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バンクーバー五輪 男子フィギュアを観て
○フィギュアスケート 男子シングルフリー

1位 エバン・ライサチェク
2位 エフゲニー・プルシェンコ
3位 高橋 大輔
4位 ジョニー・ウィア



@時事ドットコム

いやーーよかった。

五輪といってもすすんで観たいものは特にないのですが、でもフィギュアだけは別。
やっぱり基本をたどるとバレエもあると思うので、、どうしてもその目線で観てしまうというか、
その目線で観ると面白い。

結果は先に知っていたのだけど、
帰ってTVをつけたら、例の織田信成君のスケーティングがちょうど終わったところ。

直後は何が起きたかわからないって表情で、涙もなんとか抑えられてた感じでしたが、
インタビューの時は、そのひりひりした心を遠くに追いやっておくことが出来なかったんでしょうね。
一言一言に心が反応して、勝手に涙が出てくるといった風情で思わずもらい泣きしてしまいました。
というのも、あのハラハラととめどなく涙が溢れる泣き方というのは、
高橋君が人前で泣くのはかっこ悪いという次元の話ではなく、
やっぱりもって生まれた(激しやすい)性質によるものと考えるので、
私は織田君のあの泣き方を見て、心情が痛いほど伝わってきて苦しい。同類かも。
靴紐のことも事前にわかってたけど感覚が変わってしまうのが怖くて、応急処置でしのいだそう。
すごいよねー、針の穴に糸を通すような、ほんとピーンと何かを張り詰めていないと負けてしまうのでしょうね、
この大舞台では。

五輪での全部の演技は観れなかったけど、前哨戦で観た織田君は、プリエつまり膝の屈伸が深いなーと思った。
バレエの世界でしっかりプリエが出来るということは、これが出来れば次の動きもスムーズにいくし、
安定して高く飛べるしでほんとに大事なのですが、まさしくこの深いプリエのおかげで織田君の芯は安定しているようにみえた。
でも今回の紐が切れたことを、膝が柔らかすぎた(深く沈みすぎた)結果、靴に大きな力がかかって切れたのでは・・
みたいな発言をした方がいたのですが、深いプリエをしてもちゃんと体が引き上がっていれば体重が下半身にかかることはないし(てかオリンピックに出るような人で腹筋はない人はいないだろうし)、ましてや織田君のあの細さ。
膝が柔らかいせいではないと思うんだけどなあ・・。
とにかく下半身の柔らかさはぴかいちなので、またがんばって欲しい!!


高橋大輔は日本男子フィギュアでは一番応援している選手。
あの負けん気が強そうな反面、繊細なとこがいい。
バレエ的目線で見ると、とにかく圧倒的に上半身、腕と手の使い方が綺麗で表現力がある。
その動きと顔の表情の間にも違和感ないし、観ていて楽しい。
銅が決まった後のインタビューで、思ってたより下だった?みたいなことも言ってたけど、
「最低でも銀」って思ってたのかな。
いいよね~負けん気はあるんだけど、自分の弱さも十分知り抜いていて、
そんな自分を超えていこう(怪我もしかり)する姿が美しい。実際超えていってるし。
思わず『大ちゃん♪』って呼びたくなる可愛さも持ち合わせるもんなー。
てなわけで、大ちゃん銅メダルおめでとう笑!!


ジョニー・ウィア(米国)

前哨戦でも観た気がするこの綺麗な顔立ち。。
大きなミスもなかったけど、ちょっと硬い印象だった。


エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)

初めて観ました話題のプルシェンコ。
へーー想像してた以上には美形じゃないけど、いかにもロシア人って感じ(鼻高い~)
でこの人の4回転ジャンプを観て思ったのが、5番(バレエでいう足をクロスさせた形、フィギュアでは○回転ジャンプを飛ぶ時の形)めちゃ細い!!
私もバレエの先生によく注意されるのが5番が太い。ってこと。
綺麗に数多く回転するには、なるべく体の中心に(足も体幹もねじのように巻き込んで細く細く!)
全てを集めてこなければいけないのです。
プルシェンコの4回転ジャンプは難なくこなしてる風でした。ふむ~さすがロシア。

ただ試合後、その4回転ジャンプを決めたプルシェンコが結果(自身は2位)に対して
これでは「フィギュアスケートではなく氷上のダンスだ」と言った言葉には、正直はっとした。
確かに、バレエでもギエムが高く足を上げすぎると、それは「バレエではなくアクロバットだ」と言う人が出てくるように、
フィギュアはフィギュアなんだよね。
芸術面は必要だけど、やっぱ競技なのかなと。ある程度までは皆出来ても上にいけばいくほど(3回転半と4回転では全然違うだろうし)
難易度は上がっていって、その数ミリ数秒を争うのが競技だとするとプルシェンコの言わんとしてることも、
ある意味もっともだと思う。

あーー面白かった♪女子も楽しみ~~。


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『マニュエル・ルグリの新しき世界』Aプロ
マニュエル・ルグリ。

バレエファンならほとんどの人が知っている、観たことがなくても名前だけは一度くらい聞いたことがある(と思われる)
バレエ界のスーパースターのひとり。
私もその存在は知っていたけど、昨年DVDでその踊りを観るまでは顔はそんなに好みじゃないなーなんて思ってた。


きっかけは、「眠れる森の美女」(相手役はオーレリー)
ルグリを一度観てみたいと(おなじくバレエ好きな)同僚話したところ、
ならばとおすすめされて貸していただいた。

作品自体はそれほど好きとは思わなかったけど(ただ豪華絢爛さはまさにクラシックバレエという感じ)
ルグリ・・もといルグリ様が(ここからいきなり様付け笑)思ってた以上に素晴らしくて、
正直「おぉ。。こ、これがエスプリか~~~!!」と目からウロコがぽろぽろ。
というのも、バレエを始めたものの舞台鑑賞経験はほぼゼロでとりあえず観るほうはロシアバレエから入ったので、
ロシアの男性ダンサーってなんとなく素朴というか・・華が少々足りない・・とさえ思ってしまった。
といっても、あとからよく考えるとパリ・オペラ座のダンサー皆エスプリ度むんむんってわけでもなく、
やっぱりルグリが特別なんですね。
エスプリって何だ?と言われるとあれですが、、都会的で粋で優雅で華麗で・・
そういう素敵なものがいっぱいつまった感じ、
男性ダンサーで、体から音楽が流れているように見えたのはルグリが初でした。

しかし時すでに遅しで、引退直後のバレエフェスティバル(@東京文化会館)は見逃してしまい、
その後NHKで放送された特集
エトワール 最後の60日 密着マニュエル・ルグリのバレエ人生(2009年8月21日)
は、sさんのお力添えにて永久保存版としてDVDにしていただきました。(ありがとう、宝物です♪)

この番組の中で、ルグリの新しい挑戦として
「ザ・ピクチャー・オブ・・・」という作品の練習風景が映っていて、
これはパトリック・ド・バナがルグリのために振付けたもので
オペラ座を引退するにあたって、もう一度再演しよう(以前どこかでやったらしい)という話になったとか。
で、この場面が実に面白く、
クラシックひとすじ!って感じのルグリが、バナの振り付け(コンテンポラリーといっていいのでしょうか)に
四苦八苦して、バナに足を“ペシッ”とぶたれたりして笑、おまけに「出来ないな~~難しいな~~」というような
ことを思わずつぶやくルグリ様が・・・ちょーーーラブリー♪♪
(わたくし、これでまっすまっすファンになりました^^でへへ)
バナはバナで、腕に刺青の入ったワイルドでかっちょいいダンサーなのですが、
顔が少々“奈良の大仏”入ってるのと(しかも濃ゆい)、なぜか半ケツ!?なぜに半ケツ??(しかもジャージだし笑)
と、面白すぎ。
でも作品の内容はいたって真面目で(当たり前か)
ルグリの歩んできた半生、(つまりオペラ座での栄光の)過去・そして今・未来。
といったものを表現しているのだそう。

番組では一部だけだったので(しかもまだ全然踊りが出来てないルグリ様^^;)
これは、完成版が観たいぞ!と思っていたら、マニュエル・ルグリの新しき世界にて公開が決定。
最初詳細がいまいち分らなかったんだけど、蓋を開けてみたら、
Aプロのプログラムがこの『ザ・ピクチャー・オブ・・・』
そしてなんとBプロで、シルヴィ・ギエムとウン十年ぶりに共演。という企画になっておった。
商売上手やの~笑。
これはどうしようかなーーと思ったけど、少し前に放送されたNHKの特集
(ウィークエンドシアター「シルヴィ・ギエム~限界への挑戦~」 )とか、
年末のボレロとか観て、とりあえずギエムを生でどうしても観たいという衝動が沸き起こってこなかったので、
迷わずAプロを選択。
なんてね、余裕があればそりゃもちろん両方観たかったけど。。ギエムの超人的な肉体とか。


以下ちょっと間が空いてしまったけど、鑑賞記。


**2010年2月4日(木)

~ルグリ×ド・バナ×東京バレエ団 スーパーコラボレーション
『マニュエル・ルグリの新しき世界』Aプロ
(振付:パトリック・ド・バナ)





○「クリアチュア」 (日本初演)
音楽:デム・トリオ(トルコの伝統音楽)、マジード・ハラジ、ダファー・ヨーゼフ

オレリー・デュポン、フリーデマン・フォーゲル

※奈良春夏、矢島まい、渡辺理恵、川島麻実子、河谷まりあ
長瀬直義、井上良太、柄本弾、杉山優一、森川茉央


何か舞台を観る時、私はなるだけあらすじや配役を予習しないでぶっつけ本番でいくことが多いため、
(これが正解の時とそうでない時があって難しい)
この日も可憐で初々しい女性がオーレリーとは、最初気付かなかった汗。
でもこれって気付かない程に色んなものを演じれる幅が、オーレリーにあるということかなと思う。
というのも、最初その「眠れる森の美女」で観た時は、美しいお姫様には違いないけどなんか面白みがない美人さん。
だったのが、
「ドン・キホーテ」のキトリで、そのイメージが吹っ飛んだ。
オーレリーって、私の中ではゴクミとかに代表される(あ、ゴクミも今やフランス人か笑?)
どちらかというと太いタイプの美人で、なんでキトリはまさに適役で、とても魅力的に思えたし違和感も全く感じなかった。
それだけでなく、ドン・キの振り付けってバリエーションに飛んでいるうえとても難しく(私にとっては)、
運動量も多いしで、観るほうは見応えたっぷりでとても楽しいのだけど、踊り手はかなりの技量を要するのではないかと。
ルグリがパートナーを選ぶ時の条件として“音楽性が似ていること”というのを揚げていたけど、
オーレリーってやっぱルグリが選ぶだけある。。と思う(てか観るたびすごいダンサーなのかもと思えてきた)。
今回のようなコンテンポラリーもこれまた違和感ないし、
美しさが先行しすぎて、ある日、あれ?この人こんなにうまかったっけ?って思われるタイプなのかもしれない。

踊りは男女が付きつ離れつしながら、くねくねくるくると螺旋を描くような振りが続きます。
これもエロスの一種なのか。。
『エトワール 最後の60日・・』で中でルグリと踊った「ル・パルク」を思い出すような作品でした。
フリーデマン・フォーゲルは、最中はよく顔が見えなかったのだけど、
挨拶の時に、まじまじと顔を見たら若くてめちゃめちゃイケメンだったので驚いた笑。
日本でも人気があるらしいですね。
(オペラグラス覗きながら、思わずおお~~と声が出ちゃった^^;)


○「ザ・ピクチャー・オブ・・・」
音楽:ヘンリー・パーセル

マニュエル・ルグリ

冒頭、不思議な感じの音楽で始まる。(鯨の鳴き声らしきものも聞こえる)
これが番組で観た「出来ないな~汗」の完成形なのかと思うと、その姿を追うごとに嬉しさが静かに溢れてきた。
出だし、眉間にぐっと力を込めて集中しているのが分る。やがて音楽と一体になり、
ルグリにしか出来ない独特の、何を踊ってもルグリと分るような・・あの優雅な身のこなしが随所に現れる。
ああこれこれ。これがルグリだ。。
そして。この人は、なんて楽しそうに心を込めて踊るのだろう。
素晴らしい踊りを観た時に自然に感情が揺さぶられる感じをなんて表現したらいいのか分らないのだけど、
幸せな気持ちになって気付くと笑っている。
もちろん、コンテンポラリーといえど当たり前につま先とかあらゆる動きがバレエを基本としているので、
本当に完璧に美しくて、この細部を見てるだけでもうっとり。。
しかし、ソロでこれだけ場を持たせて観客の意識を一身に集められるとは・・
引退してもルグリのダンサー人生はまだまだ終わっていないなとあらためて感じた。
ご本人は、20代と比べると格段に体が動かなくなったとおっしゃってましたが(人間である限り、そりゃあそうでしょー^^;)
でもその動かないっていうレベルがそもそも違うもんなあ。。

作品的にももう少し観たい!と思う長さでよかったし、
なによりこれを観るためにAプロにしてやっぱりよかった~。悔いなし。


○「ホワイト・シャドウ」 (世界初演)
音楽:アルマン・アマー
照明:高沢立生
装置:野村真紀
衣裳:井秀樹(st醇rdja)

マニュエル・ルグリ、パトリック・ド・バナ
吉岡美佳、上野水香、西村真由美

※松下裕次、氷室友、小笠原亮、宮本祐宜、岡崎隼也
 高木綾、奈良春夏、川島麻実子
 梅澤紘貴、青木淳一、井上良太、杉山優一、中村祐司
 吉川留衣、河合眞里、矢島まい、渡辺理恵、河谷まりあ


構成は吉岡美佳を中心に据えて、
ルグリ&西村真由美、バナ&上野水香という組み合わせだった。

吉岡美佳、上野水香さんというと、日本のバレリーナの中でも常に名前が挙がる方々なので、
いつか観てみたいと思っていた。
特に吉岡さんの役への集中力とか、しなやかな体が印象に残る。今回は、貞子のように髪をだら~んとさせて
舞台をさまようような特殊な役だったので最中は役の顔になっていて分らなかったけど、
挨拶の時の吉岡さんがとっても色気と雰囲気のあるお顔立ちだったのに目を奪われた。結構好きな顔♪(←オヤジか笑)
水香さんは、もう顔が誰より小さいし足も長いし、本当に持って生まれた体型からして恵まれますね。
絶対目を惹くもの。加えて人より才能があるんだから鬼に金棒だろうなーと。
このお二人は一度クラシックでも観てみたい。

ほんで、作品はというと、
やっぱしよく分かりませんでした^^;;
バナの振り付けだから、ひとつひとつに意味があるんだろうなと思ったけど、
あまりに予習なしの真っ白けな状態で行ったので、表面だけでも内容理解しておくんだった。
ただコンテンポラリーを観た時にありがちな、全く理解の糸口が見えない・・って感じでもなく、
ほのかな光というか、ふとした拍子に作品が自分の中にすっと入ってくるんじゃないか、というような、そんな予感はした。

ここでもルグリは新しい表現に全身全霊で向かっていて、
バナも、またバナらしいダイナミックかつニュアンスのある踊りで(さすが自分の作品。ってこともあるけど)
皆その人だけの魅力を放っていて、作品全体というよりかは個々がとてもよかった。


最後に、
初めて行ったゆうぽうとはあまりに地味で、なんだかなーでしたが、
(周りの雰囲気もね~。。オペラ座の偉大なエトワールだったルグリ様が、ここ五反田で!!踊るのか~と、
ちょっと複雑な気持ちになりました。五反田には申し訳ないけど)
でもルグリのあの笑顔が生で見れたから・・・

も~~~あなたったら・・はにかませたら世界一っ!!
(ルグリはちょっと照れた時などによく、下くちびるを軽く噛んではにかんだ笑顔を見せるのです♪私はこれが大好き!)
つらい時には、あの笑顔を思い出して生きてゆこうと思います笑。


Manuel_Legris.jpgついでに、
これまた好きなオペラ座のラスト公演での一枚。(Wikipediaより)

全身白づくめがこれほど似合う45歳を私は他に知らない。





タイ料理が食べタイ♪part2
いやーー、さぶいですね。

冷たい風が吹きすさぶ中、萌え燃え女子三人衆(もえ対象は色々笑)にて南国タイ料理を堪能してきました。
先日『東京カオマンガイ』に行ったばかりですが、私は基本ハーブ・スパイス、酸っぱい辛い、&野菜大好きなので
アジア飯は季節とわずいつでもOK。てか一週間続けて食べてもたぶん全く飽きないと思う。

今回はおいしいとの噂は耳にしたことがあったけど、なかなか行く機会がなかった
大森のタニ キッチン(Thani Kitchen)へ。
(ジモティyさんの先導にて実現しました♪ありがと~)
なんか途中料理人が変わったらしいような・・話もあったようでしたが・・
私はここの味気に入りました!
現料理人?のおじさんも、なかなか面白いお方で、
萌え燃え女子三人衆(だからなんだそれ笑)の“無理難題口撃”に、いちいち答えてくれるし、
あきらかに閉店のお掃除されてる時も、こちらは急かされてる感もなく(って勝手な解釈笑)、
最後までゆっくりさせていただいて、とても居心地がよかったです。
もうこの年になると、こじゃれてるだけの店にはほとんど興味がないし(昔は好きでしたけど^^;)
おいしい真っ当な料理を出してくれて値段も相応でくつろげる店が一番。



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定番さつま揚げ。
青く見えるのが、とうがらし。インゲンと間違えやすいので要注意笑。
日本だとおでんの具的な扱いで、あまり人気がなさそうですが、
手作り揚げたて(←とは限らないけど)のを甘辛いソースで食すタイのさつま揚げは、なぜかおいしいんですよね。




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ソムタムこと、青く熟してないパパイヤのサラダ。
酸っぱさ甘さ等々の塩梅もよくて、最近続けて食べた中ではここのが一番おいしかった。
マダムMさんに教えていただいて初めて知ったのだけど、実は本場タイではもち米と一緒に食べるのが普通で、
もち米のことは「カオニャンニャオ」って言うそう。
語感が可愛いので、皆「カオニャンニャオ、カオニャンニャオ」て連発してて面白かった笑。
でソムタムは前菜だとばっかり思ってたので・・おかずにもなるのかと軽く衝撃。
しかも食べてみたら大好きな組み合わせ!!
韓国料理とかでも、エゴマの葉に肉やらご飯やらを一緒に巻いて食べる(野菜ご飯)の好きだし・・
いやー私まだまだ食に関して頭が固いんだなあ。。反省
次回からは、たとえランチの付け合せでもすかさずご飯にのっけて食べます!(通ぶる笑)


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ヤム・コー・ムー・ヤーン・ピートロ。
脂がカリカリになるまで焼いた豚の喉のあたりの肉を、サラダ風に。
ミントとか清涼な香りのハーブと相性がいい。
でこれは元々そんなに辛くない感じで酒のアテにもいいですね。



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空芯菜のオイスターソース炒め。
これもアジア圏ではよく見るけど、タイ風だとナンプラーが入るのかな。
中国だとごま油、ベトナムだとニョムマムみたいにちょっとずつアレンジがききそうな料理。
ヌルっとした食感が好き。


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ガ・パオ。(鶏肉のバジル炒め)
これもカオマンガイ同様ポピュラーですが、店によってたいぶ味が違ったりしますよね。
でガ・パオがおいしい店は、他のものも安心って気がします。根拠はないのですが。。
ここのはもちろんおいしかったです。



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タピオカ&とうもろこし入りココナッツミルク。
ここのタピオカも極小粒。(関係ないけど、納豆も極小粒派笑)
あとタイのデザートって、とうもろこしをもろそのまま使うのよね。。
最初は違和感あったけど、プチプチした歯ごたえとか自然な甘さとかそんな悪くないかなと思えてきた。


そこそこお腹いっぱい食べたけど、
翌日ももたれることなく、いい感じでした~。
ぶらぼーアジア飯!

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『タイ料理 タニ・キッチン』
東京都品川区南大井6-11-10
(大森アートホテルの真ん前)



タイ料理が食べタイ♪
久々の外食。
てか予定はなかったんだけど、ふいにどっかで何か食べようということになって、
たまたま神田付近にいたのでお気に入りの『東京カオマンガイ』へ。

ランチは何度か来てるけど、
夜もちょっとしたつまみはあるし、カオマンガイ以外はどんなもんかなーと思ってたのでいい機会。
適当に前菜食べて、最後にカオマンガイで〆と思っていたら、
たまたま1周年記念のコースメニューなんてのがあったので、それにしてみました。
(予定外の外食なので、携帯での撮影です^^;)




1品目。生春巻きと、さつま揚げ


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2品目。ソムタム(パパイヤサラダ)
本来はかなり辛いらしいけど、連れが辛いのが苦手なため(なのにタイ料理を食べたがる不思議なおひと・・)
辛さ控えめにしてもらう。
こういう葉っぱじゃないサラダも大好きです。日本でいうとなんだろ、大根サラダ?
ちょっとしなっとさせて、でも歯ごたえは残してバリバリと食べるのがいいです。
タイなのでちょっと甘めですが、でもおいしい。


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3品目。ソフトシェルクラブのカレー炒め(単品メニューになく、このコースだけのよう)
これは今回のヒット
(多分軽く揚げてある)ソフトシェルクラブに玉ねぎの甘さと卵のふわふわ・・食欲そそるカレー味。
いや~~これはおいしい。
ソフトシェルクラブって身が少ないと殻のごわごわした食感だけが気になってしまうけど、
ちゃんと身もたっぷりで、柔らかくてナイス♪


100202_04.jpg

4品目。カオマンガイ
3品目までは2人前盛りで、最後のカオマンガイは一人一皿づつ。
(並、または小盛+デザートのどちらか選べます)
ここの鶏しっとりして臭みが全然ないんですよね。もう毎回間違いなくうまいです。
パクチーは必須なので、追加(+100円)でお願い。

以上基本4品コースで、1,800円(@一人)でした。

そしてそして、1周年だそうで本当におめでとうございます!!
若いお兄ちゃんがいつも一人で頑張ってて、もくもくとおいしいものを作り続けている姿が素敵です。
これからも応援しますからー^^


ついでに、少し前に行ったのはこちら。
最近夜はあまり外食することがないので、せめてランチでおいしい店を開拓したいなと思って、
上野界隈ならなお良し!てことで、行ってみた。

シャー トムヤムクン ポーチャナー』※上野マルイの横あたり

100203_02.jpg

看板がいかにも派手派手・・分りやす~~笑。

100203_01.jpg

昨年末ごろにオープンしたばかりらしいけど、タイ料理マニアな人のブログに何度か登場していたのでちょっと期待。

まずはカオマンガイでお手並み拝見、といきたかったけど、
この日は麺が食べたかったので、タイの有名な焼麺。(名前忘れた)
付け合せにソムタムと、冬瓜みたいな野菜とミンチ肉が入ったスープが付く。
そしてこの麺にもあれやこれやと具材が仕込まれていて、手抜きしてない感じがいい。
しかし味が。。ケチャップ強すぎ。
本来どんな味なのかよく分かってないのだけど、なんかタイっぽくなかったなあ。
ナポリタン好きな人ならいいかもしれない笑。
まあ、一回食べただけじゃなんともいえないので、次回はカオマンガイか店名にもなってるトムヤムあたりを試してみよう。
タピオカは小粒で好きな味だった。

ほんとは、ベトナム料理も大好きなんだけど、
いまいち行ってみたい店がないのよねぇ。(蒲田の『ミ・レイ』は予約が取りづらいし)
いい店ご存知の方がいたら、ぜひ教えてください♪



MTからFC2へ(引越し備忘録)
2005年12月から、レンタルサーバにMovableType(MT)を設置してブログをやってきて4年。
MTは記事が多くなってくると再構築エラーが出まくるというのは聞いてたけど、
こんな更新頻度の低い当ブログでも結構早めの時期から出始めていた。

私もいまいち詳しくないのだけど、
MTの仕様なのか、記事をUPする度にトップページだけでなく全てのページ(アーカイブ)を再構築しにいくようで、
記事が多い&サーバの機能が低いとタイムアウトして毎回エラーになってしまう。
エラーになってもトップページだけ個別で再構築してなんとか更新は出来たけど、
アーカイブページのサイドメニューなんて永遠に更新されないまま。。
ブログ自体をPHP化するとか、もっと高機能のMySQLサーバに移すとか、
いくつかエラーを回避する方法があるみたいだけど、そんなことをサクサクできるくらいなら初めからやってるし!
しかも、月に多くて両手ほどの更新数で・・エラー出まくりって。。
(全記事数だってこの程度は普通でしょうし)
バリバリ更新して自分仕様にカスタマイズしたい人以外には、なんか費用対効果的にも全然見合ってない気がしたので、
(早く気づけよ汗)やめました。
最初のSeeSaaは皆が更新したい時間帯にあまりにサーバが重いので、イライラ最高潮になってやめたのだけど、
結局レンタルサーバにしても別の意味で色々大変だったってことですね^^;


で、今回FC2へお引越し。

まずMTからエクスポートしておいたログをFC2へ、インポート。
ただいっぺんに読み込ませようとすると動かなかったので、
適当にファイルを分けて(3つか4つ)細切れにインポートしたらあっという間に完了しました。
しかし、確認すると途中から記事が切れてたりコメントが全く消えてるエントリがあって、
なんでだろう??と不思議に思っていたら、
どうやら記事の中に、半角棒線(ーーーー←これが半角)があるものは、
その前後を違う記事として認識するため、後の諸々が消えてしまうようでした。
なんで、
たまに文中の区切りとして使っていた半角棒線を、一度全部削除後、
再度エクスポート⇒インポートして、思ったより修正に手間がかかりました。
文中に入れたbrとか、画像回りこみのタグなどは、一応引き継がれたようです。
これが引き継がれなかったら編集がかなり大変になるのでよかった~~。
(でもFC2のテンプレートによっては、結構ぐちゃぐちゃなのもあったので・・テンプレートにもよるのかな?
よくわからん)


が、問題は画像。
これはインポートされないため、レンタルサーバの更新が切れれば画像も削除され表示がされなくなります。
なもんで、とりあえず大急ぎでFC2へファイルをUPしてリンク張替えをしなくちゃいけない。
でもちまちま手動でUPしていくのはあまりに大変なので、なんかいいツールはないかと探したら、、ありました♪

**『Fc2upload

IE上にて、画像ファイルをFc2uploadソフトにドラッグ&ドロップするだけで
あとはソフト(簡単な設定は必要)が勝手に、FC2へ画像をUPしてくれるという優れもの。
これで手間がかな~り軽減されました!!作者さんありがとう^^(画像ファイル1300枚近くあったので)
ただしリンクの修正は、ちまちま手動でやっていくしかないのが悲しいところ。
(これから頑張ってやりますが、今現在ほとんど画像が表示されていません。とほほ。。)


というわけで、いちおう無事移行完了。
でも昔に比べたら無料ブログの機能ってどんどんすごくなってますよねー。
ない機能がほとんどないくらい。
再構築エラーのストレスもなくなったし、またぼちぼちやっていきたいと思います♪

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