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新しく行った店といつものあの店
花粉にやられまくってるうえ(目かゆい~、くしゃみ鼻水も~やだ~涙)
毎日会社に行って、バレエの稽古して、会社・・バレエ・・会社会社・・でほんと息がつまりそう。
バレエは好きでやってるんでいいのだけど、3年目に入って今ちょっと過渡期というのか、
なかなか上達しないこの現状をなんとか打破しようともがいている時期なのであんまり楽しくない笑。
いや楽しくなくはないか。・・ってどっちでもいいわな笑。とにかくやるしかないのだから。

なんで、たまにはおいしいものでも食べてほくほくしたい。

年がら年中、あそこのあれが食べたい。。と
(ネットで見つけたり友人らのクチコミで行ってみたい店が多々ありすぎ)
食べ物のことばかり考えてるのもどうかと思うけど^^;
でも私の唯一のストレス解消はおいしいものを食べることなんで、しょうがないよねー。
ただ夜はあまり外食できないので、ランチに。


先日はシンガポールのラクサという麺を食べてみたくて、
土・祝日もランチをやっている六本木のカフェ・シンガプーラへ。
ちょうどヒルズのTUTAYAの斜め前にあって、以前は違う形態の店だったのが
いつのまにかシンガポール料理になったようだけど、外観がとってつけたようなアミューズメントな
テイストなのは以前と変わらず笑。。(なんでお味がちと心配)




100305_shinga02.jpg


お連れさんの海南鶏飯。
タイのカオマンガイと基本は同じだけど、お国によってタレの味が異なるんですね。
ここのは全体的に甘めだった気がします。よく覚えてないけど^^;
プラスいくらかで普通のスープをバクテー(肉骨茶)に。こちらもお初。
バクテーもシンガポール名物のひとつで、骨付き豚ばら肉の漢方薬入りスープみたいなものだそうです。
これは具なしのスープだけ。
出てきた時は真っ黒でびっくりしましたが、すごくしょっぱいというわけでもなく、
すごく体に良さそうという感じでもなく、味は家で作る煮豚のタレに似てました。。
八角の香りが強いのかな。なんせスタンダードが分らないのでなんとも、、。


100305_shinga03.jpg

これがカトンラクサ。小海南鶏飯付き。
海老風味のココナッツミルクベースのスープに、麺はもちもちでつるつるのコシのないうどんのようなもの。
(香港で食べた雲南米線に近い)
のってる具は、海老、ゆでバラ肉、油揚げみたいなやつ。
こちらも初なのでなんとも言えないけど、ほぼココナッツミルクの味・・。
もっとダシ(本来は海老でいいの?)の味が濃ければおいしいんじゃないかと思う。
食べ終わったあと、口の中に少々膜が張ったみたいになったのが気になった。
麺は嫌いじゃない。
海南鶏飯は、神田の東京カオマンガイを食べちゃうと、うーーん。。普通の鶏を普通に蒸してる感じ?
鶏飯は専門店として1品でも出せる料理だから、基本難しいんでしょうね。
タイのカオマンガイ専門店だと鶏に対して色々こだわりがあるようだし。
シンプルなものほど、奥が深いってことか。

アジア飯も、ここんとこシンガポールに注目が集まってる感があるので、
がつんとしたシンガポール飯をぜひとも食べてみたいなー。



お次は半休が取れたのでいつもの店笑、『AUX AMIS(ブラッスリーオザミ)』
(なんせりピーター体質なもんで・・ほぼ前出の店ばかりでわざわざブログに書くこともないだろー
と思うけど、好きなので♪)
といっても前回は11月だから、4ヶ月も経ってるのか~~ひょえ~。。


100305_ozami01.jpg

前菜は、ロメインレタスとルッコラの大盛りサラダ。
キャベツのような、斬新なカットです笑。結構喉につかえたぞ・・と。
確かに大盛りで嬉しかったけど、味はまあ普通^^;ドレッシングはおいしいです。
しかし、キッシュにはほんとありつけないなーー(今日も売り切れ)。
11時台に行かないと無理な気がしてきた。


100305_ozami02.jpg

メイン。
オレンジ色のソースが添えられた(あれ何だったんだろう・・)吉田豚のパン粉焼がボリュームたっぷりで
めちゃおいしそうだったんだけど、今回は後ろ髪をひかれる思いで魚に笑。
(毎回どうしても見た目で肉頼んでしまうので)
真鯛が終わってしまって、スズキのグリル。
下に野菜のリゾット、ムールのクリームソース。
ふんわり焼けたお魚もいいし、リゾットうましーー。ソースもおいしいパンにコテコテつけて堪能♪
はあ、、やっぱオザミさんいいわ~。

100305_ozami03.jpg

で、ここに来たらデザートは必須です。
昼はプラス200円で日替わりデザート(りんごのタルトだったかな)が用意されているのですが、
あいにく売り切れ。

でも無問題~^^。見た瞬間から今日は絶対これ食べる!!と決めたいちご(どっさり)タルトを。
ポーションが大きいのもあり、こちらは通常の500円。
※ランチが1050円なので、計1550円。
コーヒーなど飲み物はプラス200円で付けれますが、前菜の代わりにコーヒーにしてもOK。
雨の日は、前菜プラス飲み物もサービスになるそうです。


むふふ・・春ですね~らぶりーですね~。
タルトって、フォークを突き刺してお皿まで割っちゃいそうな勢いの硬いやつが多かったりしますが、
これは中のアーモンド生地も周りのビスケット部分もいい塩梅の硬さ。
そしてタルト特有の重たい単調な味が続く感じもなく、最後までおいしくいただきました。
見た目はどこにでもあるようなのに、オザミのデザートってなんか“分ってるなー”といつもうなってしまいます。
ものすごい違いがあるわけじゃないんだけど、作り手のちょっとした意識というのか、
何も考えてないのと、考えて作ってるものとでは、食べる側にも何かが伝わるものだなと思う。

本日も満足なり。
春オザミの次は、夏オザミかなあ。。


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comment

オザミ連れてけ~(笑)

海南鶏飯は華僑のいるところならどこにでもありますよ。元々チャイニーズですから。
だから、マレーシアやシンガポール、タイでは非常にポピュラーなんです。東南アジアの経済と政治の実権を握っているのは、華僑ですもん。
ただ、元々の現地の人の舌に合わせて、ソースがちょっとずつマイナー・チェンジしているのね。
マレーシアとインドネシアはちょっと甘め、シンガポールはマイルド、タイはスパイシーですね。思いっきり現地の人の嗜好が反映されているんです。

で、バクテーは、元々マレーシアの肉体労働者が精をつけるために食べる滋養強壮料理です(笑)
だから、決して上品な食べ物じゃありませんよ。臓物系の匂いを八角と香辛料で消してるんですよ。日本ではどうだか知りませんが、マレーシアではあんまり女性は食べないんじゃないかなぁ。
わたし、マレーシアは3回ほど行ってますが、マレーシア料理って美味しいですが、タイ料理ほど洗練されてないんですよ。
ラクサはポピュラーです。ココナッツミルクを使った、ちょい甘めのものが多いですね。

さすが詳しい~♪てかマレーシアにも行ってたんですね!
そうなんですよね、日本では何故だか海南鶏飯が先に有名になってしまい、後にカオマンガイが続いてる感じですが、東南アジアに行けばそこらじゅうにあるというか日常食なんでしょうね。
でも元をたどればチャイニーズ・・って、やっぱ中国料理ってすごいよなあ。

バクテー、うん確かに洗練された味じゃなかった笑。ラクサももっと海老っぽい味がするのかなと思ったけどこちらも見たままでした。。
カレー味のもあるらしく、そう考えるとちょうど文化が交じり合う地域の食べものって興味深いといえば深いのですが。
こういうって現地で食べたらもっとおいしく感じるんだろうな。

オザミは以前からの課題ですから笑、いつか行きましょう!昼はめちゃお得なんだけどねぇ・・

マレーシアは、クアラルンプールに2回、クアラトレンガヌに1回行ってます。あっちに華僑の友人がいるんです。

あそこは多文化国家なんですけども、宗教的に一番信者が多いのはムスリムなんですよ。だから、街を歩いていると、そのへんのモスクからコーランが聞こえてくるんです。
かと思うと、こってこてのヒンディーもいてね、ものすごく土俗的な祭りがあったりもして、面白い国です。

食べ物はわたしは一番タイが美味しいと思うけど、人の良さではマレーシアかも。つつましくてのんびりしていて、良いんですよ。

わたし、中国系フィリピン二世のアメリカ人に、君は自分のマレーシア人の友達にそっくりだけど、あっちの血が入っているのか?と言われたことがあります。
チャイニーズ文化圏より東南アジアの方がずっと好きなのは多分、先祖があっち出身だからなんでしょう~(笑)

へ~マレーシアってあまり注目したことがなかったけど、面白そうですね^^
リゾートもあるし、良さそうだうん。

>先祖があっち出身
MARIさんはオリエンタルなムードがすごくあるもんね~♪純粋な日本人って感じではないわな。もちろんいい意味でね。
まあ先祖をどんどん辿っていくと、皆色々ミックスされてるんだろうけど・・私も香港では中国人?って言われたし^^;初めて会った韓国人の方に、友達にそっくり!!!と言われたこともあります。。
だからルーツは多分遠からず近からずのあの辺なんだろなあ~。

バレエ

楽しんで出来るとイイですよね。
東京で、それなりに良い先生はいたけれど、『頑張りなさい』が基本なんで、正直全然楽しくなかったです(ゴメン)。
テクニックや、基本にこだわるのも分かるけど、楽しさに行き着けないのよね。。
あまり、真面目になり過ぎず、何で踊りたいのか?というところに、こだわりましょう。

NYでは、ああ、楽しいなあと思い、大好きな先生もいるのに、時間と金銭的余裕がなくて行けないのが辛いところ(涙)。

Blueさん
そうなんですよー。
楽しんで出来るとよいのですが・・始めた頃はやればやっただけ上達(亀の歩みでも・・)するものだと、浅はかな思いをもっていたので楽しかったんですが、
壁にぶつかった時、結局引き上げとアン・ドゥオールにいきつくんですよね。
これが出来ないとやっぱりお話にならないんだなと思って。。
なんで今は、楽しく踊るためになんとかこの2つを自分なりに取得しようともがいております笑。
Blueさんはたぶん長くやってらしてバレエの基本は体に染み付いてるんだと思うけど、この年から始めるとほんと筋肉をどう使うのかわからないんですよ泣。
早く楽しめるレベルにもっていきたいです!
Blueさんも早くNYでレッスンを取れるようになるといいですね♪(あんな素敵なスタジオで一度はレッスンしてみたいです~)

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