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『リトル・ダンサー』(Billy Elliot)
リトル・ダンサー コレクターズ・エディション [DVD]2000年に公開されたイギリス映画。
その後日本でも大ヒットしたようで、どこかでその評判を聞いて(バレエの話だし)観てみたいなー
と思っていたけど忘れてた。
先日たまたま仲間内の雑談でこれがブロードウェイで舞台になっていて、
とても良かったよ~という話が出たので、おおそうだそうだ、やっぱり観なくては!と思い・・
週末DVDを借りてきました。






イギリスの地方にある炭鉱町。
そこで暮らす男達はみな、毎日埃と汗にまみれて長時間働き、楽しみといえば仕事の後の一杯、
何かあればすぐ(大概はバカにしたされたというような、男の面子問題で)ケンカが勃発し、
考え方はあくまでも保守的で頑固である。
多分生まれてから一度もこの町から出たこともなければ、大それた夢などみたこともない。
ただただ食べるため家族を守るために働き、生きてきた。(もちろん裕福なわけもなく)

・・と、映画の設定上かなりステレオタイプに描いているとは思うけど、
主人公の父と兄も、そんな男達の一人だ。

で息子であり弟でもある主人公ビリーが、ふとしたきっかけからバレエに出会い夢中になるというところから話は進んでいく。
もちろん最初父は猛反対、というより男がバレエ?オカマか!!と卒倒しそうなくらいの勢いなんだけど、
内面の感情に突き動かされたようなビリーのダンスを目の前で観て、息子の夢をかなえてあげようという
新たな感情が父の中に生まれる・・
場面なんかは、とても良かったんだけど。。「人間は変われるんだよ」という言葉とか。
そうやっぱり人間はステレオタイプに見えても、その奥に柔らかな感受性がちゃんと残ってたりするのよね、
で、それが表に出てくる瞬間っていいなとか。
それから亡くなった母親がビリーに書き残した手紙の一文、「自分を大切に」というところにぐっときたり。
何度かホロリとさせられた。
ビリーを演じたジェイミー・ベルも上手で、それが鼻につくような感じでもなく素直さも出ていて良かったし。

でもでも何かがしっくりこない。

あえて極端に言わせていただくと、、
これバレエじゃなくてもいいのでは?

しかも、少しずつバレエを覚えたビリーが色んな場面で踊るんだけど、何故タップ?
タップダンスは感情の高まり、特に苛立ちなんかを表現しやすいのかもしれないけど、
あのタップとバレエのあいのこみたいなダンスは一体。。
何か意味があるのかもしれないけど、それがちゃんと伝わってこないと妙な違和感や散漫さが残ってしまう。

『踊っていると電気が走ったようになるんだ』という言葉だけでは、イマイチ伝わらないし、
全体的にもバレエの何を観せたいのか、バレエの美しさとか魅力みたいなものがあまり感じられなかったとこが、残念。
映画の主題ではなかったにしろ(この物語を際立たせるにはバレエが一番分かりやすいと思うけど)、
もう少し重きを置いて欲しかったなあ~。
ダメってわけでもなく面白いところもあったんだけど・・
(まあ、突き詰めていくと所詮好みの問題になっちゃうのかも)

あ、あと地方の炭鉱町ということで華やかさはないけど、
家の中、服・・もろもろの色使いの調和というかセンスがいい感じで、それが映画全体の雰囲気になっていて良かった。

舞台は映画ともまた違うんだろうな~。(観てみたい気もする)


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讃岐うどん・丸香~近江洋菓子店
今の職場の周りにはかつてないほど行きたい店はたくさんあるのだけど、なかなかランチを外でいうわけにもいかず。。
1週間の仕事を終え開放感に包まれる金曜日に、何の予定も入れず、朝からさて終わったらどこで何を食べようか
と考える時が結構幸せ笑。
てなわけで、以前から行きたかった讃岐うどん・丸香へ。

maruka_02[1]
前の職場でも近くに讃岐うどんの店があって、昼は週の半分そこだったし、今は地元のショッピングセンターにT庵 というチェーン店が入っているので、週に1度は必ず食べているほど、とにかく讃岐うどんが好き♪

丸香は、聖地香川の行列店「山越」で修行した方が出されたお店だそうです。



maruka_01[1]

温かいかけとちくわ天。
ちくわはイカ、鯛など日替わりで色々あるらしく、この日はタコでした。
まず汁を一口。
ふわっといりこの出汁が香ります。
そして、麺を口に入れると・・あれ??思ったより柔らかいです。讃岐うどんは弾力があるものと思っているので、ちょっと(うそ、かなり)驚きました。

出汁もそれだけ飲むならいいんですけど、うどんとのバランスを考えるともう少し濃くてもいいのでは・・
悪くはないのですが巷で言われてる(絶賛)ほどではなかったです。(有名店は期待がある分大変ですね)
でも盛り付けが美しい、量も申し分なし。さすがに四国の練り物はおいしいな~というのと、店の雰囲気も良い。
あと、うどんは気軽に食べられる値段であること(ファーストフードと同じように)が重要だと思ってるので、
それらを総合したらまた行きます。って感じなんだけど・・
(近場でつい行ってしまうチェーン店などは、安いけどその分麺の量少なめじゃ・・と毎回思うし笑)

※昨日ランチに行ってみたら、“ひやかけ”はまあまあ弾力があった。
冷やした時にこの固さになるよう茹で上げているのだろうか?
初回は閉店近い時間だったのでたまたま柔らかったのかもしれない、、うーーん。。


お次は、その足で近江屋洋菓子店へ。(いいのいいの、金曜日だからね笑)
たまにはイートインしてみようかと思いつつ、これまた閉店間際で仕方なくお持ち帰り。

081114omiya[1]

新栗のモンブラン
やっぱり秋は、栗、芋!落花生(←毎日家でぼりぼり・・キケン笑)ですよ!!何年か前に買った時は、もっと栗がゴロゴロ入ってたような。ですがこのご時世ですから仕方ないですね。
スポンジも以前とは違う感じで、米粉を使ってるのか少々もっちりしてます。でも、栗がうまい~♪少し前に買ったイチジクのロールケーキも、イチジクが甘くてフレッシュでおいしかったし。(この日のロールケーキはマンゴー)
近江屋洋菓子店は、“良いもの”を使おうという心意気が感じられるから大好きです。サイトにも“リーズナブルだけど、チープではないものを”という言葉がよく出てきます。

**ここから先は、今年行った神保町界隈の店をまとめてUP


近江屋洋菓子店同様、歴史のある洋菓子屋さん柏水堂
系統でいったら、『近江屋VS柏水堂』みたく好みが分かれるかもしれませんね。
神保町駅からすぐの商店街にあります。

hakusui_01[1]hakusui_02[1]

非常に狭いながらも、喫茶スペースはアールヌーボー調というのかいかにも雰囲気があります。

プードルのケーキを初めて見たのは、確か雑誌“クウネルで。
食べた瞬間、あら~軽い!と思った記憶があります。(バタークリームなのに)
子供の頃、近所のパン屋兼ケーキ屋で売ってた感じというか、とにかく食べた気がしないくらいの笑。
でもこれだけ色んなケーキがある今では貴重にも思えてきます。


もう少しお茶の水方面に歩いていくと、
スマトラカレーの共栄堂

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洋風か中華風かよく分からない感じのスープが注文して30秒くらいで笑、テーブルに。
スープはお店オリジナルなものが出てくると、わりと嬉しいほうです笑。
(ここのはなかなかいけます♪)

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香ばしいブラウンカレーも大好き。ブラウンだと、やっぱポークを選択。
インドとはまた違うスパイス使いで、おいしかった!期待通りでした。
今年中に、名物の焼りんごも食べてみなくちゃねー。
あと、カレーで何度か行ったのが、「ムガール・マハール
ランチに行くと必ず貰える100円引きクーポンを使うと700円台でなかなかおいしいカレーと、ふわふわ焼きたてナンが味わえます。
リーズナブルで人気なので、結構並びます。

あと神保町といえば、カレーと肩を並べる中華。

今のところ私のお気に入りは新世界飯店
同僚が退職する際、お疲れ様会で円卓ランチしたのですが、やっぱり何気ないもの(シュウマイとか色々)
がおいしいというか、老舗高級中華ならではの味が多々。(あとここは上海蟹で有名ですね)
ただ元祖?冷やし中華は、酸っぱいもの好きの私が酸っぱいと思うのだからかなり酸っぱいと思ったですが・・^^;
系列店の「亨酒店」は、ランチに香港風のおかゆがあると聞いて喜び勇んで行ってみたけど・・ガックシ・・。
私は香港で食べるお粥と同じものは日本ではやっぱり無理かと思います。
(あったらぜひ教えて。。いや教えてくださいませ。。平伏)
専門店で、大きな寸胴にたくさん仕込むからこその味とも言えるので(もちろん日本とは文化も違うし)、仕方ないですね。


最後に神保町ではないですが、
竹橋の国立近代美術館にある「クイーン・アリス アクア
夏のお天気のいい日なんかだと、確かに皇居のグリーンが目の前に広がって気持ちいいです。
美術館の併設だけあって、これまた高い天井と白い壁、アート感溢れる気持ちのいいレストランカフェです。。

arisu_lunch[1]

クラブハウスサンド。
前回のカルボナーラよりはマシだったけど。(フレンチ系でパスタを頼んだ私が悪いと思って、今回はサンドにしたんだけど笑!)
まずくはないけれど、天下のくいーんありす様なんですから!
お願いしますよぉーーーー笑。

駅伝カーニバル2008@国営昭和記念公園
今年は11月7日(土)開催。

金曜日の雨予報がずれ込んで、朝からどんより。
西立川駅に着く頃には雨になっていて、昨年とかなり似たお天気でした。
ショートの部スタートとほぼ同時に雨がやんだのも昨年と一緒で、なんだか不思議。
BBQの時はまた軽くパラついたけど、テントがあるので問題なし。
翌日曜は、雨の上めちゃ寒い~1日だったので(多分BBQの暖だけではもたなかったと思われ)、
なんだかんだ言ってこの時期寒くなければ万事OK。良かった良かった。

で、走りました。2区3Km。
ランに関しては今年の東京マラソン(10Km)を最後に大会に出てないし、
やっぱりもくもくと一人で走るという行為が性格的にむいてないようです。(ある程度の大会になると、事前に練習しないといけないしね)
なのでとにかく今回も迷惑をかけない程度に、楽しんで走れればいいかと・・。
が、これまた性格的に大会なんだし3Kmくらい練習のように走ってどうする!!と思ってしまうタチで、
息が上がる限界手前くらいの力で走ってみるものの、ぜーはー言ったおかげで終わってから咳が出始めてしまい焦りました。
適度に運動はしてるからと過信しちゃダメですね。

でも基本的に体を動かすことは好きなので、楽しかった~~!
駅伝カーニバルは終わった後すぐBBQできるのも最高!
家から遠路はるばる感(片道1時間半強)はあるのですが・・毎年都合がつく限り参加したいです。

以下これまでのヒストリー
2007年
・2006年は何故かUPなし(もしかして出なかったのかな笑。だとすると走ることよりボケを心配したほうが・・だな)
2005年


ekiden2008_02.jpg今年はなんと言っても、ランスカでびゅ~♪
(正確にいうとランスカではなく、バレエスカ)
ありがとう、ほ○○じゃぱん笑!!
カメラマンのTさんも、大事なスカを快く貸してくれた、もさんもありがとう!

ほんとは先週のことだし今さらUPしてもと思ったんですが。。自分記念に笑。
(誰も気にしちゃいないと思うんだけど・・なんとなく恥ずかしく^^;かとって顔だけカットするのもなんなんで、ほ○○じゃぱんにちなんで目を☆にしてみました♪)
来年は、持ってはいるけどまだ一度も身につけていないチャコットのピンク色スカで・・いいでしょうか笑。



ekiden2008_01.jpgお天気はイマイチだけど、今年も美しかった公園内のイチョウ並木。
(太陽の光も葉っぱも全て黄金色になったら、さぞ素晴らしいでしょうね)
毎日あわただしく過ぎていくので、たまに無性に静かな時間を感じられる景色が見たくなります。




楽しかったBBQの様子は皆さんにおまかせするとして。(とか言って、一枚も写真撮ってないわたし笑)

これから予定のある人とはひとまず駅でバイバイし(お疲れさまでした!また来年よろしくです)
甘いモノおよびしゃべり足りない女子4名笑にて、お茶タイム。

暖かく居心地のいいカフェで、甘いものとコーヒー。
ほどよく疲れた体にしみわたり・・(痩せられない~だけどやめられない)まさしく幸せなひと時です。
で、ここでも写真を撮っておかなくて失敗したーーと思ったんだけど、あとから考えると味もなかなかおいしかったんじゃないかと。
仙台の有名なパン屋さん(カフェ併設)の東京進出店らしく、(何故立川なのかはよく分からないけど)
このときオーダーしたケーキセット「バニラソフトクリーム・フルーツケーキ・チョコレートクリームのデニッシュ」の3点盛り、
全部ハズレがなかった。(ごめんなさい、コーヒーはイマイチ)
特に、BBQの後さすがにデニッシュはいらないなーと思ってたのに、サクサク軽くてペロリといってしまった。
また行こうと思ってもなかなか行けない場所だし何か一つでも買ってくるんだったな。
・・と反省点が食べることというのもまた私らしいかなと。(2日くらいそのことを考えていたし笑)
しかし
「なんかこれ可愛い~♪」みたいな理由で笑、さっさとパンをつかんでレジに並んでいたMさん、今大会より通称マダム笑。
さすがです。

ちなみに、そのパン屋さんとはこちら。
※2階(駅直結)がベーカリー、3階がカフェ
**『caslon ecute』 立川店
東京都立川市柴崎町3-1-1



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