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雨の日のTeaTime
私はどちらかというと晴れてるだけで気分がよくなるタイプなので、折角の週末が雨だとても憂鬱。
昔、雨音はショパンの調べ・・
なんて歌があったりしてまあ何となく静かに物思いにふけるにはいい気もしますが、
やっぱり青空が好き。洗濯物がパリパリに乾くと幸せ笑。

でも憂鬱といっても家にずっと居るのもなんだし、こんな日はゆっくりお茶でもするに限るということで、
いつか行こうと思っていた、紅茶専門店『ペリカンハウス(柏)』へ。
(こちらは知る人ぞ知るお店・・かどうかは知りませんが笑、地域ブログなどでよく見かけます。)
オーナーの紅茶へのこだわりはもちろん、なんといっても惹かれるのはおいしそうな英国伝統お菓子の数々。。

事前に情報を仕入れていた通り、メニューがないのでいそいそと席を立ち、まずはケーキをくまなくチェック。
オーナーさんもやってきて、ひとつひとつ説明をしてくださいます。
欲張りで食い意地が張っている私達はどうにも一人1つに決められず、3ついただくことに。
ただケーキに対して(オーナーが)紅茶を選ぶので、日向夏だけはお水を飲みながらつついてください笑。
とのこと。

0905perican_05[1]

0905perican_01[1]

で、これが日向夏のババロアを挟んだスポンジケーキ。
スポンジはババロアの食感にあわせてか、ふわふわです。表面は日向夏の皮入りゼリーで覆われてます。
苦味とさわやかな酸味がたまらないです。うーんおいしい。


0905perican_02[1]

胡桃のバタークリームケーキ。
こちらはスポンジよりももう少し硬めに焼き上げられた生地ですが、
しっとりとしてバタークリームとの相性ばっちり。
ちなみにこのクリーム、質の良いバターを使ってるとのことで嫌なべたつきが一切ありません。
口の中でふわ~っと溶けます。おいしい!
胡桃は長野・東部町(現・東御市で、玉村豊男さんのヴィラデストがあるとこですね、むふ♪)産だそうです。
合わせていただいた紅茶は、ケニア産のもの。
渋みは控えめで、ほんのり花の香りがするような華やさを感じるお茶でした。

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バナナとチョコレートのパイ。
もうビジュアル的にやばいでしょーこれ笑。
しかも。ものすごくおいしかった。(今まで食べたB&Cパイの中でもダントツです)
とろりとした完熟バナナ、チョコスポンジだけでなくその下にちょっとビターなチョコソース、
パリパリで香ばしいパイ生地。。
生クリームもさすがにいいものを使ってる感じ。
私がいうのもなんですが、いい仕事してるなー、手を抜いてないなーというのが伝わってきます。

0905perican_04[1]

対する紅茶は、スリランカ産。
渋みも感じられて、香りはちょっとスモーキーな感じかな。確かにケーキが濃厚なのでぴったり。

どちらのお茶もおいしかったので、種別?でいうと何にあたるのですかと質問すると、
どちらも種としてはアッサムなんだけど、品種改良や掛け合わせなどによって独自のものになっているので
一括りにアッサムとは呼べないらしい。
ふむー。紅茶のことが色々分かってくると「○○産」といったカテゴリ分けのほうがしっくりくるということなのかな。
ポットは普通より少々大きめ。量もたっぷり4杯はあるので十分に楽しめます。

というわけでこの日は割りと普通のケーキをチョイスしてしまいましたが、
他には、
カスタードタルト(タルト生地にたっぷりカスタードを流し入れて焼いたケーキ。
どこかで見たことあるようなないような、、って感じですが、これは英国伝統菓子だそうです)
紅茶のティラミス、(なんかの)バターケーキ、ビスケットなどの焼き菓子もたくさんありました。
あと英国というと、私も大好きなスコーンですね。
これは焼きたてを提供するため要先日予約・・だそうです。
(隣のテーブルで食べていましたが、めちゃおいしそうだった。本場ぽいデカさといい)
メニューがなくおまかせな部分とか、好きor苦手・・が分かれる店かなとも思いますが、
私は気に入りました。ここのケーキは全種類制覇したくなるくらい魅力的です♪
(紅茶商人のひさんを始めとする、お茶(&スイーツ好き)の仲間達もお連れしたい~~
と思ったりなんかするのですが、半端なく遠いのがねぇ。。悔)


0905perican_06[1]

紅茶専門店**ペリカンハウス
千葉県柏市若柴1-66
0471-34-7306


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フレンチモードの日
久々の外食笑。

外食というと、家では出来ない鮨とか焼肉とかに走ってしまいがちなんですが、
たまに今日は何が何でもフレンチ!!って時があって、
(そのかわりイタリアン、中華みたくしょっちゅう食べたい♪って感じでもないんだけど、
食べたくなった時は絶対!みたいな)
以前から気になっていた“神楽坂フレンチ”ていうかビストロ・・に行ってみました。
いくつか候補はあったんですが、
食べログでも評価が高い『ブラッスリー・グー (Brasserie Gus)』に電話してみたら、
当日でも19:50までの席(次の予約が来るまで)なら空いてますとのことなので、決定。

神楽坂駅から歩くこと5分弱(メイン通りではない)、20人も入ればいっぱいになるだろうと思われる、
こじんまりとした街のビストロらしい店構え。
テーブルとテーブルの間が極端に狭いのも、ならでは。

お料理はプリフィクスで、2,980円。
前菜・メイン・デザートから好きなものを1品づつ選びます。

【前菜】

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・パルマ産生ハムと海老のサラダ
・オニオンのキッシュ、ホタテと白身魚のムース添え
オニオンのキッシュは飴色のオニオンが底に敷き詰められてます。たまに食べるとうまいわ、キッシュ。
ムースは軽くソテーしてあり、一見はんぺんみたいな感じだけど魚介の味がしっかり分かる(いかにも手作りっぽい)。

【メイン】

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・黒豚バラ肉の赤ワインビネガー煮込み
味は悪くないけど、ちょっと重い。
・鴨のコンフィ 粒マスタードソース
コンフィはとてもおいしかった。表面はカリっとして中はしっとり、全くパサつきなし。
野菜もたっぷり&しっかりバターなどで味がついてるので、バラ肉同様重いかなと思いきや、
粒マスタードの酸味がいい具合に作用して飽きずに食べられた。

【デザート】

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・キャラメルのパルフェ
・ガトーショコラ
キャラメル・・はアイスというかどちらかというと生クリームを固めたような食感。
これは以前ダルマットで食べた(というか一口もらった笑)キャラメルアイスに(断然)軍配です。
ガトーショコラも、濃厚タイプではなくふんわりのスフレ風な感じ。
これはこれで嫌いじゃないけど、、もう少しチョコレートのインパクトが欲しいかな。

以上に(パンはおかわり可、バター別料金)、
ビール、ジュース(2)、グラスワイン(2)、コーヒー、で一人5,000円ほど。

メインに関してはボリュームも申し分なしだし、全体的にも味も悪くないのだけど・・
リピートするにはなんかこれぞ!というのが足りないような。
写真を並べてみても分かるように食材が多彩というわけでもなく、やっぱり食堂テイストっぽい。
(サラダ、メインの付け合せ、デザートのソースも共通)
それはそれで(ビストロだし)いいっちゃいいんだけど、だったらランチのほうが・・。
もしくは夜なら、おひとり様でも気軽に食べられるような定食屋っぽく利用できたら嬉しい感じ。
このテイストのまま、前菜少々、メイン、デザートも少々。プラスワイン1、2杯で2,500円くらいってどうかな~。。
(と勝手に希望笑)

うまく言えないけど、何かが惜しい笑。(って好みの問題もありますよね、予約必須の人気店なわけだし)
でもキッシュと鴨のコンフィは気に入りました♪



やっぱり偉大!『白鳥の湖』
GWはひたすらバレエとダンスの稽古三昧。
これで少しでも上手くなったら嬉しいんだけど、
振りをすぐ覚えられない、踵上げた片足パッセで立てないどころか、センターの簡単なアダージョ(ゆっくりした動き)
でも体がグラグラしっぱなし。。
情けないなーと思うけど、やっぱり体幹が弱いんですね。
今なにより必要なのが腹筋。それから背筋と脇の筋力。
O脚なんで人よりも腿の内側に筋肉をつけないといけないし、
(ルルベすると小指側に傾くのでそれを逆に引き寄せる筋力)
足裏も(これって筋肉なのか?)鍛えなくちゃだめだし、ある程度の時間踊り続けられる持久力も必要。
それからそれから・・・(あ~~考えたくない笑)
とか言いながらGWだけで、1.5Kgくらい太りました汗。筋肉の前に体重をなんとかせねば!!!

と、現実に負けてばかりなので・・。
せめて素晴らしいダンサー達の踊りを観てイメトレを。
なんて。半分はそうですけど半分は好きなバレエ(&ミュージカル)のDVDを観るのが、
もっか私にとっての一番癒し。。(かなり本心なんですけど、一番てのはどうなの笑)
観てるとアドレナリンがどば~っと放出されるのがなんとなく分かるんですよね。

で『白鳥の湖』といったら、
バレエを知らない人でも名だけは知っているクラッシックバレエの王道中の王道。
しかしこの白鳥の話を正月に我が姪っ子にしたら、それってこんなんでしょ。と。
“股のところに白鳥の顔”みたいな仕草をしまして笑。
違~~~~う!!それは志村けんですから!!
まったく親はどんな教育をしてるんだか!(←ちみの妹だよ笑)
・・でもね、白鳥といったらいちおう普通の小学1年生でもこの程度は知ってるわけです笑。

まあ私も全幕ちゃんと観たことがなかったけど、多分(私は)好きだろうと思ってました。
(例外もあるけど、自分が好きな作品かどうかって年を重ねるとなんとなく匂いで分かります)
というわけで、まずは勝手に選んだ3つ巴を観比べ。


**『華麗なるバレエ
キーロフ・バレエ(現・マリインスキー・バレエ)/1990年

華麗なるバレエ 1 白鳥の湖 チャイコフスキー (小学館DVD BOOK)小学館から出ている、解説本とDVDがセットになったクラシック・バレエの名作シリーズ
これまでにも、オペラや歌舞伎とかも発売されているようで。一般庶民にはちょっと馴染みがないようなジャンルの入門編としてなかなかいい商品ですよね。だいたいこういうのって、興味が湧いて観てみたくなってもどこから手をつけていいのやら・・と思うし。
バレエシリーズは第1巻が「白鳥~」で、話もこれまた知ってるようでよく分かってない。ってことで、簡単な解説だけど、色々とポイントを抑えていて初心者には良かったです。




オデット/オディールはユリヤ・マハリナ。
年も若く、肉体的に一番脂が乗っているっていうのはこういうことを言うんだろうなーと。
上手いのはもう申し分なく上手く、その上若さ爆発!みたいなパワーが随所で見られます。
(速さとか切れがものすごい)
ただその分情緒的な雰囲気は抑えられていて・・とにかく圧倒される感じ。(顔も綺麗だし)
でも最初オデットとオディールが同一人物に見えなかったので、その点はちゃんと成功してるといえます。(って当たり前か笑)
ジークフリート王子のイーゴリ・ゼレンスキーはというと、
優しげな顔立ちで気品もあり、それ以上にマザコンぽさを兼ね備えておりまさに王子にうってつけ笑。
少々うけ口っぽいとことか、後髪の真っ直ぐな襟足の感じとか・・走ると風になびいてひらひらっとしたりして。
いいわ~~笑。あとちょっとオツムが弱そうな感じ。。王子はこうでなきゃ。
(でもイーゴリ様は、かなりの人気者でファンも多いらしい)
踊りはもちろん上手いんだけど・・あえて何か特徴が?と考えるとよく分からない笑。
あ、ユリヤ・マハリナ同様、二人ともタッパがあるのでなんかすごいでかいコンビだなーという印象。
なので華(大輪って感じ)はあると思いました。
ちなみにお話はセルゲーエフ版なので、最後は人間の姿に戻ったオデットと王子が結ばれるハッピーエンド。
(反対に悲劇の結末もある)
また観客なしの収録なので、わりと静かめというか・・オーソドックスな映像で、
一番最初に観る白鳥という意味でも、なかなか良かった。


**『マシュー・ボーンの「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「ザ・カー・マン」』

マシュー・ボーンの「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「ザ・カー・マン」 [DVD]ほんとはアダム・クーパーが出ているこれがまず観たかったんですが、
単品で(白鳥を)買おうとしたら、こんな3作品セットのDVDが発売されると聞きそれはナイス!と注文したのが正月。
しかし1ヶ月ほどで届くと思ったら大違いで、製造が遅れてるのかボツになりそうなのか・・よく分からないまま3ヶ月待ってやっと届いた。
マシュー・ボーンの作品初めてだし、クラッシックバレエの舞台とは全然違う感じでちょっと戸惑い気味に観たけど、それなりに面白かったかな。白鳥をこういう風に(同じ音楽で)解釈しても成り立つんだなーって。
きっと何度も観ていくうちに、突然わっと面白さが分かるような作品かも思う。




でアダム・クーパー。
持って生まれた体型も素晴らしいんだろうけど、鍛え上げられた背中の筋肉とか本当にホレボレします。
とにかくスターのオーラというのか、目を奪われるのは間違いないですね。
昔はクラッシックバレエも踊ってたんですよねきっと・・。でも確かにクラッシックの枠には収まらない、
収まったらもったいないんだろうな。
たくさん観てるわけじゃないからなんとも言えないけど、
クラッシックって女性をリフトしたりクルクル回してあげたりっていう、男性側のサポートが多そうだし。
アダムはそういうのはあまり似合わない気がする、あくまでも主役って感じ。
んで、話のほうは英国王室をパロったような内容でこれまた面白かった。


**『白鳥の湖』マリインスキー・バレエ/2006年

チャイコフスキー:バレエ《白鳥の湖》 [DVD]

オデット/オディールはウリヤーナ・ロパートキナ。
白鳥といったらロパートキナを観とけ!みたいな評判が多く・・これは外せないだろうと。

でも初めてオデットが現れるシーン(湖から地上へ)で、まず、わーー痩せすぎと思いました。
バレリーナは痩せていてもスジっぽくなく綺麗に筋肉が付いている人が好きなんですけど、
ロパートキナは、脚の綺麗さに比べてちょっと上半身が・・という印象。
しかしながら王子との初出会いのシーンでのハッと驚いたような仕草とか、
なんでしょう。全てに渡って女優のような雰囲気っていうんですか。。
そもそもバレリーナは、あまり演技をしないというかそういうもんだと思ってたのですが、
ロパートキナを観て目からウロコが落ちました。
でも多分これって、周りに納得させるだけの実力があってのことだろうな~きっと。
(というのは私の勝手な解釈ですが笑)
そして、オディール。
ユリヤ・マハリナも結構な豹変でしたが、、いやーー素晴らしい。
衣装とメイクのせいもあるかもしれませんが、生き生きとした表情や切れのある身のこなしといい、
ロパートキナもっと別人でした!!
ここで、さっきのオデットの弱弱しい雰囲気とか、少々スジばった体さえも全て演技だったのかーーと気付きました。
回転もマハリナに比べたらすごいゆっくりで、最初はこの切れのなさは年のせいで?と思ったくらい。
あのスピードも計算のうえでのことなんですね。いやはや恐れ入りました。。
これでもかと迫ってくる情感・・特に王子とオデットと愛の高まりのシーン(身を委ね次第に心を開いていく)などは、
本当に震えるくらい美しいです。(チャイコフスキーの音楽もやはり素晴らしすぎます)
その王子役は、ダニーラ・コルスンツェーフ。
ゼレンスキーのマザコンぽさとはうって変わって、こちらはちょっとエキゾチックとも言える顔立ち、
マザコン度も薄め、どちらかというとさわやかな王子様。
ゼレンスキーもなかなか捨てがたいキャラだけど笑、コルスンツェーフのほうがロパートキナには合ってますね。
あとは道化役(アンドレイ・イワーノフ)が素晴らしい。
この役は恐らくかなり技巧的にも上手い人をもってきてるのだと思いますが、キーロフ・バレエと比べて格段によかった。
キーロフの人はスマートだけど少々冷たい感じにみえて、ああ上手いなーーと思っただけだけど、
こちらの道化はまず、出てきてびっくり。
あらあらなんか(言葉は悪いけど)労働者みたいな筋肉ですよ笑。。顔もまあるくて愛嬌たっぷり。
しかし踊り出すとすごいの!!安定感があるし難易度の高い技も余裕のよっちゃん(笑)
それだけじゃなく、綺麗な女の人を見るとチョッカイ出してみたり・・道化の役にぴったりのキャラでした。

全体的にもカメラワークが非常に凝っているので、特に白鳥の群舞の場面などは多分誰が観ても
うわ~~っ♪と思うんじゃないかな。
(このたくさんの白鳥達、これからプリマを目指す女の子達なのでしょう、とても初々しく清らかで心癒されます笑)
そしてなんといってもオーケストラ。
冒頭でもかなり長く演奏のシーンがあるのですが、この指揮者のおじさんが(失礼)どうやら有名らしい。
入ってきてうやうやしくお辞儀をすると観客が沸くのが伝わってくるし。
でもぱっと見は、ドフトエフスキーの小説に出てきそうな濃い顔のおっさんなんだけど・・
ってまたまた失礼。(気品はもちろんあります)
どうもロシア人を見るとドストエフスキーを連想してしまう私。あんなに濃い人ばかりじゃないとは思うけど・・笑


とにかく、白鳥といえばロパートキナ(&マリインスキー)といわれるだけあります。
最初はあれ?って思ったロパートキナも全幕通して観たら素晴らしかったです。
でもってバレエもやっぱり観客あってのことですから、美しい人が主役というのごく当たり前だとは思うんですけど、
もちろんテクニックも一流ながら、さらにプラスアルファを出せなきゃいけないわけですよね。
ということは・・天は二物も三物も与えるんだーやっぱり。
と、ロパートキナやマハリナや、ザハーロワを観るたびに思います。。


そんな折のビックニュース。
なんと、マリインスキーが来ます!!
しかも、『白鳥の湖』・・・ロパートキナが!!!!
(なかなか日本にこないらしいし、年のことを考えると、とにかくチャンスがあったら観るべし!でしょう)
ああああ・・・なんという幸運。

でふと他のプログラムに目をやると、
ちょっとだけ料金が高い演目があり、ゲルギエフ指揮”と書いてあります。
あーーーーあのおっさんか笑!!(重ねがさね失礼^^;)点がつながりました笑。
そんなすごい方だったとは・・でも私はイワンとなんちゃらは興味がないので、白鳥だけ観ますが。

楽しみ^^♪♪てか私の今年の一大イベント(しかし年末って長すぎ~)はこれだなきっと。
とにかくロパートキナが、無事に来てくれることだけを祈ります。



香港といったら
うっかりしていたら、もうすぐGWも終わってしまう~。
でも明日半日行ったらまた連休♪
どさくさに紛れて超連休にしちゃおうかとも思ったけど、
とりあえず半日出て、自分の仕事は片付けますよーというアピール笑。
(派遣みたいなものだからしゃーないけど、プロパーであるうちの課長が全く休みを取らないお方なもんで、、
ほんと下が休みづらい。。なんて結構休んでるか^^;)

そしてこの黄金週間、今年は大型連休だというのに新型インフルエンザという名の恐怖の大王が、
真っ向からやってきたりして・・なんでこの時期にとも思うけど、そういうもんなんですねきっと。
香港も滞在していたメキシコ人から陽性反応が出たというニュースがあり、
(確かに潜伏期間にちょうど入国ってケースだったら発熱もなく、するりと通ってしまいますもんね)
泊まっていたホテルの部屋の消毒風景とか、結構ショッキングでした。
まー落ち着けば問題ないのだとは思うけど、思い切り名前も公表されてしまって、
ホテル側も災難としかいいようがないよなあ。



てなわけで2月の香港はもう遠い昔のことのようですが、
折角撮ったショットの残りを・・。



見てのとおりですが・・汗、香港名物“シンフォニーライツ”です。
毎回はいいか~とも思うけど、時間があえばやっぱり見たい笑。
おなじみのナレーションが流れると、「は~い、僕(私)はここだよー!」と、頭からビームを出し
体の電飾をピカピカとさせて応える高層ビル達。
案外なごみます笑。


E9A699E6B8AF0803_yakei02[1]

↑中央はコンベンションセンターがある湾仔や銅羅湾あたり。


↓チカチカが終わったとこ。
E9A699E6B8AF0803_yakei01[1]


ちなみに、今回持参した新カメラ
手ぶれに強いとの謳い文句どおり、ほとんどブレてなーーい♪♪
旧カメラ(ニコン)だと、写した時は大丈夫だろうと思っても、
帰ってPCに落として、大きいサイズでみるとほとんどブレブレ~涙。だったし。
今回はその実力はいかに?と思って、(いちおうはがっしり腕で構えつつ)普通にラフに撮りました。
優秀です。
・・でもまあ手ぶれしなければ全ての問題が解決するってわけじゃないんですけどね笑。
とりあえず、そんな神経質にならずにすむので楽です。



それから。
香港らしいものと言えば、街の、店のいたるところに置いてある“小心地滑”の看板。
基本バージョンは、黄色いプラスチックで地面に置くとちょうど三角形になるやつ。
(日本でも掃除中または直後の、トイレの入り口なんかに置いてあるあれ)
私も初香港から気になっていて、トイレだけじゃなく香港の床はいたるところが滑るのか~~と
この立て看板を見るたび、ちょっと恐る恐る歩いてみたりしましたが、、。
(多湿だし、中華料理の油とか・・滑りそうなイメージはあるけど、そこまで街中がヌルヌルってこともないでしょう笑)

それよか一つのストリートカルチャーみたくなってるのが面白いですねー。(大げさか)
もちろん日本人香港好きブロガーの間でも有名みたいで、基本バージョンから、応用、レアバージョン?まで。
ググると、皆さんウォッチング力のすごいこと笑。

私も、今回3つほど見つけました。(基本は知れ渡ってるので、とりあえず応用編)


0902HK_shoshin01.jpg

どっかの階段。
見たとこそんなに急でもなかったけどな笑。

0902HK_shoshin02.jpg

確かビルの立体駐車場入り口にて。
何か当たりそうなものがあるのか、くぐる時に注意ってことですかね。

0902HK_shoshin03.jpg

有名どころの。可愛いです。
(わたくしも滞在中2回以上は行きます笑)

猫同様(笑)、小心君いないかな~と結構心のどこかで気にしてるんだけど、探すとなかなかなかったり。
次回はもっと見つけたいです笑。


0902HK_kichi.jpg

旧正月後だけど、めでたいクッズもちょっとあった。

これは『石磨坊』の壁に貼ってあった(紙っぽい)飾り。
ちょっとキラキラが入ってて、すごく可愛い!
これでもかというみかんも好みな感じ♪(なんか飛び出す絵本ちっくでしょ?)
欲しかったな~~。
※あとさっきネットで見つけたこれも欲しい~!

また(早く)香港に行けますように。





ワインとパン
最近というか、半年くらい前からワイン飲みが再熱してしまいました。
きっかけは、ダイエット笑。
ビールは太る、けど食事の時のお酒はどうしてもやめられないので、
ワイン1、2杯のほうがマシだろうと(←かなり勝手な理論笑)
シフトしたはいいけど(もちろんビールもたまに飲み)元々好きなんで、だんだんエスカレートして
気付いたら週1本ペース・・1、2杯じゃすまない日も多々・・大汗。
もちろん外食した時は思い切り飲みますけど、家飲み、しかも一人でってどうよ・・(酒代もかさむし)
だけど。やっぱりワインが一番。

もう遥か昔(笑)第1次ワインブームの頃に、ワインメーカー大手M社さんと密にお仕事させていただいていて、
それはもう一級シャトーワインから、脚光を浴び始めたばかりの新世界ワインまで。
がむしゃらに飲んでました。若かったし笑!
でもちゃんと味わって飲んでたかというと、、そうでもなかった気がします。

ペトリュスとラ・フルールの間の小さな畑から作られる『シャトー・ラ・フルール・ペトリュス』
ここの80年代前半のワインをいただいたことがあるのですが、
これくらいですか、感動でその時のシチュエーションまではっきり覚えているワインは。
抜栓してすぐはさほどでもなかったのに、グラスに注いで30分もすると、
本当に結婚式のお色直しじゃないけど、全く違う衣装をまとってました。
メルロー特有の、滑らかでとがったところがひとつもない、華やかで高貴で複雑な香り。。
あの時何故人がワインに魅了されるのかが少し分かった気がしたし、
(だって、単純に言ってしまうとたかだかブドウの酒に、ありったけの情熱を(お金と薀蓄も?笑)
かけられるってすごいですよねー)
以来一番好きな産地はポムロール、品種はメルローです笑。
(生産数が少ないので、安ワインはほぼないしなかなか飲めないですけどね・・)
でもこういう強烈な味と香りの記憶というのはとっても大事。
素晴らしいワインは、一生に何度かしか飲む機会がないかもしれないけど、
だからこそ、自分のことだけでなく親しい仲間との特別な機会なんかには、ぜひいいワインで乾杯したいもの。
というかできたら幸せ。


で、デイリーに飲んでいるのは・・というと
価格も本当にデイリーなものばかりなり(汗)。。
まあ高くておいしいのは当たり前といえば当たり前なので、
いかに安くておいしいワインを探すか、というのも楽しいもんです。

wine01.jpgわたくし今まで色んな国のワインを飲んできましたが、実は割合からするとイタリアワインはほとんど飲んでませんでした。
というのも、フランスワインは安くてもそこそこ飲めるという安心感があるのに対して、イタリアのは、ほんとシャバシャバで飲めないくらいのものがあったりと(2、3度あった)良し悪しの差が激しいという気がする。
あとは自分にイマイチ知識がないこと、フランス同様イタリアも膨大な種類がありますから。。
そんな折り、ある会でこれまたワイン大好きな仲間yさんからこんな品種を教えていただきました。

『NERO D'AVOLA』
ネーロ・ダーヴォラというのは、シチリア特産のブドウなんだそうです。
(なんでシチリアワインには必ずこの品種が使われているか、あるいはブレンドされているようです)
メーカーによっても違いますが、大きな特徴として干しブドウのような香りがします。
酸化したワインも(よく言えば)そのような香りがすることがありますが、もちろん全く違います笑。




なんでイタリアワインに関しては、品種で選ぶことにしました。
あと気に入ってるのはモンテプルチアーノ・ダブルッツォとか。
キャンティに代表されるようなサンジョベーゼとかは軽すぎてやっぱりあまり好きでないかも。
最近飲んで面白かったのが、プリミティーヴォ。
ジンファンデルに似てるなーと思ったらほぼ同一品種みたいです。
しかし・・ブドウの品種、500以上はあるそうです。やっぱ多すぎ。。(覚えられん)



wine02.jpgwine03.jpgwine04.jpg

基本的に同じ価格だったらどうしてもフランスワインに手が伸びてしまいますが、たまには【中央】チリワインなども。
テラ・マターという、チリでもなかなか良いとされているワイナリーだそうで。
なんかえらくスゴイとの評判で、『アルタム・シラーズ』をつい買ってしまったのですが、
期待ほどめちゃくちゃおいしいという感じでもなかったかな。


wine05.jpgこちらもよく行く(ワインに力を入れてる)スーパーで絶賛されていてつい・・・
ワインって本当に飲んでみなければ分からないので、どうしても“驚異のコストパフォーマンス”とか“○○(←有名シャトーもの)にも劣らない!”なんて書かれてると、試してみたくて仕方がなくなりませんこと笑?(いいカモ笑)
これは確か無農薬・ノンフィルターで、ラベルにある牛の血のように濃いというので、それってどんだけ濃いんだ??と・・
シラーはさほど好きではないんだけど、開けたら紫ががった濃ゆいルビー色で、触れ込み通りなかなかおいしかった。産地はコート・デュ・ローヌ。






そして、
ご飯、パン、麺の中で圧倒的に麺派!!だった私が、
ワインばかり飲むようになってからは、パンを食べることが多くなりました。
というか朝・昼にパンっていうのは普通だったんですが、夜ごはんにパンを食べるようになった、という意味で。
そんなんでパンのおいしさに目覚めて(痩せる生活はどんどん遠ざかっていく・・)
あちこちで積極的にパンを買い求めております笑。
基本的には、あまり酸味がないタイプの天然酵母パンとか、ハード系が好きですが、
クロワッサンとか、バターたっぷりのパンも好き。(ワインにはイマイチ合わないけど)

先日ちょうど赤坂にて集まりがあったので、
その前に、気になっていたここのパンを調達。
『Le Boulanger Dominique SAIBRON』
(ル ブーランジェ ドミニク・サブロン)


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pan03.jpg

すごく高級なのかと思ったら、えらく安いのもあって平均的にはバランスが取れてる感じ。
(今時コンビニパン以外で100円ちょっとで買えるパンってなかなかないですよね)
クロワッサンは、翌日の朝でも油まみれになってなくて(以前買った某Mのは、ものすごい油が染み出してた)
しつこすぎなくおいしい!
左上ブドウとカシューナッツのは、酵母(酸味)がきつめ。
下は、2度目に行った時買ったフィグ入りのパン
ライ麦が少々混合されているタイプで、ポピーシードのプチプチとフィグのねっとり感も合う。おいしい。
一緒に買った、チョコレート入りのクロワッサン(デニッシュ?)もすごくおいしかった。
もうちょっと検証してみないと分からないけど、やっぱりクロワッサン系がよい感じ。(パリだからか?)

【追記】
冷凍してあった(右上の)チョコチップ入りのパンを食べたら、やっぱりおいしい。
まずチョコレートがおいしいんだろうなー。(パリだからか?笑)ここチョコ系はマスト!!





pan02.jpgこれは大好きな、ベットラのフォカッチャ
前回のベットラ会エントリで、
なにげなく「売店のほうで売ってくれないかなあ。。」と書いたら、fさんが覚えててくれて早速お土産でいただいてしまいました。。
愛用の布製パンウォーマーで温めたら、ふっかふっかでおいしかった~。
ベットラのは表面のカリっとしたとこと、このふわ~のバランス、そしてオリーブオイル&塩加減が最高なのです。
家でも食べられるなんてすごく嬉しい~^^
どうもありがとう!!





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