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ボウ仔飯・・もどき
アジアめし続きで・・
家でもボウ仔飯(ボウチャイファン)を作ってみました。

てか、香港で買ったボウ仔飯鍋ってどんなもんかな、という初試行でもあり。
(試すの遅すぎだけどいちおう鍋は一度お粥もどきは炊いて、いつでも使えるようスタンバイはめちゃOK。
って私のバヤイそういうの多し笑)

090918_boshaifan[1]

作り方は、ネットで拾って適当に笑。

お米はかる~くといで、一度ザルにあげておく。
少しおいたら、鍋に米と同じ分量の水(米カップ1なら、水もカップ1)を入れて、蓋をして強火にかける。
鍋の縁とか穴から、泡が出てきたら(ここまで数分)音をよく聞き、パチパチいい出したら、
弱火に近い中火にしてそのまま15分ほど。
途中具を入れるのだけど、無いときはそのまま炊き続けて最後5分くらい蒸らして完成。
1合程度なら、あっという間です。
今回は、蒸らしの前に横浜中華街で買ってきた赤いチャーシューと、
香港で買った李錦記のボウチャイファン用たれを回しかけた。
青菜がなかったのでちょっと色合い的にはさみしいけど、味はいけました♪
おこげは思ったより出来なかったので、もしかしたら“もう少し強火で時間短縮”したほうがいいのかも。
ボウチャイファン用たれも甘じょっぱくて、油麻地の「四季ボウ仔飯」屋の味に似てたので満足。

お米は、ジャスミンライスといえば「ゴールデン・フェニックス」ってことで、上野アメ横センター街にて調達。
ジャスミンライスは結構(意外に)高価だし、一度にたくさんはいらないのだけど、
「野澤屋」かその周辺の店では、小分けパックで販売してるのですごく便利です。
香りもいいし炊くのも簡単だし、なによりアジアエスニックメシには、このぱらりとした食感が合いますねー。

この日の他メニューは、お豆腐、ブロッコリーとスモークサーモンのマリネ、
鱈のソテーマッシュルームソース(これは高山なおみさんレシピ♪)など。


090918_boshaifan02[1]しかしこの鍋、ちょっと大変な思いして持って帰ってきたのだけど、やっぱ買ってよかった~。




というのも、香港空港のセキュリティチェックで最後まで引っかかってしまい、
何度もX線の下をくぐらされるボウチャイファン鍋・・(この図もかなり可笑しかった)
そのうえ、割れないよう厳重に包装してたので鍋底にイケナイブツでも隠してると思われたのか、
せっかくうまく包んだのを容赦なくバリバリ開けられ・・(泣)
なのに結局引っかかってたのは、鍋の周りにわたしてある金属のワイヤーだった。ってオチ^^;;もーー!
でもボウチャイファン鍋なんていう究極にほのぼのしたものに、イケナイブツを隠すって。。わはは
想像しただけで楽しかったので、許す笑。

使いやすさ的にも、底が割と深いので吹きこぼれ(でも2合以上だとどうかな?)しないし、手入れも楽。
中華街の「照宝」でも同じようなのを見かけたけど、2,500円くらいの値がついてた。。(香港ではその約10分の1)
というわけで、案外簡単に出来ることが分かったし、次はもどきじゃなくて正統派ボウチャイファン作ってみようかな。





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comment

うーむ、やっぱ買いたい…笑。
でも持ってくるのが大変そうだし12月に行ったときにしようかなぁ。
ああ、でもボウシャイファンのたれだけは買っておこうっと♪
で、やっぱり米はジャポニカ米はべちゃ~、っとしてと思いつつ一キロ買っても持て余すしなー。
昔コメ不足でタイ米を毎日食べてた頃があってあの時には忌み嫌ってたんだけど、今は結構好きなのが不思議だ、笑。

何この本格的なメニューは!
もう~、次回は呼んで下さいよぅ。
赤いチャーシューのゴハンが食べたいです。
それにしても「お鍋持ち帰り事件」、笑わせていただきました。
>何度もX線の下をくぐらされるボウチャイファン鍋
これをぼんやり眺めてるみいこさんの図を想像したらおかしくて~

やーん。またまた“ご飯になんかのってる料理”やないですか~。よだれよだれ。
無残にラッピングを剥がされて素肌をさらすボウチャイファン鍋。なんか微笑ましいです。
私もこないだキティの化粧品詰め替え容器に入ったクリニークのモイスチャーサージを怪しまれて(ピンク色ってのがいかんかったのかも)、匂いをくんくん嗅がれてしまいました(汗)。
なにが引っかかるかわかんないもんですよね。

>むさじんさん
重さはそうでもないんですけどねー、いかにもすぐ欠けそうな感じなのがね・・でも300円くらいだから割れてもいいやと思えば気が楽です笑。
ボウチャイファンのたれは、李錦記しか見つけられなかったんだけど、他にもあるのかな~
でもでも再訪あるなら、ほんと全然無理して持って帰る必要ないですよねー。
12月なんてあっという間ですよ!!
私もイルミネーションの頃行ってみたいな^^
そうそう、タイ米私もあまり好きじゃなかった。てか昔マンハッタンの劇場街の適当なレストランに入ったら、めちゃ臭くてぱっさぱっさのタイ米が出てきて(おまけにぱっさぱっさの鶏肉付きで笑)、あれがトラウマになったんだった。
コメ不足の時は安いから仕方なくみたいな風潮たっだけど、今やわりと高級米の扱いだもんねー、それも不思議笑。
>さちえさん
赤いチャーシューも自前ならちょっと胸を張りますが笑、買ってきて乗っけただけです~~^^;
私は久々に、パンダEXPのオレンジチキンが食べた~~い♪(日本では結局うまくいかなかったみたいだしねー、パンダ。ざんねん。。)
で、X線の下をくぐらされるボウチャイファン鍋は、なかなかシュールでしたよん笑。
つーか、なんでぼんやり眺めてるのがわかっちゃった??(やっぱそんなキャラ笑?!)
>ayaさん
そうまさしく今回は炊き込みご飯じゃなくて、
“ご飯になんかのってる料理”なのでした笑。てへ。
>匂いをくんくん嗅がれてしまいました
あはは~しかもキティですよね笑。
空港職員の方も仕事だからあれだけど、どれだけ本気で疑っているのか、心の中を覗いてみたいもんですよね笑。
普通だったら、こんなとこに怪しいもの入れないよな~と思っても、とりあえず仕事だから真剣に疑惑の目をギラギラ向けてるわけですよね、キティちゃんとかに♪それが可笑しくて。。
でも9・11も過ぎたばかりですけど、、あの事件を思うとやっぱり安全のためには真剣にチェックしてもらって有り難いことですよね。

決定!!!
鍋かってきまーす♪(笑)
そしてジャスミンライスなのね。(ふむふむ
そのまえに、ソウル行きになってしまい
ましたが。。。(^^;;
来週は石川遼くんのレセプションパーティーに
潜入してきます。(どぎまぎ)>関係ないっちゅーねん!
それからそれから。。。と興奮してアホの子供がお母さんに話すようにみいこさんに
お話したいことがいっぱいある私です(^^;;
神戸で一番美味しい!と思っている「香港月餅」が
ようやく友人がつくるようなので、みいこさんに
ちょこっとだけおすそわけで送りますねー。

>mint2さん
んまー秋はアジア三昧ですか?!いいですねぇ。。
鍋はお料理上手なmintさんなら、色々使いこなせるでしょうね~^^
ざっと歩いたところ上海街でも置いてない店が結構あったので、、「明生鋼竹蒸籠廠」さんなんかはおすすめかと思います♪
あ、空港手荷物検査では気をつけて笑、無事に持ってこれますよーに。
>石川遼くん
すごいっ~~、一番旬な男をまじかで見て、なんていうかパワーというか気をいただきたいもんです笑。
(そういえば、つい先日お誕生日だったみたいで、ニュースで見たばかりでした)
香港月餅・・あの(手間がかかりそうな)月餅を手作りする方がいるのですねー、これまたすごい!!
しかもおすそわけって。。。ひゃ~嬉すぎ!!
ありがとうmintさん~~♪>ってすでにいただく気か^^;;

中国のチャーシュを見つけた!しかも?仔飯、すげぇーな!
食べたい~
(ってかチャーシュの?仔飯は初めて見たが)
いい物見せたから、以下のことを教えて差し上げます!
さっきネットで調べたの:
1)?仔飯のたれの作り方
2)?仔飯のコツ
たれ:
濃い口 2さじ
うす口 3さじ
グラニュー糖 2さじ
水 4さじ
?仔飯のコツ
- 米と水の比例は1:2
- ?仔飯を作るときに米をまぜるのはダメ。なぜなら粘りが出てあっさりの食感がなくなります。
- おこげを作りたければ、方法はいろいろのようです。ちょっと調べても三つの方法がある。
まとめたら、ポイントは「米がご飯に変えてから、鍋に触れないぐらい弱火で約五分に焼く」ってことですね。
自分がやったことないから、本当かどうかわからないが…
まぁ、こうゆう方法があるのを教えるだけね~
今度作れば試していきませんか (笑

>Samさん
レシピ、わざわざ見つけてくださってありがとうございます^^
しかもおこげを作るのに、「三つの方法」があるとは!すごい~
なるほど、最後に“鍋に触れないぐらい弱火で約五分”ですね。
確かに、油麻地の四季ボウチャイファン屋のは、底がかなり焦げ焦げでした。
焦げるの怖がらずに行け!!ってことですね笑。
たれも、色の濃い中国醤油があるので出来そうな感じ♪
>ってかチャーシュの?仔飯は初めて見たが
あはは・・・するどい・・
やっぱりネイティブには敵いませんね笑ー
そうです、本来は具も一緒に炊くもんですよね。
これは、ボウチャイファン鍋でご飯を炊いただけの、「チャーシュ飯」ですな^^;
そのうち王道の骨付き鶏で作ってみようと思います!

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