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奥会津秘湯の旅・玉梨温泉【2】
うかうかしてたらGWになってしまいました。。汗

で玉梨温泉【1】の続き。

ごはんを食べて部屋に戻るとお布団が敷かれていたので(これサイコー♪)しばし仮眠。
このちょっと寝たいって時にそのまま爆睡してしまう!
ってのもサイコーなんですが笑、もうひとつの温泉に行くには深夜しかチャンスがないので、
PM11時頃のろのろと起きて宿から歩いて1分の八町温泉共同浴場へ。

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さすがにこの時間だと誰もこないでしょう・・・と思いながら内心はどきどき。
真っ暗なのでちょっと怖いです。。
まず電気をつけてから、寸志200円を箱に入れます。
入り口のすぐ左右に脱衣所があり、男女別になっていました。
脱衣所の目の前にこの浴槽があるだけの造りなので、とりあえずさぶんとお湯へ。
(万が一男子が入ってきたときのことを考えて、タオルを近くに置いておきます)

光源がイマイチなのでお湯が黒っぽく写ってしまってますが、実際は赤茶色の鉄分が多そうな色です。
八町は若干湯量が落ちているため反対側の玉梨温泉からもお湯を引き込んでおり
いちおうブレンドということになるようです。
こんこんと湧き出る源泉に顔を近づけてみると、なんとあのミツヤサイダーの匂いが笑!!
口に含むと炭酸が強すぎて飲み込めないくらいですが、胃腸にはとってもいいのだそう。
玉梨温泉共同浴場と比べると、そんなに熱くなくゆっくりつかっていられました。

ああ疲れた~っっどうしようもなく疲れた~よおおお~。って時(あるよね笑)
こんないい温泉にたった200円で入れる環境が近くにあったら最高だろうな。
いい伝えでは福の神がこの温泉につかりにくるようなこともあるらしく、
気配がしたらどうぞどうぞと真ん中へ案内するつもりでしたが笑、あいにくこの日はそんな気配は感じず。
福の神というよりかはたぬきが入りにきてもおかしくない雰囲気で、本当に静か。。
たまにこのような日常から切り離された世界にどっぷり浸かると、心の底から落ち着きます笑。

炭酸泉も入ったことなかったけど、しゅわしゅわと気持ち良くていっぺんで好きになりました。
素晴らしいお湯だったー。
こんな遠くまで来た甲斐がありました。


1004onsen 071こちらはこの辺りで販売されている天然炭酸のミネラルウォーター
aWa心水
国内の天然炭酸水は珍しいそうです。微炭酸なので喉を優しい泡が通り抜ける感じ。
ほんのり甘みもありました。
でも温泉はしごしたせいで喉が渇きに渇いて、これ1本ではとうてい足りず。。
皆さん同じ思いなのか、宿の自動販売機の水はもちろんジュース関係も半分以上が売り切れ。
(残ってるのは甘いジュースばかり・・仕方ないのでガブガブと飲みました。
ヘルシーにいこうと思ったのに台無しです涙)

教訓・水などの飲み物は途中で買っていくべし。
どこにでもコンビニがあると思うな笑!



・・・そしてぐっすりと眠った翌朝。

朝ごはんをいただいて、また一風呂浴びに。
(ごはん写真は、SDカードが何故かきっちりはまってなくて内蔵メモリに記録されてしまった。。)
旅館内にも、目の前の川を眺められる小さいながらもなかなか良い露天風呂があります。
私のほかに誰もいなかったので、このお風呂の中を気の向くままゆらゆらと移動し、
この朝の贅沢なひとときを満喫しておりました。

岩になっている縁の部分に両腕と頭を乗せ、顔を上げてほ~っとため息をついた、、
その時です。

1004onsen 080あわわ~~
いた♪(瞬間、まじで目が合った笑)

妖精!!!

内風呂と露天の間にドアがあり、ちょうどそのドアの開閉する軸(ノブがない方)側の下にこやつがいやがったのですよーーー奥さんっ笑。
これは一大事!!早くカメラカメラ!と部屋に慌てて戻り、無事証拠を撮ってまいりやした。



塩分だとか何かの鉱物が自然の力によってたまたま偶然こういう形になったのだよ。
と、100人いたら99人がそう言うかもしれません・・(いや確実に言うでしょう)

しかしですね笑。
天井の木の目をずうっと見ていたらだんだん人の顔に見えてくるってことがありますが、
今回はそのずうっと・・じゃなくて、見た瞬間間髪入れずに妖精だ!と思ったんですよね。
もちろんこの金山町が妖精の里と呼ばれて、色んな逸話があることは頭の片隅にあったけど、
この時はそういうことは全く頭になかったので、驚きました。
うまく言えないけど、人間ってやっぱり雑念がない時のほうがいいですね。
(直感だとかラッキーなことがす~っと入ってくる気がする)

でも、よく見ると妖精というより、どちらかというとクリオネっぽい笑。。
あと左足パッセしてるように見えるのは私だけかな笑。
う~~ん可愛い♪

・・笑うなら笑ってくだせいっっ>_<


私的にはいい思い出が出来ました。。ありがとう金山町



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お土産は、沼沢湖産の「天然姫ます寿司」。
ヒメマスは、通年を通して水温が17度以下のの綺麗な水でしか生きられない魚で、
全国でも数箇所でしか生息していないそうです。
そして、沼沢湖ではたった一人の漁師さんがこのヒメマスを釣っておられるとのこと。
そんなわけで量産出来ない上に手作りなので、道の駅とかで買うのは難しいかなーと思っていたら、
なんとここ『恵比寿屋』さんが製造元だそうで、前日に予約が出来ました♪

味はマスですから鮭にも若干似てますが、もっと優しく上品で、
小骨も結構多いのですが全く気にならないほどに柔らかく。。
寿司飯にはゴマとかシソが混ぜ込まれていて、大変おいしかった。
ちなみに箱の文字は作家・椎名誠さん、切り絵デザインは久保修さんって方の作だそうです。
なんか金山町を応援してます!!って感じが良いですね。
私も応援したい~~奥会津!!

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小雨の只見川。

できたら夏にまた訪れたいです。


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comment

わたしには、「逆立ちした象」に見えるぅぅぅぅ~(笑)
クリオネ・・・いや、これはダンボだダンボ!

MARIさん
私のクリオネ話にお付き合いいただきありがとうございます笑。
>逆立ちした象
ほ・・ほんとだ。。今までクリオネ以外の何者にも見えなかったのだけど(だってほら左に羽のようなものもあるでしょ。。え、ない?笑)
でも確かに言われてみると足が長い鼻で・・象にも見えるわ笑。
いやはや人間って自分の見たいようにものを見るとよく言いますけど、
やっぱそうなのかもね~~^^;;

わたしにも象に見えます(笑)
「妖精」の文字だけ先に目に入ったので、
みいこさんもとうとう妖精や「緑色の小さいおっさん」が見える人になってしまったのか!?
と思ってしまいました(笑)
姫ます寿司、美味しそう!!

顔を近づけてしまった!!笑

私には、パッセしている足が手に見えて
頭があって昆虫の羽根に見えます。
天使の羽根かな?笑

最初、ほんとに虫かとおもっちゃったーーーー
神様ごめんなさいっ

>さちえさん

え~~象ですかやっぱり。
私も妖精は若干無理があるかなと思ったけど、クリオネもダメですかそうですか・・笑。
私の知り合い(年もずっと上の男性)の話ですが、
昔飛行機に乗った時比翼の上にコロボックルがちょこんと座ってるのを見たらしく「絶対ほんとにいたんだ!!」と事あるごとに力説する方がいまして笑、
いつもふ~ん。。と斜めに構えて聞いてましたが、なんだか笑えなくなってしまいましたね私も。。あはは
姫ます寿司はおいしかったですとても!地方にはまだまだ知らないおいしいものが色々ありますね。

>yuricoさん

お次はは虫か~~~笑。いやでも確かに言われればこういうのいるよね・・なんか脱皮する前の虫みたいな。(白くてふにゃふにゃしてそう)
ほんと人それぞれ見てるものって違うんだなーと勉強になりました笑。
私の場合も事前に妖精の里のこと知らなかったら別のものに見えてたりしてね。脳って面白いですね。

うはは。
私は象さん型○んち(←失敬!)に見えちゃいました。
子供が小さい頃、トイレでおもしろい形のが
出たらよく私を呼んで自慢して見せてくれたものです(笑)
うーん、天使だあ~♡
それにしてもひなびた温泉という感じでステキです。
奥会津には、野生種の植物や鳥類もいっぱい
生息しているようで、娘が行きたがっています。
会津は、福島県だったのですね~。
関西人からすると山形と福島、栃木の位置関係が
ごちゃごちゃになってしまいます。(^^;;
会津といえば白虎隊くらいで。。お母ちゃん、スンマセンですね(笑)

吉田都さんのレッスン、全然潜入OKのようです。
ひなびてないド観光モードの有馬温泉な我が別宅
ですが、レッスン見学と同時で入湯しにいらして
くださいー。
(この前は、季節はずれにスミレが群生して
いましたよん)(^^)

>ころちゃみさん
だはは。。。(もう一緒に笑うしかない^^;)
やっぱ私の頭の中は黄色いお花畑なのかもしれません←意味不明笑。

そうそう奥会津は私も最近妙に注目している場所でして、
昔所ジョージさんの番組で「日本全国ダーツの旅」っていうのがあって、それに出てきそうな山の奥のそのまた奥みたいな田舎がたくさんあるんですよ。
でも関東人からしても、奥会津は遠いです。。
白虎隊は会津若松ですね、鶴ヶ城で白虎隊の歴史を見たことがありますが、ちょっと心打たれるものがありました。たぶんころちゃみさんもお好きな分野かと♪

有馬温泉は有名すぎるほど有名ですけど、実の部分(湯質)も素晴らしいと聞きます。
温泉好きとしては一度行ってみたいなあ~。
もちろん都さんも・・・あうあう(もだえ)

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