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L’hotel(天后)
旅のホテル選びって、人それぞれ個性が出るなーといつも思うのですが、
私の場合はだいたいこんな感じ。

・基本1泊1万円前後。
・ただし、通常高くて泊まれないような4つ星ホテルがキャンペーンなどで激安になっていて
 なおかつよさげな感じなら、迷わずそれにする笑。 一昨年の「ロイヤルガーデン」とかがそのパターン。
 やっぱりスペーリアクラスは綺麗でもあくまでもスペーリアだし、1万円にちょっとプラスするだけで、
 4つ星クラスの気分の良さと快適さを味わえるなら、そっちのほうが絶対お得!
 ロイヤルガーデンの時なんて、2人分の朝食(これだけで7000円くらいする@@)が一回付いて、
 眺めは良くなかったけど、ベットやシャワーなどの設備にこだわりがあってとっても快適だった。
 TVも壁掛けの液晶だったし。
 あれはよかったな~。(遠い目) 多分日本客を呼び込むための大サービスだったんだろうな、あんときは。

・荷物を置きに途中必ず帰るので、駅から近いこと。
・あと出来たら、少しでも広いところ。
 写真は広く見えるように撮ってることが多いので、平米数は必ずチェック。
 ちなみに前回のイートンホテル(佐敦)は部屋が扇形になってたせいか、ものすごく狭く感じたというか、
 実際狭かった笑。
 スーツケース2個くらいは余裕で置きたい・・その点今回のL’hotelは無問題♪




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大きな荷物も置けて、お化粧するときも使いやすい備え付けの棚&テーブル。
窓際のテーブルと椅子は、ちょっと何かを飲んだり食べたりするのによい大きさ。


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バスルームも窮屈な感じはなし。白を基調にシンプルな感じ。
洗面器がデザイン重視なのか小さめでちょっと使いづらいか。。

(隠れても、さすがに手は写っちゃいますね。って
↓は思い切り写ってた^^;;
今までガラス越しをあんまり意識しないで撮ってたので次回から気をつけよう)

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L’hotelは2度目ですが、今回の部屋は前の道路に面したほうじゃなくて
裏山も見えたし、ちょっとだけハーバービュー、(ビルとビルの合間から)でした。
上の階希望!っていうリクエストもちゃんと通ってたみたいだし。
で、朝窓を開けると山側のすぐそこにトンビみたいな鳥がゆっく~り飛んでいて、濃い緑は目に優しく、
(ちょっとガスってるけど・・笑)
ハーバー側は水は見えないものの朝日でなんとなくキラキラした感じで、海も山もあるってほんと贅沢。
初めて香港に来た時も、ただゴミゴミした都会だというイメージしかなかったのでああそうだったんだーって感激したし。
そうそうNYも、山はないけどセントラルパークのような巨大な公園をど真ん中に配置したあの街並み、素晴らしいですよね。
マンハッタンを設計した人ってセンスよすぎ。


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で、わたくし、覗き見趣味はけしてないつもりなんですけど・・・汗
人様の生活(家周りのこと全般)を見るのが結構好き笑。
この部屋からも楽しいものが色々と見れまして。。
なぜか鉄格子のようなもので覆われた小さなベランダ、屋根もあとから付けたっぽい風情笑。
ここだけ三角になったベランダは、カラフルなスツールやバケツが置いてあったり見れば見るほど、
雑貨屋さんの店先のような可愛さです♪
写ってないけど、屋上にもう一つ家を建てちゃました~みたいなのとか、
なんでもありな国民性が垣間見れて面白い。
あとは、夜電気をまっ暗にして一人TVを見てる人とか・・丸見え。でもそれってリアルさはあまりなくて、
どこか、“香港人の生活”といったドキュメンタリー映画を観ているような感じ。(なのでお許しを。。笑)
しかし香港はカーテンを閉めない家が意外に多いんですかね?



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ハーバー側の眺めは夕暮れから夜にかけてが、一番素敵でした。
(遠くに、中国銀行ビルとエクセシオールホテル)

でも小さくリサイズしようとすると、夜空の部分にかなりノイズのようなものが出てしまい・・
なのでギリギリ耐えられる程度の大きさにして載せてみました。
プリントするわけじゃないから、最初から解像度を落として撮ったほうがいいのかなあ。
最高画質にすると、以前使ってたニコンよりももっと大きいサイズになってしまい(デカすぎ)、
それをむぎゅぎゅぎゅっと圧縮するので、どうしても劣化が激しくなってしまうのかな。
デジカメ買う度に勉強しなきゃとは思うんですが。なかなかね。。


**L’hotel(香港銅鑼灣海景酒店)
香港銅鑼灣英皇道18號
3553-2898


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香港3日目後半(しめは糖水2連チャン)
最後の夜ごはんは、前回と同様の満福樓(ダイナスティ)
湾仔のルネッサンス ハーバービューホテルのほうが、どうやら本店らしいので(グランドシェフがいる)、
今回はそちらへ。


一旦ホテルに戻って、予約した30分くらい前にいざ出陣!
と出かけたものの歩いてる途中で、いきなり連れの調子がダウン。
胃が急にムカムカしてきて、げっぷが出るような感じという。
ホテルを出る前、スーパーで買って飲んだオレンジジュースがよくなかったのか、
(具合が悪くなると、もしかしてあれって・・○○産だった?!と連鎖的に思うのもなんだかですが。。
食への不信感って一度持ってしまうと怖いですな)
でもオレンジジュースって、胃が受け付けない時って意外にあるしなあ。
昼食べた油で揚げた麺がまだ消化しきれてなかったのかもしれないし。
原因は分からないけど、とにかくおいしいものをおいしく食べれなさそう・・ってことだけは確か。
キャンセルしてもいいよ。と言ったのだけど、いや行く!というので行きました。



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ハーバービュー・・というくらいだからもちろん眺めはいいはずなんだけど、見えるのは九龍側。
(ここは特にプールからの眺めが素晴らしかったような、写真で見ただけだけど笑)
並びに(香港島側)日立のでっかい電飾看板が見えたりするけど、、なんで夜景的にはちょっとさみしい。
あと天井が高いのはいいんだけど、照明も全体的に白っぽいせいかなんとなく寒々しい。
というか実際冷房効きすぎでほんと寒かった・・・。(油断してました)

客層は地元民のグループとか、白人系の方々も多し。
そうそう白人系の方々って、街の食堂とかではあんまり見かけないけど、
ホテルとか、オープンカフェみたいなことにはたくさんいらっしゃる笑。ランカイフォンのバーも笑。
分かりやすいというか、やっぱ基本保守的なのかな~。

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蜜汁叉燒
前回振られたので、事前に予約♪
甘くて柔らかくて、期待通りおいしいです。香港人はホントこの甘い叉燒が好きなんだそう。
でも2人だとやっぱり量が多い。
大量に食べるもんでもないしね。。これだけでお腹いっぱいになっちゃうし。

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体調良くないし、寒いしで、スープ笑。
コーンスープは定番、左のシーフード入りの酸っぱくて辛いスープ(スーラータンもどき)は
なんてことなくて肩すかし。

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蟹爪のフライ
いまさらと思いながらもつい頼んでしまいがちなアイテム笑。
どうも昔、高級中華のひとつとして蟹爪フライがインプットされてしまったようで、その方式がなかなかリセットされないのです笑。
しかし、かぶりついてみると蟹さんの爪は小指ほどしかなく涙。。。
ほとんどが蒲鉾(すり身と言うべきですかね)。
そりゃないよーーー。

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〆に、ボウ(保の下に火)仔飯
雑誌「旅・2月号」の香港特集でも、満福樓のボウチャイファンが紹介されてましたね。
前回食べた梅菜とミンチもおいしかったんですが、
香港でよく聞く、咸魚(ハムユイ)を一度食べてみたかったので、冒険しちゃいました。
発酵させた干し魚とは知ってましたが、食べてみたら・・うーんん・・・・
あれですね。アンチョビ。
アンチョビもピザとかサラダとかなら大歓迎で、ぜんぜん大好きなのですがご飯にいれる気はしない・・
のと一緒で、やっぱりご飯だと生臭さが際立ってしまって、ダメでした。。
どうしよう・・この初体験で二度と香港で咸魚(ハムユイ)料理は食べられないかも。

連れの調子もすぐ良くなるわけもなく、食べられない(食べたくない)と言うし、
これだけしか食べられなかったのは残念だけど、ものすごく当りなものもなくて、
なんとなく全体的にバイオリズムもイマイチだったと思うけど、当分満福樓は来なくていいかな~~と。
香港は街にもおいしいものが溢れてるし。
満福樓のようなホテルのダイニングは、もっと別の楽しみ方をすべきなのでしょう。
(中途半端じゃなく思いきって豪勢にいくとか、よく分かんないけど笑)




さて。
買い物しっぱなしで全くパッキングもしてないので、早くホテルに帰らなきゃいけないのはわかってるんだけど・・
(明日の朝は4時起き)まだ帰りたくない笑!!



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いつも人がうじゃうじゃの銅羅湾だけど
タイムズスクエアのあたりは、やっぱりどこかNYのTQに似てるような気がして結構好きかも。


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明らかに服屋っぽいんですけど、、。


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香港といえば『許留山』、また来ちゃいました。
銅羅湾店は初香港で初めて入ったこともあり、なんとなくその時の思い出があって、
いつもめちゃ混みだけどここも好き。

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この頃には連れも完全復活していて(タイミング悪すぎ笑)、またまた欲張りセットなんぞを注文。
で、私はこれ(右)を食べずに帰れませんから!!の
「黒もち米とマンゴ入りのココナッツとマンゴージュースのデザート」
ほーーーんと最高。
いつも日本に連れて帰りたい!と思うんだけど、香港で食べるからいいのかなー。

どうせ、寝る時間なんてないんだから・・ということで。
(一旦ホテルに帰っていちおう荷造りだけはすませました。が、午前1時)
天后の『燕楽居糖水店』にて。

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そういえば今回はこれを食べてなかったなーと、
私は温かい生姜汁の中に入った湯丸(黒ゴマあんの白玉)
店名に燕とつくくらいだからツバメの巣のデザートが主なのかと思ったら、
普通の糖水店と同じくらいかそれ以上メニューが豊富で、食事系のものも結構ありました。
やられたのが楊枝甘露
いままで食べた楊枝甘露の1、2位を争うおいしさ!
マンゴーもマンゴーソースも濃くて甘かったし、ポメロも果肉がしっかりしたのを使ってるのか苦味もあり、
しっかり存在感を示してました(あとここのはタピオカ入り)。
許留山のようなさっぱり系ではなく、全体のバランスが絶妙&コクがあっておいしいというタイプ。

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平日は0:00には閉まってた気がしますが、週末はこんな遅くまで賑わってます。
石磨坊も初日に行ったときは閑散としてたのに、同じ時間でも土曜は外にまでテーブルが出てたし。

で、香港の好きなところはいっぱいあるけど、この深夜の糖水店の雰囲気もそのひとつなんですよねー。
なーんか、健康的で(夜更かしなのに!)ほのぼのして、ゆったりして、
皆が楽しそうにおしゃべりしながらスイーツを食べてる姿。。楽しいなー。大好き。

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天后の電気街はなにげにスイーツ屋が多くて、よいです。
(夜は静かだしね、これはこれで落ち着く・・)
しかし、思い切り地面が写ってます^^;;
これが広角の罠ってやつですか。。>“な”さん



あどちゃん
先週木曜日、
「丸善」(丸の内オアゾ)の前を通りかかった時、偶然“昭和の漫画家(作家だったか?)展”と称した
小さなイベントにて、あどちゃん発見。

昭和か~、
あどちゃんこと、水森 亜土さんといえば、
私達の世代なら歌いながら両手で絵を描くキュートなお姉さんとして、記憶のどこかにはあるはず・・
確かに昭和だ。

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でもね、
昔から作風は一貫してると思うけど今見ても全然古い感じがしないんですよねー。
水森さんご自身が、あの頃からすでに年齢とかを超越している気がするし笑。
あどちゃんは永遠にあどちゃん、で。
以前から好きだったけど、
最近になってさらにあどちゃんラブ♪なわたし。

イラストとかじゃなくて、
ちゃんと1枚の絵になったものって幾らくらいするのか知らなかったけど(原画じゃなくて)、
大きさにもよりますが大体10~20万円くらいの間でした。
これって安いのか妥当なのか高いのか、ホント分かりません。。
買う買わないは別として、私は高い気はしませんでしたが。(最終的には、自分の価値観だけ?)
でもって、下部には○/200とのサインがあり、
もし手に入れたとしたらこの世に存在する200枚のうちの一枚と思えば嬉しいのでしょうけど、、
でもそれも、これぞっ!!という絵を見てしまったら最後笑、
きっと原画が欲しくなるんでしょうね~。
“原画”という響きの抗いがたい魅力って・・ありますよね。(買えるわけないけど、妄想だけ)

あとびっくりしたのが、何点か新作がありました。
まだ現役で描いておられたのですねー。(失礼^^;)さすがです。
もうこの勢いで、100歳になってもこの“永遠にあどちゃん”な感じで描き続けて欲しい!

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というわけで、現在の携帯の待ち受けはこれ。

『いつも心にCATSを』@五反田キャッツシアター
すみません、タイトルはオフィシャルのコピーより拝借しました笑。
最近は「時代はキャッツを選び続けた」ですが、以前の「いつも心に」が一番しっくり馴染みます。

さて、ことの始まりは昨年。いよいよファイナルとの発表があり、
それを聞いて、大好きな作品だけど四季はちょっとな~~と拒んでる場合じゃなくなりまして笑。
だって世界中でCATSを上演してるところが一つもなくなるんですよ!!
(シアターゴアの皆さま、合ってますよね?)
観たいか観たくないかは別として、CATSを生で上演している劇場がそこにあるというだけで、
安心していられたのがなくなるのですから、一大事です。(なにかが間違ってる気もするけど)
これは一度は行かねばと思いながら、千秋楽が着々と近づいてまいります。
チケットはもちろん完売。あらら・・私のことだからまた結局行けなかった~~ってことになるのかしら汗
と頭をよぎったけど、先日なんとかチケットをGET。

20年ぶりの劇団四季、観劇です。
(コーラスラインを観て(がっくし)以来。でもあの頃は若かったし笑)

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五反田駅からキャッツシアターに向かう途中、満月なのに気付きました。
CATSを観る日が満月だなんて、最高です。
そういえば先月は香港で満月を見上げたんだよなあ。。なんてあっという間なんだろう。

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初めて間近で見るキャッツシアター。やっぱり心が高鳴ります。
と思ったのもつかの間、劇場前にぱっと見中学生か高校生くらいの団体さんが。
どうやら大型バスを乗り付けてきたようです。
・・・・なんだかヤな予感がするんですけど。
気のせいかしら笑。



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香港・3日目(観光してまた食べる)
香港帰国直後に花粉症の症状が出始め、1ヶ月。
24時間休みなく鼻をかんで、目を掻いて、なにもしてなくても普段の体力の3倍はつかってる感じで、
もうボロボロ涙・・。
とうとう先日、大きなくしゃみを連発したら軽くぎっくり腰になりますた。
ほんと、花粉症がこんなに不快でツライとは3年前まで思いもしなかった。
ダークサイドに入ってる時なんか、日本中のスギを切ってしまいたいっっ!!とまで思います。。うう
でも香港記もまだ終わってないし、腰をさすりつつ・・続きを。


3日目、最終日。
買い物もある程度したし、ちょっくら観光でもしますか~
ということで午前中は黄大仙へ。

でその前に、朝ごはん。
私はまたお粥でもいいんだけど、今回は飲茶欲がイマイチ満たされてないので飲茶することに。
これまでさんざん動線無視で動いてきたので、今日くらいは動線上に近く時間のロスもないところと思い
目にとまったのが、尖沙咀の美麗華商場(ミラマーショッピングセンター)にある『客家好機』
ここは10時にはオープンしてる(朝早くからやってるとこもあるけど、飲茶タイムはたいてい11時すぎからが多い)
のと、食べてみかった「客家料理」が主のようなので迷わず決定!

ちなみに客家とは、戦などによって北のほうから南下してきた民族で、要塞のような家に住むことでも有名。
もともと北に住んでいたということと流浪の歴史が長かったせいなのか、
客家料理は、濃い目の味付けと塩漬けにする調理法が多いのが特徴です。


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叉焼包(チャーシューマン)。定番の甘めの味付けで普通においしい。
客家じゃなくて、なぜか潮州粉果
潮州料理の蒸し餃子です。もちっとした透明な皮の中に、細かく刻んだ具が色々入ってます。
普通の餃子と違うのは、ナッツとかコリコリした食感のものが入ってるとこ。
こういう類は大好き♪おいしかった~、次回は潮州料理の店で食べてみたい。

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梅菜扣肉
客家料理を代表する料理で、豚バラ肉と梅菜の煮込み。
梅菜はからし菜類の漬け物ということですが、日本の高菜にちょっと似てます。
色はおそろしく真っ茶色ですが笑、食べると色に比例するほどは塩からくありません。
以前香港で買った中国醤油も色だけは濃くて、チャーハン作ったら真っ茶色になりましたが、
そんなにしょっぱくなかったし。
これはめちゃ、うまいです。バラ肉も柔らかくいい具合なのですが、この梅菜がおいしいんですよー。
発酵したうまみというのか、なんともいえない鄙びた香りと甘みがあって・・発酵食ってやっぱり素晴らしい。


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これには思わず「ご、ご飯ください!!」と言ってしまいます。
アジア人ですなあ笑。

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なんかの卵がのったシュウマイ。
普通。あえて頼まなくてもいいかも。
シュウマイは前回食べた「龍門大酒楼」のがおいしい。

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擂沙湯丸(多分こんな字)。
きなこがたっぷりまぶしてある、黒ゴマ餡のお団子。
一見、素朴な味なのかな~と思いきや!口に入れた瞬間、ふわっとバニラのような甘い香り。
なんなんでしょうこの香りは?!フェイントくらいました。きなこ&黒ゴマの香ばしさもたまりません。
めちゃうまです。これは一人一皿いけます。
(ほんとおいしかったなあ・・今すぐにでも、もう一度食べたい)

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黙っていると、ジャスミン茶が出てくるので、すかさずポーレイ茶に替えてもらいました。
飲茶はやっぱ基本ポーレイが合いますね。

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どこにでもあるような庶民的な店で、細やかなサービスは期待できないけけど、値段と味を考えたら当りでした。
じじばば軍団や、家族連れ、常連そうなお一人様など地元民で結構にぎわってます。
有名店でもないのにそこそこ混んでるとこは、あまり外れがないのかも。
平日はもっとお得なタイムサービス(点心半額とかそんなの)もあるようです。

店を出て、美麗華商場(ミラマーショッピングセンター)内をウィンドーショピング。
”SEE BY CHLOE”が置いてあるセレクトショップがあって、セールタグと睨みっこしてしばし悩む。
やっぱり可愛い。。セーターなんかも、デザインも質もよさげで。
あーでも今回の飛行機代より高いのか~と思ってあきらめる笑。



黄大仙駅へは、尖沙咀から地下鉄で10分ほど。
安いツアーでは必ずこことDFSがセットになってるけど、こんなに近いならわざわざツアーで行くのはばからしい。。
やっぱり行きたい時にサクっと行く、ってのがいいな。

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駅を上がると、目の前に黄大仙への入り口があります。
で香港らしい高層マンション群。
空港からバスに乗るとしばらくこんな風景が続くのですが、これを見るとああ香港だなーと思います。


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中に入ると、とにかくもくもくもく・・・煙がすごい。
カメラに細かい煤が入らないよう撮ったらすぐに布で包んで、、と気を使いつつ
とりあえず売店で買った線香に火をつけ人の流れに沿って進みます。
頭くらいの位置だと顔に当たりそうで怖いので、線香を足元に向けて持っていたら叱れました^^;
(上に向けて持つのがルールらしい)

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いくつか礼拝スポットがありました。
噂に聞いていた通り(香港人は信仰深い)おじょうさま方が、
こんな風に額のあたりに線香をあてて一心不乱に祈ってます。
日本では、なかなか見られない風景なので(じじばばなら、まだしも)とても新鮮。
行ってみると分かると思うのですが、ここでは誰もが真剣です。
私も郷に入れば・・ということで、しっかり願掛けしてきました♪(まずは、また香港に来れますよーに)

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でもまだ改装中ということで、中心にあるのは仮本殿。
その仮本殿の中で占いができるようでたくさんの人が、ジャラジャラと筒みたいなのを振ってました。
連れがどうせ言葉が分からないんだから・・と言うので仕方なく通り過ぎたけど、
面白そうなのでやりたかったなー。
貼ってあった案内によると、2010年に新本殿が完成するもようです。
香港人のこの様子からもド派手な建物が出来そうで、なんか楽しみ。


お昼ごはんは、中環にて。
途中「九龍醤園」と「八珍醤園」に寄り、
さらにえっちらおっちらと坂を上がっていくと、なにやらすごい行列。。

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まさかこんなに混んでるなんて・・と思ったら、お向かいの「勝香園」でした。
並んでるのは若者がほとんどだけど、これを見たら有名なトマト麺(たぶん麺は出前一丁笑)、
一度食べてみたくなっちゃいます。
店構えは蘭芳園よりももっとバラック風というか笑、思い切り屋台なのも面白そう。
土曜日ってこともあると思うけど、いやはや根強い人気なんですねー。

で、目指した店は左の『九記牛鋤ソ』
10人くらい並んでましたが、回転が速いのでそんなに待たずに入れました。
こちらも香港で牛バラ麺といったら九記というほど、有名な店。



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麺が選べるので、伊麺(玉子麺)と粗麺を注文。
(日本人と分かると日本語メニューを持ってきてくれます)
伊麺は一度油で揚げてるようで、味はインスタントラーメンを想像してもらうと近い。
幅広の粗麺はコシがあるのかなと思ったらわりとぼそぼそした感じで、
このスープには意外に伊麺のほうが合うような。あ、河粉の麺でもいいかも。
でも全体的に味は期待したほどではなかったです。
(絶賛の声が多いのでものすごく期待してたせいもあるけど)好みかなー。
というか、この系の牛骨スープなら東京にもありそうなので。




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中環の中心、ランドマークとマークス&スペンサーのあたり。
タケちゃん、相変わらずスタイリッシュ~♪俳優としてもいいけど、やっぱりこのモデルっぽさも捨てがたい笑。
このビルの地下に香港ブランドの「EPISODE」が入っているのですが、
その姉妹ブランドの「Jessica」がわりと好きでして。今回もなんだかんだ1時間以上粘ってしまいました。
でもまた結局何も買わず涙。セールはやはり真っ只中に行くのがベストですね・・。



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消化不良な感じで、向かいのランドマークへ移動。
(買い物は、気に入ったものがなく見ただけで終わるってのもな~んかすっきりしませんね笑)
ここにロブションのティーサロン『Le Salon de th醇P & La Boutique de Jo醇Rl Robuchon
があるので、ちょっとティブレイク。

パティシエは、ロブションに腕をかわれて抜擢された日本人の方だそうです。
かなり混んでいて既にケーキの種類もあまりなく、無難な感じのセレクト。まあ普通においしい。
ちなみにここのアイスティ、レモンスライスは3枚。
普通の感覚からしたらこれでも十分多いのに、香港に来ると少なく感じるから不思議です笑。


3日目後半に続く。



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