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『いつも心にCATSを』@五反田キャッツシアター
すみません、タイトルはオフィシャルのコピーより拝借しました笑。
最近は「時代はキャッツを選び続けた」ですが、以前の「いつも心に」が一番しっくり馴染みます。

さて、ことの始まりは昨年。いよいよファイナルとの発表があり、
それを聞いて、大好きな作品だけど四季はちょっとな~~と拒んでる場合じゃなくなりまして笑。
だって世界中でCATSを上演してるところが一つもなくなるんですよ!!
(シアターゴアの皆さま、合ってますよね?)
観たいか観たくないかは別として、CATSを生で上演している劇場がそこにあるというだけで、
安心していられたのがなくなるのですから、一大事です。(なにかが間違ってる気もするけど)
これは一度は行かねばと思いながら、千秋楽が着々と近づいてまいります。
チケットはもちろん完売。あらら・・私のことだからまた結局行けなかった~~ってことになるのかしら汗
と頭をよぎったけど、先日なんとかチケットをGET。

20年ぶりの劇団四季、観劇です。
(コーラスラインを観て(がっくし)以来。でもあの頃は若かったし笑)

0903cats_01[1]

五反田駅からキャッツシアターに向かう途中、満月なのに気付きました。
CATSを観る日が満月だなんて、最高です。
そういえば先月は香港で満月を見上げたんだよなあ。。なんてあっという間なんだろう。

0903cats_02[1]

初めて間近で見るキャッツシアター。やっぱり心が高鳴ります。
と思ったのもつかの間、劇場前にぱっと見中学生か高校生くらいの団体さんが。
どうやら大型バスを乗り付けてきたようです。
・・・・なんだかヤな予感がするんですけど。
気のせいかしら笑。


劇場内はステージを中心に円形になっていて、聞いてた通りかなりステージが近いです。
今回は1階の最後方だったけど、こんな近い席は久々。NYの『オペラ座の怪人』以来か。
これがもしロンドンだったら、舞い上がっちゃって冷静に観られないだろうなあ。
そういえば90年NYで観たキャッツも、おぼろげだけど手が届きそうなところに猫がいた記憶が。。


で、以下は四季版キャッツ観劇録として、
キャッツ スペシャル・エディション』との比較にて書き綴ってます。

NYで観たキャッツは20年前で、しかも体調不良のため前半でリタイア涙。
再びキャッツ熱を燃え上がらせたのが、1年半ほど前に買ったこのDVDというわけでして。
以来100回までいかないけどそれに近い数を観てます。
映像用に撮られたものだけど、ほとんど生の舞台(本家ロンドン版)のような作品です。
作者のアンドリュー・ロイド=ウェバーが、とにかく最高のものを作ろうと思った、と言ってる通り、
単なる撮りおろしのDVDではありません。

グリザベラは、81’ロンドン初演時のエレイン・ペイジ。
私が1番好きなミストフェリーズは、ブロードウェイでも長く演じてたジェイコブ・ブレント。
ミストフェリーズが好きというよりは、ジェイコブが演じるミストが好き♪
ラム・タム・タガーは、ロンドンファイナルで同役をやっていたジョン・パトリッジ。
その他も各国の舞台キャストで固められているのですから、まさしくオールスター戦。
(野球でいうと、WBC?)
とにかく男女ともにハマリ役なキャストが揃い踏みなので、これと比べるのは酷なんですが、
でも少しでも“四季は四季のキャッツらしさ”があればそれで十分と思っていました・・・。


1.オーヴァチュア
オープニング。
あの有名な曲が流れてきて、ステージが回転し始めます。
猫達の気配も。

2.ジェリクルソング
猫達が1匹づつ現れ、台詞を歌い踊ります。

3.ネーミング・オブ・キャッツ
猫には3種類の名前が必要。といった意の歌ですが、
まずここまでで、すでに_|  ̄|◯

キャッツはオリジナルの振り付けを変えてよしと、わりと制約がゆるい話を聞いたことがありますが、
しょぱなから結構違います。。まあ・・それはとりあえずおいといて。

DVDは英語ですが日本語字幕があり、それが結構うまいこと訳されていて、
キャッツの持つ詩情がちゃんと保たれているのですが、四季版の日本語って・・・
これから始まるジェリクル舞踏会を、「祭りが始まるぞ~」とか。

ま、“祭り”ってなんですかそれ?くらっ。(めまい)

猫の衣装で猫のメイクをしてても、日本人は日本人ですから日本人が祭りと言ったら、
町内会の“祭り”ですよね、方向的には。
これ以外にも、訳のセンスというか言葉の選び方が逐一はぁぁ?って感じで、
気になって気になって全然舞台に集中できない涙。
この調子はもう変わらないんだから諦めよう、後半からは気にしまいと決めたけど・・
前半はほんと気が散ってどうなることやらと思った。

4.ジェニエニドッツ~おばさん猫
タップの振りがかなり違う。
衣装もなんとなく地味です。ここは楽しいナンバーの一つなので、もっとポップな感じのほうがいいのに。
DVDでゴキブリたちが着てる水玉の派手派手衣装なんて、とってもいいんだけどな。

5.ラム・タム・タガー~つっぱり猫
う~~~ん、、腰の振りが足りない笑!!てかちょっとは振ってるけど、粘りも足りないわね笑。
(これって15歳以下への考慮笑?)
タガーはDVDのジョン・パトリッジが最高なので、しょうがないか。
ジョンタガーときたら、お下品すれすれの腰振りと、ワイルド&セクシーでロックな声であまりにこの役にはまりすぎ。
たっぱがあってゴージャスなタテガミが似合う顔もいいしね~。

四季のは雌猫達がタガーにキャーキャーとまとわりついても、
なんかそんな感じでもないなー(リアリティ薄い)と。

6.グリザベラ~娼婦猫
えーと、一番びっくりしたのはグリザベラのことをはっきり“娼婦猫”と紹介したところ。
日本語訳と同時に、最初から気になっていたのが、この説明の多さ。
この方はこういう人で、とか説明を聞くくらいなら舞台なんか観ずに本読んだほうがいい、
と私は思ってしまうのですが。
(もちろん物語上、説明が必要な場合もありますが)
グリザベラのことを噂する猫達の言葉や、グリザベラの言葉の端々や身のこなし・・などから、
彼女は“娼婦猫”なんだなというのは、おぼろげに分かってくるはずだし。
それを説明したとたん、言葉に出来ないニュアンスとか叙情みたいなものは失われる気がします。

7.バストファージョーンズ~大人物?
バストファージョーンズさんは、ロンドン中のおいしい店を知ってる食通で、シーズンには猟もたしなみ、
悠々自適な毛並みのいいお金持ちだけど、いくつかの高等学校の顧問を務めるなど教育にも熱心。
街の皆から尊敬されるイギリス紳士。という人物なはずなんだけど、
四季版では政治好きで食いしん坊という、羨望と尊敬を集める紳士というにはちょっと厳しいキャラ。。


8.マンゴジェリーとランペルティーザ~小泥棒
曲自体は同じなんだけど、DVDよりもマイナーな感じの曲調に変わってます。
可愛い2人だけど、やっぱいちおう泥棒さんってことでちょっと暗めにしたのかな。
見所であるアクロバット風の振りが控えめになっていて、ダンスはちょっと物足りない。

9.オールドデュトロノミー~長老猫
おおお・・風貌が全然違う笑。
顔の周りの毛だけ白っぽくてマントヒヒみたい。。雰囲気もなんか若い。

10.ジェリクル舞踏会
私はジェリクル舞踏会と最後のグリザベラとジェミマ(四季版ではシラバブ)掛け合いのメモリーが、
キャッツの2大ハイライトと思います。

ここは振付師ジリアン・リン女史の最骨頂というべき、鳥肌モノのダンスが繰り広げられるシーン。
アンドリュー・ロイド=ウェバーが全面的な信頼をよせていることでも分かるように、
ジリアンの振り付けは完全にキャッツの世界観を理解した上に成り立ってるというか、
作品とも音楽とも完璧に融合しているように思います。
本当にすごいものは何度でも同じように感動できる。という通り、
観るたび毎回体中の血が沸き立つような気持ちになります。
これって不思議ですよねー、自分の琴線の何かに触れると自然に何かがあふれ出すんですから。
(私にとっては、シカゴもそういう作品)

舞踏会始めの静寂。
次第に強くなる月明かり。
その光を浴びて、自由に、魂のまま踊る猫達。
やがて静寂は、躍動、高まり、やがて歓喜へと到達します。
楽しいとか嬉しいとか、それに近い感情はあらゆる生物が感じるものなんじゃないかと思うけど、
“歓喜”は人間だけのもの。人間の(ここでは猫)生命そのものの喜びというのかな。
いや喜びともまた違う・・うまく言えないけど。なんとなくそう思う。

ここは本当に長い長いダンスシーンだけれども、
じわりじわりときて最後に感情がわーっとあふれ出すような演出も素晴らしいの一言。
(照明の移り変わりもこれまた美しい)

しかし、四季版はここもほとんど振り付けが違う。
舞台が狭いってこともあると思うけど、(そのためか、男性が女性をリフトする振りが多い)
ならば照明の力でもなんでも使って、もう少しグッとくる演出が欲しかった。
だってハイライトですよ。。ここで一度盛り上げなかったら、どこで舞台のメリハリをつけるの?っていう。

11.グリザベラ~娼婦猫
グリザベラがまたフラフラと出てきます。
ここは、かつての自分を思い出しながらたどたどしく踊ってみようとするグリザベラの姿があるはずなのですが、
ここでも踊りませんでした。ちょっと歌っただけ。
なんで踊らないんだろう。(踊るというよりパントマイムのようなもの)
メモリーは名曲だけど、歌だけ聴いて感動するものでもないのに。

12.幸福の姿
長老猫が歌う。

13.ガス~劇場猫
おじいさん猫、アスパラガスことガス。
昔は大きな舞台にも立って、その名はちょっと知られたもんだった。
というようなことをしゃべる。

14.グロールタイガー~海賊猫の最后
で、その中でも一番の当り役?をもう一度ここでお見せしようか~~ということで、
始まるナンバー。
しかし、客席に向かってどうだい見たいかい?みたいな仕草はどうよ。。(苦笑)
肝心の芝居は・・・船とタイの民族舞踊のような踊り?とで、イマイチ意味が分かりませんでした。
ちなみにこのシーンはDVDにはありません。

15.スキンブルシャンクス~鉄道猫
いくつかある楽しいシーンの中で、多分ここが一番の盛り上がり。
客席でも自然に手拍子が始まって、大人はもちろん子供も楽しめる。(え?反対?笑)

ある方面の音楽好きの方には、スキンブルシャンクスの曲はあまりにポピュラーという感じがするかもしれないけど、
こういう皆が楽しく元気になれる曲って素直にいいと思う。
特にキャッツのナンバーは、こういう明るいやつから、その合間にゴスペル風(教会)の歌、
ロックテイスト(曲じゃないけどロンドンらしいパンクなとこもあり)、メモリーのようなバラード・・
と本当に上手く構成されていると思う(というか逆に王道か)。
アンドリュー・ロイド=ウェバーの曲が好きでないっていう人も多いと思うけど、
私は、キャッツに関しては全部大好き。

16.マキャヴィティ~犯罪王
マキャヴィティの悪行を暴きながらの、魅惑のダンスシーン。

真っ白な猫ヴィクトリアの、優雅で高貴なダンスとは対極にあるような、
セクシー姉御猫・ディミータとボンバルリーナのパワフルなダンス。
どちらかというとバレエダンサーっぽいヴィクトリアと比べて、こちらは年季の入ったジャズダンサーといった感じ。
何度もしつこいけど、ここもほとんど振り付けが違う。
というか、なんとなく全体的に簡単で分かりやすい振りになってるような?気がしてきたよ。。

17.ミストフェリーズ~マジック猫
来た~~~~きゃ~~ミストミスト♪
(おなじみの電飾チカチカの衣装で、天井からロープで降りてきました。むふふ♪)

心の中で、
こいよこいよーー踊ってくれよーーーと念じてたら、
よかった!!ちゃんと踊ってくれました涙!!(他が踊らなすぎ)
ていうか、ミストフェリーズが踊らなかったら怒ります笑。
ミストは大人しいけど賢い、小柄な白黒猫。
でもって、バレエの基礎がしっかりあって一番踊りが上手い人がミストに配役されるので、
四季版も楽しみにしてました。(この日は金子信弛さん)
片足連続回転もキレイにこなしてたし。
ググるとこれを○○フェッテと言ってるのが多いんだけど、バレエの先生に聞いたら、
“アラセゴン・トゥール”だそうです。(要するにアラセゴンのまま動かさずに、回るという)
基本25回転らしいけど、そのくらい回ってたかな?
身のこなしも軽やかで、若者らしい跳躍力と切れ味もよかった。
やっと自然に拍手が出ました笑。

もう一人の私が隣に座ってたら、こんな私のことを
「この人・・ずっとかぶりつき状態で観て微動だにしないけど、やっと拍手したわね。。
なるほど~さては金子ミストのファンなわけね~~ふふふ笑」と思ったでしょう、きっと。

18.メモリー
最後のハイライト。

途中、グリザベラの歌声とジェミマ(四季版ではシラバブ)のソプラノとが重なるところ、
ここがキャッツという作品を、ろ過してろ過し尽くした・・最後の透明な一滴。なんだと私は思います。
四季版は残念ながら、その一滴にはなりえませんでした。
この日のグリザベラ役・木村智秋さんは、声量も声の艶もあるかなと思ったけど(高い音が若干頼りない)
やっぱり若いという感は否めません。
で、大好きな作品だからどうしても厳しく観てしまうのですが、
メモリーという曲は、他のシーン(人生の明るい部分)がきっちり成り立っていないと生きてこないと思うのです。
全てはつながっていて、一つ一つのシーンをぶつ切りにして、はいどうでしょう。というのではダメというか。
難しいですね。でも多分四季がめざしているものと、私が観たかったものが違うというだけなんだと思います。
これだけロングランし、チケットも売れてコアな四季ファンがいるということは、
マーケティング的に成功してるってことですもんね。

19.天上への旅
グリザベラが天に昇っていきます。

20.猫にごあいさつ
長老猫、わりといい声かも。

最後の最後に、総キャストが入り乱れて踊ってましたが、
やっぱり皆さん“ものすごくうまいんだろうなーー”という片鱗がビシバシ見えました笑!!
感動するようなダンスを踊れるはずなのに。なんだかもったいなさすぎです。

そして、恒例の猫達からの握手。
私の席は通路側だったんですが、まさか最後尾までは来ないよな~と思ったら、
なんと、マンゴージェリーが私を目指してくるではありませんか!!
ひえ~
しかも近くでみたら、かなりイケメン♪(メイクをしてても一発で分かりますね笑)で、一瞬ひるみました^^;
パンフを見たら、ホントにナイスな男子!>この日は川東優希さん
ちょっとしっとり感のある、大きくて適度にひんやりした手でふわりと握手してくれて、・・感激笑。
ぶつぶつ言いながらも、私、なんか四季ファンの人みたいじゃん(爆)
でも確かに私らダンス好きからしたら、彼・彼女らは憧れですからね~。。(いいわけ)





0903cats_03.jpg4月で終了のはずが、2週間ほど前に延長との発表がありました。
駆け込み需要ってやつですね笑。

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comment

えーーーー見たくなっちゃったーーー。笑
よく、この劇場の前を通って、大崎まで行ったりしました。工事中の時かな~
でも、その時からファンは来ていて写真とか撮っていた気がします。山の手線で、大崎や五反田から乗ってくるお客さんというか、キャッツ見てきたな?とわかる方が、いなくなるわけですね~。笑
説明が多いのは、修学旅行生が多かったから?って、違いますよね~
あんまり日本用に訳すのは、よくないですよね。
で、やっぱりイケメンは、最初からみいこさんをチェックしていたにちがいないですっ!!

ミュージカルって、日本語だと内容がわかるのでウレシイのですが、やっぱり英語で聞きたいかも~ってありますよね。
四季ならなおさら感が・・・(以下自粛)。
みいこさんの各シーンのツッコミがとってもおもしろかったです!
ロイド=ウェバー版というより、名前は「cats」ですけど、浅利慶太版になっているってことですよね~。
不思議♪

>yurikoさん
ほんとだったらぜひ観てください~~♪と言いたいとこですけど、
四季版はうーん。。あれがキャッツと思われたくない笑。。
(四季が悪いとかじゃなくて、もう土壌とかそういう話で・・無理なんだと思います)
説明が多いのは、まあ多分色んな世代の人全てが理解できるように?ってことなのかもしれませんが、
中高生くらいの時ってもしかしたら感受性が一番鋭い時期かもしれないし、
説明なしでも、直感的に色んなことを感じると思うんですけど。
もっと観客を信用して欲しいと・・。でもこの方法を選んだってことは、そうじゃないんでしょうね。
でもイケメン君に握手してもらって、帰りはなんとなくほんわかした気持ちで♪・・作品とは別にこれはこれでありだとは思うんですけどね笑。
>ともりんさん
>日本語だと内容がわかるのでウレシイのですが、やっぱり英語で聞きたいかも
ですよね~^^
なんで英語で日本語字幕が一番笑。
DVDキャッツも、字幕がなかったらちゃんと理解出来なかったし、やっぱ有り難いです。
あとは翻訳者のセンスにかかってるというか、本とかでもそうだし。
でも英語を日本語の話し言葉にするのは難しいんだろうね、とっても。
で、四季のは完全に浅利慶太版でしょうねー。
振り付けも実際は四季の振付師がされてるんじゃないかな。ということでカッカしないで四季版として観なきゃいけないってことですよね笑。

もうね、●●が演じる○○が好き♪何万回(あれ、何百か・・(^_^;))も観た♪みたいなのは、日本語でみちゃダメよ(笑)。これは日本語が・・とか、四季が・・の問題じゃないのよね・・。全身に染み付いてるから、ちょっとした違いもイヤでも比べちゃうから、なかなか別物としてみるのは難しいもの。たぶんDVDとジェイコブさんがさらに恋しくて愛しくなってるはず♪
で、マンゴージェリーがイケメンでひるんだ!?けど、買ったのはやっぱりミストフェリーズか・・ステキ(笑)

>nanaさん
>日本語が・・とか、四季が・・の問題じゃない
はい、おっしゃるとおりでございます笑。
そうなの・・分かってるんだけどね、大人な態度で観れないのよね^^;;
自分でも、腕組みしちゃってなんなのこの人怖~いって思いました笑。
だから魂が震えるようなものに出会えた時は、本当に大事にしなきゃいけないんですよね。あと出会えたことへの感謝も。
オリジナルのキャッツはいつ再開されるか(されないかも涙)分からないけど、
その日のために踊る力をためておきます!(←キャッツの台詞より笑)
nanaさんのように、舞台観て号泣する日がくればいいな~~♪
>買ったのはやっぱりミストフェリーズ
もちろんです笑。浮気はしません笑。

私も来週行きます(笑い)
>大人な態度で観れないのよね^^;;
非難轟々を覚悟で書いちゃいますが(すいません)、私は子供(心)なので日本語版(四季版)も受け入れちゃうんですよねぇ・・・
だって、だって普通の日本人は日本でしか見れない方が一般的だし、これはこれでありだと思うのです。
あぁぁ、またシアターゴアに馬鹿にされちゃうなぁ(笑い&すいません)

でもみいこさんは最後まで観たんでしょう?
大人ですよおとな~(笑)
わたしは宝塚出身の人が出ているミュージカル(演目忘れ)、幸四郎親子のミュージカル(多分バイオリン弾き)、多分四季のミュージカル(四季かどうかすらはっきり覚えていない)、日本で観たミュージカル系は軒並み途中退席の前科持ちです。
しかもすべてインターミッション前(笑)
ストレートプレイは翻訳物でも大丈夫なんですけどねぇ~(泣)

>oshiさん
あら、oshiさんが四季って珍しくないですか笑?!
>普通の日本人は日本でしか見れない方が一般的
うんおっしゃる通りと思います。観て楽しくてその人が満足できるのであればそれでいいんじゃないですか♪
で、全然卑下することはないですよ~。多分oshiさんはもっと大きな意味で舞台が好きなんだと思います!
私はどちらかというと偏愛タイプ(好きなものは細部にまでこだわる笑)
なので、やっぱ替えはきかないんでしょうねー^^;
>MARIさん
もちろんですー。
大人というより、これほど好きな作品ですから、どんな風であろうと最後まで観ます。
ていうか基本好きなものしか観ないし笑。
>幸四郎親子のミュージカル
あ、これは昔観た!
チケットいただいたからだったか忘れたけど、アマデウス(これも映画で好きな作品)だったので行きました。
でも私はキャッツとシカゴ以外なら、わりと大らかな気持ちで観れるけどなあ。
あまりに好みに合わないとかつまらないなら別ですけど、そうでなければ積極的にいいとこ探そうともするし笑。
MARIさんの場合はまたちょっと独特な気がしますね笑。

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