寂しさがズキズキと心に突きささってきます。
出てきた時の存在感もすごい。
名曲・『メモリー』を歌う場面は劇中2回出てきますが、このあまりにせつないメロディ、
最高潮はなんといってもクライマックスの場面。

孤独な夜を過ごしてきたグリザベラが、「日の出を待っていよう・・」と一度は上を向いて歌うのですが、
直後その場に崩れ落ちます。
すると入れ替わるかのように、上のほうから若い猫の一オクターブ高い天使のような歌声が聞こえてきます。
それを聞いたグリザベラはもう一度その身を奮い立たせるように立ち上がり、
ここでワンフレーズだけ2人の歌声が重なるのですが、このシーンは鳥肌がたつほど素晴らしいです。
いやおうなしに明るい未来を感じさせる、若い猫の澄み切った歌声。
その純粋無垢な魂に触れ、はっと何かをつかんだようなグリザベラの顔。
ここは、少しでも人生の悲哀を知った大人に・・ぜひ観て欲しいと思う笑。


そしてもう一つの見所はなんといってもダンス。
シカゴのような(=フォッシー)ダンスも大好きですが、キャッツもまた別格です。
クラシカルでモダンで・・そしてうっとりするような体の美しさと動き・・。
すべての基本はやっぱりバレエだなーと感嘆するばかり。。
特に、静寂からだんだんと歓喜へ移っていくような舞踏会の前の長い長いダンスシーンは、圧巻です。
ここはダンス好きなら必見。もちろん音楽の秀逸さは言うまでもありません。

で、キャッツでは色んな毛色の性格の違う猫がいっぱい出てくるのですが、
私のお気に入りは、ラム・タム・タガー(自由奔放で女達をしびれせる、ライオンみたいにゴージャスな猫(笑))、
と大魔術師ミストフェリーズ(小柄な黒猫で、いつも皆のまわりをうろちょろして可愛い♪しかも踊らせたら抜群)。
他のキャストもそれぞれ個性的で、その仕草や表情はまさに猫!
猫の野性的でしなやかな動きの美しさを、ここまでデフォルメできれば完璧に近いと思う。
本当に叙情的で美しく完成された作品で、何度観ても飽きません。


それと、このDVDの特典ディスクで、アンドリュー・ロイド=ウェバーを初めて見ました。
もっとお年を召してて気難しそうな芸術家タイプを勝手に想像していたのですが、
(名前がなんとなく貴族チックだからか?笑)
実際は、ジョージ・ルーカスにも通じるようなオタクっぽい雰囲気と、親しみやすそうな風貌で、
なんだか妙に嬉しかった笑。
でも作品に対する完璧主義的なとことか、時おり見せる神経質でするどい眼差しや言動は、
やっぱり一流のもの創りをするアーティストだなと思いましたです。

肝心のキャッツ再演に関しては、
以前シアターゴアのrさんに聞いたところ、あと10年位(確かこんくらい)したら、
もしかしたら再演もありえるかも~なんておっしゃっていました・・。
今度こそなんとしても観たいです。
ロンドン発のミュージカルなので、都会的な中にも非常にクラッシックな部分とアバンギャルド(←死語?笑)がミックスされていて、
なんとなくビビアンウェストウッドやセックスピストルズにも通じるような匂いが。
これはやっぱりアメリカじゃなく(いい意味でアメリカ的な軽薄さというのはない)、
もろ英国産なんだなあと思うので、ロンドンで観れたらさぞいいだろうと想像しますが・・
でもできたらNYで観たいのです。




思い出 月光に顔を向けて
思い出が誘うまま心を開き 昔を思って
もしもそこで幸せの意味を知ったなら
新しい命が始まる

~『メモリー』より





『DAL-MATTO』再訪
前回のエントリがすぐ下にあるっていうのに、またまた行っちゃいました^^;
ここの特徴のひとつとして、常に“旬のものを使う”というのがあるので、きっと同じメニューはないだろうと・・。

昨日は桃のパスタをご所望されていたMさんと♪
でも予約した時点で桃は終了していて、今は洋梨のパスタだということでした。

こないだはせっかく料理の説明をしていただいたのに、ま~ったく覚えられなかったので、今回はメモを・・。
外食でメモまで取ることなんてめったにないんですが、それだけ初めて聞く食材や使ってる数が多いってことですね。
でも、聞いても1秒で忘れてしまったり笑、はたまた自分で書いたのに、後で見たら何て書いてあるか読めない・・
ということもありまして(汗)、
「なんちゃら」と書いてあるのが、わからなかったとこです。(それでも結構多いな笑)


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アミューズ:北海道産のししゃも。からすみと、なんちゃらネギのソース。
柔らかくて、臭みもなくておいしい。

野菜の前菜盛:
ミニにんじん、ミニかぶ、ミニ小松菜などをバーニャカウダソースで。
高知県産の四方竹(マリネ)、丹波産?の枝豆となんちゃら、ぼっちゃんカボチャ。

四方竹(しほうちく)は初めて聞きました。ちょっと四角い形をした竹の子だそうです。
ここの野菜の前菜は、かなり楽しい一皿。





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お魚の前菜:右から、かつおのたたき。九条ネギソテーと山芋のペペロンチーノソース
しめ鯖。洋ナシのマリネ&トマトのジュレ、ピンクペッパーソース
太刀魚のお刺身。下に敷いてあるのは、みぶなのおひたし

洋ナシが香り高くて、脂の乗った鯖との絶妙な味わい。
フルーツを積極的に料理に使うって、いいかも。見習いたい。

で、こないだはここで、桃のパスタだったのですが、その次の洋ナシも終わり・・
昨日は、秋刀魚(肝入り)となんちゃらのリゾット。

秋刀魚って意外にリゾットに合うっ!ちょっと香ばしい感じがおいしいなー。

ですがもう限界笑。飲みながらメモを取るって至難の業・・。
見かねたMさんが、代わってくれました。すみません・・。





071023-04.jpg自家製・黒豚のハム。
野生のルッコラ、サニーレタス、巨峰のピクルス添え。
これは、定番なのかな。でもおいしい豚は脂身がうまいね。







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温かいパスタ:信州安曇野産・地鶏のラグー。パプリカとなんちゃら入り。
メインディッシュ:栃木浅野山の豚(なんかの金賞を獲った豚らしい)のソテー。マッシュポテト(栗入り)、からし菜サラダホウレンソウ添え。

地鶏のラグー、にんにくたっぷりで、思ったよりこってりしてて結構ガツンときた。
(ちょっと生クリームが入ってたかな)
メインの豚も相変わらず柔らかくてナイスでした。





ワインもがばがば飲んで(1,500円飲み放題さいこ~♪)、昨日も大満足。
ただこの日も会社でイヤなことがあって、かなりダークサイドに入っていたので、色々しゃべりが過ぎました。。たぶん。
でも面白くて受け皿の広~い(←博識な)Mさんと、おしゃべりして飲んで、食べ物もおいしくて、これって最高のストレス解消です。
楽しかった♪

で、2度目のDAL-MATTOですが、創意工夫を凝らした料理とコストパフォーマンスはやっぱり素晴らしいと思う。
スタッフもみな若くキビキビと働いてるし。
ただ、、もう気持ち塩加減を落としてくれると有り難いなあ。
料理によっては、強すぎると感じるものがあったりするので。
塩加減って、本当に難しいと思うけど(メリハリのないぼんやりした味になる場合もあるし)
塩辛さって舌が慣れてしまうと、基準がだんだんわからなくなったりするので、それが一番怖い。

でもまた行きますよ~。

present
cats.jpg今年のお誕生日にいただいたもの。
といっても、思い切りリクエストしてます笑。
プレゼントしてもらう前に、もっと早く!自分で買えよ!とも思いますが、
とても好きなものこそ、すぐに買えないというか、
簡単に手に入ったり観たりするのがもったいないというか・・
自分の中で充分気持ちを高めてから買う(ほとんど無意識だけど)。
ってところがあるみたいです。




ここ数週間、毎日交互に観てる(聞いてる)といっても過言でないくらい。
いいです・・ほんと。買ってよかった。(いや、貰ったんだった笑)
やっぱりダンスミュージカル(好きな傾向は偏ってるけど)大好きだって、今さらながらじみじみ判った。
もう遅いのかもしれないけど。
ダンスの才能がない、基礎がないと20代初めに踊ることを諦めてしまった。
今では、加えて若さもないけど笑。でもこれからは、そういう余計なことを考えずに好きなことに邁進したい。
なんで今までこんなに時間があったのに、やらなかったんだろう、出来なかったんだろうって思うけど、
でもものすごく遠回りしてやっと時が満ちたというか、“ああやっぱりこれが好き”というゆるぎない気持ちがやっと来た気がする。
今は踊ることがとても楽しい。
人と比べることなく、出来ないと諦めることより「少しずつ出来るようになること」にエネルギーが向くようになった。
そう思うと、年を取るのも悪くないのかも。


**「シカゴ」10周年記念エディション

記録をとってないから判らないけど、多分ブロードウェイでの観劇は5回以上(と思う)。
それでもこの10年の間の出演者のほどんど観ていないというのが悲しい。
あの人のロキシーが、ヴェルマが観たかった、と思っても舞台はライブ・・。
CDで歌を聴けただけで、そんな思いが少しは満たされたけど、
やっぱり、今年初めまで舞台に立ってたビビさま(ビビ・ニューワース)が観たかったよー涙。

Disc1【ブロードウェイ・オリジナルキャスト版】
で、ビビさまの声、歌い方はわりと好き。
迫力はあるんだけど、そんなにクセはないというか。
「All That Jazz」なんて特によかった。
ダンスは、アン・ラインキングのロキシーが観たいな~と思うけど、(映画オール・ザット・ジャスでは、
ものすごいキレのあるダンスで、ダンサーとしては、とにかく存在感がずば抜けていると思った)
歌はかなりクセがありますね。結構ダミ声だし。
でもこれまた存在感って点では、、ね。なんたってフォッシーの愛弟子だし。
そしてこの大御所二人の、「Nowadays」なんて涙モノ。

Disc2【10周年スペシャル・ディスク】
メラニー・グリフィスの「ミー・アンド・マイ・ベイビー」
私も2003年の夏に観たけど、今回あらためていいな~と思った。
声が可愛いのはもちろんだけど、よく聞くとどことなく少年っぽさもあって、それが妙に心惹かれる歌声なのよね。
確かに観た時は、踊れない(踊らない)ロキシーだな~笑と思ったけど、
それをマイナスに感じさせないスターのオーラと、よく言われるマリリンモンロー的な可愛さがあったので、
これはこれでOKと思った記憶がある。
今まで観た方、だいたい強そうなロキシーばかりなので、たまにはメラニーのような人選もいい。

それから、スターといえばブルック・シールズ。
出演すると聞いた時は、観たいような観たくないような気持ちだった。
このCDでは「ロキシー」を歌っているのだけど、声の裏返り方とかドスの聞かせ方に、“なりきろうとしている感”を感じてしまう・・。
一生懸命なのは伝わってくるのだけど。これは仕方ないよね、うん。

そして伝説といわれる、75年にたった5週間だけライザ・ミネリが演じたロキシー。
(CDでは「一番の親友」を歌っている)
こういうプロ中のプロと一緒のCDにって、、ブルック・シールズもつらいわね。

そして、並みいる出演者の中でもひときわその美貌が目立つ、ウテ・レンパー。
写真を見るたびに、このマレーネ・ディートリッヒみたいな人は?と思っていたのだが、ロンドン版に出演していたらしい。
ウテの歌う「All That Jazz」は、迫力がありつつ、品のある感じ。で、うまい。

最後にチタ・リヴェラも聞けて(映画では囚人役で出ていた!)
・・ああ、ほんと豪華(笑)。

それから、嬉しい発見だったのが、
映画版の「Cell Block Tango」でアニーを演じてたデニーズ・フェイが、なんと舞台にも出てた~~~、リズ役で。
あーー観たい観たい観たい!!!
シカゴの中で最も好きな「Cell Block Tango」。
映画版で6人が踊るシーンなんて、死ぬほど好きなんだけど笑、
彼女達がブロードウェイのダンサーだってこと以外、ほとんど何もわからなかった。
それが本家に出てたなんて♪嬉しいっ。
リズ役のスーザン・ミスナーも、ものすごくダンスが上手くて素敵だし、(今どっかに出てるのかな~)
ジューン役のデイドレ・グッドウィンは、のちに舞台でヴェルマを演じてますが。
マイア・ハリソンはどちらかというとシンガーなのかな?

10周年も、もう終わってしまったけど、まだまだ続いて欲しい。
そして、来年は絶対に行くぞ~NY!




ウォーターボトルその後
sb_wb.jpgスタバのウォーターボトルの存在を知ったときから、
一番欲しかったピンク。
やっぱりダントツ可愛いです!
速攻手配してくれた友人に感謝。ほんとありがとう~。
紫は、深センに出張に行った方からのお土産。





しかし7月に行った香港で、何で一回もスタバに行かなかったんだろう。
香港限定品があったかもしれないのに・・。まあ実際あっても買うかどうかは判らないけど、
それ以前にこの余裕のなさがダメダメ。
「お、スタバだ。香港はどんな感じかな?」くらいの余裕があってもいいよね。ホテルのすぐ目の前にあったんだし。
旅行って、ガイドブックやネットで探した目的のとこに行きがてら、寄り道したり、
たまたま近くにあった店に入って当りだった、みたいなことも醍醐味なのに。

で、事前に深センでウォーターボトルが売ってるかどうかの情報はつかめなかったけど、
もし覗いてあったら買ってきて!とお願いしていたのでした。
こちらではピンクはなくて紫一色のみだったそう。
値段は中国だから安いのかと思いきや、日本とほぼ同じでした。2,000円弱くらい?
(スタバは世界中どこでも一緒なんだねー、きっと)
でもそれって物価からすると現地の人にとってはかなり高いんじゃないのかな・・。
なんで誰も買わないのか、店頭にいっぱいあったっていう話。

ピンクと趣きが全然違う紫。大人ぽくっていい感じです^^。
それとやっぱり小さいサイズのほうが使いやすいね。

以前買ったのは、2007年日本春バージョンの緑(大サイズ)
夏の暑い日にはお茶と氷を入れて、度々会社に持っていきました。
(ぬるくなったら、会社の冷凍庫で一気に冷やす)
まあ、ずっと冷たいとか温かいという機能性はないので、すごい便利とはいえないけど、
思ったより“使えない~”って感じはしませんでした。なによりこのフォルムだけで許せちゃいます笑。
高機能なのは他にまかせておいて、ウォーターボトルはこんなアナログな感じがいいんでない?
いつもキンキンに冷たいか、熱い飲み物のどちらかに慣れてしまっているので・・
たまには自然な温度のものも、体にいいんじゃないかな。



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