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Miss You Much Leslie~
あの衝撃の日から、5年。

レスリー・チャンの命日である4月1日は、毎年ファンによる追悼式が行われているのですが、
今年は5年目にあたるため、生前レスリーと親交の深かった明星たちが大々的に追悼をする、
繼續寵愛音樂會が、香港コロシアムにて開かれるそうです。

芸術監督は張学友(ジャッキー・チュン)。
私がレスリーのファンになった記念すべき映画、欲望の翼でもレスリー演じるヨディの親友として出ていました。
(その後、東京国際フォーラムで観た『張國榮跨越97演唱会』で完全に世界がひっくり返りました。。)
なんだかあの映画のシーンの数々を思うと、とても感慨深いです・・。
出演者には、梁朝偉(トニー・レオン)や袁詠儀(アニタ・ユン)の名前もあります。

私も今回の香港行きを決めるにあたって、できれば4月1日に合わせたかったけど、
色々事情があって叶わなかった。
行きたかったな。でも行ったらきっと号泣しちゃうんだろうな。

今回、泊まったホテルで貰った新聞にもかなり大きな記事で載ってました。
(ちょうど滞在中にこんな新聞をGETできるなんて~、これだけでもこの日を選んでよかったと思いました。。)


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レスリーの後ろに写っているのが、一時は香港いち有名な一般人と言われていた、唐唐さん。
今頃どうしているのでしょうね・・
もう二度と表舞台に出ることはないのかもしれないけど、ファンとしてはやはり彼もことも気になります。


香港には行けないけれど、4月1日は、
元マネージャーでありコンサートの総監督兼プロデューサーでもあるフローレンス・チャンの、
このメッセージを思い出しながら追悼しようと思います。

**公式サイトより

永恒的巨星 永遠的歌聲
繼續寵愛 張國榮


「天也老任海也老,唯望此愛愛未老」(天が老い、海が老いても、この愛が老いないように)
レスリーの音楽は世の中に愛を残し続けます、
どうか皆さんもレスリー・チャンを愛し続けてください。




ついでに
【今回香港で買った、レスリーもの♪】


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HMVにて。
レスリー フォーエバー」(2007/10発売)

日本だと特典DVD付きで6,000円近くするところ、香港では99ドル(約1,300円)でした。
こちらはCDだけですが、写真集も素晴らしいしポストカードみたいなのも何枚か入っていて、99ドルは安すぎっ!!
やっぱりこれからも香港通いが続きそうです。。笑



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0803香港・3日目
最終日。
帰りの便が15:25発なので、午前中ぎりぎりまで動きますっ。

朝は飲茶。
(香港は早朝から飲茶とお粥が食べられるのがいいですねー、
日本じゃ24時間営業のファミレスぐらいだもんねぇ・・)
と言っても、夜遅くまで歩き回っているので、
大体が朝起きれず7時8時なんて時間に飲茶したことないですけど^^:

今回も最終日だけは頑張ろうと思ったけど、
やっぱりよろよろと起きて、9時すぎに湾仔の『龍門大酒楼』に到着。
トラムに乗っていて、ちょうど湾仔駅前あたりに差し掛かると見えてくる真っ赤な建物がそれ。
創業60年、長年地元の人に愛されてきた・・というと
前回行った上環の「蓮香楼」に続く老舗ローカル飲茶、第2弾といったところでしょうか笑。


とりあえず誘導された席に着いたはいいけど、
何かリアクションがあるわけでもなく、さて・・どうしたらいいのかな・・と思っていると、
同じテーブルにいたおじさんが(もちろん相席ですわ笑)蒸篭を自分で持ってきて、
どっこいしょと座ったので、じいーーっと見ると、“あっちあっち”というようなジェスチャー。
えっ、もしかして取りに行けってこと?!
そういえば、ここワゴンのはずだけどそのワゴンが全然見当たらない・・
分かりましたよ分かりましたよ、取りに行けばいいんでしょ!!もー

行くと入り口あたりにうずたかく積まれた蒸篭が。。
蓋を開けて中を確認し、持って行くときはおばちゃんに伝票を渡してハンコを押してもらう。
一度に何個か持って行く用に、お盆まであるよー笑。

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席に戻ると、お茶がきた。
一口食べてお茶を飲むと、ジャスミンティーだ。
やっぱり日本人観光客と見ると何も言わずにジャスミンなんだね~。
でも飲茶の油や味の濃さ(濃くはないけど繊細な料理ではないという意味で)に対抗するには、
ジャスミンはいまいち弱いので、ポーレイ!ポーレイ!と言って変えていただく^^。


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ニラ餃子は、ニラがこれでもかと入っていてニラ好きにはたまらないだろう味。味つけはしっかりめ。
というか蓮香楼でもそうだったけど、全般的にそのものにしっかり味がついているので、
酢醤油などは必要ない(テーブルにも置いてない)。
唯一チリペーストみたいなのが置いてあるので、それをつけて食べる。
海老シューマイは、海老が甘くてとってもおいしい。
(今回の中ではこれが一番)

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チャーシュー饅はうわさによるとイチオシらしいけど、ちょっと期待を下回ってました。
甘いのはいいんだけど肉が特になんということもなく。。あと下のほうが水分でべちょっとした部分があった。
あん饅は、中華特有のねっとりした餡でおいしい。


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湯葉で巻いた肉団子状のものと、、同じく団子笑。
右のほうのは、パクチーが入っていて結構匂います。私は好きだけど。
これは香港ならではのお醤油っぽい調味料をかけくれる(蓮香楼ではプラス白胡椒)。

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たまーーに思い出したようにワゴンが回ってくるが、(ただし新しいものとは限らない笑)
他に巡回してるのはこの鉄板焼きスタイルのワゴンのみ。
私は初めて見たけど、連れは90年に行った初NYで思い出があるらしく、
これこれ!懐かしい!なんて言ってる。


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思い出というのはこれ、ピーマンの肉詰め。
見るからに油いっぱい吸ってます、って感じだけど(実際もかなり油っぽい・・)
これが妙においしかったんだそうな。で、飲茶でもこれがあるところとないところがあるらしい。
あとは、大根もち、腸粉などをジュージューと焼いてます。

(※店内が暗めなので、写真がほとんどピンボケです。。とほほ)


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いやーー、蓮香楼は観光客が(も)ローカルな雰囲気を味わいながら飲茶を楽しめる店というか、
そういう意味でちょっとショーアップされているとすると、
龍門大酒楼は本気度100%ローカルです笑。
競馬新聞広げた(この日は特に日曜だったせいか)おやじ天国なのは一緒だけど、
ここの店内に流れているのは、ほんとに日常の淡々とした空気。
なんで、(せっかく短い日程で遊びにきてるんだし)
飲茶の活気ある雰囲気を味わいたい~とか、色んな種類を食べたい~なんて観光客には、向かないかも・・。
地元の方々、お粥食べてる人も多かった^^;
私も次はローカル度があまり高くないとこに行こうと思うけど笑、もともとこういう店は好き。
ただ回転がよくないせいか、種類がかなり少ないのと作ってから時間が経っているのが多い
(温めてはいるけど)のが残念だった。
ちなみに、お会計は2人で1000円程度。お腹いっぱいになるし、やっぱ安い~♪



そこから歩いてすぐの春園街に、アイスミルクティで有名な『金鳳茶餐廳』がある。
ちょうど並んでる人はいなくて、入れ替わりで座れた。

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氷が入ってないので、普通より濃くてなかなかおいしい。
(もちろん冷たい)

ふと横のテーブルを見ると、バター入り菠蘿包(パイナップルパン)が!!
これは食べなくてはと思い、あれ(パン)一つね~♪と手振りで注文すると、
これか?と言ってセットメニューを指さすおじさん。
“違う違う、あれだけ!一つ一つ!”と再度お願い。
OKOKとうなずくおじさん。


と思ったら。

じゃーん。きちゃいましたよセットが笑。
オーダー後、ナイフ、フォーク、スプーンのセットが置かれたときから、
もしや・・・と思ってはいたけど・・。

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まあいいや笑。思いがけず初めての「茶餐廳早餐」を食べることに(嬉)。
で偶然!家にある食玩もこれだよ笑。
しかし、インスタントラーメン(多分出前一丁)とあなどるなかれ。
この牛肉公仔麺が予想外にうまくて、お腹いっぱいなはずなのに、あと少しあともう少しと口に運んでしまう。
菠蘿包も、ふわふわで中しっとり。
でも日本に持ち帰ってレンジで温めなおして食べた時にあれ?って。
かなり油の量が多いかもー、、重かった。確かに店で食べたときもしっとりしすぎかなと思ったし。
さらにバター入りだとカロリーすごそう。。

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焼きたて菠蘿包、マフィンなどをお持ち帰り。
エッグタルトはまだ出来上がってなかったようで、残念。

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**金鳳茶餐廳
香港灣仔春園街41號地下



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朝の風景。
湾仔のこのあたりは再開発も進んでるという話も。
香港島側の中心なのに、下町っぽい雰囲気が魅力です。いいな湾仔。



もうちょっと散策したいなーと後ろ髪を引かれながら、ホテルへと戻る。
最後のパッキングをして、12時頃チェックアウト。
来た時と同じように、ネイザンロード沿いのバス停へガラガラと荷物を引いて向かう。
ホテルからだと油麻地方向へ少し歩いた、郵便局前のバス停が近いのだが、
Airバス(空港バス)が停まらないようなので、佐敦駅に近いほうから乗車。
香港のバスって、時刻表もあるし10分間隔くらいで運行してるし、旅行者にはとっても有り難い存在。
ちゃんと来るのかドキドキしながら待ったり、本数が少なかったりしたら電車orタクシー?
なんてことも考えるけど、3回来てみて空港~市内のバスはほんと使えるな~と思う。
(なにしろ飛行機乗り遅れると大変な目にあいますからね~笑)分かりやすくて便利で安い!
でバスが来るまでの5分、目の前の莎莎に飛び込んで買い損ねたBBクリームGET♪
なんてふうに最後まで粘れるのも嬉しい笑。

念のため余裕を持って出発したこともあるけど、
道も混んでなかったので2時間以上前に空港に到着。

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こんなオブジェがあったんだーと初めて気付く笑。
(1,2回目とも朝早かったしね^^;)

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なんとなくこんなもんかなーとパッキングしたけど、イイ線いってるじゃん♪と自画自賛笑。
(ANAは機内預け荷物20kgまで)
昔「目方でドン」って番組があって結構好きで観てたけど、あれに出演したような気分か笑。



とりあえずチェックインだけ済ませ、階段を降りて到着ロビー階へ。
目的は、もちろん『許留山』でございます。。
ホテルに戻る前、最後にアレを食べて帰るのだーと意気込んで行ったらシャッターが閉まっていて、
がっくり膝を落としそうになったけど、
あっ、そうだ空港にあるじゃないっっ!と思い出したのだ!

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締めの締めにいつものやつとマンゴープリンって、なんてしあわせ~^^
またこれを食べにくるぞーと思いながら。
その後、目の前の『君蘭餅店』にておいしそうなエッグタルトを2つ買い、
オクトパスカードでお支払い♪

香港食い倒れの旅、これにて終了です。
(現金も使いきった~笑)

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真ん中の2つが大好きな、いつもの。
で、漢字の下マンゴーマニアって書いてあるように見えるんだけど・・
ほんと香港のおかげで立派なマンゴーマニアになりましたわよ笑。



買い物編などにつづく。



0803香港・2日目(夜)
荷物を置きに一旦ホテルへ戻る。

昼間は動きやすさ第一の格好でしかも歩き回って汗もかいてるので、ディナーのためにちょっとお着替えなど笑。
以前は、洋服にあわせてサンダルなんかも持ってきたもんだけど、やっぱり歩くにはスニーカーが一番ですねーー
ってことで足元は変わらず。(これではおしゃれさんにはなれまへん笑)
30分くらい休んで、また街へ。


まずホテルから歩いてすぐのところにあるヒスイ市(Jade Market)
ここはバラック小屋みたいな建物の中に、翡翠のアクセサリーなどを並べた屋台がずらりと並んでいる。
男人街と同じように観光客相手なので、ちょっとでも興味を示すとあれやこれやとセールス攻勢が始まる。
翡翠とか水晶とか、パワーストーン結構好きなので何か買いたいなーと思うけど、
どの店も大量生産されたような同じ商品ばかり。。
当たり前だけど、ちょっと個性的な感じのが欲しければ、それなりの店に行くしかない。
でも石はほんとわかんない笑。値段もピンからきりまでだし。
結局ガイドブックによく載っている花の形をしたやつと、シンプルな玉のブレスレットを、
2つ買うからまけて!と言って購入。(1個300円くらい)
でも買ってさそっく腕に巻いてみたら「いらなかったかも・・」と思う笑。

そこから油麻地駅へ向かって、上海街を歩く。
調理用品の店が多い通りって楽しくて大好きなのだけど、
私があまりに時間をかけて蒸篭だの、土鍋だのを見るので、
そういうものに興味がない連れはつまらないらしく(そりゃそうだ)、
店の前で私の足が止まると、また同じモンばっかとか、それほんとに持って帰るの?!とかうるさい笑。
(でもいつかあの取っ手のついた土鍋を持ち帰るわよっ!)
なんで今回はさらっと。
ちなみに、前回あの店にいた猫ちゃんもちゃんといました♪
ちょうどガラスケースの上で毛づくろいのまっさい中で、目があったら「なによ?」って顔されました^^;

同じ通りに100年以上の歴史を持つ老舗のお線香やさんがあるというので、覗いてみる。
ここの線香は全て自家製だそうで、入ると店の奥には製造場らしきスペースも。
アジアならではの長いお線香が所狭しと並んでいて、香港だなあ・・と思う。
(インファナル・アフェアを思い出すな~)
これはどんな香り?みたいなジェスチャーをすると、次々と火をつけて香りを嗅がせてくれて、
香木も初めて体験したけど、沈香とか、渋い渋い香りだった。
主にお寺で使うのとルーム用にもなるのもあったけど、香りというのもお茶と一緒でなかなか難しいもんでして。。
とりあえず無難な感じの壇香をお試し買い。
(こういう手合いも買う側に知識があったほうが買い物しやすいですね)

それであとで調べたら「香港」の名の由来も、香りからきている説もあるそうで。
漢の時代、香港全土で香木が盛んに栽培されていて、出荷されていた港の周囲は香木の香りが漂い、
「香る港」と呼ばれ、それが呼び名になったとか。
香港・・ステキな名前です。

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**梁永盛
住所:油麻地上海街334号
電話:2388-6966



そこから尖沙咀へ向かう。
ハーバーシティに行こうとするも、すごい人ごみだし駅からも意外と歩くので、(もうすでに歩き疲れ笑・・)
面倒くさくなり、近くの莎莎(sasa)HMVと奇華餅家で買い物。
莎莎はいたるところにあるけど、重慶大厦の横のショップは広いし綺麗で見やすかった。

しかし一日があっという間・・。
そろそろいい時間なので、ウォーターフロントへ急ぐ。

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ごはんの予約が20:00からだったけど、とりあえずちょこっと“ シンフォニー・オブ・ライツ”を鑑賞。
列に入る隙もないほど人がびっちりで、なかなか写真がうまく撮れず。
大陸から来たと思われる中国人家族が多数いて、となりではやったら楽しそうに写真を撮り合っていた。
しかも、よくそこまでしゃべることあるなーってくらいずっーとしゃべり続けている。
日本のお父さんって寡黙なイメージがあるから(照れ屋なのもあるかな)、
中国人のお父さんが家族に色々話しかけているのを見ると、いったい何話してるんだろう。。
と気になってしかたない笑。
家族の仲がよさそうなのは微笑ましいけど、他人の目(こと)を全然気にしてない風に見えるのもやっぱり中国人笑。



そんな中国人家族をチラ見しながら、光のショーを楽しんだ後、
Renaissance Kowloon Hotel4Fの
『満福樓(Dynasty)』へ。

インターコンチの並びなので、もしかして食事しながら“ シンフォニー・オブ・ライツ”見れたんじゃないの~?と思ったら、
メインの夜景が見える位置からはちょっとずれてました。(いちおう窓側からは香港島の夜景が見えます)
でもホテルならではの大きな丸テーブルでゆったり食事するのは気分いいですね、
アイロンのきいた真っ白なテーブルクロスも気持ちいいし。

乾杯は香港ビール。
香港ビールというとだいたい“サンミゲル”を指すことが多いのですが、
ここは本当のホンコンビールが出てきました^^
(初めて見たかも??)
しかしついでくれたはいいけどそのまま下げられてしまったので、写真撮れなかった _| ̄|○
探したら在住の方のブログに出てました♪ラベルが可愛い~。
で、さすがと思ったのがいい具合に冷えてたこと。キンキンのビールばんざい~♪


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コーンスープ。
優しいお味です。
香港人もスープが大好きだそうで、、隣の席の男女4人組
(合コンには見えないけど、どんな関係なんだろう。。←市原悦子か笑)
も皆でスープをすすっていて、なんかいいなーと思いました。


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「蜜汁叉燒」をオーダーしたら、注文をとった女の人が戻ってきて、売り切れですと言う。
うわー失敗したーー!!1日2回焼いて売り切れたら終わりだし、
人気だから予約時にチャーシューも予約したほうが安全とどこかで読んだ気がしたのに。
まあ大丈夫だろうとタカくくってた、でもやっぱり皆頼むんだねーチャーシューは。。
無いとなると余計に食べたくなります。
仕方ないので、代わりにローストポークを。外側パリパリで、中は脂身まで柔らかくおいしいー。
芥子をつけていただきましたが、余計な調味料などは使っていない感じの非常に品のよい一品です。

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牛肉と季節の野菜(スナップエンドウみたいなの)のガーリック炒め。
牛肉がふわふわさくさくの食感でうまいっ!
こちらは他のものよりしっかり味付けしてあってごはん食べたくなる味ですが、でもやっぱり品がいいです。

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ぷりっとした海老とほくほくした食感の百合根、甘くて青臭い赤ピーマン、清涼なペパーミントの葉
がアクセントになった軽い塩味の炒めもの。
これも美味。

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お待ちかねーー♪の「保/火(※保の下に火という字)仔?(ボウチャイファン)

これが初香港から、食べたい食べたいと熱望していた、いわゆる土鍋炊き込みごはん。
本来冬場限定のようですが、(油麻地あたりの屋台でも見たので、
とりあえず3月はどこでも食べられるってことか?)満福樓では一年中食べられます。


ちなみにオーダーしてから35分かかると書いてあったのに、最初に頼むのを忘れ、
空いた皿の前でひたすらじーーっと待ってました。。
本当に35分かかったので、これを食べたいときは早めにオーダーしたほうがいいです。

土鍋で炊き上げたばかりの細くて硬めのご飯は、日本米のようなもっちり感はないけど、
ほんの少し香りがあってパラっとしていて・・こういう炊き込みごはんやチャーハンにすると抜群。
これまた一緒に蒸された具をちょちょいとのっけて、少し甘めのお醤油と脂をかけていただきます。
うーーんおいしいです!とっても涙!香港さいこうっす。

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この草履みたいなの笑、が具です。(多分蓋を開けるとご飯の上にこれがのっていたものと・・)
豚のミンチと梅菜。梅菜は中国特有の漬け野菜で、日本いうと高菜に近い感じ。
客家料理でもよく使われているので、一度食べてみたかったのです。
高菜もそうだけど、発酵したうまみがよく出てました。
こうしてミンチと蒸す調理法はポピュラーみたいですね。


私は2杯おかわり。
いつもはおひついっぱい食べる勢いの大食いのくせして(←おばQか笑)、
お腹いっぱいとのたまう連れ。(もっと食わんかい~~!!)

で、土鍋は目の前で開けてくれるのかと楽しみにしていたら、遠くのワゴンに置かれちゃいまして・・。

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あとどのくらい残ってたのか、蓋を開けて中をみたい衝動にかられる笑・・・
でもここはホテル・・・がまんがまん笑。(うわさでは2人前でも4人前くらいはあるらしい)
※望遠で撮ったのでブレブレです

しめは、マンゴプリンと、楊枝甘露。

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マンダリンのとこでも書いたけど、これもホテル仕様?!つまり生クリーム等が多めで、
リッチなテイストと申しましょうか。(生クリームやバターたっぷり=リッチってことでもないんですが笑)
私は許留山みたくもっとマンゴーマンゴー♪してるほうが好きです。
楊枝甘露は、マンゴー(マンゴーピューレ)、タピオカ、
そしてポメロというグレープルーツに似たフルーツの果肉が入ったデザート。
これも許留山のほうが好きだなー。(結局、許留山か笑)
マンゴミルクっぽい味が強いので、このデザートの良さであるさっぱり感とかポメロの苦味など
もう少し感じられるといいかも・・。おいしいんだけどね、おお~~という新鮮な感動はなかったのが残念。

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小さなコンロみたいなのにのっていて、常に温かいお茶が飲めるのが嬉しい。


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これで、お会計約1万円くらい。
昨晩も同じくらいだったことを考えると、私は断然こちらのほうがいいです笑
(ビールのあとグラスワインも飲んだし)
ホテルならではの居心地のよさと(でも雰囲気はわりとカジュアル)、リーズナブルでおいしいし、
なんたってボウチャイファン最高!!またリピートします!

**満福樓(Dynasty)
九龍尖沙咀梳士巴利道22號 香港九龍萬麗酒店4樓




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帰り道、佐敦(Jordan) 駅を上がったところから油麻地方向を見る。
明日の夜はもうここにいないんだな~と思うとさみしい。

3日目へつづく。




『マンダリンオリエンタル東京』のアフタヌーンティー
仲間のおひつじ座3人娘が続けてお誕生日を迎えるということで、
ひつじが大好きなアフタヌーンティーの女王こと“ひ”さんが(ややこしい笑)、
素敵な場をセッティングしてくださいました。

事前にいくつか候補があって、どこがいい~?と聞かれたので、パークハイアッ・・と答えようと思ったら、
おひつじ座3人娘の満場一致で速攻『マンダリンオリエンタル東京』に決定だったらしい笑。
いちおうメッカの一つであろう香港に、3度も行って一度もアフタヌーンティーをしていない私。
(いつもせわしないってことね^^;)
もちろんマンダリンも初めてなので、喜んでお供させていただきました!

080320 af01.jpgこちらはよく見るタイプ
(お皿が3段あって、それぞれにサンドイッチやケーキがのっているやつ)
ではなく、コースのように順番に運ばれてくるのがいいですね。

まずは、オープンサンド
朝から何も口にしてなかったので、
しょっぱなケーキじゃなくてよかった~笑。
ちょっと白ワインか泡モノが飲みたくなるようなセレクション。




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次に、
AFTというと、やっぱりなにがなくともスコーン。楽しみにしてました。
今日はプレーンとチョコレートの2種。
ホテル仕様のリッチな感じのテイスト、どちらかというとケーキタイプですかね。
私の好みとはちょっと違ったけど。。
(好きなのはアフタヌーンティー(※サザビーがやってるカフェ)のスコーンのような外ハードで
中しっとり、甘くないけどバターの香りいっぱい。みたいなやつ)
スコーンは、クロテッドクリームやジャムの味を楽しむものでもあると思うので、
スコーン自体はあまり甘さや味を強調してないものがいいな。
あ、でもチョコレートと自家製のパッションフルーツのジャム(ジャムというよりゆるいソース)の組み合わせはおいしかった。
バラのジャムは、本家(香港のマンダリン)には及ばなかったかな。


080320 af04.jpgお口直しにムース
一番下のライチのゼリーが、香りがあっておいしい。




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来ましたーー!見た目も美しいプチフールたち。

080320 af05_01.jpg080320 af05_02.jpg080320 af05_03.jpg080320 af05_04.jpg080320 af05_05.jpg
マシュマロは結構すっぱかった。そういえばマシュマロってどうやって作るんだろ?
チョコレートは、上にアーチのような持ち手があったんだけど焦って食べてしまった!
せっかく繊細な技巧を凝らしていたのに・・ダメね~黒い雪だるまになっちゃった笑。
苺がのったピスタチオクリームのパイ。ジャスミンティーのプリン。カスタードシュークリーム。


080320 af05_macaron.jpg一番好みだった、カシスクリームのマカロン。おいひ~♪




これらを食べる間に、飲んだお茶。
フレーバーティはどれも一口飲んだ瞬間だけふわっと香って食べ物の味を邪魔せず、とても上品でした。
短時間にこ~~んなに飲んだのは初めてかも笑。
でも不思議と一杯一杯おいしくいただけました。

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?マンダリンオリエンタルブレンド(烏龍茶をベースに柑橘系香りをつけたもの。マスカットのような?香りがした)
?ダージリン
?アールグレイ
?アッサム
?今日のマンダリンオリエンタル東京セレクションティー(さくらの香り)
?コーヒー(写真無)
?ハーブブレンドティー(ローズヒップ)
(ほんとは、撮った写真があと2枚あるのでもしかして9杯飲んだかな?と思ったけど・・銘柄を失念。
何杯飲んだか覚えてるかた教えてください笑!)

あれこれおしゃれべりしながら、あっという間に夕方。
サービスは申し分ないし、美しい衣装のお姉さん方がそれぞれの注文通りのお茶を目の前にちゃんと置いてくれるし、
このお皿はどこのメーカーですか聞くと即座に回答が返ってきて、加えて、ちなみにエスプレッソのカップは同じ柄なんですよー。
なんてわざわざ実物を見せに来てくれたり。
大事なのはホスピタリティ(←イマイチ意味が分かってないけど笑)ですね、やっぱり!!
普通の喫茶店やカフェに比べたらもちろん値ははるけど、(これだけ飲んで笑)トータルではそんなに高くない気がします。

そして女には、たまにはこういう時間が必要笑。
楽しかった!また機会があったら行きたいな~♪

0803香港・2日目(午前~昼)
今回の旅行で、フルに動けるのは今日一日だけ。気合入ります笑。

朝の天候は、曇り時々晴れ。
日本で見ていた予報では崩れるはずだけど、雨が降りそうな気配はなし。



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朝は飲茶の予定でしたが、ちょっと待てよ・・
昼に小籠包を食べるし明日のほうがオシリを気にしないで思いきり食べられるよな~、
と急遽お粥に変更。(食べることとなると、真剣になる私笑)

香港に来たら絶対リピートと決めている、『羅富記粥麺専家』。

皮蛋鹹痩肉粥(干した味付豚肉と、ピータン)は、
特有の臭みが全くない濃厚なピータンと味がぎゅっと濃縮されたような豚肉。
(卵系って温めるとどうしても臭いがでるイメージ)
いやーーいいダシが出てます!!うまい!
鮮魚片粥(牛肉入り。正式名称失念)は、柔らかい牛肉と川魚の切り身が入ってます。
前回なんておいしい魚のダシが出てるんだろうと思いましたが、川魚だったんですねー。どうりで。
生姜もきいているのもグッド!
ピータン粥と食べ比べてみると、ベースの味の違いがはっきり分かります。

もうどちらも甲乙つけがたいくらい、おいしいです。
お粥はシンプルなだけに、いいダシ、具、そしてお米の煮具合(ドロっとしてるのか、さらさらなのか)、
このトライアングルがぴたーっと決まると、素晴らしい味わいを生むのだとじみじみ思いました。
(私はこの店でお粥が大好きになりました・・)

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中環に3店舗あるようですが、今回はクイーンズ・ロード・セントラルに面した、ピールストリート近くの店。

こちらは、前回のような可愛げのあるおせっかい香港おじさん♪は全然いなくて、若者店員ばかりでした。
(同じ経営でもなんか住み分けみたいなのがあるのかな?)
残るは『泰昌餅家』の前にある店だけど微妙に味が違ったりするのかなー、
次回はそちらに行ってみるつもり。



で、その『泰昌餅家』でエッグタルトを買い食いし(熱々!)、
いくつか買いものを済ませ、今日のメインショッピングをするべく、銅羅湾へ。

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PIU NGAI(ピュウ・ガイ)』、
メイドイン香港のバレエ・ダンス用品ショップです。
場所はそごうのすぐ横にある「Island Beverley」ビルの22階。
飲食店フロアに行くのとは別のエレベーターで上がります。(階によって分かれている)

こちらのオリジナルでキャンパス地のバレエシューズが良さそうだったので、
試しにひとつ買ってみようと思ってたんですが、皮製だけとのこと。
あれ?日本のネットショップが輸入してるはずなんだけどな~??と思いつつ
(詳細をとなると言葉の壁がね。。)以前から欲しかったサンシャの黒キャンパスがあったので購入。
日本の約半値くらいでした♪
レオタードも2枚買って、とりあえずご満悦~笑。
お店はそんなに広くなかったですが、自社製品以外にもグリシコ、カペジオなどなど・・
チャコットも置いてありました。


お昼は、行列が絶えないというチェーン店『翡翠拉麺小籠包』へ。
(もともとは、シンガポールの店らしい)


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四川擔擔拉麺(坦々麺)。
香港でやっと坦々麺にありつけます笑。(毎回日数が少ないので、他の食べたいもので手一杯になってしまう)
うお~、おいしいっ♪
あまり辛くはないけど(普通は辛めが好み)これはそんなの全然気にならないくらい。
ゴマというよりも、ピーナッツやカシューナッツがたっぷり仕込んであるスープで、
ナッツ特有の香ばしさが、手打ちのストレート麺(日本のラーメンの麺とは違う)によく合ってます。
すごくコシがあるわけじゃないけど、こういうのも好き。
逆にこのスープにかんすいたっぷりの卵麺みたいなのは合わない気がする。また食べたい~。

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こちらも人気の小籠包。(私は普通かな~と思った^^;)
そして小ぶりなので必然的にスープもそんなには入っていない笑。
右は、紅油抄手(ラー油とタレがかかったワンタン、中身はわりと具がたっぷり)。

時代廣場の中という立地のせいか、確かにすごく混んでます。
というか、シティスーパーのレジも大行列だし(ここは在住っぽい日本人がいっぱい)。
今回は何をするにもいつもより時間がかかった気が(涙)。今さら焦っても仕方ないんだけど。。
なんで、もし安かったら買おうかなーと思っていたAVEDAをチェックしたら
(あんまり変わらなかった、がっくし)あまりうろつかずに早々と退散。
でも、99%私の買い物に付き合わせているのも連れに申し訳ないので(←うそつき笑)、
前回見つけたスケボーの店に立ち寄る。
そこで、某NYストリート系ブランドで日本に入ってこなかったTシャツを見つけとってもご満悦な様子になったので、
よかったよかったと思う笑。


食後の休憩は、『許留山』。
(休憩というより、また食べるんだけど笑)



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「多芒椰汁黒糯米(黒もち米とマンゴー入りのココナッツジュースのデザート)」。
許留山では一番好きなメニューです。
(といってもマンゴープリンとか楊枝甘露とか、基本好きなものしか食べてない^^;)
ほんのり甘い黒もち米のぷちぷちした食感と、甘酸っぱいマンゴー、そこにココナッツミルクが溶け合って・・
ほんとこれを考えた人は天才です笑。
ああ、おいしすぎる!濃そうでもさっぱりしてるのでいくらでも食べられます。

もう片方は、白玉団子入りマンゴー・デザートとフルーツ色々のコンビ。
昨年夏のほうがマンゴーが甘かった気がするけど、、でもいつも十分おいしいです♪
ちなみに今のスペシャルメニューは、季節柄イチゴがたくさんのったもの。

いや~香港に行く理由のひとつに、「許留山のデザート」は絶対入りますネ!!



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そのあとはせっかく銅羅湾にいるのだからと、以前から食べてみたかった、
ロードストーズベーカリー」のエッグタルト(エクセルシオールホテル内のカフェ・EXPRESSOにて)を買いに。

さすがに、すぐはお腹に入らなかったので時間をおいて食べましたが、噂にたがわずおいしいです!
(泰昌餅家では普通に食べてた連れも、こっちはすごくうまい~と言っていた)

実はここ、日本に「アンドリューのエッグタルト」として上陸していると聞いて、
銀座のショップに買いに行ったことがあり、、
でも今回食べて(申し訳ないけど)ちょっと味が異なるかもと。。
「泰昌餅家」のエッグタルトが、ほろほろに柔らかいビスケット生地で、
もろタマゴ~~(色もほんと卵黄のよう)って味だとすると、
こちらは、マカオ式のパイ生地で、真ん中は焦げ目がついたプリン風な感じです。
どちらも特徴があっておいしいので比べられないけど、今どちらが食べたいか?と聞かれたら・・
ロードストーズかな。
こちらのほうが甘さ控えめでパイだとしつこいかなと思ったけどそうでもないし、大人っぽい感じ笑。
持ち帰って冷凍保存できればいいけど、レンジにかけると中身が分離しちゃうことが分かったので、
(自然解凍なら大丈夫なのかな?)
エッグタルトは現地で食べるしかないんだよねー。残念。



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銅羅湾は、いつも人があふれんばかり。
他ではあまり見ない、イベントや街頭運動などもここではよく目撃する。

今、香港では「目玉おやじ」が人気らしい?!
(わ~い♪・・って笑)
DVDかなにかの広告でも使われてたしな~、なんなんだろ。
このタン(舌)も意味不明笑。

2日目夜へつづく。



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