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GRAND CENTRAL OYSTER BAR@品川
今週初め。品川方面にちょっと用事があるので、そのへんで何か食べようというお誘いが。
そういや、しば~~らく行ってないし、あと久々に濃厚なチーズケーキが食べたい気分、
先日とある集まりに参加できなかったリベンジもあって・・『グランド・セントラル・オイスター・バー』へ。
ごちになりました♪
さすがに中はお客さんいっぱいでしたが、今や全然待たずに入れるのですね。

↓カメラ新調したにもかかわらず、不意のお出かけだったため携帯写真。
 ここ店内暗めなので、カメラテストには最適だったのになーー


200901_Oy_b_01[1]200901_Oy_b_02[1]


まずはオイスタープラッター8PC。(おすすめ盛り合わせ4種類)
この日は、アメリカ、オーストラリア、日本(兵庫、ともうひとつは忘れた)で、どれもあっさりめな味。
大きさはオーストラリアが一番小ぶりで、兵庫が結構大きかったなー。
今回は日本産のほうがおいしかった。けど、
口に入れた瞬間はあっさりだけど、最後にちょっとクリーミーさが残る感じが好みなので、イマイチ物足りない。。
NYの「Aquagrill」に行きたいーー!ここのワシントン産の牡蠣が好きなのです。あとチェリーストーン(生はまぐり)も。

他に食べたのものは、
特にメインディッシュはいらない感じだったので、つまみ系、サラダ、クラムチャウダーなど。

で、クラムチャウダー・・・こんなんだった?!
ぬるいわ、ほどんどクラムが入ってないような感じといい、これはないんじゃないかな。。
いちおう名物なわけだし、がっかりです。
まあ所詮感じ方は人それぞれで、気に入らなければ行かなきゃいいんだけど、
NYという冠がつく以上、どうしても一言言いたくなってしまう・・
NY本店は一度だけ行ったことがあって、クラムチャウダーも食べたけどもう少しおいしかったような。
洗練された味ではないけどいかにもホームメイドっぽい、ぽてっとしたテイストで、でもちゃんとクラムの味がしたような。

チェリーソースがかかった、チーズケーキはおいしかったです。
NYから輸入してるのですかと聞いたところ、ここで作ってます。ということでした笑。
ジュニアーズに代表されるようなチーズケーキって、NYではあまり食べたことがなく、(エイリーンズも未食!)
一度8番街のレストランローにある店で、とても完食不可能なデカイ&コッテリなのを食べた記憶が。
品川のはデカイんだけど、わりと軽めで(やっぱり日本人に合わせてるのか)余裕の完食でした。
あれが食べたい!と思った時に思い通りのものが食べられた時って、とっても満足。




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欲しい時が買い時
と、言いますが、
確かに家電もPCも、もうちょっと待てば今よりもっといい製品が出ると思うと買い時を見極めるのがなかなか難しい。
デジカメもそう。
私が始めて買ったのは2002年、あれからすごい勢いで進化し続けている・・。


その1台目はというと、『Nikon CoolPix5000
NYに頻繁に行き始めた頃で、旅の記録を残したい、つまり“欲しい時が買い時”そのものの買いものでした。

ニコンの自然な色合いというか描写力が好きで、高かったけど、えいや!と買った記憶が。
サイトを見返したら発売価格は15万だった・・(今の相場からしたら高すぎですね)実際はヨドバシで確か8万くらい。
当時はいちおうハイエンド機で、はまるとものすごくいい味出すんだけど、
暗いところに弱い(極端に赤みが出てしまう)、今のデジカメと比べるとやっぱり起動がめちゃくちゃ遅い!
あと、シーンモードは一切なくて、どちらかというとカメラ好きがマニュアル設定して使いこなすような機種なので、
素人には扱いにくかった。(分かってはいたけど)
でも当時広角28mm相当のものってあまりなくて、広角好きとしては結構ベストな選択だったと思う。
マクロもかなり寄れるし、明るささえ確保できれば料理写真もなかなか良い感じ。
と、かなり活躍してもらったけどさすがに最近くたびれてきたもよう。。

2台目は、『ペンタックスOptioS4i
手の平サイズで、軽くて気軽にポケットに入れて持ち歩ける(重量100gほど)のが欲しくて買った。
確かに持ち歩きのストレスゼロで、携帯性は最高だったんだけど、
高解像度で撮っても、ノイズというか画質がイマイチなので、、ほんとにただの記録用みたいになってしまい、
あげく、しばらく使わなかったら動かなくなった。(壊れたっぽい)
この手のカメラはとにかく「気軽に持ち歩き」がメインの目的で、画質とかプラスαを求めちゃいけないってこと、
カメラはやっぱりレンズが大事(と処理エンジン)~と実感。


3台目は、一眼デジカメ『オリンパスE300
これは、写真家の山岸伸さんが撮られた写真を見て、すごい色合いが良いなーーと思って、
欲しくてたまらなくなり購入。確か6~7万位。(1台目と比べると、格段に相場が下がってます)
ちょうどイチデジの値段もぐ~んと下がってきた頃で、普通のカメラと同じシャッタースピードを求めるなら、
一眼しかないということもあって。
デジカメだと、あっ!と思ってシャッター切っても写ってない・・(通り過ぎた)涙。。とかありがちだし。
あと買ってしばらくしてから、とあるカメラ好きの知り合いからオリンパスのEシリーズでも、
この300ともう1機種だけが、コダックのCCDを採用しているという情報を得まして、
何故突然コダックなのかは分からないけど、とにかくこのCCDを使うとあの“コダックブルー”といわれる
独特のブルーが表現されるそう。
そういえば確かに。でも美しいけど不自然といえば不自然といえなくもない・・けど、

090125_Lumix[1]

で、今回4台目となる『LUMIX DMC-LX3
同じく広角24mm相当ということで、リコーデジタルGXと迷ったんだけど、、
レンズが明るいということ、(今までニコンの明るいとはいえないレンズに泣かされてきたので)
そして、決め手はライカのレンズ。
後に発売された『ライカ D-LUX 4』は中身はLUMIX DMC-LX3とほぼ同じらしいけど、
10万クラスなのでとても手が出ない。(デザインはもちろんライカのほうがカッコいい)というわけで、LUMIXに決定。

香港では今まで食べることに夢中なのとカメラの出し入れが面倒で写真を撮らなかったけど、これなら楽チンそう。
でかいカメラバックも持たなくていいし、一眼も持っていかなくていいかな。(じゃいつ使うんだ笑?)
2月はこれでバシバシ撮影するぞーー!と。(多分)

韓国も上海も行きたいけど、やっぱり香港
新年そうそう油(燃油サーチャージ)も下がったし、
今年はいよいよNY行きに希望が見え始めるか?!
・・と思っていたらHの初夢フェアで激安チケットが出ていたので、思わずふらふらと決めちゃいました。
4回目の香港♪

まー2月か3月に行けたら行きたいなーとぼんやり考えてただけだったのに、
前前回と一緒に行ってる連れが、どうゆうわけかめちゃ香港気に入っちゃったみたいだし笑、
でも3月は忙しいかもしれないし・・と、結果2月でよかったかも。
しかし、チケット争奪戦みたいなのはやっぱり苦手です。。
開始と同時に電話をかけて割とすぐつながったはいいけど、ものの5分くらいでもう希望日はいっぱいで、
ネットもアクセス集中で、エラー画面みたいなのが出っ放し。
20回くらいトライしてなんとか取れました。ああ疲れた・・。

0702_HK[1]

佐敦あたり。(07年2月撮影)



この時はちょうど旧正月前だったけど、今年の暦だと1月下旬が旧正月にあたるらしい。
なんでランタンとかイルミネーションとかの華やいだ感じはないだろうけど、空いてそうでいいかな。
まだこれぞというチャーシュー飯にありつけてないし、スイーツももっと開拓したい。
飲茶もお粥も、再訪したい店と新たに行ってみたい店と・・頭を悩ます(楽しい)日々が続きそう笑。
で、またこの喧騒にまみれて元気になるのだ!



さあ始動!
新年あけましておめでとうございます。
今年もぼちぼちやっていきます(ブログは)ので、よろしくお願いいたします。


しかし明けたと思ったらあっという間に3日。
1日は、元旦に会うのはウン十年ぶり・・という親父さんと、妹家族とお風呂に行って(また風呂か笑)
その後皆でしこたま飲みました。

8年前に亡くなった母を巡って、というかそれ以前から親父さんとは確執続きでした。
今も何も解決はしていないのだけど、こういう日が来るとはお互い年を重ねて流せるようになったんでしょうかね~。
いまだに母の遺影を見ると色々なものがこみ上げてしまうので特別な日しか見れませんが、
それ以外のことは、やはり時間が解決するということもあるのかもしれません。
人生にはどうしようもないことが山ほどありますから。
だからといって無理に仲良くしようとも思わないんですけどね笑。
でもいちおう血のつながった親子だから、話くらいはしたいなと。
でも本当は、こうして集まれる1番の理由は妹の子(姪っこ)の存在です。

彼女は、母が亡くなってから2ヶ月後にこの世にやってきました。
孫が出来ると知らされた時、病院の無菌室のベットの上に座って飛び跳ねんばかりに手を叩いて、
目を真っ赤にして喜んでいた母。ひと目でいいから会いたかっただろうし、会わせたかった。
でも私は彼女が生まれたあの日、ああ・・とものすごく腑に落ちたのです。
人は自分の大事な人のために、こうやってこの世での席を譲るんだと。。
そして今まで確かに居た人がいなくなり、影も形もなかった人がどこからかやってきて今ここに居る。
という摩訶不思議な、これが人間が生きるということなのか・・というような感覚を短期間のうちに、
しみじみと、細胞にまで染み渡るくらい味わいました。

そうやって生まれてきた彼女が、また残った家族をも集めるのだからやっぱり子供の力ってすごい。
(母が、娘の孫が欲しい孫の顔が見たいとしょっちゅう言ってた意味がなんとなく分かる気がします。
なんかやっぱり“希望”なんだろうなあ・・)
まあ母のこととなると相変わらずしんみりしちゃう私も情けないですが^^;

で、最近はその姪っこ(小学1年)に「ねーバレエやらない?楽しいよ~。ヒラヒラしたドレスも着れるよぉ~~」
としつこく勧誘を続けていまして、今回もまた完全無視される笑。
(一回だけお友達と体験しに行ったそうだけど、あたしやらない!ときっぱりだったそう。。)
妹にも「ほら自分の好きなことって子供はまだなかなか分からないし、やっぱ親がある程度選んであげないと~」
と余計な進言。
親父さんにも「なんで、子供の頃バレエを習わせてくれなかったのよっ!!」
とひと通り絡んできました笑。(これだからいやよね~大人からバレエを始めた人は笑)

で最後は酔った勢いで親戚の家になだれ込み、久々に従姉妹とも再会。
そしたら、なんとーーー。その子供の一人がJに受かったらしくっ!
ふえ~~~親戚からJが出るとは・・まさに奇跡。
いやでも、その男の子が5歳くらいの時から「この子絶対J顔だから、いけるよー入れちゃいなよ~」
と言ってたのだ私は(鼻息)!!
パンフみたいなのを見せてもらったら、まだバックダンサーだから小さい写真のはずなのに、
なんと先輩と同じ1P全写真。
もしかしてもしかしちゃうんじゃないの~?と正月からミーハー丸出しで大騒ぎ汗。。
その母親である従姉妹とは、一緒に徹夜して○っちのコンサートにも行ったし^^;親としても嬉しいだろうなあ。
ただ肝心の本人は、歌やダンスというよりは野球をやりたい少年で(坊主だし笑)、
そのことをあんまり周りからあれこれ聞かれたくないらしい。子供って面白い。
自分の子じゃなくても、一族の子供達が未来に向かって成長していく様を見るだけで、
無条件に明るい気持ちになりますね。

ということで。
私も気持ちだけは負けずに感張りますよっ!

090103[1]

本日発売・恒例のチャコット福袋。
今年は5,000円の。

昨年はわりとスタンダードめだったけど、今回は青系な感じ。
・レオタード(マラーホフライン)
・ロゴいりTシャツ
・白の長袖ニット
・ロングレッグウォーマー
・トートバック
・福券(1,000円分)

ニットものが欲しかったのでよかった~♪
レッグウォーマーは昨年と同じ黒か・・とがっかりしてたら、腿までくる長いやつでした。
これも欲しかったのでラッキー。
トートもよく店頭で見かけていて、わりと好きな柄のやつ。
これじゃなきゃイヤというのでなければ、やっぱりチャコット福袋はお買い得。
いかにもどう見ても売れ残り?!ってものは入ってない気がするので安心です笑。

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