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ブノワ(BENOIT)東京
友人達のブログで最近頻繁に登場するブノワ
諭吉が一枚ひらひら~と飛んでいくようなお店にはなかなか足を運びづらいのですが^^;
一度は行ってみたかったのと、今回ちょうどFさんのお誕生日も重なっていいチャンスだったので
伺ってまいりました。

場所は青学のまん前。
20年前お隣のオーバルビル(当時あの辺では一番新しく大きなビルだった)でうさぎちゃんバイトしてた時は、
なーんにもなかったような気がするのですが、いつのまにやらおされなビルがどーんと建っておりました。
紀伊国屋もなにやら複合ショップが入ったビルに建て直されてしまったし、
変わらない通称花の館(青山花茂ビル)をみると、なんだかほっとします笑。


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お誕生日のFさんからのリクエストで泡で乾杯♪
私も泡は久々だったので嬉しい~~。しかし、最初ビールを頼もうと思ったのだけどメニューになかったのは何故?
フランスではビールを飲んじゃダメ笑?!
右は、最初に出てくるチーズ風味のシュー生地パン。
もちろん普通のパンも出てきましたが、お腹が空いてのか無意識に食べ続け笑、写真忘れ。
バケットではなくて田舎パンみたいなやつだったので、やっぱりビストロなんですかねここは。


1003_benoit02.jpg

前菜は迷いに迷って(だって食べたいなと思って聞いてみると、レバー入りのものが多いことよ。。涙)
冬野菜のオーブン焼

コンソメスープがなんちゃら、、とか言ってたのでさっぱり系なのかと思いきや、
コンソメを煮詰めたようなソースと、上にパルメザンのようなチーズがかかって
こんがりと焼かれてたので、野菜なんだけどなかなか濃厚な一品でした。
ニンジンが甘くておいしかったですかね。


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ホウボウのポワレ。じゃがいものフォンダン ソースルイユ
ホウボウも見た目はグロテスクな魚ですが、食べるとおいしいですねー。
(なんと足のようなものもあって、海中(底?)を歩くことも出来るようです)
身は柔らかいし、先日たまたまスーパーでアラだけ見つけたのでよくやる野菜との蒸し煮にしてみましたが、
いいダシが出てばっちしでした。
ただあのぬめっとした体のせいなのか、アシが早く臭みが出やすいそうなので新鮮さが命かも。
じゃがいもはフォンダンショコラみたく中から何かおいしいソースでもとろりと流れ出すのかと期待したら、
何も出てきませんでした笑。周りにバターソースがかかってました。
玉ねぎは、なにかハーブの香りがしました。
このように焼いただけに見えてもしっかり下ごしらえをしているところ好きです。
ソースルイユは、アイオリソースのこと。
イタリアンは、焼いた魚にレモンだけとかどちらかというとシンプルですが、
やっぱり何かしらソースがつくところがフレンチだなーと思いました。
味は悪くなかったですが、皿が前菜と同じなのが・・ちとかなすい泣。


1003_benoit04.jpg

デザートは、料理以上においしそうなものがたくさんあって迷いました。
さっぱり系(食べたらそうでもなかったけど)が2品続いたので、最後はがっつりこってりいきたい!!
(やっぱねーレストラン=ハレですから、野菜も魚もいいけど一品くらいはがつんとね♪)
スタッフのお兄さんいわく、ウチに来たら一度はこれを食べておいて損はなしくらいのおすすめだそうで笑、
私もざっと見渡したところ、これが一番濃そうだったので・・
チョコレートとキャラメルのブノワ風 牛乳のアイスクリームを。

えーーと味は見たまんまでした。
アイスは塩入りということでケーキと一緒に食べてみましたがこのコラボの意味がよく分らなく・・汗。
まー普通においしかったですけど、
こういうのはいっそのことこれでもかと濃くてもぜんぜんよかったです。

1003_benoit05.jpg

余力十分だったので、Fさんのお誕生日ケーキも(イチゴ・生クリームのホール)
写真などすっかり忘れ、この通り完食^^;(可愛らしいこのケーキはそのうちどこかにUPされるかと。。)


ということで初ブノワでしたが、
割と静か目だし雰囲気もいいし(窓際の緑の感じとか重厚すぎない明るいフレンチ風インテリアだとかが、
かつてあったクイーンアリス本店をほんのちょっと思い起こさせました)
女同志の集まりにはいいかもですね。


**ブノワ (BENOIT)
東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山 10F
03-6419-4181
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確認@恵比寿ソニプラ


モノホンだった。。。

刺身BAR『河岸頭』@築地
いつも築地でごはんとなると「すしざんまい」オンリーだったので、
たまには違う店も開拓したいよねってことで、以前より気になっていた刺身BAR『河岸頭』さんに行ってきました。
もちろん寿司が食べたい時はざんまいさんなんですけど、
(なんってたって寿司最高!!しかもここの赤身マグロは激安激ウマなのです)
刺身とかその時の旬の魚介類をコースで出してくれるそうなので、どんなものが出てくるか楽しみ~~。



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まずは、付きだし(にあたるものかな)。
めかぶ。もずくより匂いにクセがあるので好んでは食べないのですが、大丈夫でした。
奥は、鱈せんべい。
干し鱈のような濃い味で、ほの温かく、ついつい手が伸びてこれだけでビール2杯はいけそう。
こういう気の利いたアテが出てくると、期待が高まります^^


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ツブ貝。歯ごたえといい甘さといい・・ああ至福。貝はいいね貝は。


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かぼちゃの煮物。優しい味が箸休め的な感じで、なくてもいいかなと思ったけど(笑)これはこれでよい。
牡蠣のビール蒸し。かなり小ぶりで貝殻ものっぺりしてたな、どこの牡蠣だったんだろ。
なぜかイタリア風な味付け。

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マテ貝。香港で食べたオイスターソース味のもおいしいけど、薄醤油味のこちらも美味。
噛めば噛むほど甘いしクセはないし、ちょっとグロテスクだけど。。マテ貝うまし。

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やっと出てきましたー刺身!
(細長い皿だったのでうまく撮れず、、こういう時こそワイドを使わなきゃね笑)
左から本マグロ(確か^^;)、メジマグロ、サーモン、コハダ、サバ、生ツブ貝。
どれもこれも新鮮でおいしい!!
ほんと生のマグロを食べてしまうと、冷凍ものは食べられなくなります。
(今日も例の禁輸関連のニュースが話題になってましたけど、
どうか引き続き値段が高騰することなくマグロが食べられますように)


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続いて、どーーーん、きましたマグロのアゴ焼。(↑断面図)
スーパーなんかでもたま~にカマは見かけたりしますが、こんな立派な厚みのはお目にかかったことがありません。
しかもアゴですからねー。

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・・・・・・・・・・(無言でパクつく)
しかもこういうのは焼きたてを熱いうちに食べないとね、話なんかしてるばやいじゃないのだ笑。
いやはや。うまいです。
ジューシーさというか脂の乗り具合も申し分なく、うまいに違いないのですが最後はギブアップしそうなくらいの満足度。
ネギとゆず胡椒がいい仕事してます。
なんかさ、おいしいものは料理屋とかに総取りされちゃって、
普通の生活圏には回ってこない気がするがよくわかるわ~笑。


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アゴ焼でかなりお腹が膨れたけど、これまたなぜか生牡蠣が出てきました笑。
そういうことなら、、日本酒いっちゃいますっ笑。
というのも大好きな庄内のお酒、「上喜元(酒田酒造)」が置いてあったので、飲まずに帰れましょうか~~~

銘柄は“特別純米 からくち”、ひやでいただきました。
久々に飲みましたが、やっぱおいしい。
米どころ山形ですからおいしいお酒は他にもあるんですが、私は上喜元ファン♪
(男性からすると、若干パンチにかける女性的なお酒という意見もありますが。。
って山形のおいしいお酒をさんざん飲みまくった単なるうちの社長の一言でした笑)

で、牡蠣は塩がふってあるのでそのままどうぞ・・と言われて食べたら、
どひゃ~~うまい!!新鮮なのと、水が出てなかったのはうまく処理をしたのでしょうか、
臭みが全く無く、海の香りとほんのりミルクっぽい味だけが口の中に残り・・
今回のハイライトはこれでした、塩のみというのも初めて。新鮮ならいけるんですねー。


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白はまぐり(貝殻がほんとに真っ白)の焼いたのが出てきて、
最後は、鯛めしのイクラのせ。
ご飯はもう少し硬めで、欲を言えばなんでもいいので汁物がついたら完璧だったんですが、
でも薄味でおいしかったです。このとおり量もたっぷり。


以上、基本料理のコース3,800円。
もうちょっとグレード上げたいとかの場合は、予算に応じて仕入れしてくれるそうです。
これでも十分おいしかったですが、折角の築地、食べたことない食材をコースに入れてもらうのも楽しそう。
ちなみに、予約した時間は早かったので先客はおじさん達が数人でしたが、
19時を過ぎるとぞくぞくとお客さんがやってきて、結構女子率も高かったのにびっくり。
(しかも女子だけ6、7人の団体とか)
どちらかというとマニュアルに沿ったような細やかなサービスはあまり期待できないというか、
もろ河岸で働いてたお兄さんがやってる店という風情なので、最初はちょっと面食らうけど、
逆に気取らず楽しめて、こういう雰囲気もいいかもと思いました。
(私はこのお兄さんの朴訥な感じとかも、かなり気に入った♪)

再訪します!!


**刺身BAR 河岸頭 (かしがしら)
東京都中央区築地4-12-2 ライオンズマンション東銀座地下一階
03-6383-4597


金柑ジャム
作ってみました。


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皮をそのままかじってみたら結構苦かったので、洗ってヘタを取ったものを、
まずは10分くらい茹でこぼし。
(どこかのサイトで、苦い場合は先に10分~15分茹でてみそ。とあったので)
でも茹でてたら熱さでぱっくり割れてきてしまい、あれれ。。それは書いてなかったぞと思い笑、
多分10分以内で引き上げました。(ずっと弱火のほうがよかったのかな)

その後一番の手間である、(中の水分まで捨てないように)丁寧に種だけを取り出す作業をし、
綺麗に取れたら適当な大きさのザク切りして鍋に投入【右】。
水分が足りなければ、適当に水を足してコトコト煮始めます。
頃合いをみて、砂糖を投入しさらに焦げないよう水分を足しながら煮ていきます。
ちょっと大きめに切りすぎたかもと思って、潰しながらかき混ぜてみたけど、
皮は煮崩れしないようなので、最初から市販のマーマレードのように細切りでもよかったかもしれません。
レモン好きなもので最後にレモン汁を投入して
(入れなくてもある程度固まるみたいですけど入れないと気がすまない、みたいな笑)完了。


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原価180円で、2瓶出来ました♪


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水分が足りなかったか、若干チャツネっぽい仕上がりになってしまいましたが^^;
初めての割にはまあまあとしましょう。
ほろ苦くて香り高くて・・品のいいマーマーレードといった感で、味は十二分においしいです。
花粉症対策で、ちょうどヨーグルトをもりもり食べてる時期なのでトッピングに絶賛活躍中。
金柑は咳・のどにはいいらしいけど、くしゃみ鼻水にも効いたらもっと最高なんだけど。
あとこれならアイスクリームやチーズにも合いそうです。
おすすめ!

ハワイ
ニューヨークよりおいしかった。
ソースが甘&ちょいスパイシーでよいな。

【追記】
その後、ちょっと胃がもたれた。。^^;




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